Yahoo!みんなの検定 スタッフブログ

みんなの検定での検定作成や受験に役立つ情報をお届けします。

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初めまして。3月に入社したエニシダです。
エニシダ(金雀枝)という植物をご存じですか?
ヨーロッパから渡ってきた黄色い花が咲く帰化植物で、
魔女が使う箒(ほうき)はエニシダで作られているそうです
(残念ながらそれは見たことがないんですが)。

さて、「クラシック音楽」と聞くと、
小学校の音楽室に飾ってあった作曲家のいかめしい顔や、
聴いているうちに眠くなってしまった音楽鑑賞の時間などを
思い出す方が多いかもしれません。

ロックやポップスに比べたら、共感してくれる人が少なくて
肩身が狭かったクラシック音楽愛好家。
しかし、最近は「のだめカンタービレ」の影響もあり、
クラシック音楽や演奏家の世界も
すっかりポピュラーになった感があり、ほっとしています。

そういう私は、とあるアマチュアオーケストラで
ヴァイオリンを弾いております。

私の生まれ育った東北の地方都市では、
ほとんどの公立小学校に「器楽部」がありました。
小学6年生のとき、私はそこで初めてヴァイオリンをさわり、
「友だちと一緒に楽器を弾くのって楽しい〜」というだけで
毎日部活に顔を出していました。
自分では、小学校の時にリトルリーグに所属していて、
今は休日に野球やっています、という人と同じノリだと思っています
(もちろん、3歳から先生に師事してヴァイオリンを
 弾いていました、という人もたくさんいますが)。

この世界はとても狭いんです。
現在、都内には300弱のアマチュアオーケストラがありますが、
演奏会に行くと、知り合いが出ているか聴きに来ている確立が高いし、
誰かの話をすれば、「あー、その人知っている!」という反応が
返ってくることが多々あります(悪いことはできません!)。

狭い世界になってしまうのは、古い音楽のせいなのでしょう。
しかし、ひとくちに「クラシック音楽」とくくられているジャンルは、
かなり年代に開きがあり、作曲された土地もまちまちなんですよ。
グレゴリオ聖歌のような静かな中世の歌もあれば、
バッハに代表されるバロック音楽(17世紀ごろ)、
モーツアルトやベートーベンが活躍した古典派の時代、
マーラーやワーグナーのように19世紀に活躍した人もいれば、
オペラをたくさん書いたイタリアのヴェルディ、
バレエで有名なロシアのチャイコフスキーなどなど、
同じような曲に聞こえるかもしれませんが、かなりテイストが違うんです。

同じ楽器で演奏するのに、これだけ曲にバリエーションがあれば、
当然、好みも分かれます
(次の演奏会でどんな曲を演奏するか、必ずもめますから)。
そして、ある会社の偉い方も、学生も、
好きな曲や演奏家、オペラなどの話になると
同等の立場で臆せず語り合うんです。飲みながら、深夜まで。

「クラシック音楽」という共通言語の存在は大きいです。
この世界、かなりディープで熱いですよ!
よかったら、ちょっとのぞいてみませんか?


■関連リンク

もっと身近に感じよう!「クラシック音楽検定」
http://cert.yahoo.co.jp/b/guide?c=63

みんなの検定 クラシック音楽
http://minna.cert.yahoo.co.jp/LIST/keyword?k=%A5%AF%A5%E9%A5%B7%A5%C3%A5%AF%B2%BB%B3%DA&sel=1&x=%B5%FE&ptn=1

Yahoo!ミュージック クラシック
http://search.music.yahoo.co.jp/c/search/cc=fs/ge=4

みなさま、ごきげんよう。
検定王国担当のオリテアガル伯爵夫人です。
今日は、ハワイエキスパートのリリースを記念して、南の国の王様がはじめたフラの最高峰の大会についてお話したいと思います。

みなさまは古典フラをご存じでしょうか?
フラダンスはきっとご存じと思いますが、古典フラはウクレレなどの音楽は一切なく、陽気な歌もありません。ハワイが王国だった、まだ観光地になっていなかったころのものです。現地のことばでカヒコ(Kahiko)と言います。現代のフラダンスとは相当違います。
音は、大きなひょうたんのようなものを叩く音のみです。
踊り方も中腰で地にしっかり足をつけた、どっしりした踊り方です。けっこうはげしい動きもあります。歌も、踊り手が神様へのことばのようなものを調子をつけて言う感じで、聞く人によっては日本のお経のように聞こえるかもしれません。衣装も、葉っぱを手で編んで作ったりします。文章だけでは想像つきにくいかもしれませんね。「Kahiko」で動画を検索すると、いくつか見ることもできますわ。

