ここから本文です
ココロが動く『きっかけ』を演出するエンタメメディア

書庫インタビュー

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

全世界で売り上げ6500万本を売り上げ、ハリウッド映画でもシリーズ化されている人気のゲーム『BIOHAZARD』がついに舞台化! 10月22日(木)〜11月1日(日)まで東京・六本木の「EX THEATER ROPPONGI」にて上演される。
IQ230の頭脳を持つヒロインのメアリー・グレイ役に、AKB48卒業後、初の舞台となる倉持明日香が出演! シリーズ初の舞台化に大きな期待が寄せられている中、「エンタミ!」では彼女に直撃取材を敢行! そこで得た衝撃事実とは・・・!?

「新しい自分を出さなければ、メアリーを演じることができない」

イメージ 1

 

――AKB48卒業後、スポーツキャスターを目指していると伺っていますが、今、取り組んでいることなどはありますか?
「なるべく生でスポーツを観るようにしています。スポーツの試合は土日が多く、私は握手会があったりと、タイミングが合わなくてなかなか行けなかったんです。やっぱり生で観ることで感じるものもあると思うので」


――実際、観たのは?
「女子サッカーがすごく好きなんですが、先日、日帰りで新潟まで観に行ってきました。あと野球はロッテが好きなんですけど、夏にロッテの試合を観たかったんです。毎年夏はライヴやイベントが多くてバタバタしちゃってたので、今年は久しぶりに完全なプライベートで行けました」


――まだ観てなくて、これから観たいスポーツは?
「近々で予定しているんですが、女子プロ野球です。ソフトボールは観たことあるんですが、女子プロ野球はまだ観たことがなくて。今度行こうと考えていますね」


――お話しを伺っていると、女子系のスポーツが気になっているのかな?と思いました。
「そうですね。同じ女性として応援しています。日本はまだまだ女性がスポーツを続けていく環境が整っていない部分があるなと感じているんです。たとえば野球って言ったら男子じゃないですか。女子野球も歴史があったり、恵まれているとは言えない環境の中で頑張っていたり。サッカーも男子サッカーに注目が集まっていたけど、なでしこが優勝して、女子サッカーの知名度が上がったところもあって。女性としてスポーツを伝えるにあたって、今後少しずつ環境が整っていったらいいな、応援したいなって気持ちがありますね。同じ女性だからこそ理解できる大変さもあると思いますし、そういうものを自分の目で観て、感じて、伝えていけたらなって思っています」


――素晴らしい。
「バレーやフィギュアスケートは女子も男子も人気がありますけど、野球やサッカーといった競技ではまだまだ少ないですよね。海外では出産後も活躍しているプロ選手がいっぱいいるんですね。日本は結婚、出産したら引退っていう形の方が多いので、やっぱり続けて欲しいなと思うので。少しでも自分で発信できたらと思っています」


――あ、競馬界にも女性ジョッキーがいるのでぜひ取材してください。(倉持明日香は2013年にJRAが企画した「AKB のガチ馬2 リベンジ」で見事優勝)
「競馬ももちろん応援していますので、ぜひ!」


「メアリーと私は正反対!」


イメージ 2

――今回出演される舞台「BIOHAZARD THE STAGE」で演じるメアリー・グレイはどんなキャラクターですか?
「今回の舞台のオリジナルキャラクターなんですが、IQがものすごく高い優等生です。台本を読んで、IQだけじゃなくて精神年齢も高いなって印象を持ちました。私自身、優等生タイプに見られることがあって、実際にそういう役を演じたこともあったんですが、実はそういうタイプではないんです。メアリーはどこか物事を客観的に見て、常に冷静なキャラクターなんですけど、私はいたずら好きだし、“精神年齢低いですよね”って1314歳のメンバーの子に言われたりするくらいの人なので、自分とは正反対だなと()。舞台を通してメアリーを演じるにあたり、今まで出したことのない新しい自分を出さなければ、メアリーを演じることができないなって思うので、今は不安よりもワクワクしていますね。稽古が始まったらそんなこと言ってられないかもしれないですけど()。新しい自分が出そうな気がしています」


