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世界最高峰のサーカス・エンターテイメント集団シルク・ドゥ・ソレイユによる日本公演最新作「ダイハツ トーテム」日本公演が、ついに東京・お台場にて開幕!
初日に開催された『トーテム』日本公演グランドオープニングには、応援団長・小倉智昭をはじめ、織田信成、サンドウィッチマン、Happinessら『トーテム』スペシャルサポーターたちがレッドカーペットに登場しました。
さらに、「THE EMPTY STAGE」より、よしもとお笑い芸人の梶原雄太(キングコング)、川島明(麒麟)、しずちゃん(南海キャンディーズ)、 大悟(千鳥)、竹若元博(バッファロー吾郎)、ハリー杉山、石川祐希選手(バレーボール全日本男子/中央大学2年)、じゅんいちダビッドソン、「めざましテレビ」イマドキガールの久松郁実、松元絵里花、VERBAL、ぺこ、りゅうちぇる、石井竜也、菊川怜といった総勢14組の豪華文化芸能人が『トーテム』公演初日を華やかに彩りました。
『ダイハツ トーテム』東京公演はお台場ビッグトップにて、6月26日(日)まで上演します。
レッドカーペットに登場した豪華有名人の方々からのコメントが届きましたので、そちらもご覧ください!
【『トーテム』スペシャルサポーターコメント】※『トーテム』鑑賞前のコメント
■小倉智昭 (『トーテム』応援団長)
(2015年11月シンガポール公演を見て)とにかく楽しかったので、この日を待ちわびていました。今までのシルク作品の中でも『トーテム』は、芸術性が高くて、キレイで、ストーリー性があり楽しいです。
6月の追加公演も決まりましたし、その後の大阪・名古屋・福岡・仙台公演にも「とくダネ!」そっちのけで(笑)、宣伝をしに回りたいとおもいます。
■織田信成
ものすごくワクワクしています!シルク・ドゥ・ソレイユは、フィギュアスケートととても縁の深いパフォーマンスをされていると思います。いろんな技術を見ながら勉強したいですね。特に「ローラー・スケート」はどんなふうに回転をかけているかなど技術的なところを見ていきたいです。(最近“進化”したことは?)最近はタレントとしてテレビに出させていただいていますので、ロケでの素人さんとからむスキルが日々進化しています。
■サンドウィッチマン
伊達みきお:今から仙台公演も非常に楽しみです。うちの両親を是非招待したいですね。(北海道新幹線も開通するので、)北海道からも是非きていただければとおもいます。
富澤たけし:(オフィシャルグッズのフェイスパックをつけて登場)。最近“進化”したことは?最近僕も相方も白髪が増えてきて、“進化”というよりも“老化”してきました。
■Happiness (SAYAKA、楓、藤井夏恋、MIYUU、YURINO、須田アンナ、川本璃)
YURINO:(2015年11月『トーテム』シンガポール公演を観覧して)人間離れしたパフォーマンスを生で目の前で見ることができて、興奮が止まらなかったですし、本当に感動しました。日本公演も楽しみです!!
須田アンナ:『トーテム』のテーマとなっている“人類の進化”にも注目したいのですが、1公演ずつパフォーマンスのスキルをあげていく『トーテム』の“舞台の進化”にも注目していきたいです。
川本璃:今回、Happinessは『トーテム』日本公演のイメージソングである「Born to be Free」を歌わせていただいています。すごくパワフル、そしてリズミカルで『トーテム』にぴったりな楽曲となっていますので、この曲とともに『トーテム』を楽しんでいただければと思います。
代表コメント・YURINO:私たちが感じた感動を、是非多くのに方に感じてもらえるように、『トーテム』のスペシャルサポーターとしてしっかり盛り上げていきたいとおもいます!“とーてむ”楽しい、『トーテム』!みなさん見に来てね!
【文化芸能人来場コメント】※『トーテム』鑑賞前のコメントになります
■「THE EMPTY STAGE」より竹若元博(バッファロー吾郎)、川島明(麒麟)、大悟(千鳥)、梶原雄太(キングコング)、しずちゃん(南海キャンディーズ)
竹若元博:どきどきしています。我々も「THE EMPTY STAGE」という即興劇で、台本のない舞台をやっておりますがそれ以上のドキドキを感じております。(最近“進化”したことは)家が進化しているところです。いま庭周りを作っている最中です。
川島明(麒麟):今日一日『トーテム』を見るのをすごく楽しみにしてまして、フジテレビをつけたら『トーテム』のことばかり放送していたので、ネタばれを見ないように目をつぶってました。私は昨年末に結婚しましたので、人として進化していかないといけないなと思っています。今度は奥さんと一緒に『トーテム』を見にいきたい。
大悟(千鳥):“トーテムトーテム”でやってきましたので、僕もトーテムを見ていろいろ勉強したいなと思っております。田舎の島で生まれたので、電車もなにもなかったので乗り方が分からなかったのですが、最近乗り継ぎができるようになりました。
梶原雄太(キングコング):ぼくは過去のシルクの作品を何回も見たことがあるので、めちゃくちゃ楽しみです。“進化”といえば、お笑い芸人さんにはあまりいないけど、4人目の子供が生まれるんですよ。子作りの進化ですかね。5・6・7・8人芸人さんの中でいないくらい進化していきたい。
しずちゃん(南海キャンディーズ):さっきからこの男性(シルクアーティスト)がさわってくるんですよ。なんかちょっと狙われているような・・・最近進化したことはボクシングを引退しまして、体重が8キロ増えたこと、女性ホルモンがもどって。女の子に戻ってきた。
■ハリー杉山
もう、待ちきれないスワーン!! シルクは、ワンシーンから次のシーンに向かってとんでもない変化が訪れる。全部を全身全霊で楽しみたい。僕は「ロシアン・バー」が大好きなんです。「ロシアン・バー」といえば跳んでるパフォーマーのほうに目が行きがちだと思うんですが、僕は横で支えている方を見てしまいます。スクワットの状態で150キロ〜200キロの重さを受け取るわけですよ。人間として、大人として、どれほど人を支えれるのかが大切ですよね。「ロシアン・バー」に注目していきたい。
■川越達也
(『トーテム』をイメージして料理を作るとしたら) お野菜を使って生命力、躍動感あふれる「バーニャカウダ」なんてどうでしょうか。『トーテム』ではプロジェクションマッピングや、可動式ステージに注目しています。(最近“進化”したこと)料理業界に入って25年ぐらいになりますが、確実に去年より今年の方が料理が上手になっていると思います!
