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ドラマ『下町ロケット』での財前部長、映画『さらば あぶない刑事』での悪役・ガルシア、NHK大河ファンタジー『精霊の守り人』での短槍の名手・ジグロなどでの存在感あふれる演技が評判となっていたので、役者としてのイメージが強いという人もいるのではないだろうか。

が、吉川晃司の本道はあくまでも音楽である。
5月18日には『SAMURAI ROCK』以来、3年3か月ぶりのオリジナルアルバム『WILD LIPS』がリリースされる。大人の色気が漂うロックンロール・アルバムで、スケールの大きさもエロさも規格外だ。

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撮影:Tomiyuki Takahashi

「エロい歌を歌いたかったんですよ。アメリカのソウル・ミュージックって、やたらとエロいじゃないですか。どうして日本にはそういう音楽が少ないんだろうって以前から不思議だった。最近、音楽だけじゃなくて、エンターテインメント全般に子ども向けになっているけれど、大人向けの物がもっとあってもいい。
『下町ロケット』出演後、60〜70代の年配の方から、“『下町』良かったよ”って声をかけていただくことが増えました。音楽でも大人の鑑賞に堪えうる作品をもっと作るべきなんじゃないかって思いますね。若い層にとっても逆に新鮮なんじゃないかな。“おもしろい大人になりたかったら、こういう音楽、どうですか?”ってことですね」(吉川)

“大人向け”と言っても、渋くなりすぎたり、枯れてしまったり、地味になったりしないところが吉川晃司の吉川晃司たるところだ。

映画『イン・ザ・ヒーロー』の主題歌にもなったロマンティックでダイナミックな「Dream On」、ゲーム『三國志13』のテーマソングとなっていて、時空を越えていくような壮大な景色が見えてきそうな「Dance to the future」、“この世のことなんか、見下ろしゃ砂粒さ”と歌われるテレビアニメ『義風堂々!! 兼続と慶次』の主題歌「The Sliders」、『日清焼きそばU.F.O.』のCMで使われていて、“罵詈雑言浴びせよう”と歌われている痛快かつ豪快なナンバー、「Oh,Yes!」など、どの曲もスケールがでかくて、ダイナミックで、エネルギッシュでロマンティックだ。すべてが規格外、破格なのだ。

「世の中にはこ利口な歌、クソ真面目な歌があふれ返っていますが、そういう等身大の歌みたいなのは自分の担当じゃない。エンターテインメントには夢を描ける良さがあるわけで、夢までこじんまりとはしたくない」(吉川)

80年代のストーンズ、デビッド・ボウイ、デュランデュラン、パワーステーションなど、吉川が自分自身のルーツ・ミュージックのエッセンスを全面的に展開した作品になっているのもこの新作の特徴のひとつだ。身も心も躍らせるダンス・ミュージックであり、なおかつ男っぽいバンドサウンド全開のロックンロール。

「自分の好きなことだけをやらせていただきました。自分自身、今、80年代の音楽が新鮮なんですよ。デビッド・ボウイやミック・ジャガーって、当時50ぐらいでしょ。今の自分が80年代の頃の彼らの年齢になって、やっとこういう表現ができるようになってきた。ロックな音になっているのはロックなメンバーが揃ったから。こだわりを貫いてやってきている人たちばかりなので、そこはしっかり音に反映されていると思います」(吉川)

生形真一(Nothing's Carved In Stone ex.ELLEGARDEN )、ウエノコウジ(the HIATUS KA.F.KA exTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT.)、湊雅史、ホッピー神山というツアーメンバーがレコーディングに参加して、強靱なバンド・サウンドが展開している。大黒摩季をコーラスに迎えたミステリアスな「Expendable」、ブライアン・フェリーに通じる大人のミディアム「Love with you」など、声で酔わせ、踊らせる曲も目立つ。

「歌い手にとっては肉体が楽器なんですよ。だから日々の節制や鍛錬の積み重ねが重要になってくる。舞台をやって発声を勉強したことや『下町ロケット』などの芝居で経験したこともプラスになっていると思います。ここにきて全部繋がって、いろんな歌い方ができるようになってきました」(吉川)

『WILD LIPS』というタイトルからローリングストーンズを連想する人もいるだろう。

アルバム・ジャケットにはキス・マークがデザインされている。これは『日清焼きそばU.F.O.』のCMで共演した水原希子の本物のくちびるによるものだ。

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「人間の本能が露わになっている場所がくちびるなんじゃないかと思っていて、本能や衝動という人間の根本に立ち返ったエネルギッシュな音楽を目指したので、『WILD LIPS』というタイトルがしっくり来た。ジャケットをどうするか、くちびるでのデザインを考えたんですが、ありとあらゆることをストーンズにやられていた。それで発想を転換しました。映画『キャット・ピープル』の頃のナスターシャ・キンスキーみたいなくちびるのイメージがあったので、“くちびるが印象的な女の子、誰かいない?”って周りに聞いたら、ちょうど、『U.F.O.』で共演している水原希子ちゃんのくちびるが印象的な女優さんのベストスリーに入っているとのことだった。頼んでみたら、おもしろがって、やってくれました」(吉川)

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NEWアルバムのリードトラック「Wild Lips」の
ミュージックビデオ(90秒ver.)が、本日より〜4/30までの間、
GYAOにて独占配信中!!

>吉川晃司 「Wild Lips」
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※画像をクリックするとミュージックビデオが視聴できます。
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 この新作『WILD LIPS』を携えてのツアー、『KIKKAWA KOJI Live 2016』は6月11日の厚木市文化会館 大ホールからスタートして、8月27日、28日の東京体育館まで続く予定だ。

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「新作の曲もやりますが、『下町ロケット』の影響なのか、幅広い年齢層の方にチケットを買っていただいているらしく、初めて観る人、久しぶりに観る人もいると思うので、通常のアルバム・ツアーよりも代表曲を多めにしようと考えています。バンドのメンバーが大幅に変わったので、どうなっていくのか、楽しみですね。レコーディングで一緒にやった段階ですでに手応えがあったんですが、リハを重ねると、また変化していくだろうし、バンドはそこが楽しいんですから。ゴツゴツした音になると思いますよ」

 つまり仲良しこよしのバンドではなくて、火花が飛び散る音のやりとりをしていくバンドということだろう。男っぽくて、色っぽくて、ロックなステージが展開されるのは間違いない。代名詞となっているシンバル・キックも炸裂するだろう。熱い熱い夏はもうすぐやってくる。

インタビュアー・文 長谷川 誠


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KIKKAWA KOJI Live 2016

8/27(土)・28(日)東京体育館

【Musician】
Guitar 生形真一
Bass ウエノコウジ
Keyboards ホッピー神山
Drums 湊雅史

チケット料金:全席指定¥7,560(税込) ※3歳以上チケット必要
お問合せ:ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00〜19:00)

5月9日(月)23:59まで、Yahoo!チケット2次先行受付中!!

