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GENERATIONS LIVE TOUR 2016 "SPEEDSTER"<追加公演>
Yahoo!チケットでの購入はこちらから

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――3rdアルバム『SPEEDSTER』にも『Rainy Room』というバラード曲はありましたが、シングルとしてバラードをリリースするのは今回の『涙』が初めて。満を持したという印象です。

片寄涼太(以下・片寄)「実は今回リリースするシングルに関しては、別の方向性のアイディアもあったんです。でも、ツアー中ということもあって、このタイミングだからこそバラードをシングルにしてみるのはどうだろうというアイディアをいただき、そこから今回の作品を作ることにつながっていきました。自分たちにとっても、また新しい引き出しになっていると思いますし、『Rainy Room』のときとはまた違ったシングルとしてのディテールにこだわって歌えた部分もあるのかなと思います」

数原龍友(以下・数原)「歌い手としてバラード曲は勝負なところもあるので、デビュー当時から、ずっとやりたいと考えていました。ただ、やっぱりタイミングというのもすごく大事で、GENERATIONSとしては、それが今でした。ここまで大事にしてきたからこそ、この『涙』という楽曲がよりエネルギーを持ってくれるんじゃないかと思いますので、聴いてくださったみなさんが、楽曲やミュージックビデオに対して、どういった反応をしてくださるのかが楽しみです」

――先ほど片寄さんが「ディテールにこだわった」とおっしゃっていましたが、具体的には、それはどういう部分ですか?

片寄「『Rainy Room』は、ちょっと重たくてコアな世界観だったと思うんです。でも、今回はシングルというより多くの方の耳に触れる機会をいただける作品として、悲しい恋愛ソングですけど、テーマは“涙”という普遍的なもののひとつになりました。だから、よりキャッチーにしつつ、かつ感情を感じてもらえるようにしようと思って歌いました」

数原「『涙』は、普段GENERATIONSがやるサウンドとは対照的なものだったので、僕は涼太とのバランスを取ることも心がけました。やはりバラードでは、バランスがかなり重要視されると思います。だから、自分が歌わせていただいたあと涼太の歌を聴いて、もうちょっと違うアプローチのほうがいいのかなって考えたりもしました」

――Aメロから徐々に感情が高まっていく感じもしたんですが、そういう感情の流れも意識しながら歌いましたか?

数原「はい。感情の持って行き方は、しっかり自分の中でストーリー性を持たせて歌っていました。後半になって演奏も盛り上がってくるので、それに合わせてトーンを変えたりしながら歌っていった感じです」

片寄「本当に画が浮かぶ楽曲ですので、歌っていてなるほどと感じさせられるんです。恋人同士の始まりと終わりを“涙”というキーワードだけで、ここまで上手くつなげてくる。そういう歌詞がすごいなと感じましたし、最後に出てくる、涙は“今日こぼれた”ってなっている部分で、うわっ、今日の出来事だったんだ!と自分たちも気づかされて、まるで短編小説を読んでいるような気持ちになりました。だから、自分の頭の中に画を浮かべつつ、聴いていただくみなさんにも感情移入していただけるようにと歌っていきました」

数原「それに、この曲は“サヨナラ”や“ゴメンネ”、“観覧車”などキーワードもとても伝わりやすいんです。そういう言葉が使われているから、より状況を描きやすいのかなと思います。世代や性別を問わずイメージが浮かびやすい曲なので、主人公が話しているかのようにとか、主人公の感情で歌うということを意識しました。もしかすると、演技に近い感覚なのかもしれませんが、どれも主人公の言葉であり感情なので、なりきって歌うことに意味があるようにも感じました」

――こうやってシングル曲として歌ってみて、バラードの良さとかバラードの存在について、改めて考えたりはしましたか?

