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(日本史研究会公式サイトより引用)
2012年度 日本史研究会 総会・大会
10月13日(土)・14日(日) 立命館大学(衣笠キャンパス)
大会テーマ 時代像構築のために―80年代研究の歴史的地平をとらえる
10月13日(土)
総会 9:00〜11:30(以学館 4階 5教室)
個別報告 (1)13:00〜14:10 (2)14:30〜15:40 (3)16:00〜17:10
[第一会場](以学館3階4教室)
(2)佐藤洋一郎 「田園風景 二千年変遷史」
(3)藤井恵介 「日本古代の宮殿建築について」
[第二会場](以学館4階6教室)
(1)永井 晋 「中世前期古文書料紙論の現状と展望」
(2)谷口眞子 「幕藩権力による恩赦の構造と特質」
[第三会場](以学館4階5教室)
(1)竹永三男
「日露戦後の行旅病人・行旅死亡人と家族・労働・地域社会
―福島県内で行き倒れた258人の声から―」
(2)林 尚之 「憲法「全面改正」運動と戦後政治の形成」
(3)福島在行
「平和博物館と歴史―「戦後」日本という文脈から考える―」
10月14日(日) 共同研究報告
[第一会場]古代史部会(以学館4階5教室)
報告10:30〜 討論14:00〜16:00
古代 古市 晃 「倭王権の支配構造とその展開」
[第二会場]中世史部会(以学館4階6教室)
報告10:30〜 討論14:00〜16:00
中世 吉田賢司 「武家編制の転換と南北朝内乱」
[第三会場]近世史部会(以学館3階4教室)
報告10:00〜 関連報告13:00〜 討論14:00〜17:00
近世 牧 知宏 「近世後期京都における地域住民組織と都市行政」
関連報告 小林丈広 「幕末維新期京都における都市振興策と公共性」
[第四会場]近現代史部会(以学館 3階 3教室)
報告10:00〜 討論14:00〜17:00
近現代 櫻澤 誠「沖縄の復帰過程と「自立」への模索」
大串潤児「「戦後」地域社会運動についての一試論」
懇親会18:00〜
(引用終わり)
今年の日本史研大会は例年に増して楽しみですね〜
2日目は当然、中世史部会を聴きに行きます。
期せずして今年の歴研大会・日本史研大会の中世史部会は、いずれも「転換期」がテーマとなりました。
日本史学界もなんだかんだで、時代の流れ(ポスト3・11)と無縁ではいられないのでしょうなあ。
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