■じゅんいちダビッドソン
(『トーテム』のどこに注目している?)僕の想像を超えるトリッキーなプレーをみせてほしい。中盤でのトリッキーさを注目したい。(最近“進化”したこと)僕、よく「のびしろですね」と言うんですけど、よく言っていたら、ツイッターに今日テストの成績が悪かったんですけど、これはなんですかねときたので、「のびしろですね!」と答えていたら、最近周りが調子に乗ってきたこと。のりしお→のりしろ→おびひろ。もはや原型がない。まわりの皆が進化している。「進化」イコール「のびしろ」ですね!
■久松郁美・松元絵里花
松元絵里花:サーカスを見ること自体が初めてなので、どんな人間離れしたパフォーマンスが見られるのか楽しみです。
久松郁美:私はシルク・ドゥ・ソレイユの公演を見るのが初めてなので、とてもわくわくしています。(最近“進化したことは)スキューバダイビングの資格をとったので、いろんな世界の海をもぐりたいですね!
■VERBAL
シルク・ドゥ・ソレイユは、ラスベガスの常設公演をたびたび見させていただいていますので、今日も楽しみにしてきました。(最近”進化“したことは?)年々睡眠時間が短くなってきて、夜遅くまで起きているのに朝早く起きてしまうことです。”進化“なのか”劣化“なのかわからないのですが。(笑)
■ぺこ・りゅうちぇる
ぺこ:(シルク・ドゥ・ソレイユは)超はじめてなんですよー!!生だと、映像とは絶対違うし、音楽も生演奏ときいているので楽しみ!!今日のファッションのイメージは、王子様とお姫様っぽくしました。
りゅうちぇる:今日(2月2日は)、ふたりの1年7ヶ月記念日なんですよー!こうやっておめかしして、『トーテム』に来られてうれしいですー!!
■石井竜也 ※ご家族で登場
シルク・ドゥ・ソレイユの公演はずっと見ていて、ラスベガス常設公演の『KÀ』や『O』も見ています。 『O』は水がテーマでしたよね。(『トーテム』を手がけた)ロベール・ルパージュ演出の『KÀ』は火でした。『トーテム』にもそういう自然の何かを彷彿とさせるような演出があるのではないかなと。ルパージュ氏は舞台の演出をされている方なので、今までのシルクとの雰囲気がまたガラッと違うのではないかと思っております。
(今日の衣装について)シルク・ドゥ・ソレイユを見るときは、私服でも楽しいけど、コスプレしたらもっと楽しいのではないかと思って、今日は“スチームパンク”できました。
(最近“進化”したことは?)娘が日に日に成長しているな、と。自分的には退化している感じがします。(笑)
■石川祐希選手(バレーボール全日本男子/中央大学2年)
自分はシルク・ドゥ・ソレイユは初めてなので、非常に楽しみにしていました。自分はバレーボールをやっているので、“跳躍力”に注目したいです。
(最近“進化”したことは?)ー最近トレーニングに励んでいるので、上半身が一回り大きくなったなとおもっています。
■菊川怜
二年前に『オーヴォ』を見させていただいて以来、シルク・ドゥ・ソレイユさんの“とりこ”になってしまいました。今回の新作『トーテム』がどのような作品になっているのか、とってもワクワクしています。
(菊川さん出演中の『とくダネ!』でもたくさん『トーテム』をとりあげていますね)ーMCの小倉さんが応援団長ということで、『トーテム』のいろんな話をうかがっていますので、さらに期待が高まっています。今回日本人アーティストが最初の演目出られるということで、そちらに注目しています。
(最近“進化”したことは?)朝時間がないなかで、新聞を読んだりするので、活字を読むスピードが年々早くなってきました!
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Costumes: Kym Barrett © 2016 Fuji Television
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■「ダイハツ トーテム」をもっと知りたい方はこちらの記事もチェック!
