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選手の“顔”や“雰囲気”からサッカー好きになって何が悪い!
みんな最初はスーパースターのスーパープレーに魅力されたはず。日本代表やJリーグの試合を積極的(?)に撮影しているカメラマン佐野美樹が、注目の選手を紹介する!
大島僚太
(川崎フロンターレ)
一見クールで、口数も多くなく、おとなしい。しかし、いきなり見せるその笑顔の破壊力たるや……!! 卒倒上等の可愛いすぎるスマイルは、川崎フロンターレの応援歌にもなるほど。今シーズンからチームの象徴でもある背番号『10』を背負い、フロンターレの主軸として活躍しているのは大島僚太選手。
連載3回目にして突然告白しますが、実は大島選手は私の予てからの激推し選手。何度か取材で撮影させてもらうたびにすっかり虜に。
以前、某地上波の番組で推しメンJリーガーの取材を受けた際、個人的なナンバー1として大島選手を挙げたほどなのです(その部分だけ全カットでしたが)。
何がそんなに魅力的って、まず職業とは対照的に「ひとりで過ごすことが大好き」という、若干、引きこもり体質なところ。休みの日はたいてい1日家にいるとか。映画も食事もひとりで行くなど、華やかなサッカー選手らしくない素性の彼。
「でもまだ焼肉は一人デビューできてないんですよね」とはにかんじゃったりして、たまりませんな。その上、取材にもとても協力的で、礼儀正しく気遣いもできる……言うことないですね(私情挟みまくり)。
もちろん、サッカーの実力は折り紙つき。先日、U−23から日本代表にも初選出され、クラブからも日本代表としても期待されている、大島選手。オリンピックに、その先のワールドカップに、これからの活躍が楽しみです!!(今回は大いに偏心、乱心してみました)
文/写真:佐野美樹
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コラム
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|仙台に変化の予兆を感じた首位との一戦
ベガルタ仙台が変わりつつある。予兆を感じたのは、DF渡部博文の言葉を聞いたからだ。
5月4日に行われたJ1リーグ1stステージ第10節の川崎フロンターレ戦後だった。当時も首位を走っていた川崎を相手に仙台は善戦する。結果こそ1−1だったが、シュート数でも川崎を上回り、主導権すら握る時間帯もあった。試合後、ミックスゾーンに現れた渡部に声を掛けると、長身のCBは力強くこう語った。
「この試合からチームとしての戦い方を変えたんですよね。後方からもつないで、ゲームを組み立てようとトライしているんです」
事実、仙台はパスワークに長ける川崎を相手に守備ブロックを敷くのではなく、前線からボールを奪いに行った。コースを限定すると、ボランチとCBでボールを刈り取る。奪っても、闇雲に縦へとロングフィードを狙うのではなく、ゆっくりと攻めるときは後方でパスをつなぎ、速く攻めるときは素早くサイドに展開するサッカーを見せた。指揮官である渡邉晋監督も「なるべく高い位置でプレッシャーを掛けて、ボールを奪いに行った方が、我々にとって利益が出るというゲームプランがあった」と振り返った。
試合は70分に先制するも、その3分後に追いつかれて引き分けに終わったが、得点力のある川崎を相手に1失点。渡部の「手応えはありましたね」という言葉に、確かな復調の兆しを見た。
その後、仙台は第11節でアビスパ福岡に2−0で勝利。第12節では大宮アルディージャに0−1で敗れたが、第10節の川崎戦までは3失点することも多かったチームは、明らかに堅守をも取り戻した。
|近い将来、チャンピオンに辿り着くためへの模索
だからこそ、仙台の変化を確かめるべく、5月21日に行われた第13節の湘南ベルマーレ戦へと足を運んだ。最下位に沈む湘南が相手とはいえ、アウェイゲームに臨んだ仙台は、アグレッシブに来る湘南に対して、特に前半はかなり優位に試合を進めた。
ただし、川崎戦と違ったのは、後方からゲームを組み立てるのではなく、ボールを奪ったら素早く縦に攻撃を繰り出したことだった。これは渡邉監督も「湘南の前から来る圧力を考えれば、それをうまいこといなすよりも、(相手が)来てくれる分、シンプルに背中を取ろうというところで割り切ってゲームをすることが大事だと(選手たちを)送り出した」と認めた。
押し気味で試合を進めた前半こそ得点を奪えなかったが、仙台は76分に狙いどおりのカウンターから途中出場したMF奧埜博亮が決めて1−0で勝利する。気がつけば、一時は17位に沈んでいた順位も13位まで上昇した。
湘南戦では従来の堅守速攻をスタイルに戦ったが、それでも仙台には目指す未来がはっきりと映っている。渡邉監督がその変化について明言した。