――メアリーの感情の起伏やセリフも大変そうですね。
「そうですね。普段は感情があまり表に出なくて、なかなか伝わらないことが多いんですけど、舞台では出さなくてはいけないですからね。今後の自分の性格が変わりそうな気がします()


――先ほどいたずら好きだとおっしゃってましたが、耳たぶマニアでもありますよね? 今回、耳たぶを触りたいと思った共演者の方はいましたか?
「完っ全な人見知りモードに入ってしまったので、まだ皆さんの耳をじっくり見てなくて。紗綾さんの胸しか覚えてないです()(記者発表時に)楽屋が一緒だったんですけど、耳よりも胸に目が行ってしまいました。同じ女性で良かったです()。稽古が始まったらじっくりと。皆さんにお近づきになりたいと思います」


イメージ 3

★記者会見の様子はこちらから→「AKB48卒業生・倉持明日香が天才美女学生!?「バイオハザード」が世界初の舞台化!!」
 
 
「“小さいおじさん”体験は、ゆきりんなんです」
4人から怒られた、倉持明日香のホラー体験


イメージ 4

――『BIOHAZARD』はサバイバルホラーゲームということで、倉持さんはホラーな体験はありますか? あ、“小さなおじさん”を見たことあるんですよね?
「あ! それ、今更なんですけど・・・ネットなどで“小っちゃい梅干しみたいな人が野球をしていた”って私が言っていたことになっていますが、それ、私じゃなくてゆきりん(柏木由紀)が言ったんですよ。私たちも特に否定せず、“ま、いっか”で何年も経ってしまったんですけど()。本当はゆきりんが体験していて、私は、的場浩司さんがよく話しているようなゴム人間とか、そういうのは全く見たことはないんです」


――そうだったんですか!?
「だからガチで見たことはないんですが、恐怖体験をしたことは何度かあります。あるホテルに泊まった時、2人部屋だったんですが、当時一番仲のいいメンバーとトトロのシーンを2人で再現する“トトロごっこ”をやってはしゃいでいたんです。夜中1時くらいに究極に眠くなって、携帯の時計を見ながら“もう1時だね、寝よう”って言って、その日はスッと寝たんですね。相手もスッと寝たらしくて。翌朝、朝食のためバイキングに行ったら、右側の部屋に泊まっていた先輩メンバー2人から、“ちょっと、何時まで起きてんのよ!”って怒られて」


――えっ!?
「“ごめん! うるさかった?”って謝ったら、“午前2時過ぎてるのにキャーキャー言ってるし、ドンドン叩くし、すっごいうるさかった”って言われて。相手の子と“私たち1時ですぐ寝たよね?”って確認し合ってたら、左側の部屋に泊まっていた後輩2人にも“明日香ちゃんたち夜中に枕とかドンドン叩いてたでしょ? ベットまで振動して寝られなかった”って怒られて」


――ええっ!?
「そっちはテレビ側だったので、そもそも叩けないし響かないはずなんです。で、時間を聞いたら“2時過ぎてた”って言われて。こっちは完全に寝てるはずなのに!」


――うわぁぁぁ。
「あとで部屋を見に行ったら、私たちの部屋だけやたら暗かったんです。でも私たちはその部屋しか知らないから、“めっちゃムーディだね〜”って言いながら泊まってたんですけど()。怖かったんですけど、お化けとかは全然見てないので、メンバーの方が怖かったです()。朝から両隣の4人に怒られ・・・」


――うわ・・・また違う怖い体験でしたね。最後に「BIOHAZARD THESTAGE」に向けてメッセージをお願いできますか?
AKB48を卒業後、初の舞台ということで、ファンの皆さんにはTVや雑誌を通してしか自分の姿をお見せできなかったのですが、今回は生で、また違った倉持明日香を見ていただけると思うので、今まで応援してくださっているファンの方はもちろん、原作の『BIOHAZARD』が好きな方にもぜひ観に来ていただきたいなって思っています」
 