★吉川晃司、ご本人からのメッセージ到着!!

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2016年6月11日(土)※SOLD OUT
厚木市文化会館 大ホール
16:30開場/17:00開演
お問合せ:ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00〜19:00)

2016年6月12日(日)※SOLD OUT
大宮ソニックシティ 大ホール
17:30開場/18:00開演
お問合せ:ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00〜19:00)

2016年6月18日(土)
わくわくホリデーホール(札幌市民ホール) 大ホール
16:30開場/17:00開演
お問合せ:WESS 011-614-9999(平日11:00〜18:00)

2016年6月26日(日)※SOLD OUT
静岡市民文化会館 中ホール
16:30開場/17:00開演
お問合せ:サンデーフォークプロモーション静岡 054-284-9999(月〜土10:00〜18:00)

2016年7月2日(土)※SOLD OUT
千葉県文化会館 大ホール
16:30開場/17:00開演
お問合せ:ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00〜19:00)

2016年7月3日(日)※SOLD OUT
横須賀芸術劇場
16:30開場/17:00開演
お問合せ:ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00〜19:00)

2016年7月9日(土)※SOLD OUT
福岡市民会館 大ホール
16:30開場/17:00開演
お問合せ:BEA 092-712-4221(月〜金11:00〜18:00/第2・第4土曜11:00〜15:00)

2016年7月16日(土)※SOLD OUT
仙台市民会館 大ホール
16:30開場/17:00開演
お問合せ:G.I.P 022-222-9999(平日11:00〜19:00)

2016年7月18日(月・祝)※SOLD OUT
長野・ホクト文化ホール 中ホール
16:30開場/17:00開演
お問合せ:FOB新潟 025-229-5000(平日11:00〜18:00)

2016年7月23日(土)※SOLD OUT
広島・上野学園ホール
16:30開場/17:00開演
お問合せ:キャンディープロモーション 082-249-8334(平日11:00〜18:30)

2016年7月31日(日)
愛知県芸術劇場 大ホール
16:30開場/17:00開演
お問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100(10:00〜18:00)

2016年8月11日(木・祝)※SOLD OUT
金沢市文化ホール
16:30開場/17:00開演
お問合せ:FOB金沢 076-232-2424(平日11:00〜18:00)

2016年8月13日(土)※SOLD OUT
大阪・フェスティバルホール
16:00開場/17:00開演
お問合せ:YUMEBANCHI 06-6341-3525(平日11:00〜19:00)

【チケット料金】
全席指定 ¥7,560 (税込)※3歳以上チケット必要

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「不思議なほど当たる!」「日本一癒されるタロティスト」と話題の人気占い師・ジューン澁澤(しぶさわ)先生が、「占ってみた」シリーズに初登場!
デビュー20周年を迎えたMAXの皆さんの2016年の運勢をじっくり占っていただきました。
笑いあり・驚きあり・感動ありの鑑定結果をぜひご覧ください!

◆占星術とタロットで占う、3人の「2016年の運勢」は?

ジューン: 「占星術」というのはご存知ですか?「ホロスコープ」と呼ばれる、自分の出生時の天体の配置図を見て、運勢を読み解いていく占いなのですが、まずはその占星術を使って、MAXの皆さんの2016年の「幸運期」と「苦難」を見ていきたいと思います。
それにプラスして、私が主としている占術のひとつに『ハワイアン・スピリチュアルタロット』というカード占いがあるのですが、実は、このカードの絵を描かれたアーティストさんが沖縄生まれの方ということもあって、MAXさんとのご縁を感じましたので、今日はぜひこのカードでも占ってみたいと思います。

では最初は、NANAさんから、よろしいですか?

NANA: はい!

ジューン: NANAさん……いきなりで申し訳ないんですが、3人の中では一番、夏までの運気が低めですね。

NANA: ひゃ〜〜〜〜(ショック)

LINA・MINA: でも夏までだから!

NANA: あ、そっか。そうだよね……。

ジューン: はい、9月になると、グッと運気は盛り上がりますのでご安心ください。でも、それまでは「奉仕」のとき、だと思っていてくださいね。

NANA: 「奉仕」?

ジューン: はい。8月までは、NANAさんはどうしても自分のプライベートが後回しになりやすい時期です。
でも、自分のことは少し置いておいて、周囲のために、NANAさんに「与えられた役目」をしっかりこなしていけば、その先に未来が開けてくるという運勢ですよ。

この先、いろんなお仕事が回ってくると思いますが、「私がこれをやる意味あるの?」などとは考えず、流れてくる音楽に身を任せて踊るときみたいに、頭を“空っぽ”にして、足を止めることなく目の前の課題をこなしていってください。
そうしていくことで、曲がりくねった山道を歩き続けたあとに、パッと景色が明るく開けた場所に出たときのような感動が体験できるはずですよ。
それと、9月を過ぎてからのNANAさんは、「出会い」のシーズンに入りますので、「人生を変える相手との出会い」もあるはずですよ。
夢中で目の前のことをやっているうちに、ふと隣を見たらステキな人が歩いていた……といった状況になっていく運気ですので、楽しみになさってくださいね。

NANA: じゃあ、今は、「自分よりも誰かのために頑張る」って思いで、お仕事をしていくといいってことなんですね!

ジューン: はい、そうです。

LINA: でも……逆に「奉仕」しなかったら、“人生を変える人”には出会えないってことなんでしょうか!?

ジューン: そうですね……。あまり運気の流れに逆らおうとすると、違う方向に進んでしまうことがあります。ですので、今は運気に従って、真っ直ぐに進まれたほうがいいと思います。

NANA: はい、「奉仕」の心で、ですね!

