古今亭日用工夫集

最近はSNSに移行していますが…

日常生活

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お風呂バトン

ポルノ好きのmoistさんから、バトンをいただきました。
しかし、これは女の子向けのバトンではないかしらん?
男に聞いても仕方ないような……



1.ドライヤーはマイナスイオンつき?

そんなハイテク機能はついていません。


2.ボディソープ、洗顔ソープは?

ボディソープは、母親が買ってくる謎のもの。
洗眼ソープは、ビオレ。


3.カラダは何で洗ってる?

何つーの、あれ? ゴワゴワした感じのお風呂用のタオル。


4.お風呂でどこから洗う?

左腕。


5.お風呂に入ってる時間は?

何だかんだで40分くらいか。男にしては長いかも。
昔は短かったのですが、髪を念入りに洗うようになり、長くなりました。
何つーか、その、抜け毛対策?w


6.お風呂は好き?

温泉は好きですけど、普通のお風呂は、まあ普通。



7.回す人を3人、お風呂に関するコメントつきで

思いつきません。どなたでもご自由に持っていって下さい。

禅僧の墨跡



25日(日):畠山美術館(@五反田)+五島美術館(@上野毛)

畠山美術館では現在、「―墨跡と古筆― 書の美」という展覧会を開催中。無学祖元や宗峰妙超、一休宗純など著名な禅僧の墨跡が展示されています。特に無準師範から聖一国師円爾に宛てられた援助要請の墨跡は日宋関係史を考える上でも興味深いものです。

五島美術館も「書の国宝 墨跡」という特別展を行っています。名だたる禅僧の墨跡が所狭しと並んでおり、壮観です。無準師範から聖一国師円爾に宛てられた援助への御礼のお手紙もあり。高僧ともなると、それぞれ筆跡に個性があり、人柄が偲ばれます。蘭渓道隆の神経質そうな字、一休宗純の豪放な書。清拙正澄が死の直前に弟子たちに残した墨跡は、さすがに字がヘロヘロですが、花押だけは妙に巨大で、渾身の力をふりしぼったのだろうなあ、としばし感興にふけりました。
充実した展示でしたが、入館料が高いですねえ。あと図録もたいへん立派ですが、5000円はいかにも高い。まあ買いましたけど。



高僧の墨跡というと、美術品として見られることが多いのですが、日宋・日元関係史を研究する私の先輩は、墨跡を歴史資料として積極的に活用しており、頭が下がります。私は、草書は読めないし、難しい言葉は意味が分からないので……

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精神安定剤?


このブログを読んでいる友人に、
「記事を読む限りでは、最近、yjiの精神状況は安定してきているようだ」
と言われた(爆)


しかし、我が身を顧みるに、
情緒不安定だった3ヶ月前と比べて、
私を取り巻く環境が好転したという実感はない。
じゃあ、何が私の心持ちを変えたのか?










熟慮の末、唯一思い当たったのは、
純情きらり(*゚∇゚)ノ



てことは、
秋に放送が終わったら、また鬱になるんじゃん(*´σー`)





1日15分のドラマに自分の命運が握られていることに気づいてしまい、早くもブルー。

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いやードキドキします。

大泉にいよいよ、あの吉田秀彦さんの吉田道場が始まりますね。
http://www.hidehiko.jp/dojo.html
いやードキドキします。

僕も若かったら入門したいぐらいなんですけどね。


現在入門者募集中ですね。7月から始まるようです。


誰か知り合いが通ってくれないかなー。


大泉にごつい男ぎった連中が沢山歩いて欲しいですね。

ここからスター選手も出現して欲しいものです。

入門したよって言う方、連絡くださいね。


入門者募集や、大会のポスター協力など色々したいなー。


楽しみだなー。

転載元転載元: 大泉学園・もんじゃ屋のつぶやき

イメージ 1

伊藤 若冲(いとう じゃくちゅう、 正徳6年2月8日(1716年3月1日) - 寛政12年9月10日(1800年10月27日)は、江戸時代の京の絵師。

生涯
正徳6年(1716年)、京都・錦小路の青物問屋「枡源」の跡取り息子として生まれる。23歳のとき、父・源左衛門の死去に伴い、4代目枡屋(伊藤)源左衛門を襲名する。「若冲」の号は、禅の師であった、相国寺の禅僧・大典顕常から与えられた居士号である(「居士」は、在家の仏教信者のこと)。大典の書き遺した記録(「藤景和画記」)によると、若冲という人物は、絵を描くこと以外、世間の雑事には全く興味を示さなかったという。商売には熱心でなく、酒もたしなまず、生涯、妻もめとらなかった。40歳の宝暦5年(1755年)には、家督をすぐ下の弟に譲ってはやばやと隠居し(当時、40歳は「初老」であった)、念願の作画三昧の日々に入った。以後、85歳の長寿を全うするまでに多くの名作を残している。

作風
「続書家人物志」(青柳文蔵)には、若冲が狩野派の画家大岡春卜に師事したとの記述があり、大典顕常による若冲の墓碑銘にも狩野派に学んだとあるが、誰かに師事したことを示す史料はない。現存作品の作風から狩野派の影響を探すのは困難だが、図様について、狩野派の絵本との類似点が指摘されている。(なお、大岡春卜は狩野派の絵本の出版を通して、その図像・画法の普及に貢献した人物である。)