      撮影・インタビュー/よねけん:構成/高橋公子(エンタミ!編集部)


+++++++++++++++++++++++++++++++
 
■「BIOHAZARD THE STAGE」公演概要■
【日程】20151022()111()
【会場】EX THEATER ROPPONGI(東京都港区西麻布1-2-9
【出演】矢崎広/栗山航、中村誠治郎/倉持明日香
    飛鳥凛、Raychell、紗綾
    大倉士門・植野堀誠(W キャスト)、丘山晴己、木村敦
    岸祐二、梅垣義明(ワハハ本舗)
    千葉真一 ほか
【演出・脚本】ヨリコ ジュン
【原作】CAPCOM(「BIOHAZARD」シリーズ)
【企画・原作監修】小林裕幸(CAPCOM
【チケット料金】全席指定 8,900円(税込) 1ドリンク代 別途500円が必要 ※未就学児入場不可
 
【オフィシャルサイト】http://www.biohazard-stage.com/
 
+++++++++++++++++++++++++++++++
7月26日、幕張メッセにて行われた国内最大のフィギュアイベント「ワンダーフェスティバル 2015[夏]」。

会場内ではさまざまなフィギュアが展示されており、猛暑日にも関わらずたくさんの人が駆けつけて大盛況だった。
展示物やイベントブースと並んで大きな見どころとなっているのが、コスプレイヤーの皆様。
 
今回、『マクロスF』のシェリル・ノームの衣装を身に纏って一際多くの人目を集めていた
水羽まめさんに話を聞くことができた。
 
イメージ 1
 
ー水羽さんはもともと人前に出るのがお好きだったんですか?
 
「いえ、私はむしろ逆で、子供の頃は人前に出るのが苦手なコでした。
学芸会とか絶対出たくない、みたいな(笑)」
 
ーそうなんですね。女性として憧れるキャラクターって誰かいますか?
 
「『コードギアス』という作品に出てくるコーネリア・リ・ブリタニアです。
女性なんですけども司令官的なポジションを担ってて、バリバリ仕事ができる感じでカッコよくって。
あんな人になりたいなって憧れてますね。」
 
ー男性キャラクターでは誰がお好きですか?
 
「ガンダムシードに出てくるアスラン・ザラです。実際の恋愛とアニメは混合しないんですけど、
アニメ見ているとやっぱり素敵だなって思いますね。」
 
ー現実とアニメの世界はしっかり線引きされているんですね
 
「そうですね、特に現実に引きずってしまうようなことはないです(笑)」
 
イメージ 2
 
ー今アニメを始めとした所謂サブカルチャーって完全に市民権を得ていて、
 昔は大きな声で「○○が好き」って言いづらかった時代もあったと思うんですけど、
 割りとカジュアルに「オタクなんです」って言える今の時代についてどう思いますか?
 
「すごくいいことだと思います!アニメって私自身すごく好きで、
自分が好きなものを好きっていえるのってすごく大事だし素晴らしいことだと思います。
実は『あきかる』っていう秋葉原エリアのカルチャーを発信しているフリーペーパーの
読モをやっているんですけど、こういった活動を介してアニメに限らず『アキバ』の文化を
海外の人や日本のまだ知らない人たちに発信していきたいと思ってます。」
 
☆水羽まめ Twitter
https://twitter.com/mizu_mame
 
☆秋葉原エリアのカルチャーマガジン『あきかる』
http://www.akikaru.jp/
イメージ 3

“顔面偏差値75”のビジュアルのみならず、4オクターブの音域を持つ歌と圧巻のダンス・パフォーマンスで、ネクスト・ブレイクアーティストとして今、大注目の男性ボーカル&ダンスグループ・Da-iCE。中でもDa-iCEのリーダーの工藤大輝は、アイドル・アニメオタクの一面を持ち、音楽配信アプリで公開したプレイリストが大きな反響を呼んでいる。
今回「エンタミ!」では、サブカル愛を堂々と語る彼のガチ度を探るべく、現在自身最大規模の全国ツアー真っ只中、8月12日には最新シングル「エビバディ」のリリースを控えた工藤大輝にインタビューを敢行! その結果は……? フルボリュームでお届けするインタビュー<後編>。最後に自筆メッセージもいただきました!