ジューン: はい。では『ハワイアン・スピリチュアルタロット』でも見てみましょうか。

(カードを1枚引く)

……これは、不思議な結果が出ましたよ。
出てきたカードは、『ティアレ』という、真っ白なお花がモチーフのカードなのですが、このカードが表すNANAさんのこの1年のキーワードは、「原点回帰」「純真」「浄化」です。これから1年は、「昔」に戻った感覚になったり、初心にかえったような気持ちにさせられたりすることが多くなると思いますよ。

【NANAさんの魂を導く『ティアレ』のカード】
 
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自然と、「これって昔のことみたい」「子どもの頃に戻ったみたい」「まるでデビューの頃みたい」といった気持ちになることが多くなると思いますが、そういう体験を通して、いつの間にかNANAさんの「不要なもの」がそぎ落とされて、心が純化され、浄化されていくはずです。
それによって、先ほどお伝えした「奉仕」もしやすくなっていきます。
ただ、これは“いつの間にか”なっていくものですので、あまり考えなくても大丈夫ですよ。

NANA: よかった〜。あまり考えるの得意じゃないから(笑)。

ジューン: それと、NANAさんは、もともと「未知の世界」を目指そうとする力強い魂を持っている方です。
夏までに、その「奉仕」や「原点回帰」を体験していくことで、9月以降は、NANAさんらしい魂の輝きがますます強くなっていきますから、ぜひ秋頃に訪れる変化を楽しみにしていてください。

NANA: はい、秋以降ですね!

LINA: 秋までは、みんなを盛り上げていってよ〜!

ジューン: 頭を空っぽにして、ぜひ頑張ってみてください。

LINA: そうだ、「頭を空っぽに」するのって、MAXの原点じゃない? デビューシングルに同じ歌詞があるよ!(※「恋するヴェルファーレダンス〜Saturday Night〜」は、「♪頭を空っぽにして みんなで踊りましょ」という歌詞から始まる)

NANA: 本当だ! そうだね。分かりました! ありがとうございます。
……ところで、さっきの「人生を変える出会い」っていうのは、恋人とかじゃなく、いろいろな人との出会いがあるってことなんですか?

ジューン: でも、男性である可能性が一番高いですね。

LINA: ついに来る!?(笑)

NANA: 来た???(嬉)。

◆ ◆ ◆

ジューン: では次は、MINAさん、よろしいですか?

MINA: はい!

ジューン: 2016年から2017年というのは、MINAさんの人生にとってすごく大事な時期になるんですよ。
というのも、占星術では12年ぐらいの周期で周る運気があるんですが、そのなかで、今のMINAさんは一番大事な時期を通過されるときなんです。
とくに2016年の前半は、「跳躍」にふさわしいときです。ですから、「やってみたい」と思ったときには、ためらわず即チャレンジしてみてください。そうすると、秋から2017年にかけて結果が出てくるはずですよ。
たとえやる気が湧かないことでも、トライしてみた方がいいですね。得られるものが多いので、「迷ったらやる」という思いで突き進んでいってください。

MINA: おぉ〜、なるほど!

ジューン: ただ……ひとつだけ気になるのは、今後のMINAさんには、「何が起こるか予測がつかないこと」が増えていきそうだということです。
たとえば、「こうすればこうなるだろう」と思っていたのが、「えっ、どうしてこうなるの?」みたいなことが増えてくる運気です。
ただ、もし予測と違うことが起きても、あまり「なんで? どうして?」と、原因を追及しない方がいいですね。
あまりそちらにばかり目が向いてしまうと、“沼”にはまってしまうかもしれませんので……。

MINA: 「謎」っていうのは、「なんでこうなったのか?」っていう謎のことですよね?

ジューン: はい。その「謎」は、2017年以降に解けてきますので、その時を待ってください。2016年は、「来年になれば分かるはずだから、いいか」というくらいの気持ちでいてくださいね。そして、「どんなことでも、起こる出来事のすべてには何かの意味がある」と信じていてください。

MINA: へ〜〜〜、すご〜い!

LINA: ところで、MINAの「今が人生ですごく大事なとき」っていうは何が大事なんですか?

ジューン: はい、まず生年月日と血液型から見たところ、MINAさんは、「すごく大きな“キャンパス”に絵を描くように人生を歩まれる方」なんですね。
小さなキャンパスだったら、どこを描いていてもすぐ全体像が見渡せますが、あまりにキャンバスが大きいと、自分がどこを描いているのかが見えなくなってしまうことがあります。
前に描いたところを放置して、途中から別のところに手をつけたりすると、自分が一体今、何を描いているかすら分からない人生になりがちなんですね。
ただ、この1〜2年は、MINAさんがこれまで大きなキャンバスのあちこちに描いてきたその「絵」が、ようやく繋がってひとつの絵になりそうな運勢なんです。
たとえば、「あぁ、ここは山で、ここに川が流れていて、ここはお花畑だったんだな」という風に、これまで自分が描いてきたものが繋がって見えてきて、これから自分が何を描いていけばいいのかがやっと分かってくるでしょう。

MINA: じゃあ、自分がこの30年、40年って歩いてきた人生が、ようやくひとつに繋がる感じなんでしょうか? その時々で自分が勉強してきたことや経験してきたことが、「あ、全部このためだったんだ!」って分かるような感じですか?

ジューン: はい、そういうことです。「自分が目指すものや、自分がすべきだったことはコレだったんだ!」って分かる時がやってきますよ。

MINA: へ〜〜〜!!(驚)

LINA: 今まで分かってなかったってこと?

MINA: そう、分かってなかったみたい(笑)。

ジューン: (笑)。いえ、これまでもその時々で分かってらっしゃったとは思うんですけど、全部が繋がっていくことで、もっともっと、大きなはっきりとした目標が見えてきそう、ということですね。
では『ハワイアン・スピリチュアルタロット』でも見てみましょうか。

(カードを1枚引く)

MINAさんに出たのは、ハワイで歓迎のときに使われる装飾品の『レイ』のカードです。

【MINAさんの魂を導く『レイ』のカード】
 
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このカードには、「歓迎」や「受容」といったキーワードがありますので、MINAさんの2016年は、どんなことでも「ありがとう」「ようこそ」「いらっしゃいませ」と、受け入れてみることを心がけるとよさそうですよ。

MINA: はい、「なんでも来い!」ってことですね。

ジューン: はい。「どうぞどうぞ」って、何でも歓迎してみることで、まだMINAさんがキャンパスに描き切れずに残っていた「絵」が埋まったり、受け入れてみたものが、今後の何かに必ず繋がったりしていくはずですよ。

MINA: はい、それを楽しみに過ごします!

