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ふじすけの気分はそんなに悪くないのさ
しぶとく、淡々と走り続けていきたい。私も私の道を行きますよ。

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タチの悪い故障の中で

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右踵のマメの悪化から、やがて一ヶ月。だいぶ赤黒い部分も減ってきたが、まだ液は出てくるし、少し押すと痛みもある。ランニングの目途もたたない。
追い撃ちに風邪もひき、酷い10月となってしまった。
何かで気を紛らわせたいが、前向きになれないままでいる。
4年振りに、かかとが着けない生活一週間。ようやく今日ぐらいから普通に歩けるかなというところです。ただ明日のロングライドは残念ながら断念です。
購入したばかりの靴で異常を感じながらも軽視してレースに出たのがが原因。
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       〖北信州ハーフマラソン「今年で2回目。内容はまぁ納得できる内容でしたが…。」〗

そして、できてしまったた右かかとの水膨れ。キャリアの中で最大で、しかもかかとの設置部分。

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当日、翌日の月曜日とかなり痛くて、皮膚科に行きました。
水を抜いてもらい、軟膏を塗ってガーゼをして治療。痛み止めをもらって、
これで日に日に良くなっていくと思うので、数日は辛抱だと思ったが、逆に痛くなるばかり。特に中心の土踏まず側が痛く、ジンジンと。
我慢も限界で、金曜日の朝、別の皮膚科に行きました。そして皮を全部剥いでもらいました。かかとの後ろの方は皮が再生し始めていたのですが、痛いところは膿んだままで、再生している方はびんちょうマグロのように薄いピンク色。膿んでいるほうは赤身のマグロのようでした。(写真で見せてもらいましたが、自分の足ながらかなりグロかった)
膿をとってもらったら、傷みもかなりひきました。風呂やシャワーでよく洗って清潔にして。一週間。さらに皮がのるまで二週間ということでした。
先生曰く「水膨れができたら、そのままにして水を引くのを待ち、ペチャンコになって皮がポロッととれるのが通常の治し方だ。足の裏はとにかく不衛生。ちょっとしたことでも雑菌が入ってくるので。それで化膿もしやすい」とのこと。
というわけで、一週間ほど回り道をしましたが、いい勉強になりました。
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         「これからは針で水を抜くのを控えたいと思います。」



1年以上空きました。人並みにSNSに呑み込まれていました。
自分の投稿。人サマの反応や評価。
人サマの楽しみ。同調して自分も楽しい。
苦しいことや辛いことはNG。
軽いアドバイスも批判と受け取られたりと。本音は御法度さ。 
いつの間にか呑み込まれ、そしてお疲れモードを自覚しています。
 
でも何かは書きたいので、誰も見ないブログを久しぶりに開けてみました。
ここなら、人サマの事なんぞ、関係ありませんから、ホッと吐露できるはず。

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なかなかそういうわけにもいかず、
さりとて我慢し続ける日常は、胃の腑にも悪く、寝覚めの爽快感なんてのは、すでに忘却の彼方です。
こういうしみったれ具合が、私そのものと割り切りつつ、やはり明日を迎えるんですよ。

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翻弄する毎日です。 
先週のヒルクライム以降、今後の大会のエントリーはありません。
今日職場の方の登山競走の役員配置の発表がありました。いわゆる職場待機組で、何の配置もされませんでした。この大会から自分の意志とは関係なく、どんどん離れていっています。
忍辱の衣を纏い、ぐっとお腹に力を入れて、そんでもって力を抜いて。そのまま力を抜きっぱなしでいたいんだけどね。

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