撮影/よねけん(エンタミ!編集部)
インタビュー・文/高橋公子(エンタミ!編集部)

+++++++++++++++++++++++++++++++++

「エンタミ!」Da-iCE 工藤大輝 インタビュー <後編>
一番影響を与えた作品は『幽☆遊☆白書』。蔵馬みたいになりたい。


――アニメで元気づけられたり、パワーをもらった作品はありますか?
「『幽☆遊☆白書』ですかね、アニメもマンガも。蔵馬みたいになりたいって思っていました。あ、今でも思ってますけど(笑)。もうすべてがかっこいいんですよ! 幽助や飛影じゃなく、僕はがぜん蔵馬推しです」
――蔵馬で印象に残っているシーンやセリフはありますか?
「『切り札は先に見せるな 見せるならさらに奥の手を持て』って言っていて、“あ、その通りだ。もうちょっとカッコよく生きよう”って思わせてくれました。確かに必殺技をそんなに簡単に見せるもんじゃないなと。『幽☆遊☆白書』は心理戦も含め、力じゃ絶対勝てないけど、頭を使って俺だったらどう勝つか?っていう部分を描いている作品なので、そこに影響を受けていますね。『HUNTER×HUNTER』もそうですけど、冨樫義博先生の作品は今の僕の考えや生き方に大きな影響を与えています。一番影響を受けていると言っていいかもしれないです」
――たとえばどんな部分ですか?
「僕は器用貧乏で、60、70点のそこそこのタイプなんですけど、100もしくは0点の人というか、ステータス的に一つ飛び抜けた人がいるじゃないですか。僕だったらどう勝つか。この世界で言うと、めっちゃ歌上手い人には勝てないけど、僕だったらどういう音楽を作って、その人とどう戦っていくかっていう考え方。その土台です」
――工藤さんでも器用貧乏だという自覚があるんですね。
「全部そこそこなんですよね。だからズバ抜けてる系の人には常に嫉妬を覚えます。でも、その人に出来ないものが僕にはあるっていう考え方にも置き換えられる。いつも揺れているんです」
――その考え方を『幽☆遊☆白書』で?
「そうです、『幽☆遊☆白書』で学びました(笑)。『HUNTER×HUNTER』からも学んでますけど。冨樫先生に影響を受けすぎていますね」
――もはや連載再開が待ち遠しいですね。
「ほんっとに! お願いします!!」