片寄「やっぱり、バラードをレコーディングする難しさを改めて感じましたし、それと同時にボーカリスト冥利に尽きる曲だなということも思いました。ああ、歌に向き合っているなと実感して、だからこそその中にどれだけ自分の感情を入れられるかということも考えました。それが、すごくいい経験になりました」

数原「バラードを歌うのはすごく難しいんですけど、レコーディングは楽しいですし、涼太も言っていたように、歌ったな! という気持ちになるんです。だから、歌うのって楽しいと改めて痛感しました。でも、まだ、もっとこうできたかなとかも思ったりするので、自分自身にも興味が沸く。バラードを歌うと毎回そういう気持ちになるんです」

――ところで、今回のミュージックビデオではパフォーマーも踊っていないそうですね。

数原「はい。今回は演じてるシーンが多くなっています」

片寄「幸せだった日々の画もあれば、何かの理由があって別れてしまったっていう画もあって、その2つのシチュエーションをみんなが撮ってるんです。だから、それがこの『涙』という曲の、せつないんだけど、どこか温かい感じとリンクしてくれればいいなと思っています」

数原「しかも、その2つのシチュエーションが、メンバーそれぞれ違うんです。だから、『涙』という楽曲から感じたものを、ひとりひとりが別の形で表現してくれているはず。1曲の中でいろんなストーリーが出てくるので、すごく見応えあるミュージックビデオになっているんじゃないかと思います。でも、メンバーが演技をしているのを見るのは照れくさい気がしますけどね(笑)」

――みなさん、恋人役の女性とのシーンがあるみたいですしね(笑)。でも、きっとリスナーの方には映画のような作品だと感じていただけるんじゃないですか?

数原「そうですね。短編映画のような仕上がりになっているかと思います」

片寄「僕は撮影中に他のメンバーのシーンもチラチラ見てたんですけど、すごくドラマっぽい感じで面白かったです。だから、また今までとは違うミュージックビデオになっていると思います」

☆GENERATIONS from EXILE TRIBE 「涙」のMVはGYAO!にて配信中

――そして、先ほどもおっしゃっていたように、現在GRNERATIONSは初のアリーナツアー中ですよね。手応えは、どうですか?

数原「すごく楽しくて本当にヤバいです。アリーナだから会場は大きくなったんですけど、お客さんの顔はよく見えるんです。だから、すごく喜んでくださっているのが伝わってくるんです。一緒に踊ってくださる人もいれば、バラードで涙ぐんでいる方もいるのが感じられたりして、改めて感謝の気持ちが芽生えました」

片寄「まだツアー中ではあるんですけど、どの会場も盛り上がりが凄くて、本当に嬉しいです。昨年のホールツアーでも感じたんですけど、こんなにも自分たちのことを知って応援していただける方たちがいてくださるというのをツアーは感じる瞬間なんです。それがとてもありがたいですし、もっと喜んでいただけるようなことを考えて、自分たちから発信していければと思っています」

――今年は、初のアリーナツアー、初のバラードシングルと続いていて、GRNERATIONSが新たな一歩を踏み出している気がします。それを踏まえて、現時点で、今後さらにこうやっていきたいと考えていることはありますか?

数原「まずは今回の『涙』を聴いていただいて、今後に期待していただけたらとても嬉しいです。そして、まだまだ自分たちに出来ることはあると思っていますので、そのためのいいきっかけになればとも思っています」

片寄「この『涙』という楽曲で本当に新しい僕らの一面を表現できたと思いますし、だからこそ、GENERATIONSのファンの方はもちろん、幅広い方に聴いていただきたいです。そして、それがGENERATIONSという存在をさらに広めるきっかけになったら嬉しいです」

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■公演情報
GENERATIONS LIVE TOUR 2016 "SPEEDSTER"<追加公演>
福岡マリンメッセ
9月24日(土) 開場17:30 開演18:30
9月25日(日) 開場16:00 開演17:00
広島グリーンアリーナ
10月13日(木) 開場17:30 開演18:30
10月14日(金) 開場17:30 開演18:30
三重県営サンアリーナ
10月22日(土) 開場16:00 開演17:00
10月23日(日) 開場14:00 開演15:00
真駒内セキスイハイムアリーナ
11月5日(土) 開場16:00 開演17:00
11月6日(日) 開場14:00 開演15:00
サンドーム福井
11月12日(土) 開場16:00 開演17:00
11月13日(日) 開場14:00 開演15:00
横浜アリーナ
12月1日(木) 開場17:30 開演18:30
12月2日(金) 開場17:30 開演18:30
国立代々木競技場第一体育館
12月7日(水) 開場17:30 開演18:30
12月8日(木) 開場17:30 開演18:30
朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
12月24日(土) 開場16:00 開演17:00
12月25日(日) 開場14:00 開演15:00