この古典フラも踊られるフラ最高峰の大会「メリー・モナーク・フェスティバル(Merrie Monarch Festival)」が、毎年イースターの日曜日から、ハワイのヒロで開催されます。今年は4月8日からです。キリスト教が入ってきて、一時期踊られなくなってしまった古典フラを復活させたのがカラカウア王で、メリー・モナークは陽気な王様という意味だそうです。ハワイではテレビでも放映されます。日本で公演が行われることもあるので、機会があったらぜひどうぞ。踊る人を見て心が打たれるという経験ができます。


■関連リンク

Merrie Monarch Festivalオフィシャルサイト
http://www.merriemonarchfestival.org/

ハワイエキスパート
http://cert.yahoo.co.jp/beginner/hawaii.html

こんにちは。インターネット検定のモーヤマです。

このところ、一気に春めいてきましたね。
3月も終盤に差し掛かると、野球界では、いろいろなイベントがはじまります。

去年の3月27日には、野球の国、地域別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」が実施され、日本代表が世界一になりました。日本中が野球ムード一色になったのを覚えています。
そして、くしくも同じ日に、Yahoo!インターネット検定でも大きなイベントがありました。それは、日本プロ野球名球会監修の「ベースボールエキスパート」検定がリリースされたことです。WBCでの日本代表の活躍と相まって、野球ファンがこぞって受験し、大いに盛り上がりました。

今年は、只今開催中の選抜高校野球に「タッチ」の主人公と同姓同名の「上杉達也」という選手が出場したことが、印象に残っています。(残念ながらこのブログを書いている間に、敗退してしまいました)

実は、ちょうどタッチのアニメが放送されていたころ、私は小学校でソフトボールチームに所属していました。野球とソフトボールの違いはありますが、ポジションは「達っちゃん」と同じでピッチャーでした。

今日は、私がピッチャーとしてホロ苦デビューしたときのことをお話したいと思います。

当時まだ私が控え投手だったころ、チーム自体が勝利にどんよくではありませんでした。ボールもいつ買ったものかわからないようなボロボロのものを使っていました。当然、私もそのボールを使ってピッチング練習をしていました。

そんなある日、うちのチームとは比べ物にならない強豪チームが練習試合をしてくれるというチャンスが巡ってきました。そして何と、その練習試合の先発ピッチャーとして私が抜てきされたのです。人生初の先発デビューです。

私の投げ方は当時から今でも本格派のウインドミル。毎日かなり投げこんでいたし、ほんの少しだけ自信がありました。学年が下なだけで、おれが真のエースだと。

しかし、いざ試合が始まって、びっくり。ボールがいつもとぜんぜん違うのです。ニューボールだったのです。
ボロボロボールでしかピッチングをしたことがなかった私は、かなり慌てました。ボロボロのボールとニューボールとでは指の引っかかりがぜんぜん違うのです。

どんなに一生懸命に投げても、まったくと言っていいほどストライクが入りません。フォアボールの嵐。一人相撲です。結果はもちろん、大敗でした。

しかし、このとき、「常に本番を意識して練習することの大切さ」を学びました。
それからは、ニューボールで練習する毎日。練習自体をどんどん本番に近いものにしていきました。
これまではキャッチャーと2人でピッチング練習をしていたところを、バッターを立たせて投げたり、あげくの果てには、本番よりも厳しい環境で練習しました。左右両打席にバッターを立たせたり、通常よりも3m後ろから投げたりもしました。

そして、正式な大会を迎え、前回大敗したチームと再度激突することになりました。
ここまでやれば怖いものなし。借りはキッチリ返しましたよ。さらに優勝のおまけつき。

この教訓は今後も、事あるごとに振り返って、いろいろなことに活かしていきたいと思います。

■関連リンク
ベースボールエキスパート
http://cert.yahoo.co.jp/beginner/baseball.html

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こんにちは。2月から入社した まいまい です。よろしくお願いします。

今回スタッフブログを任されまして、何を書こうかといろいろ悩みましたが、自分のダイエット話をしてみようかと思います。


最近やけに暖かくなりました。

ダイエットを兼ねたウォーキングにはまっておりまして、土曜日もポカポカ暖かく風も無かったので中野区から秋葉原までウォーキングしてみました。

途中、神楽坂でビバークしてみると、復活した不二家のペコちゃん焼きに長蛇の列ができていて驚いてみたり、そこから飯田橋を抜けて秋葉原へ向かう土手沿いの桜のつぼみがかなり大きくなっていて、来週くらいには咲くのかもしれないな〜って思ったりして歩いておりました。
暖かくなったこのごろ、せっかくなので外で体動かしていい汗かくのも素晴らしいな〜って思っております。

これから春本番、心地よい気候の中、自分のペースでウォーキングをする。これが気持ちいいいんですよ。ダイエットを始めてから早2ヶ月。努力の甲斐もあって体重で10kg、ウェストが14cm落ちました。まだまだ絞れるので頑張るつもりです。

歩いている途中に全天候のグランドがありまして、そこでフットサルをしている人達がいました。
フットサルいいっすよね。僕も子どものころからサッカーやってまして、生まれも浦和なので狂レッズファンです(笑)。