◆ ◆ ◆

ジューン: それでは最後にLINAさん、よろしくお願いします。
まず、LINAさんは今、すごく恋愛運がいい時期にいらっしゃいますね。

3人: え〜〜〜!?(驚)

ジューン: いかがでしょう? 心当たりはありますか?

NANA: うそ〜、なんでLINAだけなの〜?

LINA: 相手は誰かなぁ?

ジューン: この夏までは、恋愛運がすごくいい時ですよ。
ただ「恋愛運がいい時」というのは、単純に「素敵な出会いがある」というだけの意味ではなく、LINAさんがきちんと「人と向き合えるようになる時」という風に考えていただくといいですね。
たとえば、これまで「視界の端っこにチラっと入ってはいたけれど、よく見えていなかった人」とか、「よく会うけど、真正面からは顔を見たことがなかった人」などにピントが合うようになって、お互いにしっかり見つめ合えるという星周りなんです。
相手の顔がよく見えてくることによって、「この人にはこういう魅力があったんだ!」と気づくことがあるはずですよ。

LINA: 先生、「友達」から「恋愛対象」に浮上してくる場合もあるんですか?

ジューン: それはもちろんあると思います。たとえば、ものごとときちんと向き合ってみることで、価値観ってコロッと変わったりすることがありますよね。ずっと「このお皿好きじゃない」と思って、あまり目を留めないでいたけれど、意識して違う方向からも見てみたときに、「こっちの方から見ればけっこういいかも」って思えたり……。
そんな風に、今はLINAさんの中で価値観が大きく変わってくる時期です。
出会う異性のことも、また違った方面から見ることができるようになっていますから、これまで見逃していた新たな魅力に気づくといったことがあるかもしれません。

それから、占星術で見ると、LINAさんは他人から「これすごくいいよ」などと勧められても、「自分がどう思うかは、自分が体験しないと分からない」と思う人。
人の意見をそのまま鵜呑みにはせず、ご自身の目で確かめたり触れたりすることで、本当にそれがいいかどうかを決める、ということを大事にされている方です。
そんなLINAさんにとって、2016年はとても貴重なとき。自分の目や耳、肌を通して伝わってきた愛や感動が、LINAさんの魂に変化をもたらしてくれるはずですよ。

LINA: へ〜〜〜。

ジューン: では『ハワイアン・スピリチュアルタロット』でも見てみましょうか。

(カードを1枚引く)

LINAさんに出たカードは、「過去」「記憶」というキーワードを持つ『サンゴ』のカードです。

LINA: 『サンゴ』?

【LINAさんの魂を導く『サンゴ』のカード】
 
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ジューン: はい。お魚とか普通の生き物は、死ぬと亡骸がすべて自然に返って形がなくなってしまいますよね。でもサンゴは、死んでからもその形が残り続けるんです。
この1年は、LINAさんのなかに残っている「形」――忘れていた“過去の記憶”や“感情”が、新しい体験を通してふと蘇ってくる……それによって、過去の記憶も書き換えられていく……というのが、このカードのメッセージです。

9月以降は、たとえば、何度も聞いてきた曲、歌ってきた歌が、今までと違う意味に聞こえてくるといったことも起こりそうですよ。
その曲に込められていた別の意味などを汲み取れるようになって、LINAさんのなかで、また別の表現が生まれてきそうです。そんな風に、アーティストとしての深みが一段と増す年になりそうですよ。

LINA: 深まる1年かぁ……。

ジューン: それから、LINAさんにとってこの1年は、プレッシャーが増える年になるかもしれません。でも、何かに迷ったときは、ぜひご自身の五感で感じたことを大切にしていってくださいね。

LINA: 分かりました!

◆ ◆ ◆

ジューン: ここまではお一人ずつ見させていただきましたが、他に知りたいことなどはありますか?

NANA: 先生、MAXとしては、この1年どう進んでいけばいいでしょうか?

MINA: 私は、「突き進め」だったな。

LINA: 私は、「深まる」。

NANA: 私は「頭空っぽ」(笑)。

ジューン: では、グループとしてどうなっていくのかを、カードで見てみましょうか。(すべてのカードを卓上に並べる)
この中からお好きなカードを1枚ずつ引いてみてください。

NANA: じゃ〜、コレ!

MINA: 私はコレ

LINA: コレ!

3人: せーの……(カードをひっくり返す)

LINA: あ、また新しいカードが出てきた!

ジューン: この『ハワイアン・スピリチュアルタロット』は、ハワイのスピリットを宿す「ハワイアンキルト」をモチーフにした20枚のカードで構成されているのですが、カードごとに「花」「植物」「海」「人」の4つのカテゴリーに分けられているんです。

まず、LINAさんの引かれた『モンステラ』のカードは、「豊穣と繁栄・平和」を意味する「植物」のカード。
 
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MINAさんの『波』のカードは、「遠きものと神秘」を示す「海」のカード。

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そしてNANAさんの引かれた『ウクレレ』は、人が音楽を奏でるための楽器ですので「人」のカードになります。

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……どなたも、もうひとつの「花」のカードを引かれなかったというのは、おもしろいですね。「花」のカードは「愛と官能」、女性にとっての色っぽさを表すものなんですが……。

MINA: 色気は欲しいですね……。

LINA: そうだよ、一番欲しいところなのに!

NANA: 私たちが男勝りなのがバレちゃったんじゃない? 誰か「花」のカード引いてよ〜。

LINA・MINA: 引いてよ〜(笑)。

ジューン: 皆さん、色気は十分おありのはずなんですが(笑)。でも、そのカードを引かれなかったということは、「花」のカードの要素はもうすでに皆さん持っているので、これからはそれ以外の要素をもっと追究したり、表現されたりすることが多く出てくるということかもしれません。

LINA: じゃあ、もっと内面を磨きたくなるってことですか……?