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「ダイハツ トーテム」
数億年を旅するサーカス・エンターテインメント
それは“人類の進化”をテーマにした、壮大な物語。
この地球に、いのちが生まれ、進化を続けてきた数億年の旅が、プロジェクションマッピングや可動式ステージを駆使した舞台上で、次々と繰り広げられる。
【東京公演】
2016年2月3日(水)〜4月10日(日)
※東京追加公演 2016年4月19日(火)〜5月22日(日)をお求めの方は【東京追加公演】受付からご購入ください。
【東京追加公演】
2016年4月19日(火)〜5月22日(日)
※東京公演 2016年2月3日(水)〜4月10日(日)をお求めの方は【東京公演】受付からご購入ください。
【席種/料金】
■平日公演
SS席 大人:¥12,500
SS席 学生:¥11,500
SS席 子供:¥8,500
S席 大人:¥10,000
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レポート
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10周年を迎えた人気アクションゲーム『戦国BASARA』。昨年7月に発売されたばかりのシリーズ最新作『戦国BASARA4 皇』が、新たなキャストを迎え、早くも舞台化。1月21日(木)東京・Zeppブルーシアター六本木にて初日を迎え、主演の伊達政宗を演じる塩野瑛久をはじめ、舞台シリーズレギュラー陣の松村龍之介、松田賢二、川村ゆきえ、そして『戦国BASARA4 皇』初登場の“二重人格の茶人サイキッカー”千利休役の寿里など総勢15名の豪華キャスト陣がステージに登壇し、ゲネプロを公開した。
2009年7月に初演を迎え、昨夏の『Devil May Cry』とのコラボ作品を含めると今作で11作目となる舞台「戦国BASARA4 皇」。今作でシリーズ初参戦、キャスト陣の中では最年少となる伊達正宗役の塩野瑛久は「僕自身とても好きな作品。僕たち三次元の人間が演じることにより、思っている以上に素晴らしい作品を作り上げたいと思っています」と挨拶。
「戦国BASARA4」より真田幸村を演じている松村龍之介は「新キャストの皆さん、ゲストの方を迎える立場になってしまいましたが、一切関係なく、同じ土俵で今日から戦い抜いていきたい」と、熱血漢なキャラクターと同様、熱く意気込みを語った。「戦国BASARA3 宴」以来2年ぶりに松永久秀を演じる松田賢二は、「勧善懲悪では済まされない、そんな悪役をしっかり務め上げられるよう演じていけたら」と貫禄充分の存在感を放っていた。
「戦国BASARA3」より毛利元就を演じる小谷嘉一は、「気づけば僕が一番の古株になってしまいました」と言いながらも「今作ではキャストの顔もガラリと変わり、作品的にも昨夏に行われた「戦国BASARA VS Devil My Cry」を除いて10作品目ということで、記念すべきスタートとなる作品となっています」と、舞台最新作への手応えを語った。同じく「戦国BASARA3」より出演している鶴姫役の川村ゆきえは「今作では表情豊かに喜怒哀楽を表現していきたい」と、公開ゲネプロで大胆なアクションとともにキュートな鶴姫像を見せてくれた。
舞台シリーズ初参戦にして、サイキック能力があり、争いを嫌う“ワビ助”と好戦的な“サビ助”の二重人格を持つという斬新な設定で、原作ゲームでも大きな話題を呼んだ千利休を演じる寿里は、難しい役どころにも「プレッシャーを楽しみながら演じていきたい」と、二役の演じ分けに挑む。さらに今作ではゲストキャストとして、戦国BASARA10周年記念テーマソング「時を超えて」を歌うSOLIDEMOのメンバーの中山優喜と山口智也が、“兄貴”長曾我部元親の親衛隊として参戦する。
史実に捉われない大胆な解釈で、著名な戦国武将たちがド派手なアクションを繰り広げるゲームの世界観そのままに、武器を手にキャストたちが舞台上で熱演。決め台詞や鬼気迫る殺陣シーンなどでゲームファンのみならず高い人気を誇る舞台のシリーズ最新作。構成・演出を手掛ける宇治川まさなり氏は、「オリジナルのストーリー展開が用意されています。ここに並んでいるキャスト、そして多くのアンサンブルのメンバーの活躍、戦国BASARAのアクションは物語の中でも大きな見せ場となります。皇ならではのそれぞれの武将の生き様、物語、絆が用意されておりますので、新キャラクターの登場とともにお楽しみいただければと思います」と明かし、舞台の監修を務めるプロデューサーの小林裕幸氏(CAPCOM)も、「昨年夏に出たPS4/PS3『戦国BASARA4 皇』原作初登場の千利休が舞台にも初登場ということで、“ワビ助”も“サビ助”も寿里くんに演じてもらっています。新しいキャストを迎え、本当に素晴らしい舞台が出来ております」と大きな自信を見せる。
想像以上に目まぐるしく変幻していく「戦国BASARA4 皇」の世界観、入り乱れる殺陣のシーンに度肝を抜かれ、個性豊かな15名の武将たちの新たな魅力を発見。原作を知る人は、思わずニヤッとしてしまう場面が多々あるはず。東京公演は21日(木)を皮切りに31日(日)まで全17ステージ、大阪公演はサンケイホールブリーゼにて2月5日(金)〜7日(日)まで全5ステージ行われる。
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■舞台「戦国BASARA4 皇」■
【公演日程】
東京公演:2016年1月21日(木)〜1月31日(日)※全17ステージ
会場:Zeppブルーシアター六本木
お問い合わせ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(全日10:00〜18:00)
大阪公演:2016年2月5日(金)〜2月7日(日)※全5ステージ
会場:サンケイホールブリーゼ
お問い合わせ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(全日10:00〜18:00)
【チケット料金】
全席指定 前売 7,800円(税込)
※3才以下膝上鑑賞無料。チケットが必要な場合は有料
【出演キャスト・スタッフ】
塩野瑛久(伊達政宗)
松村龍之介(真田幸村) / 井上正大(片倉小十郎) / 椎名鯛造(猿飛佐助)
小谷嘉一(毛利元就) / 白又敦(長曾我部元親) / 桜田航成(浅井長政) / 末野卓磨(風魔小太郎)
川村ゆきえ(鶴姫) / 護あさな(雑賀孫市)
藤田玲(柴田勝家) / 寿里(千利休)
松田賢二(松永久秀)
ゲスト出演:中山優貴、山口智也(SOLIDEMO)
構成・演出: 宇治川まさなり
原作:CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)