■チケット情報
全席指定 \8,500(税別)
※6歳以上有料、5歳以下入場不可
>Yahoo!チケットでの購入はこちらから

■リリース情報
「涙」2016年6月29日(水)発売
[CD+DVD]RZCD-86132/B \1,500 (税抜)
[CD]RZCD-86133 \500 (税抜)

オフィシャルHP:http://generations-ldh.jp/
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小渕健太郎と黒田俊介によるデュオ、コブクロの通算9枚目となるオリジナル・アルバム『TIMELESS WORLD』が完成した。
 「陽だまりの道」から始まった本作のレコーディングは、「未来」という楽曲を作ったことによって、自分たちの10年間を振り返るタイミングが訪れたという。2005年、「名もなき世界を音楽で表現したい」というコンセプトのもと、アルバム『NAMELESS WORLD』を作り上げた2人。そのときのジャケットは、あえて中心を空白にして"名もなき世界"を表した。

今作は、その真っ白な世界をずっと支え続けてきてくれた、ファンとの絆を象徴するタイトル『TIMELESS WORLD』を掲げ、時を経ても決して色褪(あ)せない"タイムレスな楽曲"を詰め込んでいる。そのジャケットデザインは、空白に新たなイメージを描きこむという、非常に画期的なアイデア。モチーフとなっているのは、彼らがアマチュア時代に演奏していた大阪の戎橋だ。
 体調不良による半年間の休業など、この10年でさまざまな出来事を経てきた2人。そんな彼らに本作への思い、タイムレスな楽曲を作り続ける覚悟など大いに語ってもらった。

■ ちょっとでもルーチン化しそうになったらすぐ崩すようにしています

ーーまずは、『TIMELESS WORLD』を製作するまでの経緯を教えてください。

小渕: 前作『One Song From Two Hearts』を2014年の年末に出して、ちょっと時間があったのでプライベートでイギリスへ行ってきたんです。布袋(寅泰)さんのご自宅に、2週間くらい滞在させてもらって。そこから帰ってきて、最初に作った曲が「陽だまりの道」。それを取っ掛かりに、本格的にレコーディングがスタートしました。

ーーイギリスでの滞在は、今回のレコーディングに影響を与えていますか?

小渕:そうですね。これまで作ってきたコブクロの楽曲よりも、もっともっと大きな楽曲が作りたいって思いました。黒田と一緒に(コブクロを)16年やってきて、いろんな景色を見てきたし、上り坂も下り坂もいろいろ経験してきました。でも、いつも同じような場所を、ぐるぐるとたどっているような感覚もあって。というのも、イギリスの景色を見ながら自分たちの曲を聴いたときに、ちょっとこぢんまりと感じてしまったのが悔しかったんです。「もっともっとコブクロはいけるはず」「どこへ行っても響くような楽曲が、俺たちなら作れるはずだ!」と、強く感じたんです。イギリスという国は、最先端のカルチャーやアートから、すごくのどかな田園風景まで飲み込むパワーがあるじゃないですか。そういうイギリスの懐の広さに、負けないようなアルバムを作りたい。そう思いながら、一生懸命向こうの空気を体いっぱいに吸い込んで帰ってきました。

ーー今作は、2005年のアルバム『NAMELESS WORLD』と対になっていますよね。この10年間で、もっとも印象に残っているのは?

黒田:やはり2011年の休業期間ですね。今思えば、あれでまたリセットできたと。一周できて、細かいテクニックがどうとかよりも、今楽しくできてるんじゃないかなと思います。

小渕:もう、ほんっとうに好きなことしかやらないようになってます。自分が本気で楽しまなければ、伝わらないっていうことがわかったので。僕ら、一度休んでもう一回始めたわけですよね。にもかかわらず、好きじゃないことをやっていたり、なんとなく疑問を持ちながらやっていたら、応援してくれている人たちに対して失礼じゃないですか。「黒田も小渕も楽しそうやな〜」って思われることを、常に探して実践していますね。

黒田:コブクロを結成してから18年になるんですけど、気がつくといろいろなことがルーチン化して、何事もスムーズにできてしまったりするんですね。でも、そうなってしまうと全然面白くない。そのことに最近気がついて、ちょっとでもルーチン化しそうになったらすぐ崩すようにしています。

ーールーチン化を崩すために、例えばどんなことをしていますか?

