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[ 古今亭日用工夫集 ]
2011/7/14(木) 午後 10:11
東日本大震災復興構想会議の実態は「増税構想会議」だった
山崎元のマルチスコープ 【第187回】 2011年6月29日 著者・コラム紹介バックナンバー 山崎 元 [経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員] やはり余計だった、東日本大震災復興構想会議 菅政権延命の道具か 菅直人首相が開催する有識者会議である東日本復興構想会議が「復興への提言〜悲惨のなかの希望〜」(平成23年6月25日)と題する報告書を公表した。 この会議について、筆者は、そもそも 菅首相の時間稼ぎの道具 ではないかという懐疑的な推測を持っていた
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/7/14(木) 午前 5:04
再録紀行 50
福沢諭吉と中江兆民 中央公論社、その新書、余程のことがない限りは品切れ・絶版ということはない。岩波新書より徹底しているのではないか。 前回も書いたが、こちらも多数意見を...
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/7/6(水) 午前 7:03
再録紀行 51
品切れ・絶版である。定番のPHPで、類書があるので今回は目くじらたてることもないと思う。 また両論併記のことになる。冷戦後も出版社により左右の色が残っている。いつまで...
[ 古今亭日用工夫集 ]
2011/7/3(日) 午後 9:58
国民の「脱原発」気運を利用した「再生エネルギー法案」解散を阻止せよ
財部誠一の「ビジネス立体思考」 迷走する覚悟なき“脱原発” 2011年06月15日 欧州で進む「脱原発」 欧州で “脱原発”が急激に広がっている。ドイツ、スイスに続いて、6月13日に国民投票を行ったイタリアも“脱原発”を決めた。そもそもイタリアは過去に原発を全廃しており、今回の国民投票は原発復活の是非が問われたのだが、有効投票数のじつに約95%が反対票を投じた。 日本が欧州の世論を左右することなど滅多にあるものではない。震源は日本だ。3基の原子炉が一気にメルトダ
[ 古今亭日用工夫集 ]
2011/7/3(日) 午後 9:58
東電救済ありきの政府の「賠償案」
森永卓郎 厳しい時代に「生き残る」には 東電原発「賠償スキーム」で国民をバカにする民主党・菅政権を許すな ――だますも同然のでたらめぶり 2011年 6月14日 (前略) 政府は国民負担の少なさを強調するが… 東電の「全面降伏」を受け、海江田万里経済産業相は5月11日の記者会見で「東電は都合のいい主張をしてきたが、はね付けた」と強調。「国民や利用者に負担をかけないことを目指す」(経産省幹部)とアピールした。 しかし、賠償負担を除いても、東電の
[ つき指の読書日記by大月清司 ]
2011/6/27(月) 午後 7:03
再録紀行 52
品切れ・絶版である。こうことは、PHP新書と並ぶのではないか、この集英社新書も。あまり推薦はできかねるが、それでもそれは残念である。愚書にも価値はあるといったら、嫌み...
軍記物の史料批判

日本史
[ 古今亭日用工夫集 ]
2011/6/26(日) 午後 6:40
斎藤光政『偽書「東日流外三郡誌」事件』(新人物文庫、2009年)
日本列島最北部の寒村、青森県五所川原市飯詰地区に住む和田喜八郎が自宅を改築した際に「天井裏から落ちてきた」門外不出の秘本、との触れ込みで1970 年代に忽然と人々の前に姿を現した『東日流外三郡誌』。寛政〜文政年間に安東一族に関する歴史と伝承を蒐集した秋田孝季と和田長三郎吉次(和田喜八郎の直接の先祖)によって編纂されたというその大部な歴史書には、倭国(日本国)に滅ぼされるまで津軽地方で繁栄を謳歌した幻の古代東北王朝・荒覇吐王国の歴史が記されていた。 和田がこの文書群の複写を津軽安東氏..
[ 古今亭日用工夫集 ]
2011/6/26(日) 午後 6:40
軍記物の史料批判
戦国時代の有名な史料に「太田道灌状」というものがある。 (wikipediaより引用) 文明12年(1480年)11月28日に扇谷上杉氏の家宰太田道灌が山内上杉氏の家臣高瀬民部少輔に提出した書状である。内容は長尾景春の乱(享徳の乱の後半)における道灌自身の活躍ぶりについて39か条にわたって記されたものである。そこにはまた道灌の功績を正当に評価しない主家に対する道灌の不満やいら立ちがこめられている。 (引用終わり) この書状に記されている長尾景春の乱の経過や東国諸勢力の
[ 古今亭日用工夫集 ]
2011/6/21(火) 午後 1:55
もはや「原子力埋蔵金の放出」と「東電解体」しかない
大前研一の「産業突然死」時代の人生論 東電賠償、政府の「めくらまし」のスキームを許すな――国民の納得できる「四原則」を提案する 2011年05月24日 東京電力・福島第一原子力発電所事故の損害賠償について、政府は5月13日、東電の補償を支援する枠組みを決定した。東電が上限なく補償の責任を負うことを基本に、新法で設立する「機構」が東電に資本注入して債務超過に陥らないようにする。機構には電力各社が「負担金」を納め、国も交付国債を拠出して支援財源とするという。 最
[ 古今亭日用工夫集 ]
2011/6/21(火) 午後 1:53
東電救済ありきの政府の「賠償案」
森永卓郎 厳しい時代に「生き残る」には 東電原発「賠償スキーム」で国民をバカにする民主党・菅政権を許すな ――だますも同然のでたらめぶり 2011年 6月14日 (前略) 政府は国民負担の少なさを強調するが… 東電の「全面降伏」を受け、海江田万里経済産業相は5月11日の記者会見で「東電は都合のいい主張をしてきたが、はね付けた」と強調。「国民や利用者に負担をかけないことを目指す」(経産省幹部)とアピールした。 しかし、賠償負担を除いても、東電の




