古今亭日用工夫集

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参考資料:02月22日08時02分配信 サンケイスポーツ

中国紙・タイタンが21日、東アジア選手権男子の日中戦前に行われた会議で
東アジア連盟の謝亜龍会長(中国協会副会長)が旧日本軍による重慶大爆撃など
を持ち出して選手を鼓舞していたことを報じた。

重慶出身の謝氏は、会議で、戦争中重慶がどのように爆撃されたか、重慶市民
がいかに「小日本=日本人の蔑称」に蹂躙されたかを切々と話し「重慶では絶
対に日本チームに負けるな」とくぎを刺したという。この話が30分近くに及
び、会場到着も遅れた。

ある選手は同紙に「試合とあまり関係ない抗日戦争の話を繰り返した。プレッ
シャーがかかった。サッカーと関係のない話を多くされると、集中力が欠けて
しまう」と指摘。「(協会幹部は)あまりしゃべらないほうがよい」と切り捨て
た。試合終了直前に観客席から「謝亜龍やめろ!」などのコールも起きた。

現在、日本では、世界で最も多くのロボットが使用されています。また、その開発も盛んで、世界でもトップレベルのロボット技術を誇る日本は、世界有数の「ロボット王国」であると言えるでしょう。この展覧会では、日本の伝統的な「からくり」をはじめ、二足歩行ロボットや産業用ロボットなどの世界最高水準にある日本のロボットたち、そして漫画やアニメに描かれる未来のロボットたちを展示し、日本経済の未来を牽引するロボット技術を科学史的な視点から紹介するものです。最先端の制御装置による「自動演奏ピアノ」など実際に体感できる展示や、ロボットやからくりによるステージイベントも数多く予定しています。
ロボットテクノロジーの歴史をたどりながら、モノづくりの楽しさ、魅力を体感し、日本の科学技術が描く夢の未来を体験してみよう!



アニメ・おもちゃ
 「鉄人28号」から「マジンガーZ」、「機動戦士ガンダム」まで、マンガやアニメに登場したさまざまなキャラクター。そして、懐かしいブリキや「超合金」のおもちゃ。子どもたちの夢を載せて、イメージを膨らませてきたさまざまな「ロボット」たちが並ぶコーナーです。「機動戦士ガンダム」をかたどった、いわゆる「ガンプラ」もズラリ。科学技術の未来イメージとして先取りした「ロボット」のスタイルはどう変化してきたのか――デザイン・モチーフの多彩さが見どころの一つです。

体感ステージ
 会場内に設けられた特設ステージでは、音楽を演奏するロボットや、サッカーをするロボットなど、さまざまなロボットが実演を繰り広げます。秋からクリスマスシーズン、さらには新春と会期を通して、バラエティー豊かな実演が予定されています。トランペットを吹くロボット(TOYOTA  PARTNER ROBOT)をはじめ、個性豊かなロボットたち。ステージ近くでは、アザラシ型ロボット「PARO」(知能システム・産業技術総合研究所)や、黄色くかわいらしいボディーが人気のコミュニケーションロボット「Wakamaru」(三菱重工業株式会社・ダイワラクダ工業株式会社)と触れ合えるコーナーもあります。
 ステージの上にそびえるのは、アニメ界の巨匠・押井守監督が演出し、2005年の愛・地球博に展示された後、国立科学博物館に収められた美術造形物「汎(ぱん)」。自然と人間をつなぐ精霊で、森羅万象のシンボルともいえる造形物です。人間とは何かという問いもはらむロボット開発の未来、そして自然との調和を見守ります。


ロボット・スタジアム
 「文字書き人形」などの「からくり」から最新実用機まで、古今のさまざまな「ロボット」が一堂に並ぶスタジアム。一見雑然とした一角に見えますが、実はまさにニッポンの「モノづくり」の粋を集めた空間となっているのです。昨年度「今年のロボット大賞」受賞の掃除ロボット(富士重工業)や食事支援ロボット(セコム)など実際に活躍しているロボット、さらには各大学で開発された試作機まで、さまざまなロボットが勢ぞろいします。その一角には、現代のロボット研究者にも大きな影響を与えた「鉄腕アトム」の産みの親である手塚治虫氏の作品や愛用品を展示し、この展覧会のテーマである時空を超えたモノづくりの「魂」を感じ取っていただけるようになっています。