黒田:最近、すげえ久しぶりにボイトレへ行きだしました。昔はよく行ってたんですけど、あらためて行ってみると、歌に対してまた新鮮に取り組めるようになってきたんです。技術的なことがどうこうというより、ボイトレ行って、それから歌うとなんか楽しいんです。

……インタビュー全文はトレンドニュースにて配信中!
http://trendnews.yahoo.co.jp/archives/443799/

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ニューアルバム『TIMELESS WORLD』、2016年6月15日リリース!

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[初回限定盤]
CD+DVD:4,500円(本体)+税 WPZL-31195/6

5年ぶりの学祭ライブ「慶應義塾大学 第57回三田祭前夜祭ライブ」の模様を全編収録したDVD付き!

<DVD内容>
「LIVE at 慶應義塾大学 第57 回三田祭前夜祭 2015.11.14」
01:オープニング / 02:流星 / 03:今、咲き誇る花たちよ / 04:MC / 05:hana / 06:光 / 07:MC / 08:手紙 / 09:赤い糸/ 10:風 / 11:MC / 12:轍 / 13:Summer rain / 14:神風 / 15:MC / 16:未来 / 17:MC / 18:YELL 〜エール〜 / 19:クロージング

[通常盤]
CD:3,000円(本体)+税 WPCL-12389

[収録曲]
M1.SUNRISE
M2.未来
M3.何故、旅をするのだろう
M4.tOKi meki     
M5.SNIFF OUT !
M6.サイ(レ)ン
M7.hana
M8.星が綺麗な夜でした
M9.Twilight
M10.Tearless
M11.陽だまりの道
M12.42.195km
M13.奇跡
M14.NO PAIN, NO GAIN feat.布袋寅泰
M15.STAGE

また、新たに「hana」のミュージックビデオが配信開始!
「桜」「ここにしか咲かない花」などが収録された『NAMELESS WORLD』から10年の時を超えて、コブクロ待望のニューアルバム『TIMELESS WORLD』が2016年6月15日にリリース!! アルバム収録曲「hana」のミュージックビデオが配信開始!

「hana」

「未来」

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「KOBUKURO LIVE TOUR 2016“TIMELESS WORLD”supported by Ghana」

<日程・会場>
2016/08/27(土)北海道:真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 開場 16:30/開演 17:30
2016/08/28(日)北海道:真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 開場 15:00/開演 16:00
2016/09/10(土)広島:広島グリーンアリーナ 開場 16:30/開演 17:30
2016/09/11(日)広島:広島グリーンアリーナ 開場 15:00/開演 16:00
2016/09/21(水)愛知:名古屋・日本ガイシホール 開場 17:30/開演 18:30
2016/09/22(木・祝)愛知:名古屋・日本ガイシホール 開場 15:00/開演 16:00
2016/10/01(土)愛知:名古屋・日本ガイシホール 開場 16:30/開演 17:30
2016/10/02(日)愛知:名古屋・日本ガイシホール 開場 15:00/開演 16:00
2016/10/08(土)愛媛:ひめぎんホール・メインホール 開場 16:45/開演 17:30
2016/10/09(日)愛媛:ひめぎんホール・メインホール 開場 15:15/開演 16:00
2016/10/24(月)東京:日本武道館 開場 17:30/開演 18:30
2016/10/25(火)東京:日本武道館 開場 17:30/開演 18:30
2016/11/02(水)宮城:仙台サンプラザホール 開場 17:45/開演 18:30
2016/11/03(木・祝)宮城:仙台サンプラザホール 開場 15:15/開演 16:00
2016/11/09(水)新潟:新潟県民会館 開場 17:45/開演 18:30
2016/11/10(木)新潟:新潟県民会館 開場 17:45/開演 18:30
2016/11/19(土)埼玉:さいたまスーパーアリーナ 開場 16:00/開演 17:30
2016/11/20(日)埼玉:さいたまスーパーアリーナ 開場 14:30/開演 16:00
2016/11/26(土)福岡:マリンメッセ福岡 開場 16:30/開演 17:30
2016/11/27(日)福岡:マリンメッセ福岡 開場 15:00/開演 16:00
2016/12/05(月)宮崎:宮崎市民文化ホール 開場 17:45/開演 18:30
2016/12/06(火)宮崎:宮崎市民文化ホール 開場 17:45/開演 18:30
2016/12/17(土)大阪:京セラドーム大阪 開場 15:00/開演 17:00
2016/12/18(日)大阪:京セラドーム大阪 開場 14:00/開演 16:00
※Yahoo!チケットでは、北海道、広島、愛知、埼玉、福岡公演の先行抽選を受付中

