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6月19日に音楽デビュー20周年記念オリジナルアルバム『20th -Grown Boy-』を発売、そのアルバムを引っさげて、デビュー記念日の7月7日から全国ツアー『Naohito Fujiki Live Tour ver12.0 〜20th-Grown Boy-みんなで叫ぼう!LOVE!!tour〜』を開催する藤木直人さんにアルバム制作秘話やライブツアーの見どころなどについて、お話をお聞きしました。ぜひ映像をご覧ください!


映像に収められた貴重なインタビューの中から、一部をご紹介します!!

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CDデビュー20周年となりますが、変化したことなどありますか?
俳優同様に音楽もその都度、手探りな感じでした。もともとギターは好きで、特にバンドをやっていたわけではないけどBOØWYに憧れて高校二年生のときから弾いていたので、最初の頃はやっぱりバンドとして成功したいという思いもありました。でも俳優としても多くの仕事がある中で、いろいろなきっかけで自分の音楽の形も変わっていく。ピアノに挑戦してみたり、ミュージックビデオがきっかけで、ライブにダンサーを入れて、自分も一緒に踊ったり…。きっとデビュー前の自分には想像もつかなかったでしょうね。
アルバム『20th -Grown Boy-』は、どんなものにしようと考えていましたか?
デビュー当初は寺岡呼人さんのプロデュースで世界観を作ってもらって、その後シライシ紗トリさんとタッグを組んで作品を作ってきました。そんな中でもっといろいろな人とやってみたらって話になって。これまでたくさんの方に曲を書いていただいたんですけど、僕にとって大事な曲や、ファンにとっても大事な曲を書いてくださった方々とこのアルバムを作りたかったし、その一方でせっかくの20周年記念のアルバムなので、今まで書いてもらったことのない方ともやってみたいと考えていました。

事務所の後輩でもある、いきものがかりの水野良樹君に先輩風を吹かせて(笑)書いてもらった「プライド」やGLAYのTAKUROさんに書いていただいた「WANDERLUST」などはそうです。GLAYのTAKUROさんは昔から知り合いだったんですがお仕事ではご一緒したことはなくて、今回思い切ってお願いしたら快く引き受けていただいて。すごく豪華な作家陣になったと思います。
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アルバム制作時のエピソードなどありますか?
TAKUROさんに書いていただいた「WANDERLUST」は仮歌を入れるときに、僕のキーでは低過ぎたので、その場でTAKUROさんが、こんなのどう? ってメロディーをどんどん変えてくださったりして、そういう作業の中で、自分の曲になっていく印象がありました。
『LOVE!』はファンクラブの方々からフレーズを募って曲を作り上げたそうですね。
水野君と打ち合わせをしにラジオ局に行ったときに、(ラジオ局に)たまたま僕とディレクターが一緒の阿部真央さんがいらっしゃっていて、ご挨拶をしたときに彼女のCDをいただいたんですが、その中に阿部さんがファンクラブ・イベントでファンからもらった言葉を使って即興で作った曲が収録されていたんです。なんて素敵なアイデアなんだろうって、オマージュしました(笑)

僕の場合はその場でではなくフレーズをいただいてから作っていこうと。その直後に自分のファンクラブ・イベントがあったので、みなさんにフレーズをもらうことにしたんです。ただ全部で(ファンクラブ・イベントが)10公演、その後オフィシャル・サイトでも募集したので、膨大な数の言葉が集まってしまって、これをどうやって1曲にまとめようか!? と。でもその中のすてきな言葉から引っ張られてメロディーが浮かんできたという感じです。

普段自分で曲を作るときは、基本はメロディーを最初に作るので、言葉が先にあって、しかもたくさんのフレーズから選んでパズルのように並べていくという作業は面白かったです。もちろん切り貼りはしましたけど、いただいた言葉は変えたくなかったので、なるべく忠実にそのまま使うようにしました。
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今回のアルバムの中で、ご自身でギターを弾かれた曲などはありますか?
普段はレコーディングに関してプロに任せていて、僕はライブでその曲を好きに弾くだけなんですが(笑)、今回はディレクターに呼人さんの曲でギター弾くのどうですか? と提案されたので、イントロなどのテーマとギターソロは自分で弾きました。ギターソロは普段ならレコーディングされたものをコピーするんですが、自分でギターソロのフレージングもするということで、めちゃめちゃプレッシャーでした。
そして『20th -Grown Boy-』を引っさげてのツアーが始まりますが、どんなライブになりそうでしょう?
デビューしたときには想像できなかったんですが、いろいろなことがきっかけで、ホーン(管楽器)に参加してもらったり、ギター以外の楽器にチャレンジしたり、ダンサーを入れて踊るようになったりしました。今までの20年を振り返って集大成じゃないけど、そういうものをなるべく詰め込んだライブにしたいなとは思っています。それもあって前回のツアーはバンドだけでライブハウスをまわりたいというのもあったし、そこで演らなかった曲は今度の20周年のツアー用に取っておいたつもりです。

ただ、久々のフル・アルバムの制作で作家陣一人ひとりと向き合って作っていたら、やっぱり思い入れも出てきてしまって…。今まではアルバムの中からライブのコンセプトや演出に合う曲をピックアップしていたんですけど、今回のアルバムは選び切れないし、全部演らないとダメかなって。もちろん既存の曲もあるし、それをどうやって流れよく見せようかと悩んでいます。
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今回のライブの見どころを教えてください。
長年応援してきてくれている人たちのツボは外さないつもりでいます(笑)。加えてニュー・アルバムの曲は基本的には全部演るつもりでいるので、それは聴き込んできてほしいな。ツアー・ファイナルの河口湖のステラシアターは壁や天井が開く野外のような雰囲気だそうです。自分がやった野外でのライブは2004年の富士急以来なので、野外ならではの演出ができると良いなと思っています。自分自身も単純に楽しみです。

バンドで音を出してみんなと作りあげる空間に期待している一方で、ピアノをちゃんと習っていたわけでもないのに、セットリストにピアノの曲がけっこうあって、間違えずに弾けるかなって…。トランペットをやっていたので、単音のト音記号の譜面はわかるんですが、和音とヘ音記号が弱くて、楽譜をおいても読めないので、丸暗記するしかないじゃないですか? どこかでつまずいたら、戻ってこられないなって(笑)いまからプレッシャーです。
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ライター:西沢文孝
動画・写真撮影:ジュノー株式会社

