オルフェーヴルの池江師、凱旋門賞へ意欲

「2011年度JRA賞授賞式」が23日、東京都内のホテルで行われた。  年度代表馬となったオルフェーヴル(牡4歳)を管理する池江師は、その壇上で仏G1・凱旋門賞(10月7日、ロンシャン)Vを高らかに宣言した。450人の関係者が集まった盛大な表彰式。その壇上で、今年の目標を聞かれると「凱旋門賞トレーナー」と力強く言い切った。鞍上には池添を希望。「スミヨンが乗りたいそうだけど、癖のある馬だし、外国人騎手はいろいろと契約がありますからね。一番乗り慣れているし、チームジャパンで行きたい。その方が引退式も絵になるでしょ」。オルフェを一戦ごとに成長させた主戦に、全幅の信頼を寄せる。今春は阪神大賞典(3月18日・阪神)→天皇賞・春(4月29日・京都)のローテが決まっている。

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