「昨シーズンからですが、仙台は守備が堅く、堅守からカウンターに行くチームだということが、おそらく一般的な受け取られ方だという風に私も認識していました。でも、それだけでは近い将来、チャンピオンには辿りつけないだろうということも頭の中ではありました。じゃあ、それを覆すためには何が必要かというと、我々がボールを保持する時間を少しでも長くしなければいけない。現代サッカーを見れば、ポゼッション率が高いからといって勝利につながらないということは重々承知しているのですが、仙台というチームがこの先大きなチャレンジをするためには、そこにトライしなければいけない時期だと思っています」
|確固たるスタイルを築くための新たなる挑戦
試合後、ミックスゾーンにて再び渡部をつかまえると、指揮官と同じく、新たなるスタイルを構築しようとする、挑戦について話してくれた。
「正直、まだ、うちのスタイルって何かって聞かれたら、みんな、答えられないと思うんですよ。前線の高い位置から守備をするのも持ち味だし、トライしている後ろでボールを握って時間を作るというのも、スタイルを作る上では必要なことでもある。どんどん現代のサッカーに近づいていかないと。自分たちも今のままの順位では満足できないですし、前線を助けるためにも、ボールを握る時間をもう少し作れたらなと。そうしたら、もっともっと自分たちのスタイルというものが、この先、見えてくるのかなと」
仙台は今、生みの苦しみを味わっている。すべては上に行くためである。渡部が続ける。
「間違いなく手応えは感じています。コンパクトって言葉で言うのは簡単なんですけど、なるべくFWの選手は前にいたいだろうし、後ろが重たくなってしまえば、それにFWも引っ張られて、後ろ向きでディフェンスすることになってしまう。だからこそ、オレとか、ヒラさん(平岡康裕)とか、カズキ(大岩一貫)で押し上げられたら、ボランチに近い位置にもいられるし、チーム全体の距離感がよくなる。純粋にもうちょっと『オレら(DF陣)でがんばってあげようよ』という話なんですよね」
指揮官や渡部が言うように、すでに堅守速攻というベースはできている。今はまだ相手によって戦い方を選択せざるを得ない状況ではある。それでも彼らは上を目指すために、自分たちがボールを保持するサッカーに着手している。
ミッドウィークにはナビスコカップで川崎と再戦する。新たなる戦い方にて手応えを感じた相手に対して、リーグ戦以上の結果を手にすることができるのか。生みの苦しみを抜けた先に未来はある——。
文:原田大輔
写真:佐野美樹
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昨シーズンのJリーグチャンピオンシップで熱戦を繰り広げたサンフレッチェ広島とガンバ大阪がJ1 1stステージ第13節で激突する。試合は5月21日(土)、エディオンスタジアム広島で16時にキックオフされる。
当日、ガンバ大阪との対戦とあってエディオンスタジアム広島のおまつり広場(場外)では、「たこ焼き祭り」が開催される。
実はそのきっかけを作ったのは、サンフレッチェ広島のマスコットであるサンチェ。もともと『たこやき大八』の出店が決定していたが、「交渉時、サンチェがあたまから すこーん とぬけてた」(公式より)サンチェはTwitterにて、『たこ家道頓堀くくる』に直接、出店を依頼。サンチェの頼みを聞いた『たこ家道頓堀くくる』は出店を快諾したが、勝手に出店を依頼していたことにクラブもびっくり! その後、サンチェが『たこやき大八』に謝罪して許しを得たこともあって、晴れて『たこ家道頓堀くくる』と『たこやき大八』の両店の出店が実現することとなった。
『たこ家道頓堀くくる』(8個600円)はぷりぷりの大たこが入ったふわとろの生地が魅力。『たこやき大八』(8個580円)は刺身用A級品のタコを使用し、北海道産の羅漢コンブなどのダシ汁で作ったこだわりの生地が特徴。この機会に食感や味の異なるたこ焼きを食べ比べて見るのもいいだろう。まあ、結果的にサンチェのおかげで本格的なたこ焼きが食べられるだけに、密かに「グッジョブ!」と言いたいところ(笑)。
また、選手が考案したグルメが食べられるとあって好評の『選手コラボメニュー』では、浅野拓磨選手の「津ぎょうざ」(700円)、柴崎晃誠選手の「長崎ちゃんぽん」(700円)が登場。「津ぎょうざ」は浅野選手の出身・三重県のグルメ、「長崎ちゃんぽん」も同じく柴崎選手が生まれ育った長崎県のご当地グルメだ。
たこ焼きに選手コラボメニュー、他にもさまざまなグルメが揃う「おまつり広場」。スタジアムに入る前にぜひ立ち寄ってほしい!
写真提供:サンフレッチェ広島
>詳細はコチラ(サンフレッチェ広島公式)
おまつり広場にて「たこ焼祭り」開催
5月の選手コラボメニューについて
■この会場で行われるマッチプレビューも掲載中!
