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加藤・山崎氏らが中朝国境を視察、対話の必要性を強調
【延吉(中国)=加藤理佐】中国訪問中の自民党の加藤紘一・元幹事長、山崎拓・前副総裁らは29日、北朝鮮との国境近くの吉林省延吉市を訪れ、日系企業や国境を流れる図們江にかかる図們大橋を視察した。
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加藤氏は記者団に「北朝鮮と日本が自由に行き来できるようになれば、北朝鮮の体制、社会、経済はガラリと変わる。核や拉致の問題があるが、小泉前首相がやったように交流することで事態は動く」と述べ、日朝間の対話の必要性を訴えた。
(2007年4月29日22時40分 読売新聞)
「経済交流が進み、市場が外国に対して開放されれば、政治も民主化される」
と、もし本気で信じているとしたら、信じられないほどのマヌケであり、
ウソと分かって言っているのなら国賊である。
貿易の自由化を進め、外資を積極的に呼び込んだからといって、
その国が民主化される保証など、どこにもない。
改革開放政策の開始から30年経とうというのに、中華人民共和国においては、未だに共産党一党独裁で、国民が彼ら自身の代表を選ぶには至っていないではないか?
日朝国交正常化は金正日体制の延命にしか繋がらない。
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加藤氏の考えはどうも僕には納得いかないですね。なんでああゆう考え方になるのか理解できない。
2007/5/3(木) 午後 1:29
マヌケというより「国賊」のくちでしょうね。
2007/5/8(火) 午後 10:53
かの御仁は、売国奴以下ですよ・・・
2007/5/20(日) 午後 8:18 [ tero19632001 ]
加藤紘一さんには本当に困ったものです……一番最悪なのは、外交を政争の具にしている点。外国勢力と組んで権力を握ろうとするのは、国家に対する反逆です。
2007/5/21(月) 午後 11:32
こちらも参照されたし。中国の資本主義化が民主主義化に繋がるというのは「危険な幻想」です。→http://blog.mag2.com/m/log/0000000699/108616160.html
2007/6/22(金) 午後 10:53