チケット料金
全席指定 7,900円(税込) ※6歳未満入場不可

Yahoo!チケットプラス先行受付中!
受付期間:〜2016/6/19(日)23:59
http://tickets.yahoo.co.jp/tour/00001229/
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AKB結成当初から主要メンバーのひとりであり、卒業後はソロアーティストとして活躍する板野友美。そんな彼女は現在、初となるアジアツアーを敢行中!
「Tomomi Itano ASIA TOUR 2016【000】」と銘打って、上海、香港、北京公演を終え、ファイナルとなる東京公演が8/6(土)TSUTAYA O-EASTにて開催される!

ツアーファイナルの東京公演に向け、板野友美の特別コメントが届いた。

【コメント映像(独占)】板野友美アジアツアーに込める想い


また、ソロアーティストへの決意、ライブへの意気込みやツアー中の裏話などを語ってくれたインタビューも掲載中。

<ソロアーティスト板野友美の決意――「どれだけストイックになれるかが、今後の人生を決める」/<視線の先>インタビュー>(トレンドニュースより)

■高層ビルを眺めるのが、「頑張った自分へのご褒美」 

ーー今週、上海公演が終了したばかり。今の心境は? 

板野:上海はイベントで行くことはあっても、単独でツアーをするのは初めて。今回2Daysで不安もあったんですけど、温かく迎えてくれました。無事終えてホッとしています。 

ーーお客さんはどんな反応? 

板野:小さい子が多かったのは意外でしたね。あと、日本語をわかってくれる人が結構いました。私も少しですが中国語を覚えて、今回MCでお話したんですけど、みんな喜んでくれました。日本では当たり前に通じる言葉が、海外ではうまくいかないことってありますよね。でも、一生懸命理解しようとしてくれるし、「(今の単語、)聞き取れたよ!」っていうリアクションをしてくれる。優しいなって思いました。あと、知っている曲へのリアクションが日本より激しい!「きゃー!」っていう黄色い声援をくださったのもうれしかったです。 

ーー上海はAKB時代から訪れていたのですか? 

板野:AKBのときは2回ですが、実は去年映画の撮影(中国で公開予定の『雨衣(レインコート)』)で、1カ月ずっと上海で滞在していたんです。なので、結構くわしくなりました。撮影自体は田舎の方でおこなったのですが、港というか、都心にはビルがたくさんあって。私、ビルを見るのがすごく好きなんですよ。休日には「自分へのご褒美」じゃないですけど、ビルを見に行ったりしていました。「今日はここまで仕事をしたから、明日はビルを見に行こう!」みたいな感じで(笑)。 

ーーそんなにビルを見るのが好きなのですか? 

板野:小さい頃から好きなんです。上から見るのも下から見るのも、夜景でも昼間でも好きです。なんか、近未来の世界にいるような気持ちになれるというか。しかも上海の高層ビルは、色も形もユニークで。きっと日本のビルっていろいろ規制があるんでしょうけど、そういうのが(上海には)ないんでしょうね。見ていてすごく興奮します(笑)。 

ーーちなみに、今まで見たビルで良かったのは? 

