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[ 古今亭日用工夫集 ]
2011/6/19(日) 午後 1:43
『インセプション』(クリストファー・ノーラン監督、2010年、アメリカ)
多重夢はSFの定番で、他人の夢の中に侵入という設定もサイバーパンクの流行が終わった今となっては、もはや古臭いぐらいですが、複雑な構成のストーリーを最後まで破綻無くまとめた手腕は見事。 中盤、奥さんに関する主人公コブの説明が今ひとつ腑に落ちなかったのですが、実はそれが重大な伏線になっていて、後で見事に謎解きされた点には感心しました。 ただ、この作品、絶対にディックの『ユービック』を参考にしていると思うんですが、『ユービック』世界のグロテスクさに比べると、本作の夢の中の世...
ますます目が離せない『バトルスター・ギャラクティカ』
ドラマ・アニメ
[ 古今亭日用工夫集 ]
2011/6/19(日) 午後 1:42
『インセプション』(クリストファー・ノーラン監督、2010年、アメリカ)
多重夢はSFの定番で、他人の夢の中に侵入という設定もサイバーパンクの流行が終わった今となっては、もはや古臭いぐらいですが、複雑な構成のストーリーを最後まで破綻無くまとめた手腕は見事。 中盤、奥さんに関する主人公コブの説明が今ひとつ腑に落ちなかったのですが、実はそれが重大な伏線になっていて、後で見事に謎解きされた点には感心しました。 ただ、この作品、絶対にディックの『ユービック』を参考にしていると思うんですが、『ユービック』世界のグロテスクさに比べると、本作の夢の中の世...
[ 古今亭日用工夫集 ]
2011/6/19(日) 午後 1:42
『インセプション』(クリストファー・ノーラン監督、2010年、アメリカ)
多重夢はSFの定番で、他人の夢の中に侵入という設定もサイバーパンクの流行が終わった今となっては、もはや古臭いぐらいですが、複雑な構成のストーリーを最後まで破綻無くまとめた手腕は見事。 中盤、奥さんに関する主人公コブの説明が今ひとつ腑に落ちなかったのですが、実はそれが重大な伏線になっていて、後で見事に謎解きされた点には感心しました。 ただ、この作品、絶対にディックの『ユービック』を参考にしていると思うんですが、『ユービック』世界のグロテスクさに比べると、本作の夢の中の世...
新世紀エヴァンゲリオンに見るフィリップ・K・ディック的手法(下)

ドラマ・アニメ
[ 古今亭日用工夫集 ]
2011/6/19(日) 午後 1:41
『インセプション』(クリストファー・ノーラン監督、2010年、アメリカ)
多重夢はSFの定番で、他人の夢の中に侵入という設定もサイバーパンクの流行が終わった今となっては、もはや古臭いぐらいですが、複雑な構成のストーリーを最後まで破綻無くまとめた手腕は見事。 中盤、奥さんに関する主人公コブの説明が今ひとつ腑に落ちなかったのですが、実はそれが重大な伏線になっていて、後で見事に謎解きされた点には感心しました。 ただ、この作品、絶対にディックの『ユービック』を参考にしていると思うんですが、『ユービック』世界のグロテスクさに比べると、本作の夢の中の世...
新世紀エヴァンゲリオンに見るフィリップ・K・ディック的手法(上)

ドラマ・アニメ
[ 古今亭日用工夫集 ]
2011/6/19(日) 午後 1:41
『インセプション』(クリストファー・ノーラン監督、2010年、アメリカ)
多重夢はSFの定番で、他人の夢の中に侵入という設定もサイバーパンクの流行が終わった今となっては、もはや古臭いぐらいですが、複雑な構成のストーリーを最後まで破綻無くまとめた手腕は見事。 中盤、奥さんに関する主人公コブの説明が今ひとつ腑に落ちなかったのですが、実はそれが重大な伏線になっていて、後で見事に謎解きされた点には感心しました。 ただ、この作品、絶対にディックの『ユービック』を参考にしていると思うんですが、『ユービック』世界のグロテスクさに比べると、本作の夢の中の世...
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/6/7(火) 午前 8:07
再録紀行 54
東アジア情勢の本が続き、食傷気味な方もいるだろう。ただ、これを読んだ頃は、北朝鮮の日本人拉致問題の関心が否が応でも高まっていた。その関連の本が矢継ぎ早に発刊されていた...
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/5/29(日) 午前 9:03
再録紀行 57
【送料無料】日本人の遺訓価格:767円(税込、送料別) 短い文芸論をこつこつ書き溜め、新書にしたのが本書である。御高齢で名前は存じ上げていたが、初めて読書対象になった。 参...
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/5/22(日) 午後 7:04
再録紀行 60
環境問題の杞憂 この紀行の30回目にも書いたが、これでおよそ2ヶ月分の分量になる。毎日、当然のようにブログで新規公開をしていた。もう、できない相談である。 多様な意見が...
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/5/21(土) 午前 8:03
再録紀行 61
いちばん大事なこと 目から鱗が落ちるような発想に出会うことがある。指向が固定化して、ルーフ状態になる、悪性のマンネリをわたしは嫌う。読書は多様さ、これがコンセプトである...
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/5/18(水) 午後 0:02
再録紀行 62
拡大ヨーロッパの挑戦 政治的な理想が必ずしも希望どおりの道のりをたどらないのは、国際政治のイロハかもしれない。 EUはその後、経済的にギリシャ国債の格下げ、信用の収縮で...