【公演概要】
Naohito Fujiki Live Tour ver12.0 20th-Grown Boy-みんなで叫ぼう!LOVE!!Tour

<日時>
2019/7/7(日)東広島芸術文化ホールくらら 大ホール 開場 16:45 / 開演 17:30
2019/7/14(日)倉敷市芸文館 開場 16:45 / 開演 17:30
2019/7/15(月・祝)福岡国際会議場 開場 16:45 / 開演 17:30
2019/7/18(木)豊洲PIT 開場 17:45 / 開演 18:30
2019/7/19(金)豊洲PIT 開場 17:45 / 開演 18:30
2019/7/27(土)名古屋市公会堂 開場 16:45 / 開演 17:30
2019/7/28(日)NHK大阪ホール 開場 16:45 / 開演 17:30
2019/8/2(金)札幌共済ホール 開場 17:45 / 開演 18:30
2019/8/4(日)仙台PIT 開場 16:45 / 開演 17:30
2019/8/18(日)りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 劇場 開場 16:45 / 開演 17:30
2019/8/31(土)河口湖ステラシアター 開場 16:30 / 開演 17:30

<チケット代金>
8,500円(税込)
※豊洲PIT、仙台PITのみ当日ドリンク代別途必要
※3歳未満入場不可、小学生以上チケット必要

Yahoo!チケットにてチケット好評販売中
https://ticket.yahoo.co.jp/tour/00004027/

藤木直人

1972年7月19日生まれ。千葉県出身。早稲田大学理工学部情報学科卒。
在学中に東映映画「花より男子」花沢類役に抜擢され、95年デビュー
原作漫画から抜け出したような甘いルックスが話題に。

その後も、NHK朝の連続テレビ小説「あすか」やフジテレビ系「ナースのお仕事」シリーズ、「Love Revolution」などに出演し注目を集め、日本テレビ系「ギャルサー」、「ホタルノヒカリ」、TBS系「高校教師」、「Around40 〜注文の多いオンナたち〜」、テレビ朝日系「夜行の階段」、映画「g@me」、「20世紀少年(第2,3章)」など数多くの話題作へ出演。
2008年には舞台「冬の絵空」で初舞台も踏み、その活動の幅を広げる。近年の出演作にフジテレビ系「FINAL CUT」「グッド・ドクター」、日本テレビ系「イノセンス〜冤罪弁護士〜」、ディズニー/ピクサー「リメンバー・ミー」(声の出演)など。現在NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」にヒロインの育ての父・柴田剛男役で出演中。

また、役者活動と並行して音楽活動を本格的に開始し、99年7月7日「世界の果て〜the end of the world〜」でCDデビュー。
その後も精力的に活動し、全国ツアーでのライブ本数は200本以上を数える。
2006年、2007年には2年連続で武道館での単独ライブも行った。

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■応募規約
▽賞品・当選者数▽
・藤木直人サイン入りポスター 1名様
 
▽応募期間▽
2019年6月28日(金)〜2019年7月4日(木)

▽応募対象者・応募方法▽
Yahoo!チケット公式Twitterアカウント(@yahootickets)をフォローし、対象のツイートをRTしていただいた方

 ▽当選発表▽
キャンペーン期間終了後、厳正なる抽選のうえ、当選者を決定します。当選者にTwitterのDMで賞品受取用フォームをご連絡いたします。所定の期間内に賞品受け取りの手続きをおこなってください。
※期間内に情報を入力いただけない場合、当選が無効となります。

▽応募上のご注意▽
当選者の方にはキャンペーン終了後、Yahoo!チケット公式TwitterのDMよりご連絡をさせていただきますので、Yahoo!チケット公式Twitterのフォローを外さないようお願いいたします。賞品の発送は、2019年7月下旬以降を予定しています。(多少前後する場合もあります)
※ご応募、登録内容に虚偽の記載があった場合は、応募資格・当選資格を取り消すなど、キャンペーン適用対象外となる場合があります。
※キャンペーンへのご応募は、日本国内に在住の方に限らせていただきます。また、賞品のお届け先は日本国内のみとさせていただきます。ご住所・郵便番号・電話番号などに不備がある場合、賞品を発送できないことがあります。正確にご入力ください。応募受理のご確認および抽選・当選結果に関するお問い合わせにはお答えできません。

▽個人情報について▽
お客様からお知らせいただいた送付先などの個人情報は、ヤフー株式会社が取得し、プライバシーポリシーに従って取り扱います。

▽賞品に関するご注意▽

賞品の交換・返却・修理などはお受けできません。また、有償無償を問わず他人に譲渡はできません。

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通常のワンマンライブとは違って、ファンと近い距離で歌やトークを展開していく島袋寛子のファンミーティング『FANMe!TiDan!2019!』が今年も開催される。5月25日開催の本公演のチケットが大盛況だったため、名古屋・大阪・横浜で追加公演を開催することが決定! 令和の島袋寛子も見逃せない。

ということで、キッカケ!では、2019年の上半期の彼女の活動をさまざまな角度から深掘り。あの“自作曲”が「キッカケ!きっかけでできた」などのエピソードが聞けるのはここだけ。たっぷり伺ったお話を、ぜひこちらの映像でチェックしてみてください。


それでは、映像に収められた貴重なインタビューの中から、その一部を大公開!!
Q 令和元年、島袋寛子の今後を一句読んでみてください!
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イメージ 3「楽しぃね 流れるままに どこまでも」。

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楽しいとか好きだという気持ちが一番だと最近は思ってるんですよ。その流れに身をまかせる。掘り下げると何事も難しくなるけど、その流れにのる、身をまかせることができれば好きや楽しいは倍増して、無限に広がるんですよ。

「なにかしなきゃ」という焦りから、前は流れがないところでも何かしようとしてたんですけど、そんなことしなくても、自分が思っていればその流れは自然とやってくる。自分がそのときのインスピレーションで「これは楽しそう」って感じたら、その波に身をまかせるようにしています。ここ最近は。
Q 流れに身をまかせて今年は「未来のきみへ」という羽島市の子供たちのハーフ成人式という特殊なイベントにも出演されました。子供たちにどんなメッセージを伝えたいと思ってこのステージに立たれましたか?
当日は「きらきら星」を歌わせてもらったんですけど。なぜその曲を選んだかというと、子供の頃、田んぼ道をお母さんと弟と歩きながらこの曲を歌って「将来は歌手になる」と話した思い出があって。