企画・原作監修:小林裕幸(CAPCOM)、山本真(CAPCOM)
シナリオ協力:松野出
プロデューサー:都田和志(エースクルー・エンタテインメント)、山浦哲也(エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ)
制作:都丸聡子(エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ)
東京主催:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ、エイベックス・ヴァンガード、サンライズプロモーション東京
大阪主催:舞台「戦国BASARA4 皇」大阪公演製作委員会
【オフィシャルサイト】
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■以下キャスト・スタッフ コメント■
塩野瑛久(伊達正宗)「僕自身とても好きな作品。僕たち三次元の人間が演じることで、思っている以上に素晴らしい作品を作り上げたいと思っています」
松村龍之介(真田幸村)「最新作のゲームタイトルを引っ提げての公演となります。新キャストの皆さん、新ゲストの方を迎える立場になってしまいましたが、一切関係なく、同じ土俵で今日から戦い抜いていきたいと思います」
井上正大(片倉小十郎)「新しいシリーズに初参加ということもあり、とてもワクワクしています。原作でもとても魅力のある片倉小十郎像を壊さないように、よりスペクタクルなキャラクターになるよう今日から千秋楽まで頑張ってまいります」
椎名鯛造(猿飛佐助)「たくさんのシリーズで色々な方が携わって、たくさんのお客様に観ていただき、楽しんで帰っていただいています。自分もその一部になれるように、千秋楽まで熱く走り抜きたいと思います」
小谷嘉一(毛利元就)「今作ではキャストの顔もガラリと変わり、また新たなスタートを切る作品になるのではと思います。作品的にも昨夏に行われた舞台「戦国BASARA VS Devil May Cry」を除くと10作品目ということで、記念すべきスタートとなる作品でもあります。どうぞよろしくお願いいたします」
白又敦(長曾我部元親)「歴史のある作品で、僕は4代目になるのですが、先代の先輩に恥じることのないように演じていきたい」
桜田航成(浅井長政)「今作で4回目の出演になります。前作では悪魔に操られましたが、今作は頭から終わりまで正義を貫ける役となっていますので、楽しんでいただきたいなと思います」
末野卓磨(風魔小太郎)「前作では風魔小太郎役を高橋光さんというJAE時代の先輩が演じ、ファンの皆さんにとっては期待の高い役ですが、僕もその期待に応えられるよう必死でやっています。この衣装を身に着けてみて、とても視界が悪い上に殺陣などで体力が奪われるのですが、最強の忍者でいるために、立ち回り中いかに口を開けずに呼吸ができるかが僕のテーマとなっています」
川村ゆきえ(鶴姫)「鶴姫役は長く演じさせていただいてますが、今作では表情豊かに喜怒哀楽を表現していきたいと思います」
護あさな(雑賀孫市)「『戦国BASARA』は発売当初からやっていたので、まさか自分が孫市になってこの舞台に立っているとは思ってもいなかったので、こうして初日を迎えることができて幸せです。3代目孫市として、長くかっこ良く演じていけたらと思います」
藤田玲(柴田勝家)「昨年に続いて2回目の出演となります。鶴姫役の川村さんとは全く逆の、表情のないキャラクターなのですが、少しセリフが聞き取りづらいかもしれないのですが、よーく聞いてやってください。そして「戦国BASARA」といえば殺陣が魅力ですが、みんなで必死でやってきました。今作ではオリジナルストーリーもふんだんに含まれていて、すごく熱い展開になっています。ゲームのファンの皆さんも熱く観ていただける内容になっております」
寿里(千利休)「“ワビ助”“サビ助”の二役、「戦国BASARA」シリーズはたくさんありますが、舞台での自分の役割、プレッシャーを楽しみながら演じていきたいと思います」
松田賢二(松永久秀)「勧善懲悪では済まされない、そんな悪役をしっかり務め上げられるよう演じていけたらと思います。新しい舞台「戦国BASARA」のスタートをよろしくお願いいたします」
<ゲストキャスト>
中山優貴「今作で兄貴(長曾我部元親)をしっかり支え、ひとりでも多くの方に楽しんでいただけるよう全力でお守りしていきたいと思います」
山口智也「「戦国BASARA」シリーズに参加出来てとても嬉しく、そして、とても緊張しています。兄貴を全力でサポートしていきたいと思います」
構成・演出:宇治川まさなり「オリジナルのストーリー展開が用意されています。その中で今作は新たなキャストを迎え、そして新たなスタッフとともに作らせていただきました。ここに並んでいるキャスト、そして多くのアンサンブルのメンバーの活躍、「戦国BASARA」のアクションは物語の中でも大きな見せ場となります。そして皇ならではのそれぞれの武将の生き様、物語、絆が用意されておりますので、新キャラクターの登場とともにお楽しみいただければと思います」
企画・原作監修:小林裕幸(CAPCOM)「今作もディレクターの山本と一緒に舞台の監修を務めさせていただきました。昨年夏に出たPS4/PS3『戦国BASARA4 皇』ゲーム初登場の千利休が舞台にも初登場ということで、“ワビ助”も“サビ助”も寿里くんに演じてもらっています。主役の塩野くんも最年少で頑張ってもらったりと、今回新しいキャストを迎え、本当に素晴らしい舞台が出来ております。キャスト、スタッフともに殺陣では大変な作業をしています。よくミュージカルと間違えられるのですが、歌はありません。あくまでも殺陣とお芝居で見せる舞台となっておりますので、ぜひ楽しんでいただければと思います。ゲームの方も今、真田幸村が主役のゲームを開発中です。こちらもぜひよろしくお願いいたします」
取材・文/ 高橋公子(エンタミ!編集部)
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11月30日(月)、都内にて『「水谷千重子キーポンシャイニング歌謡祭」制作発表記者会見』が開催され、水谷千重子さん、八公太郎さん、倉たけしさん、相川七瀬さん、松村雄基さんが出席しました。