MINA: 「女性」としての要素よりも、「人」としての要素って感じでしょうか?

ジューン: そうですね。ほら、「花」って、見た目が華やかでとても目立つものですよね。でも、今のMAXさんはどなたも、「花」を選ばれていないので、今は見た目や目立つ部分のことよりも、グループとして成功するための要素、なりたい自分たちになるための、もっと違う内面の要素を磨きたいと感じているのかもしれませんね。
ですからグループとしては、2016年はぜひその想いを大切にしながら進まれていくといいですよ。

◆ ◆ ◆

LINA: じゃあ今、私たちが引いたこのカードには、それぞれどんな意味があるんですか?

ジューン: はい、LINAさんの引かれた『モンステラ』という植物は、不規則な葉の形が特徴なので、「ユニーク」という意味があります。

LINA: ……聞かなければよかった(笑)。

ジューン: (笑)。いえ、このカードが表す「ユニーク」というのは、「面白い」とか「変わっている」という意味よりも、「型にはまらない個性」や「快活さ」を表しているんですよ。

NANA・MINA: あ〜なるほど(納得)。

ジューン: それから、MINAさんの引かれた『波』のカードは、「定まらないもの」という意味があります。波ってずっと揺れ動いて、同じ形を留めないでしょう? グループのなかの役割としては、ひとつのところに留まるより、ポジションを変えたりとか、常に「動き」を見せていくようなイメージですね。

LINA: 確かに、MAXにも出たり入ったりしてるからね(笑)。

MINA: ドキッ(笑)。

NANA: じゃあ私の『ウクレレ』は何ですか?

ジューン: 『ウクレレ』は、ハワイアンの音楽を生み出すためには欠かせない楽器なので、このカードは「内面を表現する」という意味があります。ですので、NANAさんはこの先、グループでの活動を通して、ご自分の内面にあるものをどんどん表現していけるはずですよ。ご自身の「想い」を素直に表に出してみるようにするといいでしょうね。

NANA: 出していくよ〜。どうする? 私が今回のライブでウクレレ弾いてたら?

LINA: いいんじゃない?

MINA: 似合う、似合う(笑)。

――終始、ワイワイと盛り上がりながらも、興味深そうにジューン先生の言葉に耳を傾けていたMAXの皆さんでした。
今回の鑑定結果は、今後のMAXにどのような影響を与えていくのでしょうか……20周年を迎えたMAXの今後の活躍に、どうぞご注目ください!

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『MAX LIVE CONTACT 2016 MAXIMUM PERFECT DAY!!』

【公演スケジュール】
日程:5月7日(土)
 ①14:00開場/15:00開演
 ②18:00開場/19:00開演
会場:品川プリンスホテル ステラボール
チケット代金:6,800円(税込)(全席指定)
※3歳未満入場不可・3歳以上のお子様はチケット必要

▼公演・チケット情報はコチラ(Yahoo!チケット)
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トレンドニュースにてMAXのインタビュー記事配信中!


◆今回、MAXの皆さんを占ったカードはこちら!

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林エリヤ先生の透視力で、再び赤澤さんの運命を赤裸々に暴いて参ります……!

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◆赤澤さんが一番知りたかったのはコレ!? 五行易で占う「旅行運」

林: 他に何か知りたいことはありますか?

赤澤: はい! 実は最近、旅行の楽しさに目覚めたんですよ。もともと新宿生まれ東京育ちのせいか、地方とは縁がなくて、海外旅行もしたことなかったんですけど、仕事でいろいろ連れて行ってもらううちに、個人的にも行きたいなって思うようになって。どこかいい方角とかってありますかね?  あ、でもプライベートは封印しなきゃいけないのかなぁ……。

林: 大丈夫ですよ(笑)。では、ここからはサイコロを使った五行易で占ってみましょうね。

(占い用の特別なサイコロを振って、出た目を見る林先生)

――基本的には、温かいところのほうがいいようですね。方角的に東南や南。たとえば東南アジアとか、沖縄とか。それと、今はまだお若いから遊びやリフレッシュがメインかもしれませんが、今後は歴史的なものへの興味が深まっていきますので、旅の目的が知的なものに変わってくるようですよ。

赤澤: あっ! 僕、年始に京都に行ったんですよ。神社とか見て回って。

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林: はい、そうですね。そんな風に、体験型の旅から、古都や遺跡を目的とした内容重視の旅になってきますよ。そのなかで、「前世はここにいたのかも」ってデジャヴを体験するかもしれませんね。

赤澤: それって直感で分かるものなんですか?

林: はい。そういうところに行くと、分かる方は皆さん、本当に“吸い込まれるような感覚”になるようですよ。

赤澤: へ〜〜 (驚)。

林: 今はお忙しいから難しいかもれしないけれど、時間ができたら、名所や旧跡などに行かれてみてくださいね。メンタルが安定して、お仕事をする上でのインスピレーションが刺激されますからね。

赤澤: 分かりました。

林: あとは……赤澤さん、お子さんがお好きですよね? 子どももたくさん欲しいのではないでしょうか?

赤澤: はい。子ども好きです。自分がひとりっ子で兄弟が欲しいと思ってたから、いつかは……。

林: 赤澤さんは、お父さんになったらすごく子煩悩だと思いますよ。でも……今はまだ子どもを持つときではないですね。……40歳くらいになったときに女のお子さんと縁がありますからね。
「お仕事の階段をのぼった先に、いい家庭を築く」と出ているので、やっぱり今は仕事をがんばられたほうがいいと思います。

赤澤: 分かりました。今は仕事をがんばります……でも、どうやってがんばればいいですか?

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林: 見てみましょうね――(再びサイコロを転がす)前半にもお伝えした「四柱推命」と併せて見ると、今はまだ、影も形もないお仕事が、2017年8月以降、表に出てくるようですね。それが当たり役となって成功していくようですよ。
ところで赤澤さん、お得意なことって何ですか? たとえば踊りとか、お芝居とか――。

赤澤: やっぱり身体を動かすことですかね。

林: そうですか。実は、そのお仕事はそういった「得意分野」ではなくて、思いもよらないような……今はまったく素人の分野かもしれません。
例えばですが、イタリア語講座とかお料理番組とか、将棋とか……これまでにされてきたお芝居や歌などとは関係ないもので、人気に火がついていくかなって思います。
最初にその話がきたときは、「えっ? なんで?」って思うかもしれないんですけど。
でも、先見の明がある方から、「これはいいよ」と薦められるうち、赤澤さん自身も「いいかもしれない」と思うようになって、結果的には、それが実を結ぶ――と出ているので、チャレンジする価値はあると思いますよ。

赤澤: へ〜〜、なるほど……。

林: はい、それと、2017年9月以降は本当に忙しくなっていきますね。

赤澤: 本当ですか!? ありがとうございます!