私はそこから流れにのれたのか、10代で歌手になるという夢が叶った。だから、夢を見ることを恥ずかしがったり押さえつけたり諦めたりしなくていい、思いに制限をつけないでってことを子供たちに伝えたかった。

うちの母は私の夢に対して「歌手になれる訳がない」とは1度もいわなかったんですよ。楽しそうに歌う私を見て、月謝とか大変だったはずなのにタレント養成所に通わせてくれた。そのとき「レッスンには雨が降ろうが嵐がこようが行きなさい。10年やって芽がでなかったらやめなさい」とはいわれました。私は3歳ぐらいで、正座をしてその話を聞いてました。

母がそのとき、私の歌手になるという夢に制限をかけなかったからこそいまの私はあるので。こういう親の理解、どんなときにでも味方でいてくれる存在があるというのが子供にはとても大きくて。それが、10代の頃の自分の支えになったんですよ。親には感謝しています。
Q その後にクラブツアー『UTAUTAI 2019』を開催しました。ここで歌ったSPEED、hiro、Coco d'Or、島袋寛子、カバー曲、選曲のポイントはどこにあったんでしょうか?
いまの自分のフィーリングにフィットしているかどうかですね。ファンのみんなはこれを歌ったら喜ぶんだろうなと思っても、自分にフィットしていないと自然じゃないから、いま自分がメッセージしたいものがそのなかにある曲。そういうものしかいまは歌わない。そう決めたんだと思います。去年。

フィットしてたら、歌が無限に広がる道があるということを分かってきたからこそ、いまはそうしたい。だから、このツアーでは今、自分が信じて伝えられる楽曲だけをチョイスして歌いました。
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Q 最近はツアーのたびに自作曲が増えてますね。
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増えました(笑顔)。

これは自分にとって大きなギフトでした。そこは、前回ここでSPEEDを歌ったことを話したインタビューが大きかったんです。すごく勇気を振り絞って話したSPEEDのことを聞いてもらえたことで、私のなかで1つ落ち着くものがあったんです。

インタビューをやったことで、私はこんな風にありのままの自分を伝えていこうと思ったら、曲ができたんです。いっきに7曲ぐらい(微笑)。自分でどうしたらいいのか分からない、そのモヤモヤが、10代後半から20代前半に1度封印した楽曲創作につながっていった。それが、自分を最終的に救ってくれたんだと思います。

そのなかでも「ダークサイド」は自分をさらけだした自分にとってのエールソングでした。島袋寛子はみんなのなかでいつもポジティブなイメージで、どんなときも「元気だよ」という存在であることを自分でも大切にしてきたところはあるけど、「ダークサイド」では、私だってこんなこと思うことがあるんだよってところを見せた。

あの曲は大サビの部分、“余裕なんてなくてもカッコ悪くないよ、誰も真っ白な人なんていない”というところが、そのとき私が思ってたことでした。綺麗なものだけが人生じゃない。みんなも生きていればいろいろあると思うんです。でも、それさえも人生のエネルギーになるんだ、と。私はなったから。

「ダークサイド」のような曲を創作したことでポジティブになれた。だから、完璧じゃなくても、自分がやりたいことだったらこうやって楽しめばいいんですよ。それが下手っぴぃでも。私はそうだから。ライブで自作曲を発表することが、聞いてくれた人に対してそういうメッセージになればいいなと思ってます。
Q『FANMe!TiDan!2019!』の追加公演はどんなものにしたいですか?
ショーアップしたライブツアーが続いたので、こちらはトークと歌、半分半分になります。なにかを見てたときに「寛ちゃんと普通にお話しがしたい」と書いてる子がいたんですよ。そうだよねと私も思ったので、今回はみんなとアットホームな雰囲気のなか、最高に楽しい時間を一緒に過ごせたらなと思ってます。
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Q 最後に、読者に向けてメッセージをお願いします!
『FANMe!TiDan!2019!』の追加公演を名古屋、大阪、横浜で行ないます。みんなと楽しい時間を過ごしたいというのはいつものことなんですけど、ぜひ、いまの島袋寛子に会いに来てくれたら嬉しいです。一緒にゆるゆるっと楽しみましょう。お待ちしております!

ライター:東條祥恵
動画・写真撮影:ジュノー株式会社
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【公演概要】

『FANMe!TiDan!2019!』追加公演

<日時>
◆名古屋公演
7月13日(土)13:30開場/14:00開演
7月13日(土)17:00開場/17:30開演
 
◆大阪公演
7月20日(土)13:30開場/14:00開演
7月20日(土)17:00開場/17:30開演
 
◆横浜公演
8月4日(日)14:00開場/14:30開演
8月4日(日)17:30開場/18:00開演
 
●会場
名古屋公演:ReNY limited(愛知県名古屋市中区栄3-15-20 エンゼルビルB1・B2)
大阪公演:Banana Hall(大阪府大阪市北区堂山町1-21 モンテビルB-1)
横浜公演:LANDMARK HALL(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ5F)
 
●チケット代金:6,800円(税込)(全席指定)
※3歳未満入場不可・3歳以上のお子様はチケット必要
※大阪/名古屋公演はドリンク代600円(税込)入場時お支払いが必要
※横浜公演はドリンク代500円(税込)入場時お支払いが必要

Yahoo!チケットにて先行受付中(〜5/27(月)23:59)
https://ticket.yahoo.co.jp/tour/00004111/
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島袋寛子

SPEEDとして12歳でデビュー。 正式なソロデビューは1999年発売の「AS TIMES GOES BY」。 ジャズのプロジェクトCoco d’Orにて3枚のアルバムを発表。2008年SPEEDの活動を再開後もソロ活動を並行し、2013年にアルバム「私のオキナワ」をリリース。ミュージカル、映画等で演技にも積極的に取り組む。 アロマセラピー・ボディートリートメント・カラーケアシステムの資格を持つなど 多彩な活動をしている。
地元沖縄の FM OKINAWAで 「島袋寛子のいいね!OKINAWA!」のパーソナリティもつとめている。

公式サイト:http://hiroko.jp.net/
島袋寛子Instagram:https://www.instagram.com/hiroko.shimabukuro/
島袋寛子Twitter:https://twitter.com/hshimabukuro
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【プレゼント】
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Yahoo!チケット公式Twitterアカウント(@yahootickets)をフォローし、対象のツイートをRTしていただいた方の中から抽選で1名様に、島袋寛子さんの直筆色紙とチェキをセットでプレゼント! ぜひご応募ください!