「2次元のアイドルは観ないようにしています。そこはちゃんと線引きしています」

――では今度は、キュンとしたり、ときめいた作品はありますか?
「アニメではかわいいなとは思うけど、恋愛的なキュンって感じではないなぁ……。こんな子がいたら絶対付き合いたい!っていう作品やキャラはたくさんあります。『化物語』の戦場ヶ原ひたぎとか」
――あ、結構Mなんですか?
「いや、ひたぎは絶対Mなんですよ! 相手が阿良々木だからS系の扱いになっただけで、僕だったら違うぞっていう(笑)。ハーレム系アニメの主人公は、基本全部自分に置き換えます(笑)。今期(春アニメ)の『ダンまち』(『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』)のヘスティアの扱いも、僕だったらもっとかわいがるのに……とか。そういう作品なら毎期あります!」
――アイドル愛は語ってますが、アニメのアイドルグループ、『THE IDOLM@STER』や『ラブライブ!』は?
「観ないようにしています。2次元が3次元に勝ってしまうと、3次元に興味がなくなってしまいそうな気がするんで、そこはちゃんと線引きしています。自分の傾向は自分が一番わかっているし、ハマって抜けられない気もするので(笑)。そうなると趣旨も変わってしまうので、一切観てないんです」
――面白いよって勧められません?
「すっごく言われます!(笑) でも観ないようにしています。だからアニメは作品として完結するものを観ることが多いです。ラノベ系とか」
――春アニメが最終回を迎え、夏アニメがスタートしましたが。春アニメでハマった作品は何でしたか?
「ほぼ全部観ましたけど、やっぱり『ダンまち』が一番良かったです。ヘスティアがかわいい、ただそれだけでいい作品です(笑)。続きがありそうな気もするので二期希望です。あとは『ジョジョの奇妙な冒険』が終わってしまい、原作に忠実で作画も超良くて、キャストも含め完璧だったので、次も全部変わらずやってほしい作品でした」
――OPテーマやEDテーマの面で印象に残った作品はありましたか?
「OP/EDテーマが作品とマッチしていたなと思ったのが『血界戦線』。OPテーマのBUMP OF CHICKENさん、EDテーマのUNISON SQUARE GARDENさんも両方好きです。『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』のOPもめちゃくちゃかっこよかったです」
――音楽配信アプリ「AWA」で公開されているプレイリストでは、アニメ作品愛と相まった曲がチョイスされてますね。
「あはははは!(爆笑) 同じ作品が連続しないようにとか順番もめっちゃ考えましたし、だいぶマニアックな選び方をしました(笑)。皆さんの反応は嬉しいですね。アニメもアイドルも音楽も、偏見なく観て聴いて欲しいので、これからも薦め続けたいと思います」

イメージ 4

「今年の夏は『エビバディ』でみんなと一緒に盛り上がりたい」

――アニメシーン、アイドルシーンに注目していて感じていることはありますか?
「特にアイドルはみんな可愛いし、歌も上手くて踊れる子も多いので、プラスアルファの部分で何ができるか。僕たち男性ボーカル&ダンスグループもそうですけど、そのプラスアルファの部分を求められている気がします。みんなかっこいいし、歌も踊りも上手い。そこからどう一歩超えるのか、これからも考えないといけないと思いますね」
――あ、8月12日にリリースされる新作「エビバディ」、そんなDa-iCEの新たな一歩を感じさせる作品でした!
「ぶっ込みましたね!(笑) 『エビバディ』もカップリングの『Bamby Ride』も夏攻めしようっていうコンセプトで作った、夏に相応しい爽快なダンスチューンです。Music Videoも『Bamby Ride』まではっちゃけてる感じではないけど、『エビバディ』も楽しい雰囲気がありながら、見せるところは見せるダンス重視の部分もあるので、ぜひ観て欲しいですね。夏フェスを意識した作品でもありますし、今年の夏は『エビバディ』でみんなと一緒に盛り上がれると嬉しいです」

イメージ 1

↓インタビューの前編はコチラ↓
【インタビュー】Da-iCE 工藤大輝<前編>「小学生の頃からクレジット中毒だったんです」

*************************************

■INFORMATION■
2015年の夏を彩るDa-iCEの最新作!
6th Single「エビバディ」2015.8.12  on sale!

初回盤A【CD+DVD】UMCK-9752 1,500円(+税)
初回盤B【CD+DVD】UMCK-9753 1,500円(+税)
通常盤【CD】UMCK-5578 1,000円(+税)
イメージ 2

■LIVE
a-nation island AsiaProgress〜Twinkle〜

8月6日(木)東京・国立代々木競技場第一体育館

LAVIE presents MTV ZUSHI FES 15
8月7日(金)神奈川・リビエラ逗子マリーナ特設会場

■Da-iCEオフィシャルサイト
http://da-ice.jp/

--------------------------

■TICKET INFORMATION■
(a-nation island AsiaProgress)
http://tickets.yahoo.co.jp/tour/anatn155/

(MTV ZUSHI FES 15)
http://tickets.yahoo.co.jp/tour/zfesx151/

イメージ 1

“顔面偏差値75”のビジュアルのみならず、4オクターブの音域を持つ歌と圧巻のダンス・パフォーマンスで、ネクスト・ブレイクアーティストとして今、大注目の男性ボーカル&ダンスグループ・Da-iCE。中でもDa-iCEのリーダーの工藤大輝は、アイドル・アニメオタクの一面を持ち、音楽配信アプリで公開したプレイリストが大きな反響を呼んでいる。
今回「エンタミ!」では、サブカル愛を堂々と語る彼のガチ度を探るべく、現在自身最大規模の全国ツアー真っ只中、8月12日には最新シングル「エビバディ」のリリースを控えた工藤大輝にインタビューを敢行! その結果は……予想以上でした!(笑) <前・後編>のフルボリュームでお届けします!

