古今亭日用工夫集

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宮崎あおい主演。最近視聴率低迷の朝ドラですが、期待しましょう。
村田雄浩&戸田恵子、笑えます。
まだ宮崎あおいは出てこず、子役の美山加恋ちゃんです。
おかっぱ頭なのが昭和を感じさせる(笑)


http://www.bk1.co.jp/product/2660068/p-yjisan

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YAHOOで特集してますね。現在はパチンコCR機が人気のようですね。

当時、社会現象まで巻き起こしたエヴァは
今の「萌え」文化の起点とも言うべき存在ですし、
神話的世界と主人公の内面世界を直結させる
(特にTV版ラスト2話)という斬新な描き方は、
アウター・スペースとインナー・スペースをダイレクトに繋げる
「セカイ系」作品の先駆けともなりました。

ただ、本作品の1つの重要な要素である「人間と機械の融合、相互(境界)侵犯」
については、
SFの世界においては既に1980年代に「サイバーパンク」として
積極的に主張されています。
この点を踏まえずに、
「生理的に気持ち悪い」「人間同士の生身の接触を忌避する不健全さ」のような批判もなされていましたが、
サイバーパンクは元より、
SFの古典的ガジェットであるロボットやサイボーグにしても、
本質的には「人間とは何か」を問うための道具立て
であったことに留意すべきでしょう。

また、先ほど指摘した点とも関わりますが、
本作品では物語が進行するにつれ、
物語の基本的要素であったはずの疑似科学的側面が後景に退き、
物語のリアリティが急速に失われていきます。

(というより理解不能になってくる)
これに対しても「謎を散りばめ、手を広げ、話を膨らませすぎたがゆえに収拾がつかなくなった」とか「基本的コンセプトを放棄して迷走」といった批判があるのですが、
〈当初の設定を意図的に壊し、物語の基本的枠組を崩す〉という手法は、
フィリップ・K・ディックなどによって用いられており、
その踏襲と見ることができると思います。
それは、碇シンジら登場人物の多くが、
そして視聴者の全員が信じて疑わなかった、
「使徒は人類の敵である」という構図そのものが
土壇場で(特に映画版)覆されている
ことからも、
多分に意図的な破壊であることは明らかだと思います。

これは何も砂山や積み木を崩して喜んでいるのではなく、
今、見えているものが事実、真実であるという保証はどこにもないという、
現実の不条理性、不確定性を表現した高度な手法なのです。
「確かなものなど、どこにもない」「誰も、何も、自分すら信じられない」
という虚しさに正面から向き合った上で、
どうするかが問われているわけです。
その答えは、まあ、「愛」ということになるわけですね。
「我愛す、故に我あり」。こう言ってしまうと陳腐ですが。
ですから、自閉的な世界観、内向的なキャラクター、現実逃避的なストーリーといった批判は、
この作品の表層しか見ていないことの証左です。

そんなわけで、
実際には、「それでも人を信じ、愛そう」という極めて前向きなメッセージを発しているのですが、
何か暗い作品と勘違いされることが多いですね。
この作品のファンが、作者の意図に反して、
作品世界に耽溺し、社会から目を背けてしまったからかもしれませんが……



http://homepage3.nifty.com/mana/eva.htm#evatop
http://www.bk1.co.jp/product/1872183/p-yjisan

もはや大勢を占めつつあるといえる漫画原作もの。
最近でも『ブラックジャックによろしく』や『はるか17』、『ドラゴン桜』などが記憶に新しい。

今クールも、『N's あおい』、『小早川伸木の恋』、『食いタン』などが漫画原作である。

オリジナルの作品を書こうとせず、漫画に頼り切りというのは、
手抜きの極みである。
1から話を作るより楽だし、ヒット作品をドラマ化すれば、
ある程度の視聴率を見込めるからだろうが、
あまりに志が低すぎる。

ドラマ化する以上、原作にはない魅力、
少なくとも部分的には原作を超えるところがなくては意味がないが、
現状を見るに、とてもそうなっているとは思えない。

特にキャスト。
原作では十人並みのキャラクターであるところを、ドラマでは美男美女に変えるケースが多い。
これは当然、視聴率を稼ぐための手法なのだが、
その結果、ストーリーに無理が生じ、リアリティを失っていることが往々にしてある。
全体のバランスを考えず、そこだけ無理矢理変えるから、
性格描写が狂い、人物配置が崩れてしまうのである。


CS放送やケーブルテレビの普及で、
今や海外の質の高いドラマを、日本の視聴者も気軽に観られる時代になっている。
原作・俳優の人気に頼った安易なドラマばかり作っていては、
いずれ視聴者に飽きられ、そっぽを向かれるに違いない。

古畑任三郎

正月スペシャル3回分、録画して観ました。
個人的には最後のが一番面白かった。
松嶋菜々子の一人二役、古畑の淡い恋と見所も多く、
何より『古畑』らしいコミカルな展開でした。

しかし、いくら何でも双子入れ替わりは無理でしょう。
どう考えても自分が第1容疑者になるわけですから、
古畑じゃなくても、
いずれ誰かが気づくのは目に見えてます。

大地の子

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CSの「日本映画専門チャンネル」で、
年末年始に『大地の子』の再放送をやるようです。
で、昨日が第1回でした。

御存知ない方は少ないでしょうが、
お若い方々のために補足説明すると、
ドラマ『大地の子』は、
中国残留孤児への膨大なインタビューを基にした山崎豊子の小説を原作として、
NHK放送が開局70周年を記念して制作したものです。

私は放映当時、15歳だったのですが、
観ていて本当に感動しました。
その頃は「文化大革命」のことなど良く分からなかったのですが、
次々と襲いかかる苦境を跳ね返す、陸一心の不屈の精神に尊敬の念を抱いたものです。
あれ以来、上川隆也はずっと好きな俳優です。

未だに日本のドラマで最も感動した作品は『大地の子』ですね。
2000年頃に読売新聞が「21世紀に残したいドラマ」の調査をした時も、
堂々1位に輝いたと記憶しています。

で、昨日、また観たのですが、
当然、あらすじは覚えていて、
特に、あの関所での名シーンは頭に入っているわけですよ。
しかし、いざ観てみると、やはり涙が止まらない。
分かっているのに泣けてしまう。
陸徳志を演じた朱旭さん、すごすぎます。
(ちなみにこのシーンに関しては、山崎豊子が遠藤誉『チャーズ』から盗用したという疑惑がある)


しかし仲代達矢も宇津井健も若いなあ。
10年の歳月は重い。私も歳とるはずです。


ドラマを観て感動した私は、原作本も買ったんですが、
実は原作とドラマでは結構お話が違います。
原作の方が中国を悪く描いています。
たとえば陸一心の妹「あつこ」は、
ドラマでは貧しい暮らしを強いられただけなんですが、
原作では買われた家で、ひどい虐待を受けています。
ドラマの方は日中合作で中国人の役者さんも多数参加しているので、
あんまり悪く描くのはまずいと思ったんでしょうね〜


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006AGIT/ref%3Dnosim/accessuporg-22/503-5733271-4059126
http://www.bk1.co.jp/product/1043203/p-yjisan

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