■応募規約
▽賞品・当選者数▽
 「島袋寛子さんの直筆色紙とチェキ」 1名様

▽応募期間▽
2019年5月24日(金)〜2019年5月27日(月)

▽応募対象者・応募方法▽
Yahoo!チケット公式Twitterアカウント(@yahootickets)をフォローし、対象のツイートをRTしていただいた方

▽当選発表▽
キャンペーン期間終了後、厳正なる抽選のうえ、当選者を決定します。当選者にTwitterのDMで賞品受取用フォームをご連絡いたします。所定の期間内に賞品受け取りの手続きをおこなってください。
※期間内に情報を入力いただけない場合、当選が無効となります。

▽応募上のご注意▽
当選者の方にはキャンペーン終了後、Yahoo!チケット公式TwitterのDMよりご連絡をさせていただきますので、Yahoo!チケット公式Twitterのフォローを外さないようお願いいたします。賞品の発送は、2019年6月中旬以降を予定しています。(多少前後する場合もあります)
※ご応募、登録内容に虚偽の記載があった場合は、応募資格・当選資格を取り消すなど、キャンペーン適用対象外となる場合があります。
※キャンペーンへのご応募は、日本国内に在住の方に限らせていただきます。また、賞品のお届け先は日本国内のみとさせていただきます。ご住所・郵便番号・電話番号などに不備がある場合、賞品を発送できないことがあります。正確にご入力ください。応募受理のご確認および抽選・当選結果に関するお問い合わせにはお答えできません。

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伊藤千晃が3月25日、愛知・名古屋市公会堂大ホールでスペシャルライブを開催。1部はトークショー、2部はミニライブという二部構成で行われました。
名古屋市出身で、2018年9月に音楽活動を再開した伊藤。再開後初となるライブの会場となったのは、1930年の開館以来、数々の大物アーティストがその舞台に上がった名古屋市公会堂でした。2017年から2年間の改修工事を経て今春リニューアルオープンを迎えたこの会場に、アーティスト・伊藤千晃の再出発を心待ちにした多くのファンが詰め掛けました。
今回は、このスペシャルライブの舞台裏や、キッカケ!だけのスペシャルインタビューをお届けします。映像には、ミニライブで初披露された未発表曲「ツキミキミ」も収録されています!
ぜひ映像をチェックしてみてください!


それでは、映像に収められたインタビューの中からその一部とライブレポートを大公開!!

Q.この後、初のライブですが、今の心境を聞かせてください。
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どきどきとわくわくと、やっぱり楽しみですね。
久々にステージに立たせていただくので、不思議な感じなんですけど、ファンの方たちがすごく喜んでくれるんじゃないかと思ってます。
そんな想像が頭の中でいっぱい広がっているので、楽しみでしかないですね!

Q.今日のために、一番大事にしてきたことは何ですか?

楽しむ気持ちを忘れないことと、こうやってまたステージの上に立てるのは、ファンの皆さんが背中を押してくれたのがキッカケの一つなので、そんなファンの皆さんの想いを大事にして、1曲1曲やっていこうっていうのを心がけて過ごしてきましたね。

Q.新曲「Wa・Ta・Shi」の楽曲について、制作エピソードを教えてください

今回配信リリースさせていただいた「Wa・Ta・Shi」なんですけれども、この曲はアーティスト ナオト・インティライミさんに書き下ろしていただきました。
彼の持つ前向きさとか明るさとか、太陽のような温かさがすごく魅力的な人で、ナオト・インティライミ色と私が一緒にやったらどんな曲ができるのかな? という興味があって、私の方から声をかけさせていただきました。

Q.ナオト・インティライミさんとの制作の裏話などがあれば教えてください。
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最初の9秒くらいのところで、私が結構素で笑っているところがあるんですよ。
まさか録音されていると思わず、笑ったところが使われているので、あれはわざわざ笑ったわけではなくて、本当に私の普段から話している素の笑いが収録されたポイントになっています。
音楽の中にそういった私の素が現れる部分がたくさん入っているので、その辺を見つけていただきたいなと思うのと、今回は曲が生まれる瞬間に立ち会うことができたなというところが一番新鮮でした。

制作のスタジオに入った瞬間にナオトさんが、「ちょっと千晃 楽器やってみてよ」って言われたんですけど、私楽器できないので、「ごめんなさい、私楽器できないんですよ」って言ったら、「うん 全然いいよ!」って言われて。笑
でも、鍵盤を恐る恐る触ってるうちに、なんかこのメロディーライン好きかも。
って伝えたら、「いいじゃん、そういうの待ってたよ」って言ってもらえました。
「じゃあその今のメロディー、どこかに入れようよ」って、私から引き出すものをすごく彼は大事にしてくれたなっていう裏話があります。

Q.伊藤千晃として大切にしていることは何ですか
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感謝することですね。自分も出産を経て、母となって、女性としても強くなって、一人の伊藤千晃として、アーティストとして活動できるということ。
ファンの方に背中を押してもらってきて、私の歩んできている道を見ると、やっぱり一人ではここまでこれなかったし、色々なものが支えになって、今ここにいるんだなって思うと、やっぱり日々感謝って忘れちゃいけないし、それを思い出すことによって、自分もまた頑張れたりするんです。
だから 感謝することを忘れずに 大切にしていますね。

