全トラックバック表示
トラックバック: 658件
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/9/20(火) 午前 5:05
再録紀行 54
東アジア情勢の本が続き、食傷気味な方もいるだろう。ただ、これを読んだ頃は、北朝鮮の日本人拉致問題の関心が否が応でも高まっていた。その関連の本が矢継ぎ早に発刊されていた...
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/9/16(金) 午前 7:04
再録紀行 57
【送料無料】日本人の遺訓価格:767円(税込、送料別) 短い文芸論をこつこつ書き溜め、新書にしたのが本書である。御高齢で名前は存じ上げていたが、初めて読書対象になった。 参...
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/9/12(月) 午後 6:04
再録紀行 60
環境問題の杞憂 この紀行の30回目にも書いたが、これでおよそ2ヶ月分の分量になる。毎日、当然のようにブログで新規公開をしていた。もう、できない相談である。 多様な意見が...
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/9/10(土) 午後 0:03
再録紀行 61
いちばん大事なこと 目から鱗が落ちるような発想に出会うことがある。指向が固定化して、ルーフ状態になる、悪性のマンネリをわたしは嫌う。読書は多様さ、これがコンセプトである...
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/9/8(木) 午後 3:03
再録紀行 62
拡大ヨーロッパの挑戦 政治的な理想が必ずしも希望どおりの道のりをたどらないのは、国際政治のイロハかもしれない。 EUはその後、経済的にギリシャ国債の格下げ、信用の収縮で...
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/9/6(火) 午後 2:03
再録紀行 63
【送料無料】日朝関係の克服増補版 姜尚中の本はよく読まれている。わたしは氏の論旨にはほとんどといってよいほどついてはいけない。 しかし、読みもしないで批判だけする、そう...
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/9/2(金) 午前 9:03
再録紀行 65
是非とも読んでもらいたい、そう思うと何故か品切れ・絶版ということになる。ご存じPHP、と、揶揄(やゆ)したくなる。 対談集、活字化するときには、手直しが入るのは仕方が...
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/8/29(月) 午前 7:03
再録紀行 67
【送料無料】激動する世界と日本再建の課題 評論家に脂がのっているというのは、失礼な言い方になるだろうか。この中西輝政は、保守主義の4番バッターであるか、そうなってほしい...
[ 古今亭日用工夫集 ]
2011/8/26(金) 午後 7:02
古賀茂明『日本中枢の崩壊』(講談社、2011年)
著者の古賀茂明氏は経産省きっての改革官僚である。通産省産業政策局総務課産業組織政策室長時代には橋本龍太郎大臣を動かし独禁法の改正にこぎつけ、OECD事務局に出向した際には「発送電分離」の勧告をOECDに出させ、産業政策局取引信用課長に就任すると警察庁・法務省を手玉に取ってクレジットカード偽造を取り締まるための刑法改正を実現させた。 福田政権下では渡辺喜美行政改革担当大臣の推薦を受けて国家公務員制度改革推進本部事務局の審議官に就任し、急進的な公務員制度改革案の策定に取り組み、「霞が関全体..
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/8/25(木) 午前 5:04
再録紀行 69
【送料無料】実は悲惨な公務員 『限界芸術論』でカルタ思考といったのは鶴見俊輔である。こうといえば、こうと反応する思考のパターン化、これを日本のカルタ取りから分析した。そ...




