ここから本文です
ふじすけの気分はそんなに悪くないのさ
しぶとく、淡々と走り続けていきたい。私も私の道を行きますよ。

書庫全体表示

記事検索
検索

全242ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

タチの悪い故障の中で

イメージ 1

右踵のマメの悪化から、やがて一ヶ月。だいぶ赤黒い部分も減ってきたが、まだ液は出てくるし、少し押すと痛みもある。ランニングの目途もたたない。
追い撃ちに風邪もひき、酷い10月となってしまった。
何かで気を紛らわせたいが、前向きになれないままでいる。
2回目になったオリマチフェスティバル。
デザインも内容も立派なガイドブック。
これだけでもワクワク感満載。
イメージ 1


イメージ 2
        小室浅間さんの会場。朝からかなりの賑わい。

イメージ 3
      道具市ということですが、おいしそうなパンとか食べ物も充実。

イメージ 4
       

ここだけでなく、新世界通り、まるさくたなべさんでもたくさんの出店があり、おしゃれなだけでなく、吉田の織物を中心に各地の作り手も集り、その想いも伝わってくる。ワークショップやトークショーなど本当に楽しさてんこ盛り。今年は今日まで。
息の長い定着したイベントになってもらいたいものです。
10月1日、自転車のグランフォンド八ヶ岳に出場予定でしたが
足の故障のため、妻とショートトリップ。
静岡側でも富士山の麓ではたくさん見どころはありまして。
だけど行ったことはあまりなくて。あまり知識もなくて。
イメージ 1
        最初に田貫湖。これまで行った記憶がありません。
        国道から結構距離があって西側に5km。
        静かな湖畔を想像しましたが、
        思ったより人も多くて、びっくりでした。

イメージ 2
       時々富士山も顔を見せてくれました。大沢崩れがすごい浸食。

イメージ 3
        西側に天子山地側は、静かな湖畔のたたずまい。

       
イメージ 4
          昼食はレストランたなかさんのハヤシライス。
          本格的な洋食ながら、なんか懐かしさも感じました。
イメージ 5

      
イメージ 6

        午後からの立ち寄りは、曽我兄弟の墓所。歴史的な人物ながら
        今一つ、知らない曽我兄弟。 三大仇討ちの一つらしいが、
        もう一つが忠臣蔵で、あと一つは何だろう。
             
イメージ 7




次に世界遺産の構成資産の一つ、山宮浅間神社。
溶岩流の末端部がご神体の印象的な神社。今回で2回目だが今日もすれ違った人は5人ほど。御山と静かに向き合えるいい空間です。
イメージ 8

       イメージ 9
           ここがご神体を仰ぐ遥拝所です。

 そして最後は人穴浅間神社。ここは初めてでした。ここもパワースポットして有名らしいですが、3時半ごろで私たち以外は一組でした。
イメージ 10

   
イメージ 11
        無数にある登山記念碑。お墓ではありません。
        江戸時代の人たちのステータス。
        富士山に対する熱い想いが今も昔も変わりがないですね。

イメージ 12
       長谷川角行などの行者が修業したといわれる溶岩洞窟。 
      まさに人穴ですが、現在は安全性が確保できず立ち入り禁止です。
      

      
妻に全面的に処置してもらい順調に回復しているようだけど、自転車もランもまだしばらく厳しい。でもこういう時だからこそ、上半身強化やバランス、柔軟性などなど、取り組むことはあるよね。要するに心をどこに持っていくかだ。
4年振りに、かかとが着けない生活一週間。ようやく今日ぐらいから普通に歩けるかなというところです。ただ明日のロングライドは残念ながら断念です。
購入したばかりの靴で異常を感じながらも軽視してレースに出たのがが原因。
イメージ 1
       〖北信州ハーフマラソン「今年で2回目。内容はまぁ納得できる内容でしたが…。」〗

そして、できてしまったた右かかとの水膨れ。キャリアの中で最大で、しかもかかとの設置部分。

イメージ 2

当日、翌日の月曜日とかなり痛くて、皮膚科に行きました。
水を抜いてもらい、軟膏を塗ってガーゼをして治療。痛み止めをもらって、
これで日に日に良くなっていくと思うので、数日は辛抱だと思ったが、逆に痛くなるばかり。特に中心の土踏まず側が痛く、ジンジンと。
我慢も限界で、金曜日の朝、別の皮膚科に行きました。そして皮を全部剥いでもらいました。かかとの後ろの方は皮が再生し始めていたのですが、痛いところは膿んだままで、再生している方はびんちょうマグロのように薄いピンク色。膿んでいるほうは赤身のマグロのようでした。(写真で見せてもらいましたが、自分の足ながらかなりグロかった)
膿をとってもらったら、傷みもかなりひきました。風呂やシャワーでよく洗って清潔にして。一週間。さらに皮がのるまで二週間ということでした。
先生曰く「水膨れができたら、そのままにして水を引くのを待ち、ペチャンコになって皮がポロッととれるのが通常の治し方だ。足の裏はとにかく不衛生。ちょっとしたことでも雑菌が入ってくるので。それで化膿もしやすい」とのこと。
というわけで、一週間ほど回り道をしましたが、いい勉強になりました。
イメージ 3
         「これからは針で水を抜くのを控えたいと思います。」



全242ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事