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以前の記事にて提唱いたした「内閣情報庁・国土安全省」構想の内「内閣情報庁」について、安倍次期総理が「創設を検討」するとの「英断」を発表いたしました! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「日本版CIA」検討 安倍氏 ≪首相直轄で情報力強化≫ 政府には現在、警察庁、公安調査庁、内閣情報調査室などの情報部門がある。しかし、国内の治安情報の収集、分析に重点が置かれ、対外情報の収集は諸外国に比べ人員、権限とも極めて脆弱(ぜいじゃく)で「戦後日本がもっとも軽視してきた分野」(自民党幹部)だといえる。 検討されているのは、「対外情報機関」を内閣官房に置き、国内外で国際テロ情報、外国の政治、軍事情報の収集活動にあてる。米中央情報局(CIA)や英対外情報部(MI6)など各国の情報機関とも、情報交換をはじめ連携する体制を構築。要員は警察、防衛両庁や内閣情報調査室、外務省、民間から優秀な人材を登用する。 現行の次官級の「内閣情報官」を官房副長官級へ格上げし、「対外情報機関」や情報を評価、分析するスタッフである「情報補佐官」を指揮。重要な情報は首相へ直接、報告を上げるシステムへ改善し、関係各省庁による「内閣情報委員会」も新設し政府の「インテリジェンス・コミュニティー」を確立する。 安倍氏は自民党幹事長時代の平成16年、雑誌「正論」7月号で「国家戦略としての情報活動の重要性にいま一度目を向け、その機能を向上させなければならない」との考えを示している。今年3月には、「内閣情報官」に警察庁の三谷秀史外事情報部長(当時)を抜擢(ばってき)し、「安全保障や有効な外交を展開するためには情報収集能力が極めて重要だ」と強調した。 自民党は6月、「国家の情報機能強化に関する検討チーム」(座長・町村信孝前外相)が、「対外情報機関」「内閣情報委員会」の創設などを提言しており、安倍政権が誕生すれば、これをたたき台に年内にも政府のインテリジェンス機能強化に着手するとみられる。(産経新聞より抜粋) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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teroさん所に書いたっけ、中身次第でしょうね〜、外観だけCIAやSISみたいにしたって、中身がちゃんと出来てなかれば、無用の長物・・・
2006/8/29(火) 午後 11:09 [ ぬくぬく ]
とりあえず作ろうという議論が出てきただけプラスと言えるのでは? 町村信孝さんはアメリカへの積極的な働きかけによって、川口外相時代に停滞していた米軍基地移設問題に一応の筋道をつけられた方でもあり、私としては期待しております。
2006/8/30(水) 午前 1:08
この英断だけでも「安倍内閣」には大いに期待できますね。
2006/8/30(水) 午後 7:41 [ tero19632001 ]
中身が問題ですが、とにかくできるというのは大きな一歩ですね。なんだか最近の日本にとても期待ができるなと感じてるのは、期待のしすぎでしょうか?
2006/9/7(木) 午後 1:56