Q.最後に今後の音楽活動に関しての想いを教えてください。

今後もたくさん、音楽をやっていきたいですね。私も音楽に力をもらっているところはすごく大きいですし、ファンの方たちも私が音楽をやることで、いっぱい幸せをもらえると言っていただけていますので。
そう思ってくれる方がいる限り、私は歌い続けたいなと思います。
ライブレポート
第一部のトークショーが始まると、観客の「ちあちゃーん!」の呼びかけに応え、ステージに登場した。MCとのトークの中では、新曲「Wa・Ta・Shi」、「Don't look back」の制作にまつわる秘話や、観客からの質問コーナー(「どうやったら顔と名前を覚えてもらえるか?」など!)もあり、大いに盛り上がった。
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そして第二部のライブが始まると、黒地に鮮やかな花柄のスタイリッシュなワンピースに身を包んだ伊藤がステージに姿を現した。会場中に彼女の名前を呼ぶ声が響き渡り、伊藤は客席をまっすぐに見つめながら、3月21日にリリースされたばかりの新曲「Don't look back」でライブをスタートさせた。
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続いて、12月に発売されたミニアルバムから「LOVE or LIPS」を、ダンサーを率いてキュートにパフォーマンス。「みなさんこんばんは! 最高の眺めだね。この景色をずっと待っていた」と挨拶すると、観客からは「おかえり!」と大きな歓迎の声が上がった。

3曲目は、真っ白なスポットライトの光に照らされながら、“小さな幸せ”がテーマのクリスマスソング「Eternal Story」を歌唱。優しく暖かな歌声で会場を包み込んだ。その後のMCでは、自身が最近感じた「小さな幸せ」のエピソードを披露しつつ、客席に「みんなの最近あった『小さな幸せ』を教えて!」と尋ねる一幕も。

さらに、「今日はみなさんにひとつプレゼントを持ってきました!」と、未発表曲「ツキミキミ」を初披露。「伊藤千晃の曲としては、これまでで1番のラブソング。好きな人を思い浮かべながら、キレイな月を見上げたくなる曲です」という同曲は、ダンスありのキャッチーでアップテンポなナンバーだ。その後は、壮大な雰囲気の中で「happiness」を高らかに歌い上げた。
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伊藤とは10年来の付き合いだというナオト・インティライミのプロデュースによる新曲「Wa・Ta・Shi」では、軽快なリズムと大きな手拍子で会場が一つに。「最近はスローな曲が多かったから、ライブで盛り上がれる曲が作りたかった。みんなが楽しんでくれて安心した!」とリラックスした様子で話し、ファンとの掛け合いも楽しんだ。そして「みんなが背中を押してくれたから今がある、そんな大切な曲です」と、自身のソロデビュー曲である「New Beginning」でライブ本編を終えた。

大きなアンコールに迎えられ、伊藤はTシャツにお団子ヘアというカジュアルな衣装でステージに登場。そのまま客席へ降り立ち、観客とハイタッチしながら、ファンにはおなじみの曲「Charming Kiss」を披露した。楽しくてたまらないといった表情で飛び跳ねながら歌う姿に会場は興奮のるつぼと化し、感動のあまり泣き出すファンも続出。
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ステージに立つ喜びを全身で噛みしめながら、「まだまだ終わりたくない!」と名残惜しげな伊藤。「この場所に戻ってくることができて、本当にうれしい。みんなのおかげです。最後は、みんなと一緒に作った曲を聴いてください」と、ラストはファンとの絆を歌った「A Song For You」を熱唱した。
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全ての曲を歌い終えた後、涙を流しながら「ママになったら、歌って踊ることを諦めなければいけないかと思っていた」と、妊娠・出産を経た2年間の葛藤を告白。「でも、そんなことないよね。だって私、歌いたいんだもん。それを叶えてくれたのは、待ってくれていたみんなです」、そうファンへの感謝の気持ちを述べた。
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ライブの最後の最後には、2019年のファンクラブツアーの開催を発表。ファンにはうれしいサプライズとなった。伊藤は「今日は本当に幸せだった。ありがとう! また会おうね!」と、客席の一人ひとりに手を振り、笑顔でステージを後にした。

<セットリスト>
M1.Don't look back
M2.LOVE or LIPS
M3.Eternal Story
M4.ツキミキミ
M5.happiness
M6.WaTaShi
M7.New Beginning

ENCORE
EN1.Charming Kiss
EN2.A Song For You

動画・写真撮影:ジュノー株式会社

【伊藤千晃ファンクラブツアー2019公演会場】※タイトル仮
8月12日 福岡スカラエスパシオ(福岡)
8月18日 竹芝ニューピアホール(東京)
8月25日 中電ホール(愛知)
9月14日 松下IMPホール(大阪)

券売情報などはオフィシャルHP、ファンクラブHPをチェック!!
オフィシャルHP:https://avex.jp/itochiaki/
ファンクラブHP:https://cheerstime.fc.avex.jp/
プレゼント
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■応募規約
▽賞品・当選者数▽
・伊藤千晃 サイン入りCD 1名様

▽応募期間▽
2019年4月15日(月)〜2019年4月21日(日)

▽応募対象者・応募方法▽
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▽当選発表▽
キャンペーン期間終了後、厳正なる抽選のうえ、当選者を決定します。当選者にTwitterのDMで賞品受取用フォームをご連絡いたします。所定の期間内に賞品受け取りの手続きをおこなってください。
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※ご応募、登録内容に虚偽の記載があった場合は、応募資格・当選資格を取り消すなど、キャンペーン適用対象外となる場合があります。
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毎年恒例の、1年を締めくくるワンマンライブを今年は『“Gift!”』をテーマに大阪、東京の2カ所でそれぞれコンセプト変えて開催する島袋寛子さん。2018年は、なんといってもイベントやテレビ番組を通して、SPEEDの楽曲を様々なゲストとともに歌ってたくさんの人から注目を集めた彼女。テレビというメディアでもSPEEDを歌い出したきっかけ、歌ってみて感じたことなど、ここでしか聞けない貴重なお話をしていただきました。さらに、これから行う「Talk & Live in Osaka」を掲げた12月16日の大阪・松下IMPホール、「Live in Tokyo」12月22日の東京・品川プリンス・ステラボールのライブについてなど島袋さんにたっぷりお話をお伺いしました。
ぜひ、こちらの映像をチェックしてみてください!

それでは、映像に収められたインタビューのなかから、その一部を大公開!!