撮影/よねけん(エンタミ!編集部)
インタビュー・文/高橋公子(エンタミ!編集部)

+++++++++++++++++++++++++++++++++

「エンタミ!」Da-iCE 工藤大輝 インタビュー <前編>
アニメ・アイドル好きのきっかけ、どっぷりハマったその理由


――現在(取材時)は3ヵ月間に及ぶ「Da-iCE Live House Tour 2015 −PHASE 4−」(全公演SOLD OUT)中ですね。工藤さんのツアー中のリフレッシュ法はありますか?
「ツアー中はもうツアーに集中しています。ツアーモード!という感じですね。集中力がなくなったら体調を崩してしまうので。だから全然休まらないんですよ」
――ライヴ後の打ち上げで盛り上がったり、はっちゃけたりは?
「ないです(きっぱり)。ないですね。他のことにパワーを持って行かれるのが怖いんです。だから地方に行っても、ライヴ後はホテルに戻って休んでますね」
――ライヴ後、帰ってすぐに?
「ほんっとに寝ます! お風呂入って、それこそアニメ観たり、音楽聴いて寝ますね」
――ツアー中でもちゃんとチェックしているんですね。工藤さんはアニメやアイドル好きを公言していますが、そもそもアニメ好きになったきっかけの作品は何ですか?
「『美少女戦士セーラームーン』ですね。当時はちょっと後ろめたくて親にも友だちにも言えず、こっそり観ていました。キャラクターもかわいいし、ストーリーもいいなと思って観ていましたね。オープニング(以下OP)テーマの『ムーンライト伝説』も、未だに映像と一緒にめっちゃ覚えてますし。『セーラームーン』は僕の原点です!」
――当時観ていたアニメ作品がダンスを始めるきっかけになったりは?
「それはまた別で、KinKi Kidsさんを見て振付けを真似したりして、ですかね。僕は覚えてないんですけど、親いわく3歳くらいの頃から光GENJIさんを見て踊ったりしていたみたいです。あとDA PUMPさんも神だなと思ってました。『If...』『We can’t stop the music』とか、みんなで踊ってましたね」
――今やステージで共演する機会もありますよね?
「いや、ほんとに! 違和感というか……自分がずっと見ていた人が、今、目の前にいる感覚。気持ちとマッチングしていない感じがするんですよね。ありがたいことに最近そういうことが増えてきて、心の中ではちょっととまどってます」
――しかも自分の観ているアニメの声優・アーティストの方とも共演してますしね。
「そうなんです。普通に喋ってる声で“あの声だ!”って分かりますし。“あ、本物の中の人だ”って鳥肌立ちます(笑)」

