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銀河鉄道999:西武線・大泉学園駅の発車メロディーに 松本零士さんが壁画に直筆サイン
毎日新聞 2009年3月8日
“アニメのまち”東京都練馬区にある西武池袋線大泉学園駅の発車メロディーが8日の始発電車から、劇場版アニメ「銀河鉄道999」の主題歌に変更された。それにあわせて同日、同駅北口ではアニメの原作者で、同区の名誉区民の松本零士さんが作製した「銀河鉄道999」の壁画(幅10メートル、高さ2.6メートル)の除幕式も行われ、松本さんがサインを書き入れた。昨年には作品に登場するキャラクター「車掌さん」が同駅の名誉駅長に就任していることと合わせ、アニメファンの新たな名所になりそうだ。
999のテーマ曲はロックグループ、ゴダイゴが1979年の劇場版アニメのテーマとして発表し映画と共に大ヒット。発車メロディーは、おなじみの歌い出しやサビのメロディーをアレンジした。壁画はブルーの宇宙をバックにヒロインのメーテルのアップと999、主人公の鉄郎が描かれている。
この日はゴダイゴのボーカルで、同曲を作曲したタケカワユキヒデさんが一日駅長に就任。タケカワさんは新しい発車メロディーについて「長い間みなさんにかわいがってもらえるとうれしい。できれば私が生きている間は変えないで」とあいさつした。25歳から大泉に住んでいるという松本さんは「こういう日がくるとは夢にも思わなかった。今も昔の駅の姿がよみがえってきます。とてもうれしいです」と感慨深げ。白いペンを手渡されると、壁画に一気にサインを書き込んだ。この日、同駅では始発から999枚限定で「銀河鉄道999」のキャラクターをデザインした記念乗車券3種類を発売したが、午前7時に売り切れたという。
イベントは練馬区や西武鉄道などが主催する「ねりたんアニメプロジェクト in 大泉 2009」の一環として行われた。同区は日本初のカラーアニメ映画「白蛇伝」や、テレビ放送初期の「鉄腕アトム」がつくられた“日本アニメ発祥の地”。現在も90社を超えるアニメの関連会社が集まり、同区はアニメの活用と産業支援を通じた地域活性化に取り組んでいるという。【内田剛樹】
いやはや、めでたいですね。
町興しに繋がるといいですな。
練馬区は漫画家が多く住んでいるので漫画とは縁が深く、
『ドラえもん』も『ど根性ガエル』も『タッチ』も『うる星やつら』も練馬区が舞台の作品です。
東映アニメーション(旧 東映動画)や虫プロなどアニメ関連企業が多いので、
「アニメの街」でもあります。
東映東京撮影所がある関係で、戦隊もののロケも多く、
「特撮の街」でもあります。
ある意味で「おたくの聖地」と言えるかもしれませんwwww
大泉学園駅は我が家の最寄り駅の隣にあります。
通学方向(池袋方面)と逆なんで、
999のメロディーはまだ聴いてないんですが、
今度聴きに行ってみようかな。
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