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Q 島袋寛子の2018年をひとことで表すとしたら?
平仮名の“あ”に小さい“ぁ”に“!”で“あぁ!”。しかも“あ”は濁点付き(笑)。こんな感じになるとは予想もしていなかった1年だったという意味ですね。あんなにたくさんテレビで歌うとは思っていなかったんですよ(微笑)。4月に沖縄で国際映画祭が行われたときは、自分がSPEEDの楽曲をここに集まってくれたみんなとコラボしたいなと思ったので、あの場で歌わせてもらったんですね。自分のなかではあの1回で終わりだと思っていたら、その流れからだと思うんですが、テレビ番組からたくさんSPEEDを歌ってほしいというお話を頂いたんですよ。頂いたときは正直悩みました。でも、止まることよりも“動く”ことをここ何年も私はテーマに生きているので、動くことを選んで。テレビ番組でSPEEDを歌うということは、私にとってはとても大きなチャレンジでしたね。
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Q なぜチャレンジだったんですか?
いまの自分はSPEEDがすべてではないんですよ。そのあとにいろいろなものを削ぎ落として、いろいろなものをプラスしてきたので。例えばジャズのようなものを歌わせてもらったり沖縄の歌であったり、その都度その都度感じた音楽を表現してきて。そのどれもが“自分”なんです。けれども、そこが動いてしまうとその姿だけがいまの自分の100%だと思われてしまうという気持ちもあって。そことの戦いもありました。そう思われることを否定してる訳ではなくて、ありがたいことなんですけど、人の人生として私はそこだけで満足はしていなくて。やっぱり生き続けている以上、常に変化していきたいという気持ちもあるので。だから、嬉しくもあり大変でした。
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Q 実際にテレビでSPEEDの大ヒット曲「White Love」、「Body&Soul」を歌ってみて、どんなことを感じましたか?
「Body&Soul」はこちらからこれを歌いたいとオーダーして、「White Love」に関しては番組からのリクエストがあって歌ったんですけど。まず、こんな機会を与えてくれたことに感謝していますし、たくさんの方々、ゲストさんが一緒に歌ってくれたことに対しては頭を何度下げても足りないぐらい「本当にありがとう」という思いですね。みなさんからのいろんな反響も素直に受け止めてます。「SPEEDが聴けて嬉しかった」という声を聞くと、素直に歌ってよかったなと思います。あれで「寛ちゃん頑張ってるんだ」と思ってくださった方々もいらっしゃったみたいで。いろんな事情で(私の音楽から)離れていた方々が「また聴いてます」とか、「寛ちゃん、知らない間にいろんなことやってたんだね。またライブに行ってみようかな」とコメントをくださったりしたので。今回歌ったのはいい機会だったなと思いますし。そこでみなさんからたくさんのGiftを頂きました。だからこそ、私が返したいものも生まれましたね。
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Q そこは、今回の単独公演の『“Gift!”』というタイトルにもつながりますね。
クリスマスの時期もそうですけど、受け取るもの、あげるものーー生きていることはGiftにあふれていて。自分が歌うこと。私のこの声もGiftだと思うんです。そういうGiftを、みなさんそれぞれが持っていて。それに気づいて、意識して磨くことや愛することはとても大事なことだと思うんです。そういう気持ちも込めて、Giftというタイトルにしました。
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Q 大阪と東京、公演内容はどんなところが違うんですか?
まったく違う空気、内容になります。大阪は「Talk & Live in Osaka」という公演なので、お話ししながらみんなでクリスマスパーティーをやってるような、アットホームな雰囲気になるんじゃないかなと思います。東京は、フルバンドを従えての“ライブ”っていう感じのものになります。だから、同じ楽曲でも大阪と東京ではアレンジが違ったりするので、もちろんどちらかでもいいんですけど、両方観ても楽しめると思います。
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Q 最後に、ファンの方々に向けてメッセージをお願いします!
いままで何回も来てくれてる方は「またモード変わったな」ということに気づくと思うんです。いまは自分の人生に対して、音楽に対して、ライブに来てくださる方々に対しても“私は正直に向き合えてるか”という気持ちが強いので、それがよりダイレクトに届くんじゃないですかね。久々にライブに行ってみようかなと思ってる方は、来て後悔はしないんじゃないですかね。それは、自分が自信過剰になっていってる訳ではないんですよ。ちょっとでも気になってくれているなら、私は会いに来ていただく側なのでずうずうしくはいえないですけど。ぜひ会いに来て欲しいです。いまの私のまんまでみなさんの前に立つので、そこでなにか感じてもらえることがあると思います。なので、ちょっとでも気になった方は、来て後悔はないと思うし。一人で来ても寂しくないと思います。ファンのみなさんがやさしいので(微笑)。お待ちしています。
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ニット¥28,000/tiit tokyo(The par_k store)
シャツ¥25,000/RPKO(The par_k store)
パンツ¥33,000/ RPKO(The par_k store)
ピアス¥2,800/STELLAR HOLLYWOOD
<問い合わせ先>
The par_k store/03-6416-1056
STELLAR HOLLYWOOD/03-6805-0390

ライター:東條祥恵
動画・写真撮影:ジュノー株式会社

【公演概要】

『“Gift!”』

<日時>
◆大阪公演「Talk & Live in Osaka」
12月16日(日)14:00開場/15:00開演
12月16日(日)17:30開場/18:30開演
※井上理香子(フェアリーズ)出演

◆東京公演「Live in Tokyo」
12月22日(土)14:00開場/15:00開演
12月22日(土)18:00開場/19:00開演
※原駅ステージA出演

<会場>
東京:品川プリンス・ステラボール(東京都港区高輪4丁目10-30)
大阪:松下IMPホール(大阪府大阪市中央区城見1-3-7)

<チケット代金>
6,800円(税込)(全席指定)
※3歳未満入場不可・3歳以上のお子様はチケット必要
※東京公演のみドリンク代500円(税込)入場時にお支払いが必要

Yahoo!チケットにて一般販売中
https://ticket.yahoo.co.jp/tour/00003635/
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『UTAUTAI 2019』

「UTAUTAI 2019 in Motion Blue YOKOHAMA」
2019年2月11日(月・祝)
1st 15:15 OPEN/16:30 START
2nd  18:15 OPEN/19:30 START

「UTAUTAI 2019 in Billboard Live OSAKA」
2019年2月14日(木)
1st 17:30 OPEN/18:30 START
2nd  20:30 OPEN/21:30 START

「UTAUTAI 2019 in NAGOYA Blue Note」
2019年2月15日(金)
1st 17:30 OPEN/18:30 START
2nd  20:30 OPEN/21:15 START