その伝説的な記者会見に「エンタミ!」編集部が潜入取材を敢行!爆笑の会見内容をお伝えします。 水谷先生独占インタビュー、過去LIVE映像や年表も! 水谷千重子キーポンシャイニング歌謡祭特集はこちら!↓ http://tickets.yahoo.co.jp/special/mizutanichieko-2015/ 芸能生活50周年を迎えて"演歌とJ-POPの架け橋"として今も尚、第一線で活躍し続けている水谷千重子さん。50年の歴史の中でゆかりあるアーティストとともにミュージックシーンをいっそう盛り上げようという試みとして、来年2016年1月20日(水)、東京・NHKホールにて『水谷千重子キーポンシャイニング歌謡祭』を開催することが決定しました。 MCを務める寺坂直樹さんに呼び込まれて登場した水谷さん。「芸能生活50周年を迎えました、水谷千重子でございます。お忙しい中、本日はお集りくださって誠にありがとうございます」と挨拶すると報道陣を見渡し、「今日は動くカメラとパシャパシャで!! たくさん取っていただければと思います」と茶目っ気たっぷりに呼びかけます。 同歌謡祭については、「千重子は演歌歌手ということでやらせていただいているんですけど、ポップス、歌謡曲、ロック......お笑いの要素も入っていたりと色んな方がジョインする歌謡祭になればと思っています」と説明。「わたくしは二葉菖仁にスカウトされて、この世界に入って。歌で育ててもらったから歌で恩返しをしたいなということでやらせていただきます」と熱い思いをのぞかせながら、「意気込みは......キーポンシャイニング!!!!!......って感じ」と気合いを入れました。 ちなみに"キーポンシャイニング"とは、水谷さん曰く「いつまでも輝き続けたいという願いを込めて、使っている言葉」だとか。今回の歌謡祭のタイトルに取り入れたのは「日本を歌で元気にしたいということだよねっ!」とのことです。 ここで二葉ファミリーの八さんと倉さん、続いて相川さんと松村さんが登場します。 「八はジジイだから!」「お前、2−6がどうとか言ってたじゃないな!」など騒々しい2人。「囲み取材なんて言うから、鍋囲むんじゃないかと思ったよ。がははは!」「こいつは酒入れて来てんだよ!」「うるせーよ!」など、大声で浮かれたやりとりを繰り広げます。「黙って! 楽屋話はいらないんだよぉ!」と言いながら制しようとした水谷さん。「こういうばな......こういう場合はね」と言いかけたのを聞き逃さない倉さんに「千重子はバナナが好きなんだよなぁ?」と話しかけられると、「そうだけどさぁ。誰に言ってんだよ(笑)」と陽気にノリツッコミします。 同歌謡祭に出演する相川さんは、「先生、お招きいただいてありがとうございます。歌の世界には千重子先生に憧れて入ったので、こんな機会をいだだけて20年やってきてよかったなと思います」と感謝。 また、松村さんは「開催、誠におめでとうございます。芝居しか知らない僕に日本の歌の心を教えてくださったのは、千重子先生。いつなんどきでも"千重子 FOR ALL, ALL FOR 千重子"の精神が宿っています。役者人生の全てを懸けて臨みます!」と熱い意気込みを。 「七瀬ちゃん、嬉しいわ。影響を与えるなんて、私も50年やってきてよかった! 雄基ちゃんはちゃんとキッチリキッチリしてるわけよ。こういう人がいると、キュッと締まるわけ!」と後輩からのエールに、嬉しさを隠せない水谷さんです。 相川さん、松村さんのほか、当日は堀内孝雄さん、川中美幸さん、根本要 from STARDUST REVUEさんも出演予定。寺坂さんより、堀内さんと川中さんからのメッセージが読まれると、水谷さんは目を細めて聞き入ります。 川中さんの「本日は、前から決まっていたグラミー賞授賞式のため、参加できず申し訳ございません」という一文が読まれると、報道陣からはドッと笑いが。水谷も「美幸ちゃん、バカ言ってる(笑)」とつぶやきます。 さらに嬉しいニュースが! 歌謡祭開催当日、歌手人生初となるベストアルバム『水谷千重子ベストアルバム BAKAITTERU』がリリースされることになったというのです! 本作にはデビュー曲「万博ササニシキ」ほか、相川七瀬さんの芸能生活20周年記念トリビュートアルバム『A-Rock Nation -NANASE AIKAWA TRIBUTE-』でデュエットした「彼女と私の事情」、友近さんと堀内さんのデュエットソング「倖せの求め方」など収録。「発表されていない曲もたくさん入っていますので」とアピールしました。 本会見では、なんと北区ケーブルテレビの特別記者に扮した林家ペーさんも取材陣に混じって参加! 「(水谷千重子は)赤羽とかでも人気あるんだよね。疑問なんだけど、紅白歌合戦に一度も出てないじゃない? 不思議なんだけど、本人の意志? 辞退してるの?」とずばり切り込まれた水谷さんは「オファーはいただいています」とキッパリ。 「けど、若い方に席を譲りたいなって。実力の世界なんだからそんなことを言っていられないなというのはあるんだけど、若い子にチャンスを与えたいの」と答えます。また、水谷とデュエット曲「恋のハナシをしましょうね」をリリースしている山内惠介さんが今年初出場することに触れられると、「紅白に近い男ってずっと言われてましたからね!」と笑顔で祝福しました。 「今回はどういう歌謡祭になるんだろうって思ってる方が多いと思うの。アーティストの方が真剣にお歌を歌って千重子とコラボして、なんだかわかんないけど、こいつら(倉さんと八さん)もなんかやって......笑いの要素で盛り上げていただいてね? 結構な長時間になるんだけど飽きさせないステージにしたいし、雄基ちゃんともね? せっぷんだっけ?」(水谷さん)「くちづけ、です」(松村さん)「友近ちゃんと歌ったみたいだけど、友近バージョンじゃなく、千重子バージョンも歌いたいからね!」(水谷さん)と気合い十分です。 歌謡祭の成功とベストアルバムのヒット、皆さんのこれからの活躍を祈願して、福井県出身で実家が豆腐店であることにあやかって、5人全員で"めでたいことのまえにやる儀式"である「豆腐開き」を。「よいしょ、よいしょ、よいしょーー!」の掛け声で、全員がまっ二つに焼き豆腐を割って、成功を祈りました。 囲み取材で、歌謡祭へ出演するゲストについて改めて訊かれた水谷さん。 「千重子が来て欲しいわぁという人にオファーしたので楽しみなんです。こういう曲を聴いてデュエットしたいなという夢を叶えたいなって思ってるのよ」と説明します。隣りで顔をこわばらせている八さんは「緊張してんだよ、カメラが多いから!」とおちゃらけつつ、「こいつのためなら盛り上げますよっ、ふんどし姿を見せてもいいと思ってるし」と意気込みを。そこへ、倉さんが「ふんどし姿は二葉一門の新年会だけだろ!」とツッコむなど相変わらずてんやわんやの2人を、水谷さんは「この2人は呼んでないんだけどね」と一蹴。笑いながら、八さんは「こんなこと言ってるけど、(水谷は)裏で"はっちゃん、助けてくんない?"とか言ってくるヤツなんです」と性根の優しさを伝えます。 さらに、「俺らは歌えないのかい?」と訊ねる八さん。水谷さんに「あんたたち、歌あるの?」と訊ね返れると「もちろんだよ。知らない?『浅草ロックロックンロール』!」とすぐさま返答。一方、倉さんが「俺、たくさんリリースしてる時期あったから......『舟』だよ」と言うと、「自然が好きだもんねぇ」と相づちを打つ水谷さん。自然好き話で盛り上がる中、八さんが「......細かく言うと、舟は自然じゃないけどな!」と真っ当にツッコむと、会場には笑い声が響きました。 