からくり
 日本のロボット・テクノロジーの源流ともいえる逸品がそろいます。まずは愛知県犬山市のからくり車山「浦島」(10月30日から展示予定)。玉手箱を開けた浦島太郎が翁になってしまうという有名な場面を再現したからくりを載せた高さ約6m の車山はみごたえ十分です。このほか、茶運人形、弓曳童子や独楽(こま)回し、団扇(うちわ)あおぎなど、かわいらしい動作をするからくり人形が展示されます。また、世界最古金属製のからくり、蟹の盃台も出品。江戸時代に滝沢馬琴も見学した幻の逸品です。


ロボットファクトリー
 「ロボット大国」ニッポンのお家芸ともいえる産業用ロボット。その器用さと耐久性はモノづくりを支える基盤技術の真骨頂です。会場の一角には、ファナック、安川電機などの産業用ロボットが登場。工場で実際に働く時のように、金属片を手際良く選り分ける作業などを見せてくれます。作動音を響かせながら、ひたすら働く姿が、まさにロボットらしさを感じさせてくれます。


ロボット・ラボ
 ユニークなロボットの開発で知られる千葉工業大学のmorph3(未来ロボット技術研究センター/fuRo)をはじめ、日本工学院、九州工業大学など、ロボット研究の最前線の息吹を伝える試作機や実験機などが並びます。まさにロボットのラボ(研究所)が国立科学博物館に引っ越してきたよう。21世紀の日本の科学技術、そして経済発展の戦略分野のひとつといえるロボット開発の発展、そしてそれを担う人材育成の「今」を伝えるコーナーです。


ASIMO
 Hondaの2足歩行ロボット「ASIMO」(アシモ)のステージ・ショーを中心としたコーナーです。わが家にロボットがいたらーーそんな未来の生活をシミュレートできます。
 2足歩行ロボットの草分けとして今やすっかり知られるようになったASIMO。その性能はますます進化を遂げ、駆け足をしたり、サッカーの練習をしたり、ダンスをしたり、家のお手伝いをしたり…楽しい日常生活にすっかり溶け込むようすが楽しいショーで実現されます。しかし、人間がふだん何気なくやっている動作を2足歩行ロボットで「再現」する陰には、最先端の制御技術と研究開発者の並々ならぬ苦労が隠れています。ここでは、「P2」「P3」など、ASIMO誕生以前に開発されたロボットの実機の展示も行われ、こうした研究開発の足跡をたどることもできます。





というわけで、行ってきました。
大学パートナーシップのおかげで、800円で入れました。


実際に動いているロボットが少なかったのが、ちょっと残念でした。

しかし江戸時代のからくり人形の精密さには全く驚かされます。
動いている所は映像でしか観られませんでしたが、
矢を番えて次々に放つ「弓曳童子」、どういう仕組みなんだか想像もつきません。
漫画「ギャラリーフェイク」にも登場した蟹の盃台を実見できたのも良かったです。



愛知万博でも見たwakamaru(ワカマル)が、今回も活躍。
このロボットは、簡単な受け答えはできるのです。
「すごいね〜」と言われると「すごいでしょ」と返事をし、
「さようなら」と言われると、「さようなら」と言いながら手を振ってくれます。
「今、何時?」と聞かれると、正確な時刻も教えてくれます。


他にもPAROという名のゴマアザラシ型ロボットも展示されていました。
これは撫でると、嬉しそうな鳴き声をあげながらじゃれてきます。
殴ると、怒るらしいですよちっ(怒った顔) 試しませんでしたが・・・・・・
このロボットは癒し効果を評価され、実際に病院などで用いられているとか。



愛知万博のトヨタ館で活躍したトヨタ・パートナーロボットによるトランペット演奏も行われました。http://www.toyota.co.jp/jp/special/robot/私、愛知万博には行ったんですが、トヨタ館はあまりにも行列が凄かったのでパスしましたので、これが初めての視聴。人工唇とロボットハンドによって、見事な演奏を披露してくれました。季節柄、クリスマス・ソング・メドレーでした。