詳細は公式サイトをご確認ください
http://hiroko.jp.net/

島袋寛子

SPEEDとして12歳でデビュー。 正式なソロデビューは1999年発売の「AS TIMES GOES BY」。 ジャズのプロジェクトCoco d’Orにて3枚のアルバムを発表。2008年SPEEDの活動を再開後もソロ活動を並行し、2013年にアルバム「私のオキナワ」をリリース。ミュージカル、映画等で演技にも積極的に取り組む。 アロマセラピー・ボディー トリートメント・カラーケアシステムの資格を持つなど 多彩な活動をしている。
地元沖縄の FM OKINAWAで 「島袋寛子のいいね!OKINAWA!」のパーソナリティもつとめている。

公式サイト
島袋寛子Instagram
島袋寛子Twitter

今回撮影にご協力いただいたお店
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PENCIL AND PAPER
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-2-7
03-5708-5043
営業時間:10:00 - 19:00
定休日:月曜

【プレゼント】
Yahoo!チケット公式Twitterアカウント(@yahootickets)をフォローし、対象のツイートをRTしていただいた方の中から抽選で1名様に、島袋寛子さんのサイン入りチェキをプレゼント! ぜひご応募ください!
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■応募規約
▽賞品・当選者数▽
 「島袋寛子さんのサイン入りチェキ」 1名様

▽応募期間▽
2018年11月30日(金)〜2018年12月6日(木)

▽応募対象者・応募方法▽
Yahoo!チケット公式Twitterアカウント(@yahootickets)をフォローし、対象のツイートをRTしていただいた方

▽当選発表▽
キャンペーン期間終了後、厳正なる抽選のうえ、当選者を決定します。当選者にTwitterのDMで賞品受取用フォームをご連絡いたします。所定の期間内に賞品受け取りの手続きをおこなってください。
※期間内に情報を入力いただけない場合、当選が無効となります。

▽応募上のご注意▽
当選者の方にはキャンペーン終了後、Yahoo!チケット公式TwitterのDMよりご連絡をさせていただきますので、Yahoo!チケット公式Twitterのフォローを外さないようお願いいたします。賞品の発送は、2018年12月下旬以降を予定しています。(多少前後する場合もあります)
※ご応募、登録内容に虚偽の記載があった場合は、応募資格・当選資格を取り消すなど、キャンペーン適用対象外となる場合があります。
※キャンペーンへのご応募は、日本国内に在住の方に限らせていただきます。また、賞品のお届け先は日本国内のみとさせていただきます。ご住所・郵便番号・電話番号などに不備がある場合、賞品を発送できないことがあります。正確にご入力ください。応募受理のご確認および抽選・当選結果に関するお問い合わせにはお答えできません。

▽個人情報について▽
お客様からお知らせいただいた送付先などの個人情報は、ヤフー株式会社が取得し、プライバシーポリシーに従って取り扱います。

▽賞品に関するご注意▽
賞品の交換・返却・修理などはお受けできません。また、有償無償を問わず他人に譲渡することはできません。

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その透明感と芯のとおった歌声で、多くの人を魅了しているシンガー“家入レオ”。来年2月に7周年記念ライブを大阪城ホールで行う彼女に、17歳でデビューしてからのこれまで、そして7周年の記念ライブについて話を聞いた。

いい音楽を残していきたいという気持ちさえあれば、中身はいくらでも変化していっていい

来年(2019年)デビュー7周年を迎えるわけですが、振り返ってみていかがだったでしょうか?
家入:(7年という)時間軸が一瞬でした。“7年ですね”と言われれば、“そうですね”と頷ける自分もいますし、もっとあっという間の1年にも思えるし、20年にも思えるし、それくらい濃い毎日を過ごさせていただいたという印象です。
17歳でデビューされたわけですが、10代の頃と20代はやはり違いますか?
家入:私は16歳で上京してきて、17歳でデビューしたわけですけど、最初は周囲の大人たちも、(親から大事な子どもを)預かっているという気持ちもあってか、行動範囲も制限があったし、自分でも人前に立つ仕事を選んだということで、どこか模範的でいなくちゃいけないという自己抑制もあって、でも反骨心も捨て切れないし・・・って気持ちが不安定でしたね。そういう思いをパワーに音楽をしていたところがありました。20歳を過ぎてからは、人間関係も広がっていったこともあるし、自己肯定がやっとできるようになってきたので、その中で鳴らす音楽は変わってきました。
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10代の頃は自己否定だった?
家入:むしろ、それしかなかったですね。私はもともと“自分を認めてもらいたい”、“真実のものが欲しい”といった気持ちが人の3倍くらいあるんです。作品を生み出すために、自己否定だったり、自分を枯渇させている部分がいま振り返るとありました。でも、その時代を頑張ったから、いまがあるので。あの頃、踏ん張ってよかったなと。
その中で変わっていったことはありましたか?
家入:変化はこれからもあり続けていくだろうと思っています。いま7周年を目の前にして、言えることはいい音楽を残していきたいという気持ちさえあれば、中身はいくらでも変化していいんじゃないかなってこと。
生きていればどうしても、変わってしまうものだと思うんです。“10代の頃のような音楽を求められることもあるし、逆に20代になってからの私の音楽を聴いて”ファンになりました”という人もいます。どの声も有難いですが、聴き手だけを意識して、そこだけを軸に音楽を作り出すと芯がブレてしまうので、私はいま、“こういう場所で”、“こういうものを愛していて”、“だからこそ、このメロディを紡げるんだ”という自分の感覚を大切しないといけないと考えています。これまでも変化しかなかったし、これからも変化していくと思います。ただひとつ真ん中にあるのが“いい音楽を作り続けていきたい”、“ひとりでも多くの人に伝えたい”ということ。それでいいんだという心境にやっと最近なれました。
それは、これまで積み重ねてきた経験や自信からくるものなのでしょうか?
家入:そうですね、長い音楽人生がある中で“やっと7年か”と思う面もありますし、でも先輩方とお話をさせていただいていると“7年なんて、まだまだだよ”とも言われますしね。いまこういう取材の中で“自信は付きましたか?”というお話をしたときに、デビュー当時から比べれば、もちろん自信も付きましたけど、今日をまたいつか振り返る日があったとするなら、まだまだなんだろうなって。それがあるから常に頑張れるんだと思います。