紅白歌合戦初出場となった山内さんについて、水谷さんは「公式ブログにも、お写真と一緒に"おめでとう!"というお祝いの言葉を乗っけました。実際に会ったときには、ちゃんとお話ししようと思っているわよ」とコメント。「紅白発表の日は、目を白黒させている」と言う八さんは、同調しようとする倉さんに「お前はいっつも場外馬券場にいるだろ!」と指摘。倉さんは本人曰く『予想舟』という曲も出しているそうで、「舟ばっかじゃねーか!」ともツッコまれていました。 大晦日は葉山の別荘で過ごすという水谷さん。「28日くらいから(おせち料理の)仕込みをするわけ。だから、忙しいの。お豆なんか、す〜〜っごくおいしいんだから!」と微笑んだのでした。 ●公演情報 水谷千重子のキーポンシャイニング歌謡祭 日時:2016年1月20日(水) 17時45分開場/18時30分開演 場所:NHKホール 出演:水谷千重子、八公太郎、六条たかや、倉たけし、春澪 ゲスト:堀内孝雄、川中美幸、根本要 from STARDUST REVUE、松村雄基、相川七瀬ほか チケット:前売7500円/当日8500円 チケットよしもとほか、各プレイガイドにて絶賛発売中! 公演に関してのお問い合わせ:ソーゴー東京 03-3405-9999 ●CD情報 水谷千重子ベストアルバム BAKAITTERU 水谷千重子 商品番号:YRCN-95255 価格:2500円(税別) 2016年1月20日発売! |

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“女に生まれたアタシを祝う”をテーマに女性の本音や本質を巧妙に描き、大きな反響を呼んだNHKの人気コメディ番組『祝女〜shukujo〜』の舞台化第二弾となる「『祝女〜shukujo〜』season2」が、10月28日(水)に開幕初日を迎え、出演する友近、ともさかりえ、入山法子、早織、YOU、堀部圭亮、長谷川朝晴、大村学がマスコミに向けて取材に応じた。
TV版から出演する友近が「2回目の舞台となりますが、オムニバス形式のショートコメディ仕立てになっていますので舞台が初めてという方でも観やすいと思いますし、最後まで飽きずに観ていたけける作品ではないかと思います。女性はもちろん、男性も舞台を観て、“女性はこういうことを思っているのか・・・”と思っていただければ」と挨拶。YOUも「笑って、愉快に観ていただけると思います。ストレス解消としてもぜひ楽しんでください」と続けた。入山法子も「TVシリーズから皆さんとご一緒して、舞台も2度目となりますが、今回は一番和気あいあいとした、いい雰囲気で『祝女〜shukujo〜』作りが出来てるんじゃないかなと思います。稽古場でも自分の出てないところは笑いっぱなしでした。たくさんの方に観ていただきたいと思います」と意気込みを語った。
舞台版初出演となるともさかりえは、「こんなハイペースで作っていく作品に参加するのは初めてだったので、まったく言葉の通じない国に来てしまった感覚でしたが、気付けば初日がやってきてしまいました。今日から楽しく。地方公演もありますので、みんなで怪我なく楽しく回れたら」とコメント。早織も「幕が開いてからの色々なハプニングやドキドキを、皆さんと一緒に共有できたらいいなと思っています」と笑顔を見せた。
続けて男性キャストの堀部圭亮が「短い稽古期間でしたが、そのぶんギュッと詰まった作品なので、稽古場でも常に笑いが絶えませんでした。このあとゲネプロがありますが、もう1回目の公演としてお見せしてもいいくらいになっております」と自信を見せ、YOUが「ね。(マスコミの)皆さんから急遽お代金をいただきましょ(笑)」と応えて報道陣の笑いを誘う。長谷川朝晴も「すごく楽しい作品に仕上がっていると思います。1ヵ月ほどの稽古期間、僕は友近さんとは3日くらいしか会っていません(笑)。今日から楽しく打ち解けていけたらいいなと思っています」と明かして笑わせた。また大村学は「僕は今回初参加なんですが、素敵な先輩方がたくさんいらっしゃって、最初は“恐そうだな”という雰囲気があったんですが皆さんとても優しく接してくださって、とても楽しい稽古でした。先輩の胸を借りつつ、自分らしく、楽しく『祝女』の世界に染まりたいと思います」とフレッシュな笑顔を見せた。
今作では新作はもちろんのこと、“蘭先輩”といった『祝女〜shukujo〜』お馴染みの人気キャラクターに加え、TVシリーズでも反響を呼んだあのキャラクターが舞台初登場するエピソードが登場する。
「観た人によって共感するキャラクターは違うと思うんですが、どれも愛されるようなキャラ、愛すべきバカじゃないですけど、逆に可愛らしいんだなって思ってもらえるのでは?」と友近が語ると、「どの演目のどの人でも、必ず当てはまる部分があるので、気持ちを入れて楽しめると思う」とYOU。堀部圭亮も「女性陣の皆さんの役柄とほとんど接点があるんですが、ほぼいいなぁと思います。可愛らしいキャラクターもいれば、強い人もいるし、その中にも女性の柔軟性もあって。コメディだからもちろん笑えるんですが意外とグッとくるところもあり、僕も本気でやっています」と男性目線での魅力を語った。
「稽古中、笑いっぱなしで本当にすみませんでした」とキャスト陣に謝っていた入山法子が「女性の“あるある”もあるんですが、それに翻弄される男性にもクスクス笑えてしまう部分があったりと、本当に全部が見どころです」と力強く語った「『祝女〜shukujo〜』season 2」。取材後に行われた公開ゲネプロでは、そのコメント通り、時事ネタやアドリブかと思わせる掛け合いなどが随所に散りばめられていて、各エピソードで笑いが沸き起こっていた。東京公演は11月6日(金)まで草月ホールにて上演され、地方公演含む全6ヵ所、各地でも大きな反響を呼ぶことは間違いなし! 『祝女〜shukujo〜』の世界観、ぜひ一度味わってほしい。
撮影/宮川舞子 取材・文/高橋公子(エンタミ!編集部)
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【関連リンク】
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Yahoo!チケット特集 | 『祝女〜shukujo〜』season 2
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【公演概要】
『祝女〜shukujo〜』season 2
【日程・会場】
2015年10月28日(水)〜11月6日(金)東京/草月ホール ※全12ステージ
2015年11月8日(日)静岡/静岡市清水文化会館マリナート
2015年11月11日(水)新潟/りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
2015年11月14日(土)大阪/シアターBRAVA!
