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EXILEが凄い確変を見せ、ドリカムを抑えて(しかも2倍以上の大差!)1位。 特典にあのオカザイルの映像をおさめたDVDが付いていたことで注目を集めてましたがこれほど売れるとは思いませんでしたね。 そのため単価も高いので、これが1週間早ければ今年のアーティスト・トータルセールスをコウダから奪えたでしょう。 まぁ1週前はB'zがいたし、これも大人の事情なんでしょうか…ねぇ。 ただそのDVD需要のみだとすれば、ミリオンまで届くかはちょっとわかりませんが。 2位ドリカムも凄い確変です。 今作は色々な意味で注目作となっていたのと、1位のEXILEとの相乗効果で前作以上のヒットはある程度予想できたんですが、37万枚はやっぱ凄い。 もしかしたらEXILEよりもロングヒットになる可能性もあるので年明けも注目です。 5位FUNKY MONKEY BABYSは自己最高位で初TOP10入り。 7位はなんとなく季節柄目を疑った(?!)TUBE。 32作目のTOP10入り。 8位徳永はTV出演の効果で上昇。 EXILEといい、最近は音楽番組よりもバラエティとかの方が効果出ますね。 逆に音楽番組がバラエティ化してるし、出演者も限られてるし、頭打ちなのかも。 徳永さんの出た金スマなんかもちゃんと歌も聴かせたし、特集だったのでひとりにスポットライトが当てられたのもそういった効果に現れる要因になったのでしょう。 アーティストの皆様、バラエティの特集が今後のヒットのトレンドですよ〜!!(←無視) 9位ウルフルズは8作目のTOP10入り。 10位INFINITY 16は初のTOP10入り。 |

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