フルグランドのサッカーやっていると、フットサルって色々とトリッキーな動きが多く難しそうだなとおもいました。やっぱりちゃんと動けるようになるには定期的に試合とか練習はしないといけないって思います。社会人になるとなかなか練習や試合をやる機会も無くなって来るので、グランドを見ながら正直うらやましく思いました。

Yahoo! JAPANが提供しているサービスの中にもサッカーネタがあるんですよ。

まぁ知っている方ばかりだとは思いますが(私の方が知らないことが多い気がしています(笑))、サッカー好きなら検定をやってみてください。かなり難易度高いと思います。時期をみて私も検定受けたいのですが、企画でいろいろと仕事を任せていただけるように日々勉強中なので、ちょっと余力が出てきたら始めるつもりです。

■サッカーエキスパート
http://cert.yahoo.co.jp/beginner/soccer.html

合格すると認定カードももらえるし、自分のプロフィールにも表示されるので、自慢できると思いますよ。


あと、最近熱いのが、シミュレーションゲームのファンタジーサッカー。Jリーグのいろいろな選手でチームを作って戦っていくっていうものですが、費用対効果とかわりとドライな駆け引きの中で選手を投入するので、好きな人にはたまらないかもしれません。

■ファンタジーサッカー
http://soccer.yahoo.co.jp/fantasy/jleague/index.html

みんなの検定の中にもファンタジーサッカーの攻略やネタにした大人気の検定があります。いくつか紹介しますね。

■ファンタジーサッカー(ビギナー)
http://minna.cert.yahoo.co.jp/qhw/185

■ファンタジーサッカー(初級)
http://minna.cert.yahoo.co.jp/qhw/220

今後もいろいろなサービスを提供に携わっていくための力になりたいなって思っています。
しかし、まだまだ勉強中、体動かして健康を維持し、仕事もバリバリやりたいっすね。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/64/4d/yjcertblog/folder/4821/img_4821_30147175_0?2007-03-20


ウォーキング途中で見つけたソメイヨシノの開花です。日当たりの良いところは咲き始めています。

いやぁ〜そろそろ花見の季節っすな〜。うちのプロジェクトでも花見しないかな?? やっぱり花粉症っすかね?(笑)

こんにちは。インターネット検定のモーヤマです。

2月1日に日本将棋連盟公認の「将棋段級位認定 四・五・六段認定試験」をリリースしました。

偶然にも2月1日には、プロ野球12球団が一斉にキャンプインしたり、東レパンパシフィックオープンテニスが行なわれたりと、スポーツ界でも大きなイベントがありました。

実は、スポーツ選手の中には将棋愛好家として知られている方がたくさんいらっしゃいます。今回はそのなかから、今年メジャーリーグにチャレンジする井川慶投手とプロテニスプレーヤの杉山愛選手をご紹介したいと思います。

まずは、井川投手。
今シーズンにヤンキース入団が決まった井川投手は、阪神時代から将棋愛好家として知られています。球場への移動のなかで詰め将棋の本を読んだり、ヤンキースへの入団交渉の直前には羽生善治三冠-深浦康市八段の対局を生で観戦したりしています。
そんな井川投手が、将棋の魅力をアメリカで広める目的で1月25日に「将棋親善大使」になりました。

メジャーリーグで連戦連勝を重ねる井川投手によってアメリカで将棋が大ブームになる。想像するだけでも楽しいですね。

ちなみに本検定へ合格者へのメッセージを寄せていただいている谷川浩司九段は、大の阪神タイガースファンで、阪神タイガースで井川投手と同じく将棋愛好家の今岡選手に将棋盤や駒をプレゼントしたことがあります。


続いて杉山選手の紹介をさせていただきます。
過去に杉山選手と羽生三冠との対談記事を読んだことがあるのですが、お二人はテニスと将棋には共通点多いとおっしゃっていました。そのなかで以下のような内容が印象に残っています。

将棋では、相手の駒をたくさんとっても勝たなければ意味がない。
テニスでは、相手よりもたくさんゲームを奪っても勝たなければ
意味がない。
抜くところは抜いて、勝負どころでは仕掛けなければならない。

テニスではゲーム数を多くとったとも、負けてしまうことがあるのです。例えば、取得ゲーム数が自分が18ゲームで相手が15ゲームだとしても負けるケースとして6-1、6-7、6-7などがあります。
相手の様子を見るためや、体力を回復するためにわざとセットを落とすという作戦をとる選手もいるくらいです。

もしかしたら、このブログを書いている時点で杉山選手とシャラポワ選手のどちらが勝ったか結果が出ているのかもしれませんが、将棋で鍛えたメンタルを活かして、シャラポワ選手に勝ってもらえるよう、杉山選手を応援したいと思います。
(といっているうちに負けちゃいました。)

■関連リンク
将棋段級位認定 & 将棋マイスター
http://cert.yahoo.co.jp/beginner/shogi.html


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