林: その時期からは、飛行機とか車とか、乗り物での移動がすごく多くなって、すごく忙しくなっていくみたいですので……。

赤澤: なるほど、やっぱり身体に気をつけなきゃいけないんですね!

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◆赤澤さんが気になるもうひとつの運勢「引っ越し運」は?

赤澤: 今、実家暮らしなんですが、引っ越しを考えてるんです。ひとり暮らしを始めたいなって。

林: ではサイコロで見てみましょうね。(コロコロ)
う〜ん……引っ越しは「しそうでしない」と出ていますねぇ。
「来月こそ引っ越そう!」って思うけど、気持ちが流動的で定まらないようです。

赤澤: ……! そうなんですよ! 僕、「年始には引っ越すぞ」と思って、去年から物件探してるんですが、いまだに引っ越せていないんです……。

林: そうですね。今は引っ越そうとしても、なかなか決まらなかったり、いざ決まっても、あとから他の物件の方がよく見えてしまったり、急に周囲の騒音とか環境が気になり始めたりして、半年も経たずに引っ越したりと二度手間になりそうですよ。
だから、引っ越すのは、気持ちが定まってくる2017年以降のほうがいいかもしれません。

赤澤: じゃあ、今は2017年の8〜9月に向けてがんばって、その時の状況を見ながら考えていけばいいってことですかね?

林: はい、そうすれば一発で決められると思いますよ。
ちなみに、ご縁のある場所としては、近くに公園や自然があったり、ちょっと静かで気持ちが休まる土地の方が向いていますね。

赤澤: なるほど、参考にします。

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◆再びフォルトゥーナタロットで占う「舞台『クジ砂』成功の鍵」とは!?

林: それでは最後に、もう一度カード今回の舞台成功の鍵を占ってみますね。
なるほど……赤澤さんには今、『火の王』のカードが出ていますね。

赤澤: 『火の王』?

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林: はい。このカードが示すのは、「休むことなく一気に突き進む」ことなんですね。
舞台成功のためには、今の勢いを大事に、立ち止まることなく最後まで駆け抜けてしまった方がいいですね。
休むとしんどくなってしまうので、ランニングのように一気に。
それと、舞台のキーパーソンは、「男性の方」とも出ているので、男性の役者さんとのお芝居、その表現方法が肝になってくるようですね。たとえば、男性ならではの……「男気」の見せ方とか、そういったものですね。

赤澤: なるほど〜〜

林: あとは、ちょっと発熱に気をつけておいてください。

赤澤: えっ! 発熱ですか?

林: はい。無理しすぎたり、集中し過ぎると、熱が急に上がってしまうかもしれません。翌日には下がりますが、最後まで走り続けるためには、同時に身体にも気をつけておいてくださいね。

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赤澤: はい。……ちなみに、僕の人間関係はどうですか?

林: 赤澤さんはとても気持ちが優しく、周りに気を使われる方ですので、人間関係で苦労されることは、一生を通じてないと思いますよ。
ただ最初(※前編参照)に言った通り、「ノー」と言えずにストレスを溜めがちなので、多少は「ノー」や「これがしたい」っていう意思表示はされたほうがいいかな、と思います。

赤澤: 分かりました、ありがとうございます!

――終始、真剣なまなざしで林エリヤ先生のお話に耳を傾け、アドバイスを噛みしめながら素直に頷く赤澤さんの姿がとても印象的でした!

◆鑑定を終えて――赤澤さん、今日はいかがでしたでしょうか?

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赤澤: 僕、これまでちゃんとした占いってしてもらったことがなくて、最初はすごくドキドキしてたんです。
でも、前向きなことをたくさん言っていただけて嬉しかったですね。
もちろん、それを実現させるには僕の努力も必要になってくると思うんですけど、今回、アドバイスいただいた通り、舞台は、立ち止まらずに、稽古から千秋楽までノンストップで、勢いよく成功を祈ってがんばっていきたいなと思います。
今日は本当にありがとうございました!

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――舞台『クジラの子は砂上に歌う』の成功を、スタッフ一同、心から応援しております!

<赤澤燈さん主演の舞台『クジラの子らは砂上に歌う』公演概要はこちら>

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【出演】
赤澤燈/前島亜美(SUPER☆GiRLS)/
山口大地 崎山つばさ 碕理人 佐伯大地/
宮崎理奈(SUPER☆GiRLS) 大野未来/五十嵐麻朝 他
【原作】梅田阿比『クジラの子らは砂上に歌う』(秋田書店「月刊ミステリーボニータ」連載)
【日時】2016年4月14日(木)〜4月19日(火)全8公演
【会場】 AiiA 2.5 Theater Tokyo
【料金】全席指定 7,600円(税込) /非売品グッズ付全席指定 9,200円(税込)
【スタッフ】脚本・演出: 松崎史也
【主催】「クジラの子らは砂上に歌う」舞台製作委員会
【オフィシャルサイト】http://kuji-suna-stage.com/

<今回、赤澤さんを占ってくれた林エリヤ先生の占いを体験してみたい方はこちら!>

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◆Yahoo!占いでも人気爆発!林エリヤ先生のタロット鑑定!

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12月23日(水・祝)大阪、12月28日(月)東京でソロライブ【HIROKO SHIMABUKURO LIVE 2015 Kiss & Hug(ハートマーク)Coco d’Or】を開催する島袋寛子が、同公演に関して、また30代になった今だからこそ語れる音楽への思い。「エンタミ!」島袋寛子ロングインタビュー<後編>をお届けします!


――今回の公演で披露するCoco d’Orは、寛さんがジャズを歌うプロジェクトとして20代前半に始動させたものでしたよね?