あと驚いたのが「自動ピアノ」。機械が自動的に鍵盤を叩くところを目撃したわけですが、あまりにも演奏が上手くて、びっくり。「口パク」的なインチキをしているのではないかと疑いたくなるほどです。少なくとも私のような素人は、目をつぶったら機械が演奏しているなんて100%分からないでしょう。実際、この自動ピアノの演奏を録音したCDを購入し、帰宅後、家族に聞かせましたが、みんなプロのピアニストの演奏だと思ってました(この自動ピアノも愛知万博に出品されたそうですが、残念ながら私は聴いていませんでした)。



ASIMO館では、ASIMO完成に至るまでの実験開発の歩みが展示されていました。1980年代にプロジェクトがスタートしたのですが、最初の実験機は下半身のみ、しかも静歩行だったんですね。上半身がついてからも試行錯誤の連続だったようで、最初の試作機はメチャクチャでかくて、重いロボットでした。将来的には、人工知能をつけて家事手伝いや介護ができるように、ということで、現在のようなコンパクトでかわいらしいロボットになったわけです。


ASIMOの実演ショーを観ましたが、本当に驚きました。ただ2足歩行できるだけかと思いきや、ボールは蹴れるわ、踊れるわ、トレイは運べるわ、高速旋回はできるわ、果てはダッシュまでできるという運動能力の高さは特筆すべきものがあります。これで、自ら思考する能力が備われば、「ドラえもん」のような友達になってくれるロボットの完成ということですから、夢が膨らみますよね。21世紀中には実現するのかな!?

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 アメリカ独立宣言の地にそびえ立つ、フィラデルフィア美術館。1876年、独立100周年を記念して開催されたアメリカ初となる万国博覧会に、130年を超える美術館の歴史ははじまりました。アメリカ未曾有の繁栄を享受し、近現代美術の収集に情熱を注いだ多くの個人コレクターの寄贈により、現在では中世、ルネサンスから現代絵画に至る約25万点の所蔵品を誇るアメリカ屈指の美術館として知られています。特にヨーロッパ、アメリカの近現代美術は、質量ともに充実したコレクションとして世界の美術ファンを魅了しています。
 本展では、19世紀のコロー、クールベにはじまり、印象派を代表するモネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌを経て、20世紀のピカソ、カンディンスキー、マティス、デュシャン、シャガール、ミロ、マグリットにいたるヨーロッパ絵画の巨匠たち、さらにホーマー、オキーフ、ワイエスなどのアメリカ人画家を加えた47作家の名作77作品を一堂に展示、最も多彩でダイナミックな展開をみせた19世紀後半から20世紀の西洋美術史の流れを辿ります。またとない規模で一堂に展観する傑作の数々をどうぞお見逃しなく。



てなわけで、フィラデルフィア美術館展に行ってきました。
もうすぐ会期終了のためか、かなり混雑していました。

近代西洋絵画の歴史を辿る形で展示されるという分かりやすい構成で、
門外漢の私も楽しめました。


第1章:写実主義と近代市民生活

☆ギュスターヴ・クールベ「スペインの女」
…相沢紗世に似ていると思ったのは私だけ?

☆エドゥアール・マネ「キアサージ号とアラバマ号の海戦」
…見てきたような嘘を描き(笑)。海の描写が迫力あります。

☆エドゥアール・マネ「カルメンに扮したエミリー・アンブルの肖像」
…大胆でスピーディーなタッチ。それでいて色遣いは複雑で計算尽くされている。特に衣装の赤は重ね具合が絶妙。



第2章:印象派とポスト印象派

☆エドガー・ドガ「室内」…怖い絵です。

☆カミーユ・ピサロ「ラクロワ島、ルーアン」
…一見、単純な構図に見えるが、様々な色の点描を用いて丁寧に情景を浮かび上がらせた逸品。

☆カミーユ・ピサロ「午後の陽光、ポン・ヌフ」
…細部を省略した軽やかなタッチとパステル・カラー調の豊かな色彩によって街の活気を描き出した、いかにも印象派らしい作品。明るく淡く鮮やかな色合いが素敵。

☆クロード・モネ「アンティーブの朝」
…これまた、描線の見えない荒々しい筆致と独特の色彩感覚で、朝の光を捉えた傑作。

☆クロード・モネ「睡蓮、日本の橋」
…この辺まで来ると、私には理解不能だが、重厚かつ流麗な色の洪水には圧倒される。

☆ピエール=オーギュスト・ルノワール「ルグラン嬢の肖像」
…ルノワールの描く少女はみんな可愛い。これは初期作のためか、ルノワール色は弱い。その分、端正な絵に仕上がっている。

