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意外と訪問者が多いので(正直、多くて1日に10人程度と推定してました)、
ちょっとヒヨって、あんまり好き勝手書けないなあと思い直した今日この頃。
ティム・バートンとジョニー・デップのコンビに外れなし、ということで観に行きました。
原作を読んだことないので判断するのは難しいのですが、
これはこれでアリなのではないかと。
長編の原作がある場合、必ずと言っていいほど、
「原作に比べて筋が単純、作中人物の掘り下げが足りない」という批判が出るわけですが、
まあ2時間という制約がある以上、仕方ない面があるわけで。
要は、映像化によって、その不備を補って余りあるメリットが生まれれば良いのだと思います。
何と言っても、ティム・バートン節炸裂でしたから。
あの造形美というか、幻想世界の構築には毎回感心させられますね。
本作も悪趣味と悪乗りとブラックユーモア満載で楽しませていただきました。
特にウンパルンバ(笑)。
あとナッツ工場のシーンでも客席から笑いが巻き起こっていました。
ジョニー・デップとフレディー・ハイモアの掛け合いも良かったと思います。
正直、『ネバーランド』は個人的にはイマイチだったのですが、今回は良かった。
『ギルバート・グレイプ』とか『フェイク』みたいな役も悪くないですけど、
ジョニー・デップの本領はやはりエキセントリックな役柄にあるのでは。
あとアンナソフィア・ロブちゃんが可愛かった。
小さい頃のナタリー・ポートマンと似ていると思ったのは私だけ?
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