「そうですね」

――その後にいろんな歌を歌い込み、今回の公演では30代になった今、寛さんがジャズをどう歌うのかが聴き所。

「だと思います。もともと私は沖縄のスクールでTLCやマイケル、ジャネットやマライヤなどの洋楽を聴いてダンスと歌をやってきてたんですけど、12歳のときにSPEEDとしてデビューして伊秩(弘将・SPEEDの音楽プロデューサー)さんの楽曲は前に食い気味で歌うスタイルがあるんですけど。それをハイトーンを使って歌うという私の歌い方が、まずそこで一度出来上がったと思うんです。それを(SPEED)解散と同時に壊したくて、NYにトレーニングに行ってそれまで使えなかったファルセットを覚えたり。解散後は色んなジャンルを歌っていったんですね」

――そこで、SPEED時代の歌のスタイルでは歌えないジャズにもチャレンジしてみた、と。

「ええ。そうやって一つ形を作っては壊し、作っては壊しを繰り返しやってきて。自分と闘ってきた感はありますね」

――自分で自分に挑戦状叩きつけて。

「そんな気持ちだったんだと思います。何も分からず、その瞬間瞬間を必死にやるしかなかった10代。SPEEDが解散してからは、周りが求めること、SPEEDとは違う何か新しいことを自分で作り上げなきゃという思いで作っては壊しを繰り返していったので、20代の頃の記憶はほとんどないです(笑)。歌っていうものは、精神的なものがエネルギーとなり、声となり、表情となって伝わるものなので、そこをいつもフラットでいられるように整えるため、自分の精神面とも向き合った20代でもありました。そこは、経験を積んでいく中で自分なりに組み立てていくしかなかったんで、30代になるまで時間が必要だったんだなと今は思いますね」

――結果、10〜20代の頃と今では精神面でどのような変化があったんでしょうか?

「やっと私は何が好きで何が大事か、自分が直感的に感じたものを大事にする術を覚えた気がします。私はこれは大事ですというものを、闘わず、周りのことも受け入れつつやっていく。今は、それができるようになったんじゃないですかね。10代の頃はそれが分からなくて“ウワァー!”ってなることもあったし、20代は“もう辞める!”って突っぱねたこともあった。ようやく今は、口では“ヤダヤダ”と言いつつ、自分の中で悲観せず、嘆かず、穏やかに受け止められるようになった。いろんなことを観て知った上で、執着を持たないということを保てているんじゃないでしょうか」

――執着を持たない自分をフラットな気持ちで保てるようになったからこそ、新ユニット・ERIHIRO(今井絵理子とのユニット)をやってみようと思ったんですかね。

「これは奇跡みたいなことなんです。音楽性が元々違うので、2人でやるなんていうのは10年前には考えられなかったことなんです。でも、ERIちゃんと一緒に出た番組があって。そこでキャッキャ言いながら“一緒に何か作れたらいいね”“やるならEDMとかどうかな?”って話をしてたら、それをスタッフさんが汲み取ってくれて実現したんです」

「3〜4年前に描いていたことがどんどん現実になって、今はとても幸せです」


――では今、30代の寛さんがライブにおいて幸せを感じるのはどんな瞬間ですか?

「会場でエネルギーが回って、お互いが一つになったなとその空間で感じたときは本当に幸せだなって思います。あとは、みんなが歌ってくれたときの声を聴いたとき。泣けるぐらい幸せを感じますね。気がついたら、そういうことを感じられる自分になってたんですよ、いつの間にか(微笑)。舞台もそうなんです。年に1回出来たらいいなと願っていたら、それがいつの間にか現実になっていて。今回のソロライブもそう。3〜4年前にX’masシーズンに毎年ライブができたらいいなと思ってたことが、今こうして現実になってるんですよ(笑顔)」

――30代になって、描いていた夢が次々に叶っていっていると。

「ええ(笑顔)。作品に関してもそうなんです。私はこれまで周りから望まれるもの、自分がやりたいものをいろいろやっていく中で“お前のジャンルは何なんだ? 何がやりたいんだ?”って言われ続けてきて、あるときに思ったんです。“いろいろありますけど、どれが聴きたいですか?”という状況を作ろうと」

――音楽も一つのジャンルに執着を持たないことが自分のスタイルでいいじゃないかと。

「そう。だから、今後私はピアノと歌だけのアルバムも作ってみたいですし、もちろんCoco d’Orの次作、沖縄の楽曲ならこれが歌いたい、あのアーティストさんとコラボしたい、ライブをやるならあそこで、というアイデアまであります。島袋寛子ではJ-POP というジャンルになるであろう素敵な楽曲がすでにあり、ライブだけで披露しているものが何曲もあります。もちろんERIHIROもあって。さあ、どうしましょうという感じの状態が今できているので、とても幸せですね(笑顔)」

(取材・文/東條祥恵)

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■TICKET INFORMATION
Yahoo!チケット先着先行:11月10日(火)18:00 〜 11月15日(日)23:59
http://tickets.yahoo.co.jp/tour/00000751/
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■LIVE INFORMATION■
「HIROKO SHIMABUKURO LIVE 2015 Kiss & Hug(ハートマーク)Coco d’Or」

【大阪公演】
大阪:松下IMPホール(大阪府大阪市中央区城見1-3-7)
12月23日(水・祝)14:00開場/15:00開演
12月23日(水・祝)17:30開場/18:30開演

【東京公演】
東京:ニューピアホール(東京都港区海岸1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー)
12月28日(月)14:00開場/15:00開演
12月28日(月)18:00開場/19:00開演

【チケット料金】全席指定6,500円(税込)
※3歳未満入場不可・3歳以上のお子様はチケット必要

【先行予約受付期間】
Yahoo!プレミアム会員先着先行:受付は終了いたしました
Yahoo!チケット先着先行:11月10日(火)18:00 〜 11月15日(日)23:59

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12月23日(水・祝)大阪、12月28日(月)東京で、ソロライブ【HIROKO SHIMABUKURO LIVE 2015 Kiss & Hug(ハートマーク)Coco d’Or】を開催する島袋寛子が、同公演に関して、また30代になった今だからこそ語れる音楽への思い。「エンタミ!」島袋寛子ロングインタビュー<前編>をお届けします!


――X’masシーズン恒例のワンマン・ソロライブ。今年のコンセプトは?