板野:やっぱりニューヨークですね。新ワールドトレードセンターは、それはもう、東京にある高層ビルを2つ合わせたくらい、すっごく大きくて。それを見たときはビックリしたし、感動もしました。もう一つのビルも完成したら、また見に行きたいです。

…インタビュー全文は「トレンドニュース」にて配信中!
続きはこちら↓


アジアを沸かせたLIVEを見逃すな!
「Tomomi Itano ASIA TOUR 2016【000】 Supported by DMM.com」
<上海>
会場:上海唱吧加空間
日時:5月21日(土)・22日(日)両日20:00開演
<香港>
会場:九龍灣国際展貿中心-STAR HALL
日時:5月28日(土)20:00開演
<北京>
会場:北京展覧館劇場
日時:6月11日(土)20:00開演
<東京>
会場:TSUTAYA O-EAST
日時:8月6日(土)
1、14:00開場/15:00開演
2、18:00開場/19:00開演

「歌いたいから詩を書く。詩を書く為に毎日本を読み、寝る前に毎晩数本の映画を観る。ただ、ただ、それだけのこと」
2015年春、シャルル・アズナブールが91歳でアルバムを発売すると聞き、てっきり過去の曲のセルフカバーとして再録音した、ベストアルバムのようなコンピレーションかと思っていた。音源が届いた時、何と全曲新曲オリジナルの新録音だった。この人、本当に怪物だ。畏敬と驚嘆で聞き入った。

「92年間を振り返れば、ノスタルジー。心を震わせる恋の物語が始まる。」
91歳で新曲を作詞作曲し、歌うという不屈のチャレンジ精神。91歳なら滑舌も悪くなり、耳も遠くなり、集中力がキープ出来なくなるのが普通。しかしアズナブールはグルーブもしっかり、発音も明解に歌い切っていた。生き様をさらけ出すように、ノスタルジーな愛の詞を絞り出すように、見事に韻を踏んだ美しい単語を紡いでいた。2007年のコンサートが最後の日本公演と言われていたが、昨年は91歳で新アルバムを発表。張りのある声は益々健在で、新しく書かれた詞は見事に韻が置かれ、恋の物語、人生が綴られていて、涙が止まらなかった。オフィシャルサイトには2015年のコンサートの模様もアップされていて、年齢を感じさせない見事なステージがそこにあった。

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そして2016年6月、92歳になるシャルル・アズナブールが2007年から9年振りに来日コンサートを行う。フランス人では90歳で来日したアンリ・サルヴァドール。88歳で演奏を聴かせてくれたステファン・グラッペリ。今回はその記録を更新する92歳のソロコンサートだ。ニューアルバム発表以降、ドヴァイ、プラハ、アルメニア他各国で歌い続けているアズナブール。歌う姿は凛として、しわ枯れても明解で美しいフランス語。リズムに乗って心に伝わってくる。大阪、東京3回のみの公演ではあるが、最後の日本公演。いやいやアズナブールが言うように、2016年最後の日本公演の幕が開く。息をのんで見守りたい。

おぞましいパリでのテロ。シリア難民問題。今混乱の中にあるヨーロッパにあって、アズナブールはコンサートを通じて、不屈のチャレンジ精神と前向きに生きることの勇気を伝えてくれる。
3月のインタビューによれば、世界的なヒットとなった「忘れじの面影」をはじめ、「8月のパリ」、「世界の果てに」、「ラ・ボエーム」、そして新曲「ファニーの家で」、「ラ・メゾン・ローズ」、「ささやかなノスタルジーと共に」等を披露する予定。
ノンストップで歌い続ける喉の強さ、集中力に衰えはない。
 
アズナブールの音楽は緩急のあるグルーブにロック、ラテン、ジャズ等のあらゆるビートが含まれている。そして見事に言葉の美しさが、セクシーな波動となって心に伝わって来る。彼のステージは演劇の舞台を思わせる。画家のアパルトマン、恋人と抱き合い踊る姿。アズナブールの内に沁み込んだショー魂が、私たちの目の前にリアルなドラマを繰り広げる。「1300曲中ラブソングは200曲くらい。残りは愛の物語。語る中に愛があるのだ」と彼は言う。歌うというより、語るようなアズナブールの声に酔いしれ、ドラマを観るように自分を投影して人は涙する。そろそろ幕が開く。いざアズナブールが語る物語へ。
 
2008年12月26日アルメニア共和国大統領によって、アズナブールに名誉市民の称号が、そして2009年スイス・アルメニア大使の称号が贈られた。また、パリのユネスコ・アルメニアの恒久的、代表として活動を続けている。