2015年11月19日(木)愛知/東海市芸術劇場 大ホール
2015年11月21日(土)、22日(日)福岡/都久志会館
【脚本・演出】
新井友香 たむらようこ 古賀文恵 内村宏幸
【総合監修】西川毅(NHK)
【キャスト】友近 ともさかりえ 入山法子 早織 YOU /
堀部圭亮 長谷川朝晴 大村学
【オフィシャルサイト】
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niconico内のカテゴリーで活躍するユーザーが一堂に会して行われるライブイベント「ニコニコ超パーティー2015」が、10月24日(日)さいたまスーパーアリーナにて行われた。第4回目となる今年は「ニコニコ超会議」とは別日程、別会場にての開催。“1人じゃ見られない夢がある”をテーマに、「ライブステージ」「ゲーム実況ステージ」に分かれ、メインエリアとなる「ライブステージ」は8時間以上にわたってほぼぶっ通し。集まった15,000人を熱狂させた。当日はニコニコ動画でも有料で生配信され、約100万人が視聴した。
第1部のトップを飾ったのは、GACKTに超そっくりな神威財閥の息子、神威楽斗“性”徒会長率いる神威♂楽園。布袋寅泰の「スリル」イントロに乗せてインパクト大で登場したかと思いきや、いきなり校歌を合唱。「君たちが愛してやまない神威楽斗、そんな簡単には乗せません。アゲアゲのグイグイのギュインギュインでお願いします。よろしいかぁ!」の言葉に、笑顔で「かしこまりー!」と応える観客たち。この日のコピー曲は「B'z」で、「LOVE PHANTOM」を皮切りに「Calling」「恋心」といった大ヒット曲の怒涛メドレー、さらにどこで繰り出されるか予想のつかない「ウルトラソウル!」の掛け声に観客たちも楽しんでいた。ラストには神威♂楽園の“性”服を着たGACKTを敬愛してやまないぽこた(声が似ている歌い手として一時話題にも)も登場し、GACKTの「情熱のイナズマ」を一緒に熱唱&ダンス。ニコ動ファンが待ち望んでいた超パーティーでの夢の共演に、「楽しそうだwwww」「やべぇ!!!!wwww」のコメントで溢れ返った。「踊ってみた」で人気の牛泥棒やギルティ†ハーツ、「演奏してみた」で人気のRio.T(E.Gt)、さらにはフリーザック(Dr)、てっぺい先生(Vn)との「CHA-LA HEAD-CHA-LA」「さらに戦う者達」のセッション、さらにはルンバを楽器に変貌させるkomoc、フロッピーディスクの書き込み音を操ったdomino TECH(ヒューズ管P)のコラボ「*ハロープラネット」には大きな歓声が沸き起こった。アリーナ会場を一大クラブへと変貌させた八王子Pのプレイに“わっしょい わっしょい”の大合唱、早くも熱狂の渦へと巻き込むと、東方Project のチルノが登場! 「チルノのパーフェクトさんすう教室」では⑨のコメントで溢れ、3DCGのチルノによるキュートなパフォーマンスで会場をピンク色に染めた。
休憩を挟んで第2部に突入、早くも“ラスボス”小林幸子が降臨! 「ラスボスきたぁぁぁ!!」コメントで埋めつくされた中、超バンドのメンバーの演奏をバックにボカロ曲「夕陽が丘に咲いた花は」、さらには「お友達」の巨大カタツムリ“つむこ”と共に、高速展開を見せるボカロ曲「脳漿炸裂バーサン」を生歌で披露してみせ、圧倒的な攻撃力を見せつけたラスボスに「いいクライマックスだった」と絶賛するコメントで埋め尽くされた。“ラスボス”の登場で騒然する中、続くは踊り手ではなくDJとしてめろちんが「shake it!」「スイートマジック」といったボカロの名曲を投下! 「踊ってみた」のダンサーたちとともにフロアを大いに盛り上げる。そして「歌ってみた」で人気のGeroが「踊ってみた」のSHARE LOCK HOMESを従えて「DREAMER」を歌いだすと、「スタミュだ!」「きれいな嘔●物!ww」「ちょw爽やかwww」といったツッコミが入っていたのも印象的。また、黄色い声援が飛び交ったのが、モーニング娘。関連楽曲の「踊ってみた」動画で人気を呼ぶ男性アイドルグループ・むすめん。二番煎じ、あおい、白服をはじめ総勢10名のイケメンが「Chameleon Color」で華麗かつ変幻していくパフォーマンスに熱狂! オタ芸の域を超えたサイリウムパフォーマンスで人気を博すギニュ〜特戦隊の「サマータイムレコード」、女性歌い手ながら男性の声も自在に操る“いかさん”による「東京テディベア」は大きな衝撃を与え、どよめきとともにただならぬ余韻が会場中を包み込んだ。