「誰が作って誰が編曲したのかに注目します。クレジット中なんです」

――そしてアイドルへとハマっていく経緯は?
「最初はモーニング娘。さんです。松浦亜弥さんもどっぷり行ったんですが、モー娘。さんがスタートですね。たぶん僕たちの世代でファンじゃない人はいないと思うんですよね。“好きの度合い”が違うだけで」
――アイドルはどういう視点で応援してたんですか?
「“歌上手い!”って見ていました。モー娘。さんでは安倍なつみさんがすごく好きだったんですが、歌唱力がすごいなと。もちろんダンスや振付けも見てましたし、あと曲も、誰が作って誰が編曲したとか。僕、クレジット中(中毒)だったんですよ」
――あの細かい文字を?
「小学生の頃から見るのが大好きで(笑)。編曲している方やストリングスの演奏している方を見て“あ、だから同じ風に聴こえるんだ!”って見つけるのが趣味でした。m-floさんにどっぷりハマった時、m-floさんじゃない曲でm-floさんが作っている曲を当てるのがすごく得意で、中学の時の鉄板ネタでした(笑)。“Crystal Kayさんの新曲、絶対☆Taku Takahashiさんが作ってる! 音聴けば分かる!”と。で、クレジット見たらそうで、“ほら!”って(笑)」
――すごい!(笑)
「小学生の頃もKinKi Kidsさんの曲で“誰が作った曲はこういう曲調で〜”って思っていました。僕的には堂島孝平さんが作った曲がハマってました。アーティストどっぷりっていうよりも、曲どっぷりっていう方が多いかもしれないです。誰が作って、どういう音を出しているのかっていうところに注目していました」
――名作アルバムとして『マクロスF』のサントラ盤(音楽監督を務める菅野よう子氏が手掛けている)を挙げるところからも、その「曲どっぷり」具合が伝わります。
「菅野さんの作品はアレンジで分かります。転調を何回しているか、ストリングスも打ち込みじゃなくて、絶対生のオーケストラで入れてるなとか」
――そこまで!
「マニアックなんですよ!(笑) アイドルを好きな理由もそこだと思うんですよね。曲を作っている人と、かわいい、特殊なスキルを持っている子が歌うという掛け算でもあるので、パッケージで見てしまいます。モー娘。さんは一貫してつんく♂さんでしたし、parfumeさんの中田ヤスタカさん、今、推している東京女子流も松井寛さんと、ずっと一緒でブレがないので、そういう点が好きで注目していますね」
――ちなみに今、注目している作曲家さんや編曲家さんはいますか?
「すごいなって思うのが、ゲスの極み乙女。のボーカル&ギターの川谷絵音さん。どの方に提供していても“あっ!”って反応します。チームしゃちほこに提供した『シャンプーハット』も、すぐに分かりましたし。この曲すっごく好きで、めっちゃ聴いてます」
――音楽の聴き方自体がだいぶ深いんですね。
「だいぶ変わっていると思います(笑)。だからDa-iCEのボーカルチームとは全く聴き方が違うんです。歌を重視した聴き方はしないので」

イメージ 2

「『サガフロンティア2』のサントラ盤、中学生の僕は大きな衝撃を受けました」

――アニメやアイドルの他にも、ゲーム『クロノトリガー』や『ゼノギアス』についても熱い思いを語っていましたね。
「自分のブログですね(笑)。『クロノトリガー』はやりすぎてぶっ壊れるくらいやってます。スクウェアとエニックスの初のコラボ作品だったので、“その掛け算はありなんだ!”ってまず衝撃を受けたんです」
――『ゼノギアス』はユーザーからだいぶマニアックだと言われてるRPGですよね?
「もともと買おうとしていたゲームの隣にあったんです。裏表紙の映像キャプチャーや紹介文を見て、『ゼノギアス』の方が面白そう!と思って買ったんですが、案の定ハマりまして(笑)。開発チームが『クロノトリガー』と一緒なんですよね。もう脳みそが勝手に反応したのかもしれない」
――裏表紙を見て『ゼノギアス』を買うところが、クレジット中ならではですね(笑)。
「見ちゃってましたね(笑)。でも開発チームが一緒っていうのは後で知ったんです」
――ゲーム音楽にハマったんですか?
「そうですね。『クロノトリガー』のサントラ盤は持っていました。あと『サガフロンティア2』のサントラ盤も持っているんですが、全部同じ曲なんですよ。アレンジ違いで40パターンくらいある作品で、オーケストラ曲だけど全部打ち込みなんです。これはヤバいです! 全然違う曲に聴こえる。でも世界観が統一されているんです。中学生の僕は大きな衝撃を受けました(笑)。清水翔太くんが『クロノトリガー』のサントラ盤に入っているフィールド曲をサンプリングして歌った曲(「風のように」)があるんですが、もう斬新すぎて!」
――今、ゲームの方は?
「上京してからは、ゲームやハードが進化しまくっていて追いついてないんです。でも、今やってしまうと確実に仕事に影響を及ぼしてしまうので抑えています(笑)」

かなりマニアックな視点の持ち主であることが発覚!
そして工藤大輝が大きな影響を受けた作品とは? 続きは後編でお届けします!