「今回、両公演のテーマとなるのは“手紙”です。自分が書く手紙、貰う手紙、手紙ってその人が出るじゃないですか。それをテーマにCoco d’Or(ココドール=島袋寛子のジャズ・プロジェクト)を久々にやります。ジャズの歌詞って、とてもロマンチックなんですよ。それを普通にしゃべって歌う感じの中に入れ込むのはどうかなと思いまして。今回、作り込むところは作り込んで魅せようかなと、今、考えているところです」

――今回はCoco d’Orの音楽性がより匂い立つような雰囲気作りをして届けてみよう、と。

「そうなんですよ。いろいろ作り込んだり手を加えるだけで、曲の聞こえ方って変わってきますからね。舞台のお仕事で今自分がやっているお芝居をしたり台詞を言ったりということもちゃんと演出に盛り込みながら、私なりのスタイルで今回は届けたいなと」

――私なりのスタイルというところでは、今年開催したファンミーティングでも、新しいパフォーマンスに挑戦されてましたよね?

「そのとき挑戦したピアノ1本で歌うというのは、自分がやってみたかったことだったんですよね」

――実際にやってみていかがでしたか?

「楽しかったです。永遠歌っていられるぐらい(微笑)。ピアノを弾いて下さってる栗本修さんとはもう長いこと一緒にやってるんですけど。彼のピアノにあってまた歌うことが楽しくなったんです、私の中ですごく貴重な出会いだったんですね。だから、『私のオキナワ』(沖縄をテーマにした楽曲を歌った作品集)の「童神(ワラビガミ/ピアノver.)も彼のピアノだったからああいう歌い方ができたんだと思いますし。栗本さんと出会ったことで自由になれたんですよね。ステージ上で、音楽の中で。だから、ライブをやるときは毎回栗本さんにお願いしてるんです」

――今回のステージも?

「もちろん。栗本さんを始め、バンドメンバーは皆さん気心知れたおっちゃんです(笑)。リハーサルは毎回きっちりやるんですが、本番では違うアレンジを突然披露してくれるようなベテランの方達ばかりなんですね。クリックは聴きたくないというのが栗本さんスタイルだから(笑)、メンバーみんなグルーヴとか即興の空気感をとても大事にしていて。だから、ライブを演るたびに違うものが生まれるんですよ」

――Coco d’Orとして魅せるステージでありながら、歌もそのときの雰囲気で違ったものが生まれるライブになりそうですね。

「はい。今からステージは楽しみでしょうがないです」

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「みんなの人生に少しでも私がいるのであれば、できるだけいいエネルギーを届けたい」

――ステージ衣装についてですが、今回は大人っぽい感じになりそうですか?

「今のところドレスアップしようかなと思いつつも、それ以上に面白いアイデアが浮かんだらそっちに行っちゃうかも! さすがに着ぐるみとかはないとは思いますけど(笑)」

――お客さんも当日はオシャレしていったほうがいいんでしょうか?

「そこは自由でいいですよ。ただ、ドレスアップして行くところってそんなにないから、逆にこれを利用してもらうのもいいですね」

――では、今回の公演にいらっしゃる方々に向けて、寛さんからメッセージを!

「楽しもうぜ!ですね(微笑)。こうやって一緒に“楽しいな”“嬉しいな”“幸せだな”という時間を共有できる場所は大切にしたいので、皆さんの余裕と時間があればいらして下さい。ツイッターとか見てると、みんな毎日忙しいじゃないですか?」

――そこは、寛さんも一緒じゃないですか?

「そう、みんな同じなんですよ。そんな中、わざわざ時間をさいて私に会いに来てくれるというのはとても幸せなことなんです。“ありがたいな”っていつも思います。みんなの人生に私の楽曲が思い出としてあったり、私の存在があったりすること自体。ファンレターを貰って、この間も読んでて初めてファンレターを貰った時の事を思い出したんですけど」

――ファンレター、読まれるんですか?

「もちろん読みますよ! 一通一通。読んでると泣けてきます(照笑)。一行一行何を書こうかみんな思いを巡らせ、便せんもどれにしようか選んで書いてくれてる訳ですから。あったかいんですよね。手紙って」

――そういうところも本公演のテーマに繋がってるんでしょうか。

「そうですね。ファンレターには、昔は小さくてライブに行けなかったけど今は社会人になって自分のお金でライブに行けるようになったとか、親子で好きですとか書いて下さってて。こういう方たちの生活、人生の中に私がいるというだけで、すごくありがたいですし、手紙に相談事とか書いてあると“今から電話しようか”と思うぐらい(笑)、みんな各々いろんな日常、人生を抱えている。そこに私が少しで
もいるのであれば、私はできるだけいいエネルギーをライブや作品、歌を通してみんなに届けたいんです」

――それが、よりダイレクトに届けられるのがライブ。

「そうですね。ライブだと顔をつき合わせて“髪型変えたんだな”っていうところまで見えますから。私はみんなとは一対一の人付き合いだと思ってるんです。だから“ファン”という呼び方も好きじゃないんですよ。みんなに“キャー”と言われて心地良い反面、今はもっとフラットな感覚で私はみんなと対面しているんで、そういう距離感もライブを通して伝わってくれたら嬉しいです」

(取材・文/東條祥恵)

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■TICKET INFORMATION
Yahoo!プレミアム会員先着先行:受付中 〜 11月9日(月)23:59
http://tickets.yahoo.co.jp/tour/00000751/
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■LIVE INFORMATION■
「HIROKO SHIMABUKURO LIVE 2015 Kiss & Hug(ハートマーク)Coco d’Or」

【大阪公演】
大阪:松下IMPホール(大阪府大阪市中央区城見1-3-7)
12月23日(水・祝)14:00開場/15:00開演
12月23日(水・祝)17:30開場/18:30開演

【東京公演】
東京:ニューピアホール(東京都港区海岸1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー)
12月28日(月)14:00開場/15:00開演
12月28日(月)18:00開場/19:00開演

【チケット料金】全席指定6,500円(税込)
※3歳未満入場不可・3歳以上のお子様はチケット必要

【先行予約受付期間】
Yahoo!プレミアム会員先着先行:受付中 〜 11月9日(月)23:59
Yahoo!チケット先着先行:11月10日(火)18:00 〜 11月15日(日)23:59

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