第3部には今、人気急上昇中の和楽器バンド(ボーカルはミスニコ生にも輝いたことのある美人生主ゆうこりん)が登場し、「きたぁぁぁ!!」のコメントに溢れた中、「反撃の刃」「千本桜」の2曲を披露。赤と紫のサイリウムが揺れに揺れた。FUNCTION6chのメンバーとしても活動し、「踊ってみた」で世界を股にかけるRAB(リアルアキバボーイズ)は、『干物妹!うまるちゃん』の「かくしん的☆めたまるふぉ〜ぜっ!」、『繰繰れ!コックリさん』「Welcome!!DISCOけもけもけ」、『月刊少女野崎くん』「君じゃなきゃダメみたい」といったアニソンナンバーを踊って大反響! 「おでぶちゃんが来ましたよ〜」と登場した恭一郎は、その美声で「ドン・キホーテ」のテーマソングを熱唱し、観客たちも大合唱。__(アンダーバー)は、サンリオとのコラボが実現した「スマイル for ザワールド」、そして「やばいやつきたぁぁ!!」と騒然となった「こちら、幸福安心委員会です。」を披露し、「最高です!」「フリーダム!」の掛け合い&コメントでいっぱいにしてみせた。そんなカオス状態に陥った中、キュートなパフォーマンスを見せたりりりとあおいの2人には「かわいい!」「癒される!」のコメントが飛んだ(成長した姿を毎年観るのが超パーティーの楽しみ方の1つでもある)。そして蛇足の卒業まであと6日と迫ったROOT FIVEは、大ヒットナンバーの「MERRY GO ROUND」からスタート。このメンバーでの最後の超パーティーということもあり、蛇足は最初から奇跡のスタンディング!「殿(蛇足の愛称)が立った!」という歓喜のコメントで溢れる。そして蛇足、彼ら自身を投影したメッセージソング「Love Flower」に、「泣く!!!」「お疲れ様!」「ありがとう!」といった温かい声援とコメントが飛び交い、大きな感動を呼んだ。
「松岡充降臨!」で「おぉぉぉ!!」と大歓声に包まれた中、今年で3回目の出演となる超パーティーの問題児(!?)松岡充がついに登場! 「ざわ・・・ざわ・・・」とざわつく会場とコメントをよそに、「だーそっく、お疲れ! ルート5は、ルート4になるわけだよね? となると2になるよね?」と愛のあるイジりで観客を笑わせながら、ボカロ曲「歌に形はないけれど」、「リンカーネイション」の2曲を“本気で”披露。過去の超パーティーに出演した際のパフォーマンスを見てきたユーザーからは、「きれいな松岡だwww」「いや、このままでは終わらん!」と会場もコメントも騒然。松岡がジャケットを脱いで素肌を晒すと「脱いだ!? いよいよか!?」と最後の最後までリスナーをハラハラ&ザワつかせていたのが印象的だった(結局キレイな松岡充で締めくくった)。
今年、サマソニにも出演を果たしてその名をアピールしたDJ’TEKINA//SOMETHINGが、「You Need Fxxkin’ Anthem」や「Lilily Nation」「Just Be Friends」などのボカロ曲を全力プレイしてアゲアゲにしたあとは、超ニコニコ管弦楽団によるオーケストラコンサートで、演奏される様々なニコ動らしいフレーズやメロディに「ドラゲナイwww」「うたプリ!!」「如月アテンション!」とユーザーたちも瞬時に反応しながら、アニメ愛に溢れたオーケストラ演奏に酔いしれた。
第4部は待ってました!という熱狂に沸いた、初音ミク、巡音ルカ、GUMI、鏡音リン、鏡音レン、神威がくぽ、IAといったボカロが降臨! ニコニコ超パーティーだからこそ実現できたボカロ同士の豪華競演(初音ミクとGUMIの夢のコラボに今年もファン歓喜!)、おそるべし超バンドの生演奏、おそるべしniconicoVRの技術力。会場だけでなく、ニコ生の方も観て初めて完結するライブだと感じた(ARによるバーチャルセットなどの演出も素晴らしい)。今回のボカロライブではGUMIがメイン(GACKT降臨による影響か、がくぽのネタキャラ扱いも随所に散りばめられていた・笑)に立てられており、最後はGUMIの呼びかけにより、7名のボカロキャラによる「さよならメモリーズ」でボカロライブの幕を閉じた。
また、自由に行き来できる別会場の「ゲーム実況ステージ」では、キヨ、レトルト、P-P、牛沢をはじめ、ニコニコ動画で活躍するゲーム実況者が多数出演。
懐かしのゲームや最新のゲームをプレイした実況で数々のハプニングや名言が生まれ、集まったファンを沸かせ、オーラスには「ゲーム実況ステージ」も含む出演者が勢揃いしてボカロ曲「桜ノ雨」を観客たちとともに大合唱。大盛況のまま「ニコニコ超パーティー2015」は幕を閉じた。
ライブ中継をしたニコニコ生放送の番組は11月26日(木)23:59までネットチケットを購入、視聴することが可能。熱狂を呼んだ数々のパフォーマンスをぜひ体感してみてほしい。
取材・文/エンタミ編集部
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■有料視聴番組■ ※視聴にはネットチケットの購入が必要です
ネットチケット:3,000pt(円)
「ニコニコ超パーティー2015」
「ニコニコ超パーティー2015 ゲーム実況ステージ」
■ニコニコ超パーティー2015 公式サイト■
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