☆ピエール=オーギュスト・ルノワール「大きな浴女」
…ルノワールお得意の裸婦像。暖かく柔らかな色調で、官能的な裸婦を表現。

☆ポール・ゴーガン「聖なる山」
…平面的なフォルムと派手派手しい色彩で、楽園を描出。

☆ホアキン・ソローリャ「幼い両生類たち」
…題名通り、ぬめぬめした質感の子供たちが印象的。

☆アンリ・ルソー「陽気な道化たち」
…植物だらけで単調になりがちなところを、絶妙の構図と、緑色の丁寧な表現、ユーモラスな動物たちによって、独特の世界を築き上げている。


第3章:キュビスムとエコール・ド・パリ

☆パブロ・ピカソ「テーブルの上に瓶、トランプ、ワイングラスのある静物」
…完全に平面的。遠近法や物の大小を無視。

☆パブロ・ピカソ「三人の音楽師」
…切り絵的だが、誰もマネできない、究極の到達点。

☆ジョルジュ・ブラック「フルーツ瓶のある静物」
…静物画の典型的モチーフを、かくも異化できるものなのか。布地のデザインが秀逸。

☆アンリ・マティス「青いドレスの女」
…線と色の無駄を徹底的に削ぎ落とし、純化の極北に至った傑作。

☆マルセル・デュシャン「チェス・プレイヤーの肖像」
…事物の精神性に迫る、あまりにも不思議で独創的な作品。私、デュシャンって、小便器を「泉」と名付けて出品した話しか知らなかったんですが、立派な画家だったんですね。無知って恥ずかしい・・・

☆パウス・クレー「魚の魔術」
…どうしたら、こういう絵を思いつけるんだろうと、その想像力の奔放さにただただ感嘆。

☆コンスタンティン・ブランクーシ「接吻」
…シンプルすぎる造形が楽しい。


第4章 シュルレアリスムと夢

☆ジョアン・ミロ「馬、パイプ、赤い花」
…おもちゃ箱をひっくり返したような、賑やかで楽しい絵。


第5章 アメリカ美術

☆フローリン・ステットハイマー「ベンデルの春のセール」
…セール会場の狂騒をユーモラスに描く。カラフルな色遣いが嫌味を感じさせることなく、華やかさを演出。

☆ダニエル・ガーバー「室内、朝の光」
…窓から差し込む陽光を巧みに表現。繊細で優美なパステル・カラーは絶妙。




シュールレアリスムの部が、点数が少なくて、ちょっと弱いかなと思いましたけれど、
全体的には満足しました。やっぱマティスは素晴らしいですね。
かつて国立西洋美術館でマティス展が開かれた時に大いに魅了されましたが、
今回の「青いドレスの女」もたいへん素晴らしかったです。

拙稿


現在発売中の『日本歴史』最新号に拙稿が掲載されています。
http://www.yoshikawa-k.co.jp/



拙稿への御質問・御意見につきましては、コメント欄にお願い申し上げます。


文藝春秋の特集「昭和の陸軍」、なかなか面白かったです。
前作「日本敗れたり」と違って、陸軍の高級将校を名指しで批判しているので(笑)


山下、今村、栗林など真の名将が冷や飯を食わされ、
服部、辻、瀬島など功名心ばかり盛んな無責任な愚将たちが陸軍中枢部にいたのですから(牟田口もインパール作戦の責任は全くとっていない)、
アメリカに完敗してしまうのも当然な気がします。

どの組織にも派閥抗争はあるとはいえ、
昭和陸軍の縁故主義はひどすぎます。
「粛軍」や「東条人事」という特殊事情に留まらない構造的な問題があるように思います。
本特集では、山県の死後、反長州閥の動きが出来、門閥主義が打破され陸軍が「民主化」された後に、
かえって組織崩壊を始めた皮肉を指摘しています。


専門家にとっては常識なのかもしれませんが、「幕僚統帥」の要因を構造的に分析していたのも興味深かったです。



良く言われることではありますが、
陸幼や陸大など陸軍の教育システムの問題、
参謀本部の独立性など陸軍軍制の問題、
情報・兵站を軽視する陸軍のメンタリティー(攻勢限界点という概念を持ち合わせない)の問題などは、
極めて今日的な課題を有しています。

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