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アズナブールはフランスオランド大統領との会食でこのような提案をしている。「アルメニア系の難民を我家に迎えてもいいし、フランスには新しい生活ができる環境を提供できる街や村もたくさんあるのではないでしょうか?」
アズナブールは、災害や戦争によって心に傷を負った人たちに、慰めや多くの言葉を語らない。歌で何かを感じてもらい、ポジティブになって欲しいと言う。 
いくつになっても湧き出る情熱はどこから来るのか?「歌を書くこと、歌うこと。観客は私のためではなく、歌のためにやって来る。いつも曲に新しさをもたらして来た。他の人が書かない曲を書くこと。人が考えないようなことについての曲を書いている。成功を求めるのではなく、人が興味を持ってくれる曲を書く。それが私のチャレンジだ。」
私たちは今こそ彼の不屈の精神に学び、前向きに生きる勇気を持たなければならない。
ニューアルバム「ラ・モームからエディットへ」の歌詞をそのままアズナブールに伝えたい。
「街角からステージへ、彼女の物語が綴られた、シンデレラは女王になった、女王は思いあがったところがなく、黒いドレスを纏って歌った、翻弄された過去を葬り去るかのように、偉大だ、いつも堂々としている、僕たちの心の中に生きている、永遠に刻まれる、彼女の伝説に。」

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Yahoo!チケットにてチケット発売中!

>SPOT映像
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シャルル・アズナヴール「最後の日本ツアー2016」

大阪公演:6/13(月) フェスティバルホール
open 18:00 / start 19:00
S指定席¥16,500(税込)
【完売】 VIP指定席¥24,000(税込、前方エリア・グッズ付き)
【完売】 A指定席¥13,500(税込) (問) キョードーインフォメーション 0570-200-888
主催:H.I.P. / 読売テレビ / 朝日新聞社 □招聘・企画制作:H.I.P.
後援:FM COCOLO
協力:ユニバーサルミュージック合同会社 / ぴあ / イープラス
 
東京公演:6/15(水),16(木) NHKホール
open 18:00 / start 19:00
S指定席¥16,500(税込)
【完売】 VIP指定席¥24,000(税込、前方エリア・グッズ付き)
【完売】 A指定席¥13,500(税込) (問) H.I.P. 03-3475-9999
主催:H.I.P. / フジテレビジョン / 朝日新聞社 □招聘・企画制作:H.I.P.
後援:J-WAVE
協力:ユニバーサルミュージック合同会社 / ぴあ / イープラス

世界のアーバン・ミュージックシーンにおいて最も影響力のあるニューヨークのラジオステーション、HOT 97が23年に渡り主催する大型フェス、「HOT 97 SUMMER JAM」がついに日本上陸。アメリカ以外では世界で初となる同フェスの開催に先駆けて、ゴールデンウィーク中にカウントダウン・パーティを開催。パーティのためにニューヨークから駆けつけたDJ ENUFFとHOT 97でアジア人として唯一レギュラー番組を持つDJ LEADが『HOT 97 SUMMER JAM』の魅力について語ってくれた。

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——ニューヨークの人々にとって、HOT 97というラジオステーションはどんな存在なのでしょうか?

DJ ENUFF:24時間、HIP HOPやR&BがOAされてて、ニューヨークだけでなくアメリカ全土において象徴的なラジオステーションだよ。たくさんの人やアーティストがHOT 97をきっかけに大きくなっていったと思う。昔はSNSとかなかったから、ラジオがすべてだったんだよね。好きなアーティスト、好きなDJがみんなラジオに出演してたんだ。
——HOT 97でプレイされたことによってブレイクしたアーティストはいますか?

DJ ENUFF:たくさんいるけど、まずはカニエ・ウェストかな。HOT 97は彼の曲をいち早くかけていた。あとは、50セント、初期の頃のジェイ・Zとか、ナズとか…。他にもたくさんだよ。今となっては、セキュリティが厳しくなって、番組もきっちりスケジュールとおりに進めているけど、昔はHOT 97が入っているビルの下にアーティストがきて「カニエだよ。今からステーションに行きたいんだけど!」って電話がかかってきて、上にあがってくるんだよ。それで、そのまま番組に出演して、CDに焼いた新しい曲を聴かせてくれたり。で、いい曲だったらそのままラジオでかけちゃうんだよ。他のアーティストもみんなやってたよ。みんなHOT 97を自分の家みたいな感じに思ってたんだよね。