 前記の墓碑銘によると、若冲は狩野派の画法に通じた後その画法を捨て、宋元画(濃彩の花鳥画)に学び、模写に励んだとしている。さらに、模写に厭いた若冲はその画法をも捨て、実物写生に移行したと伝える。実物写生への移行は、当時の本草学の流行にみられる実証主義的気運の高まりの影響も受けていると言われる。また、大典顕常が読書を通じて宋代の画家の写生の実践を知り、それを若冲に伝えたとも言われる。

 作品は、山水画は少なく、濃彩の花鳥画、とくに鶏の絵を得意とした。美しい色彩と綿密な描写を特徴とするが、写生画とは言い難い、若冲独特の感覚で捉えられた色彩・形態が「写生された物」を通して展開されている。

 代表作の「動植綵絵」(どうしょくさいえ、動植物を描いた彩色画の意)30幅は、鶏、鳳凰、草花、魚介類などが、さまざまな色彩と形態のアラベスクを織り成す、華麗な作品である。綿密な写生に基づきながら、その画面にはどこか近代のシュルレアリスムにも似通う幻想的な雰囲気が漂う。「動植綵絵」は、若冲が相国寺に寄進したものであるが、のち皇室御物となり、現在は宮内庁が管理している。

(wikipediaより)





宮内庁三の丸尚蔵館で開催中の「花鳥―愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉展」
を見てきました。
本展覧会の目玉は、三の丸尚蔵館所蔵の「動植綵絵」30幅。
6年がかりの修理を終え、美しい姿を我々に見せてくれます。
6幅ずつ5期に分けて展示しています。
現在は第3期です。

第1期:3月25日(土)〜4月23日(日)
第2期:4月29日(土・祝)〜5月28日(日)
第3期:6月3日(土)〜7月2日(日)
第4期:7月8日(土)〜8月6日(日)
第5期:8月12日(土)〜9月10日(日)

http://www.kunaicho.go.jp/11/d11-05.html


伊藤若冲は斬新な色彩、細緻な描写、大胆な構図で知られる画家ですが、
中でも「動植綵絵」は、若冲の魅力が十二分に発揮された代表作です。
これらの絵は若冲が京都の相国寺に寄進したもので、
同じく若冲が描いた「釈迦三尊像」の
(相国寺蔵、去年、高島屋日本橋店でやっていた「相国寺展」で見ました)
荘厳画として描かれたものです。
(「動植綵絵」のみ、明治の廃仏毀釈後、相国寺から皇室に寄進されて現在に至る)
ですから30幅に描かれた様々な動植物は、
単なる博物趣味で描かれたわけではなく、
宗教的な意味を持っているのです。
実際、小さな虫に至るまで丁寧に描き込まれており、
描かれた動植物は皆、躍動感に満ちています。
生きとし生ける物全てに対する、若冲の限りなく温かい眼差しを感じられます。


とはいえ、若冲の十八番は何といっても鶏。
若冲は自宅に鶏を飼って、しばしば写生していたようですが、
細密に描かれている割には、必ずしも写実的とは言い難く、
余人が真似ることのできない、若冲独自の生き生きとした鶏となっています。


それにしても「動植綵絵」の密度の高さには驚かされるばかりです。
現在展示中の作品の中での白眉は「紫陽花双鶏図」だと思いますが、
花や葉までも、輪郭を描かず、色の濃淡や塗り分けによって仕上げられています。
そして、その色彩の鮮烈なこと!
現代のグラフィック・デザイナーも顔負けの、惚れ惚れするような美しさです。
吸い込まれそうなほどに艶やかな色の秘密が「裏彩色」という技法にあったことが、
今回の解体修理で明らかになりました。詳しくは展示会場での説明を参照されたし。


このように、「動植綵絵」は緻密な計算の上に成り立っているのですが、
それでいて、「一生懸命描きました」的な重苦しさを全く感じさせないところに、
若冲の天才がうかがえます。実に伸びやかに描かれているのです。
ユーモア漂う「群魚図」(第5期に展示)などは、その典型と言えましょう。


いやあ、堪能した。


今年は若沖関係の展示が多く、
東博では7月に「プライスコレクション 若冲と江戸絵画展」が開催されます。
プライス・コレクションの若冲作品は、
2000年に行われた若冲没後200年記念展で公開され、
若冲の評価が一層高まる契機にもなりました。
東博の展示では、若冲お得意の濃彩の花鳥画だけでなく、
墨絵も見ることができるようです。
こちらは軽妙な筆致です。
何でも描けてしまうところが天才・若冲のすごいところ。
「群魚図」にも通ずる、どこかユーモラスな描写には余裕すら漂います。


他にも、
近世の花鳥画 :泉屋博古館(京都)
2006年5月20日(土)〜7月2日(日)
開館10周年記念 雅/俗 −浮世絵に見る風雅と風俗 ):山口県立萩美術館・浦上記念館
2006年6月10日(土)〜7月30日(日)
など。


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