その場所でしか鳴らせない響きを感じられるライブにしたい

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来年の2月には7周年記念のライブが大阪城ホールで開催されますね。
家入:この日のライブはオーケストラとバンドでの二部構成になっているんです。なかなか普段のライブでは弦って入れられないので楽しみですね。スペシャルなライブになるので、みんなで7周年を祝えたらいいなって。あと、7ってラッキー7じゃないですか? 幸運を運んでくる数字ということで関連してグッズも作りたいと考えています。
どんなライブにしていきたいですか?
家入:オーケストラの方々と一緒に演る機会がなかなかないので、しっかりと、そのライブで普段はできない届け方をしたいと思います。“オーケストラでこの曲を演ったら映えるだろう”というものをセットリストにも入れましたし、でもそれだけだと面白みがないから、“あえてこんな曲もオーケストラで演ってみよう”という挑戦もあります。あと、これまではライブで私のコーラスをシーケンスで出していたんですが、大阪城ホールでは、よりライブ感を出すために、ちょっと面白いたくらみもしていて...きっと新鮮なものが観られると思います。それに私にとって大阪城ホール自体もワンマンライブとしては初めてなので、その場所でしか鳴らせない響きを感じられるライブにしたいです。
楽しみなライブになりそうですね。
家入:ライブって自分の(音楽)人生の中で、いちばん最新を見せられる日なので、そのときに自分のすべてが出るステージになると思います。ライブは修正ができない、飾れないし、すべてがそのまま出てしまう場所なんです。そういう場所があるからこそ、普段から自分を磨いておきたいと思うし、だからこそ、ライブでも、いまは自然体というか、ありのままを出せるんです。
これからの家入レオはどうなっていくのでしょうか?
家入:ライブの考えにも通じることかもしれませんが、その日を思ったとおりに生きるのがいちばんいいと思うんです。自分の信念は守っていきたいし、やりたいことをやっていく自分でいたいですね。
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ライター:西沢フミタカ
写真撮影:旭 里奈

<LIVE INFORMATION>
『家入レオ 7th Anniversary Live at 大阪城ホール 〜Premium Symphonic Night〜』

【日程】
2019年2月24日(日)OPEN 16:00 / START 17:00

◆セブン-イレブン3次先行 受付中(11月28日(水)23:59まで)
 http://w.pia.jp/t/ieirileo/
◆一般発売 Yahoo!チケットで受付開始(12月1日(土)10:00から)
 https://ticket.yahoo.co.jp/tour/00003462/

家入レオ

福岡出身。
13歳で音楽塾ヴォイスの門を叩き、青春期ならではの叫び・葛藤を爆発させた「サブリナ」を完成させた15歳の時、音楽の道で生きていくとを決意。翌年単身上京。都内の高校へ通いながら、2012年2月メジャーデビューを果たし、1stアルバム「LEO」がオリコン2週連続2位を記録。
第54回日本レコード大賞最優秀新人賞他多くの新人賞を受賞。翌1月より開催の初ワンマンツアーは全公演即日完売に。
翌2013年春、高校を卒業。以降数多くのドラマ主題歌やCMソングなどを担当。
昨年2月にはデビュ−5 周年を記念し初のベストアルバム「5th Anniversary Best」を発売。4月には同じく初の日本武道館公演「5th Anniversary Live at 日本武道館」を開催し、チケットは即日完売・大成功に収める。7月には13thシングル「ずっと、ふたりで」(日本テレビ系日曜ドラマ「愛してたって、秘密はある。」主題歌)を、9月には大原櫻子・藤原さくらとのコラボレーション楽曲「恋のはじまり」を配信限定でリリース。
今年2月21日には家入自身CM初出演となった「Relax」(「はじめてのClova WAVE 家入レオ(音楽)篇」/TBS系テレビ「CDTV」12月・1月度オープニングテーマ)などを収録した約1年7ヶ月振りとなるニューアルバム「TIME」をリリースし、5月に「あおぞら」(フジテレビ系「ライオンのグータッチ」テーマソング)を配信限定でリリース。そして、全国ツアー“家入レオ 6th Live Tour 2018〜 TIME 〜”を開催。8月1日にリリースした14枚目となるシングル「もし君を許せたら」(月9ドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」主題歌)がロングヒット中。12月12日には“家入レオ 6th Live Tour 2018 〜 TIME 〜”のファイナル公演、7月1日(日)に東京国際フォーラム・ホール Aにて開催したライブの模様を収録した映像作品「TIME 〜 6th Live Tour 〜」のリリースが決定。

■オフィシャルサイト
https://www.jvcmusic.co.jp/leo-ieiri/

Yahoo!チケット公式Twitterアカウント(@yahootickets)をフォローし、対象のツイートをRTしていただいた方の中から抽選で1名様に、家入レオさんのサイン入りタンブラーを1名様にプレゼント! ご応募お待ちしております。

■応募規約
▽賞品・当選者数
・家入レオ サイン入りタンブラー1名様

▽応募期間
2018年12月14日(金)15:00〜2018年12月19日(水)23:59

▽応募対象者・応募方法
Yahoo!チケット公式Twitterアカウントをフォローし、対象のツイートをRTしていただいた方

▽当選発表
キャンペーン期間終了後、厳正なる抽選のうえ、当選者を決定します。当選者にTwitterのDMで賞品受取用フォームをご連絡いたします。所定の期間内に賞品受け取りの手続きをおこなってください。※期間内に情報を入力いただけない場合、当選が無効となります。

▽応募上のご注意
当選者の方にはキャンペーン終了後、Yahoo!チケット公式TwitterのDMよりご連絡をさせて頂きますので、Yahoo!チケット公式Twitterのフォローを外さないようお願いいたします。賞品の発送は、2019年1月中旬以降を予定しています。多少前後する場合もあります。
ご応募、登録内容に虚偽の記載があった場合は、応募資格・当選資格を取り消すなど、キャンペーン適用対象外となる場合があります。キャンペーンへのご応募は、日本国内に在住の方に限らせていただきます。また、賞品のお届け先は日本国内のみとさせていただきます。ご住所・郵便番号・電話番号などに不備がある場合、賞品を発送できないことがあります。正確にご入力ください。応募受理のご確認および抽選・当選結果に関するお問い合わせにはお答えできません。

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