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m-flo loves EMYLI & YOSHIKA/m-flo loves Akiko Wada「Loop In My Heart/HEY!」がデイリーチャートで6位に初登場してきた。週間チャートでもTOP10入りを果たすと、今回共演している和田アキ子にとっては「夜明けの夢」が72年2月7日付で10位を記録して以来、約33年ぶりとなる。なお、彼女の自己最高位は「天使になれない」が71年7月19日付で記録した8位で、今作で記録更新の可能性も出てきた。
→オリコン・スタイル

33年ぶりってのは凄いですけどこれ、完全にm-floのネーム・バリューでしょうね(しかもA面目当ての)。
だって和田アキ子の前作『愚かな女たち』は累計500枚切ってるらしいですから・・・。
宇多田ヒカルが「誰かの願いが叶うころ」(04年4月リリース)以来、1年5ヶ月ぶりのシングルをリリースすることが決定した。タイトルは「Be My Last」、9/28の発売となる。

この曲は今秋公開の映画『春の雪』(写真)の主題歌に起用されることが決まっている。宇多田ヒカルが主題歌を手掛けるキッカケとなったのは、今年4月下旬に映画『春の雪』のプロデューサーから東芝EMIサイドへ宇多田ヒカルの楽曲を同映画の主題歌にというオファー、宇多田ヒカルも三島文学の「春の雪」を自分なりに表現するというテーマに大きな興味を持ち、「どうしてもやりたい」というご返答したことからだそうだ。

映画「春の雪」は、大正時代の貴族社会の因習に翻弄されながら、互いに激しく求め惹かれ合うも運命に引き裂かれる侯爵家の若き嫡子・松枝清顕(妻夫木聡)と、伯爵家の美しき令嬢・綾倉聡子(竹内結子)の悲恋の話。三島由紀夫の作品で、数ある作品群の中でも傑作の呼び声高く、世界各国で翻訳もされている。劇場公開は10/29からロードショーとなる。

宇多田ヒカルの世界観と三島文学がどうクロスするか。楽しみに待とう!
→BARKS

ウタダ、ついに動き出す!
三島文学とのコラボ(?)なんて面白そうな話題ですね。
何にせよ、これで今年の下半期チャートの模様も一変することでしょう。
 ケツメイシの『ケツノポリス4』がデイリーアルバムチャートで圧倒的な強さを見せ、初登場で首位に立っている。彼らは今年2月の「さくら」がこれまでに93.1万枚に達する大ヒットを記録、現時点で05年度最大のベストセラーシングルとなっている。 
 このシングルをはじめとする過去の作品が軒並みロングセールスを記録していることもあり、今作にも大きな期待が寄せられていた。アルバム発売1週前のオリコンNINKI度調査でも、今作に「関心がある」としたユーザーは50.5%に達しており、いかに彼らが注目されているかが窺える。 
 03年に発売された前アルバム『ケツノポリス3』の累積売上枚数は81.7万枚。この前作売上を上回るヒット作になりそうだ。
→オリコン・スタイル

ミスチルの売れ行きも好調のようですが、同じレコード会社のケツメイシも絶好調のようです。
ただ、出荷枚数十分のミスチルに比べ、ケツメのほうは発売前日で売り切れるお店も全国的にちらほら出てくるという「供給不十分」の状態。
『さくら』の大ヒットを受けて売れるのは容易に予想できたはずなのに何故?
これもトイズの戦略なのか??
こちらの結果も楽しみです。

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 Mr.Childrenの「四次元 Four Dimensions(未来/and I love you/ランニングハイ/ヨーイドン)」がデイリーシングルチャートで2位以下を大きく引き離すスタートを切った。本作は昨年5月発売の「Sign」以来、1年1ヶ月ぶり、通算27作目のシングル。今回の好スタートで、23作連続での週間チャート初登場首位が確実となった。 
 本作収録楽曲について発売1週前の時点で行なったオリコンNINKI度調査では「とてもよいと思った」という評価が全体の57.8%と、発売前の時点で好スタートが充分に予想される結果が出ていた。 
 今作の好調の要因としては、彼らにとっては初めての4曲入りシングルだったこと、「未来」(ポカリスエットCMソング)、「and I love you」(日清カップヌードル『NO BORDER』CMソング)、「ランニングハイ」(東映配給映画『フライ,ダディ,フライ』主題歌)、「ヨーイドン」(フジテレビキッズ教育番組テーマソング)と全ての収録曲にタイアップがついていることで、早い段階から注目を集めてきたことが挙げられるだろう。デイリーチャート初登場時点での売上レベルは極めて高く、週間チャートでは今年度最高の売上規模が期待できそうだ。
→オリコン・スタイル

これ、取り上げるかどうか悩んだんですが、やっぱ取り上げてみました。
オリコン速報で「首位確実」と言い切ってるの、初めて見ましたよ。
やっぱりこの話題のシングルは凄いですねー。
前作『Sign』の売り上げ(約77万枚)は確実に超える、と言われていますが、それが現実となれば2002年の『Any』以来、シングルの売り上げが1度も下がることなく右肩上がりを維持することに。
(当然ここで途切れるんだろうけどね〜。)
ところでミスチルだけなんで不況しらずでこれてるんでしょうね?
小学生時代からファンでいる身としては話題になるのは嬉しいですが、もはやどんだけ売れようが売れまいがどーでもいいんですが。
ましてやこんなシングルだかミニアルバムだかわからん作品で年間1位とか、逆に取らないで欲しいな(2002年の浜崎を思い出すし)。
とりあえず、来週発表の初動に注目しましょう!
1stアルバム『ゼロへの調和』がオリコン・アルバム・チャートの7位に初登場し、好調なスタートを切ったアンダーグラフ。ここへ来て、デビュー曲「ツバサ」の着うたダウンロード数が通算100万件を超えたことがわかり、その勢いはまったく衰えていない様子。そんな彼らがこの夏の各地のイベントに出演する。
→BARKS

ここの記事では「アルバム好調」といってなさるが、デビュー曲「ツバサ」の話題性をもってしても5万枚強は正直微妙な数字に思えますが・・・。
セールス的には微妙でも、着うたDL数では凄い数字を叩き出してるんですね〜!
これを皮切りに音楽配信サービスがCDのセールス数を凌ぐ時代も現実味を帯びてくるのか・・・な?
これが着うたフルのみの数字だとしたら、それも近い将来に感じますけどねぇ。

(この記事、もっと早くに取り上げたかったんですが、なんか記事がUPできなくてほったらかしにしてました・・・。)

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