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みなさま、ごきげんよう。検定王国のオリテアガル伯爵夫人です。 |
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こんにちは、エニシダです。 |
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こんにちは、検定スタッフの(・ヶ・)です。 高校で英語教師をしているアメリカ人の友人がいます。20代。 もともと日本にいたわけではない、いわゆるネイティブスピーカです。 ですが、 日本語は完ぺきです。 日本語でブログ書いてます。 カラオケで神田川歌えます。 2ちゃんねる好きです。 彼はどうやって、どうしてここまで日本語が話せるようになったか。 その理由は…… 実は日本の漫画やアニメが好きで、それを教材として勉強したそうです。 ドラゴンボールやルパン三世など、日本のアニメは英語に翻訳された状態で放送されており、 それと日本のオリジナル音声とを照らし合わせると (多少の意訳はあるでしょうが)理解できるようになるとのこと。 ちなみに、「クレヨンしんちゃん」は教材としての価値が高いそうです。 しんのすけが言い間違った言葉を、みさえが正す、という流れが多いのが理由とか。 まあ、全部の人がこういった勉強方法で外国語が身に付くわけではないでしょうけど、 好きなもののために、というのはモチベーション維持につながるのではないでしょうか。 洋画のDVDなんかが一番手っ取り早いんでしょうけど、 ストリーミングで配信してる「日本発の」娯楽作品も音声多重対応で、 英訳版がすぐに確認できたら面白いな、と思った次第。 おまけ: その友人と某動画についての会話 自分「この空耳、『ゴブリンバット』って本当は何て言ってるの?」 友人「『Double Impact』だな」 自分「二重の極み=Double Impactか、なるほど」 友人「でも、もう俺もゴブリンバットにしか聞こえねえ」 |

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こんにちは、初めまして。ハラッパです。 先月、アメリカの企業が恐ろしいサービスの提供を開始したそうです。 23andMe(外部リンク) サービスの内容は簡単に言うと、「999ドルを払って自分のだ液を送付すると、DNAの塩基配列をデータ化してくれる」というものです。 作業は数週間で完了し、データが先方のサーバーに上がって、そこにアクセスするためのパスコードが送られてくるようです。 データベースになっているので、自分の遺伝子セットがどのような特徴を持っているのか、研究されているパターンと照合したり、近親者もこのサービスを利用していれば、どの部分が似ているかなどの検索もできたりするとのこと。 賛否はあるのでしょうが、自分のプロフィール欄に、「私のDNA配列はコチラ」なんてリンクを貼ることができる日が来てしまったんですね(まあ究極の個人情報なんでしょうが)。 解析されるのが全遺伝子配列なのか、見た限りではわかりません。しかし少なくとも数十万の遺伝子セットが検索できるそうです。 999ドルは一見高額ですが、先のヒトゲノム解析プロジェクトに数十億ドルと十数年がかかっていたことを考えると、なんたる手軽さでしょう。 私が学生の頃などは10塩基を解析するのに一晩、なんてスピードでした。まあ手動でですが。 これぞ科学の進歩、ということを実感したニュースでした。 遺伝子って完全にデジタルですから、コンピューターでの使用になじむんですよね。 親しい人に公開して相性を占ったり、授かる子どもに問題がないか検討したり……ああやっぱり恐ろしい! ■関連するリンク |

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