【広島vsG大阪】因縁の対決再び、昨季チャンピオンシップの再戦![J1/PICK UP MATCH]
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冷蔵庫に貼るメモだけで綴られる母親と娘の感動の物語
シングルマザーの母のガンの告白、少女から大人へと成長する娘、
それらは全て貼られたメモだけで綴られる・・
「燃えつきる命の輝きを冷蔵庫のうえのメモがきざむ。」と書評に書かれたイギリスの詩人・小説家アリス・カイパースによる著作「冷蔵庫のうえの人生」。英国発の“知る人ぞ知る”、そして全ての読者に感動を与え、温かい涙を誘う作品が、音楽劇として日本で初めて上演
されることが決定した。
キャストには、宝塚歌劇団を退団後は映像や舞台で活躍する実力派女優、大空祐飛が自身初の母親役として出演。娘役には、朝の連続テレビ小説「あまちゃん」に登場するアイドルグループ「GMT48」の一員として鮮烈な印象を残し、その後活躍の幅を広げる若手女優の大野いとが演じる。
また、この二人のやり取りを彩るピアノ生演奏を、1台4手連弾での演奏で国内外にて活躍する注目の兄弟ピアノデュオ「レ・フレール」と、様々なジャンルに挑戦し、演劇公演での活躍も目覚ましい気鋭のジャズピアニスト林正樹がそれぞれ務める。
演出は、多数のオリジナルミュージカルや大型ミュージカル、宝塚歌劇を手がける演出家・振付家の謝珠栄(しゃたまえ)が担い、物語の持つ繊細な感動を緻密に描かれる。
産婦人科の医師であり、シングルマザーとして16歳の娘を育てる母親。母親を慕う甘えん坊な16歳の娘。この物語は、二人が冷蔵庫に貼るメモで展開される。
ある日、母は娘に、自分はガンに侵されているかもしれないと告白。容態を心配する娘に、「もしものことがあるかもしれない」と言う母。母親を悩ませる言葉を発し、困らせる行動をとりながらも、彼女の回復を一心に願う娘。しかし、そんな娘の願いもむなしく、母の病状は悪化していき、別れが近いことを覚悟した娘は、日一日と大人の行動をとるようになる…
☆同舞台に出演する大空祐飛と大野いとからのコメントはこちら
≪大空祐飛≫
「全ての女性は誰かの娘であり、その誰かとは世界でたった一人の母親です。この作品は全ての「娘」に母を想いながら観てほしいような作品です。」
≪大野いと≫
「私が演じるクレアは、15歳の女の子。普通の女の子だけど、どんどん強くて優しい子に成長していく姿に誰もが好きになります。音楽朗読劇は、ほとんどは耳だけで物語を伝えなければならない。観て下さる方々に、想像がどんどん膨らんでもらえるよう精一杯頑張ります。」
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冷蔵庫のうえの人生
◆出演:大空祐飛 大野いと
◆演奏:レ・フレール 林正樹
◆公演日程
<東京公演>
日程:2016年6月8日(水)〜6月12日(日) 全8ステージ
会場:草月ホール
<兵庫公演>
日程:2016年6月25日(土)・26(日) 全3ステージ
会場:兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール
◆チケット
東京公演 全席指定7,500円(税込)
兵庫公演 全席指定6,000円(税込)
Yahoo!チケットにて絶賛発売中!
◆お問い合わせ
サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(全日10:00〜18:00)
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矢沢永吉が若手ミュージシャンを集めて結成したバンド「Z's」。
2013年に行われたオーディションでは1,000名以上の中からバンドメンバーを選抜。なかなか行けない町に住むファンに、間近で本物のROCK'N ROLLを魅せることをコンセプトに2014年から「Z's」は全国を駆け巡るツアーを開始。
そして2016年4月より、「Z's」の3rdチャレンジがスタート!
「Z's TOUR 2016 -3rd CHALLENGE-」開催を記念して、ツアー特設サイト上で展開されている「Z's -PHOTO CHALLENGE-」企画が面白い!
Instagramから「Z's」をテーマに撮った写真と共に、指定のハッシュタグをつけて写真をシェア。YAZAWA'S DOOR公式のアカウントから「いいね!」がついた写真は「Z's PHOTO CHALLENGE」へ掲載されるという、永ちゃんファンには堪らない特典が!!
ライヴ会場でしか決してみることのない矢沢永吉ファンたちによる「矢沢愛あふれる」写真がたっぷり楽しめるので、ぜひ、一度、ご覧いただきたい!
▼ツアー特設サイトはこちら
地方12公演のチケットは即日ソールドアウト。
Z's TOUR 2016 -3rd CHALLENGE-の締めには、幕張メッセ 国際展示場(千葉)及び神戸ワールド記念ホール(兵庫)が開催される。神戸公演は、即日完売も、本ツアー最大規模の幕張メッセ公演のチケットは、まだ間に合います!
ライヴ会場ならではの撮影スポット「ツアートラック」前で、写真を撮って、ぜひ“PHOTO CHALLENGE”企画にご参加ください!
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Z's TOUR 2016 -3rd CHALLENGE-
5/9(月)・5月10日(火)
[千葉] 幕張メッセ 国際展示場 9・10ホール
開場17:30 開演19:00
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