DJ LEAD:今の話しで思い出したんですけど、そうやってアーティストがCDをステーションに持って来るじゃないですか。そのCDがクリーン・バージョン(汚い言葉にピーが入っているバージョン)じゃない場合が多いんですけど、ENUFFとか他のDJたちは、汚い言葉が入っている場所を覚えていて、その部分は音を切って、HOT 97!って言ったり、何か話しをするんですよ。ラジオで流れないようにね。凄いなって思いました。

——では、そのHOT 97が毎年スタジアムで開催しているビッグフェス、『HOT 97 SUMMER JAM』の魅力について教えて下さい。

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DJ ENUFF:ニューヨークで開催されるこのSUMMER JAMには、ビッグ・アーティストがたくさん出演するし、サプライズで出演者以外のゲストが出るのもSUMMER JAMが最初にやったんだ。ジェイ・Zの時にマイケル・ジャクソンが出て来たり、スヌープ・ドッグが出て来たりね。それで、みんな競うように自分のステージにサプライズゲストを呼ぶ企画を立ててるんだ。アーティストのファッションとかも注目されてるよね。とにかく、何が飛び出すか分からないのがSUMMER JAMの魅力だよ。

DJ LEAD:もう8年くらい連続で見てますが、最初の頃は、その年に流行っているアーティストを一気に見られるのが嬉しかったですね。ラインナップ以上にサプライズでいろんなアーティストが出てくるし。最近では、SUMMER JAMの祭りっぽい感じが好きです。ビール飲んでお菓子食べて音聴きながら、みんなで話すのが楽しいですね。

DJ ENUFF:あとは、多くの人が会場には入らないで、スタジアムの駐車場でテールゲートパーティ(イベント会場の駐車場で会場がオープンする数時間前からBBQなどをして楽しむパーティの習慣)をしてるんだ。会場のライブやDJの音が大きいから、外の駐車場でも音楽が聴こえるんだよ。だから、音楽も用意する必要もないし、全く中に入らないで料理したり、お酒を飲んだりしてパーティしてるんだ。

DJ LEAD:100台以上の車が後ろのドアを開けてBBQとかやってるんですよ。

——さきほど、ジェイ・Zがマイケル・ジャクソンをステージにあげた話しが出ましたが、その時のことをもう少し詳しく教えて下さい。

DJ ENUFF:2001年のSUMMER JAMでジェイ・Zが、”H TO THE IZZOH”を初めてステージでやった時に、突然マイケル・ジャクソンをステージに呼んだんだよ。この曲はマイケルがいたグループ、ジャクソン・ファイヴの曲をサンプリングした曲だからね。マイケルは全く歌わないで立っていただけだったんだけど、観客はみんな大騒ぎだったよ。

——そのHOT 97 SUMMER JAMが満を持して世界で初めてニューヨーク以外で開催することになりましたが、『HOT 97 SUMMER JAM TOKYO』にかける期待は?

DJ ENUFF:ニューヨークのSUMMER JAMと同じフィーリングを保つことができればいいと思っているよ。来てくれるみんなのためにね。ニューヨークのSUMMER JAMと何かしらの形で繋がったものになるといいね。

——では、最後に『HOT 97 SUMMER JAM TOKYO』に遊びに行こうと思っている人たちに、どのように楽しんだらよいかメッセージをお願いします。

DJ ENUFF:何を待ってるんだ! この機会を逃してはダメだぞ!自分の目で見て、偉大なる歴史の証人になるんだ!

DJ LEAD:日本で開催する1発目を是非とも体感してもらいたいのと、この先まだまだ何年も続けて夏の恒例行事になればいいと思ってます。オリンピックの年には凄い事になってると思うので、1回目に来たことが自慢になると思いますよ! EDMに続く新しいブームになると思うので。

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HOT 97 SUMMER JAM TOKYO 2016
会場:ZEPP TOKYO
日程:2016年7月29日(金)
主催・企画・制作:HOT 97 SUMMER JAM TOKYO 実行委員会
お問い合わせ先:infosjt@sunrisetokyo.com
Twitter:@summerjamtokyo
Instagram:@hot97summerjamtokyo

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