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現在、スーパーホテルJR奈良駅前に泊まっています。
1泊4980円で朝食つき(パンとコーヒーだけですが)、
しかもインターネット無料という、
たいへんリーズナブルな宿です。
6日(月) 東京→京都→奈良
新幹線で京都駅へ。
京都駅から山陰本線で花園駅へ。
徒歩で妙心寺へ。
南北朝期に花園上皇によって創建された禅刹です。
ここは大伽藍が立ち並ぶ立派なお寺ですが、
いかんせん、拝観料取りすぎです。
建物(院家)ごとに拝観料取ってますから、
全部拝観したら3000円ぐらいかかるのではないでしょうか。
まあ、京都の大きなお寺は、だいたいこんな感じですが。
冬の特別公開の春光院・隣華院を見学。
禅寺というと、たいていは水墨画を飾ると相場が決まっているのですが、
この両院の襖に描かれているのは、
殆どが、江戸後期の京狩野家当主、狩野永岳の手による、
煌びやかな障壁画です。
あと、長谷川等伯の代表作の1つ、山水図(重文)も拝見しました。
大迫力。
バイトの学生さんの解説もなかなか良かったです。
続いて歩いて仁和寺へ。
別名「御室御所」と呼ばれた、この寺は、
明治維新まで代々、皇族が入室した
門跡寺院の筆頭です。
重文の二王門、五重塔は惚れ惚れするような造りでした。
(ただ、雪が降ってきて、猛烈に寒かった)
また歩いて、石庭が有名な龍安寺へ。
受付で拝観料を払うと、
「石庭を囲む板塀が工事中で、ちょっと見苦しいんですが、ご了承下さい」
と言われる。
そういう事は、お金を払う前に言ってほしい。
割と枯山水は好きな方なんですが、
(妙心寺春光院の庭も、伊勢神宮を模しているという面白い造りで気に入りました)
龍安寺の石庭は哲学的すぎて、良く分かりませぬ・・・
分からないものを正直に分からないと言う勇気も必要ですよね?
立命館大学前のバス停からバスで京都駅へ。
京都駅から近鉄で近鉄奈良駅へ。
そこから歩いてホテル着。
夕食はホテル隣のなか卯・・・
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