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こんにちは、ゲストさん
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ミュージカル映画というのは、元がミュージカルなだけに芝居が大げさになりがちで、 まあ、それはミュージカル映画の1つの魅力とも言えるのですが、 それにしても、この映画の場合は極端。 下ネタ・ブラックユーモア満載と、相当ドギツイので好き嫌いが分かれるかと。 私は最初ちょっとヒキ気味で苦笑していたが、隣はのっけから大爆笑していました。 何せ初っぱなから
もうクレイジー全開です。 2人が見つけた「1晩で打ち切り間違いなし」の史上最低の脚本とは、
さっそく脚本を買いに作者を訪れるが、
続いて史上最低の振付師のところへ行くと、
出演希望のスウェーデン女性は金髪美人だけど、英語の訛りがひどすぎて、 何を言っているか分からない…… ともかく、マトモな登場人物が1人も出てこないという驚異の映画。 そんな最低の人々を結集して作った最低ミュージカル、Spring for Hitlerが劇中で上演されます。 マックスの思惑通り観客の反応は最悪かに見えましたが、事態は思わぬ展開を見せて……? いやはや、何はともあれ、劇中劇のSpring for Hitlerは面白すぎ。 もっと見せてほしかった。 ブロードウェイ版のオリジナルキャスト、ネイサン・レインとマシュー・ブロデリックは、
さすがに歌が上手かったです。 ネットで結構叩かれているユマ・サーマンも健闘していたと私は思います。 お年を感じさせないほど、セクシーでキュートで頭が軽そうで ![]() 歌も結構良かったし。 ウイル・フェレルのおバカなネオナチぶりもナイス。 そして何より、ゲイ軍団の濃いことといったら…… これだけゲイをネタにできるところに、逆にアメリカの自由さが感じられます。 日本でやろうとしたら「差別だ」って抗議が来るでしょうからね。 |
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