********************************************************

■INFORMATION■
2015年の夏を彩るDa-iCEの最新作!
6th Single「エビバディ」2015.8.12  on sale!

初回盤A【CD+DVD】UMCK-9752 1,500円(+税)
初回盤B【CD+DVD】UMCK-9753 1,500円(+税)
通常盤【CD】UMCK-5578 1,000円(+税)
イメージ 3

■LIVE
a-nation island AsiaProgress〜Twinkle〜

8月6日(木)東京・国立代々木競技場第一体育館

LAVIE presents MTV ZUSHI FES 15
8月7日(金)神奈川・リビエラ逗子マリーナ特設会場

■Da-iCEオフィシャルサイト
http://da-ice.jp/

--------------------------

■TICKET INFORMATION■
(a-nation island AsiaProgress)
http://tickets.yahoo.co.jp/tour/anatn155/

(MTV ZUSHI FES 15)
http://tickets.yahoo.co.jp/tour/zfesx151/
イメージ 1

――20周年を記念する全国ツアーを通して、ライブ以外で楽しみたいことはあります?
伊藤一朗:せっかく半年に渡ってのツアーになるので、季節的なことを各土地で感じたいなっていう思いはありますね。あとは中心街から離れたところで、その土地の醍醐味を味わってみたりとか。そういうディスカバリーができたらいいなとは思ってます。
持田香織:私は最近お酒をちょっと飲むようになったので、その土地土地の地酒を飲みたいですね。ライブが終わった後、みんなでお酒を飲みながらいろんな話をするのが楽しいだろうなって。
――ELTはツアーグッズにも定評があります。今回、商品化を企んでいるアイデアがあれば教えてください。
持田:一朗さんはマスキングテープを作りたいんでしょ? いつも言ってるよね。
伊藤:マスキングテープという存在の軽さがいいなと思ってて。しかも、何かしらの絵柄が書いてあるマスキングテープを使っていると、奥のほうに一個だけ「うわ、こんな顔出てきた!」みたいな(笑)。
持田:あははは。それめっちゃおもしろい! 一朗画伯の絵がどこかに潜んでいる(笑)。
伊藤:画伯の絵なのか、それともデビュー当時からの撮りためた写真なのか。中には最後まで隠れキャラが出てこない、ハズレのやつもあったりして。まぁでもマスキングテープくらい手軽な値段のものなら、そういう要素があってもいいのかなと。
――実現するのを期待してます。
伊藤:グッズ売り場になかったら、「あ、ダメだったんだな」と思ってください(笑)。
持田:あははは。20周年だからきっと大丈夫、かもよ。
                                (撮影/蔦野 裕 インタビュー・文/もりひでゆき)


----------------------------------------

Yahoo!チケット 20周年特設サイトにてスペシャルインタビュー公開中!!
http://tickets.yahoo.co.jp/special/elt-2015/

----------------------------------------

<INFORMATION>
「20th Anniversary Best Hit Tour 2015-2016 〜Tabitabi〜」開催決定!!
デビュー20周年イヤーに突入するELTが放つ、史上最強のベストヒットツアー。
20年分の感謝を、津々浦々、全国に伝える「ありがとうの旅」として2015年10月17日から半年間のロングランを敢行。あなたの街にも、ELTがやってくる!

----------------------------------------

<TICKET INFORMATION>
http://tickets.yahoo.co.jp/tour/eltxx151/

----------------------------------------

<Every Little Thingオフィシャルサイト>
http://avex.jp/elt/

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

Yahoo!チケット
Yahoo!チケットオフィシャルブログ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事