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スポーツ留学

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070715-00000060-nks-base



スポーツ留学セミナー
    
★日時:7/29(日)13:30〜16:00
    

★場所:タワーホール船掘      


★参加費:無料
            

★詳細はトラックバック先に(^^)


 アメリカの短大・大学に入学し、勉強しながらスポーツをプレーしたい希望をお持ちの学生向けにスポーツ留学セミナーを行います。

 セミナーは、アメリカで修士号及び、アスレティックトレーナー・ストレングスコーチの資格を取得し、カレッジスポーツにも参加した後、独立リーグプロ野球とアメフトのトライアウト(入団テスト)経験を持っているスタッフが講師を務めます。体験談を聞くよいチャンスにもなりますので、みなさんふるってご参加ください。

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プロの目(後編)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070715-00000074-jij-spo

 さて、前日に元LAオリンピック選手のBさんに案内していただき、サンディエゴ近くの短大や大学へ行って、日本から学生アスリートを送るルートを作り、有名なエージェントまでを紹介して頂いたのだが、この日はプロバスケットボールチームのオーナーとヘッドコーチと食事をした。

 正直、アメリカで留学生をしているときは貧乏学生だったし、高いレストランには行ったことがなかった。今回は本物のレストランに入った感じがした。オーナーのクルマをレストランに停める際には、バレットパーキングみたいに駐車場専門の人に鍵を渡してパーキングをしてもらうようなところだったし。

 オーナー達との話し合いは、とても実りあるものだったが・・・アメリカのプロスポーツに携わる人たちがどのような目を持っているのか、改めて知ることが出来た。

 今回の渡米では、本当にいろいろな立場のアメリカのプロスポーツ関係者とお話が出来た。オーナー、元選手、ヘッドコーチ、エージェント・・・彼らからの話を総合すると、厳しいが以下のような共通点があった。


★日本のプロ野球に関しては、選手のレベルにとてつもなく高い信頼がある。だが、それ以外のスポーツ(4大スポーツ)に関しては、日本人が想像する以上に評価が低い


 1.そのため、野球以外のスポーツでは、日本で実績をつくってからアメリカに挑戦・・・というパターンをあまり好まない。アメリカに渡ってきて、アメリカで実績を作る選手を優先したいという傾向がある。ただし、話題作りのためだけに獲得をする場合はある。


 2.バスケットボール等では、高卒でNBA入りし、即戦力になる選手もいるために、相当な実績があるか、とてつもない才能・能力を感じさせない限りは「外国人選手の23歳」という年齢は、(英語会話の能力のこともあり)すでに遅いとみなされる。つまりアメリカ人の23歳選手と比較すると、チャンスを与えられる可能性は低くなる。ということは・・・24歳以上はほとんど獲得意思がないということになる。高いレベルのリーグになればなるほど、その傾向がある。


 3.体の小さい選手は、相当優れた身体能力がない以外は獲得しない。たとえばバスケットボールでは、小さい選手の場合、オフェンスの時はともかく、ディフェンスの時には1人、選手がいないのと同じで、特にプロチームでは致命傷だという。


 4.チームに誘われた時が、自分の“旬”である。自分の実力に自信がないから今はプロに行かない、という言葉は絶対に言わないほうが良い。チーム側は、選手の能力を認めているのであって、プロレベルでプレーできるかどうかの判断は、選手自身がするべきことではないから。選手の未来に賭けて、即戦力だとは期待していない場合もある。それを、もっと実力がついてから・・・というような独りよがりな考えを持つと、特に外国人の場合は、チャンスが他の選手にまわってしまって、2度と自分のところへ来ない可能性が高くなる。同じ能力があるならば、外国人選手ではなく、アメリカ人選手を獲得するからだ。それも、毎年、才能ある(自分よりも)若い選手が現れる。チームが自分を待っていてくれる保証はまったくない。それで上記のように、23歳に近く、また、それ以上になってしまうと・・・


 夢見る選手には、本当に申し訳ないのだが・・・やはり、巨額のドルが動くアメリカのスポーツ ビジネスなので、高いレベルになればなるほど、シビアなのは仕方がないのだろう

 そんなアメリカのスポーツ界を考えると、やはり早い時期に英語を話せるようになり、アメリカのスポーツがどういうものであるかを知る必要があると思う。そして、なるべく若い年齢のうちに、プロチーム関係者に自分に賭ける価値がある、と感じさせるような能力をみせる必要があるのだと、改めて思った。彼らとは今でも連絡を取り続けているが・・・上記の条件をクリアする日本人選手が現れて、近い将来、そんな厳しい条件の中を成り上がっていったら・・・カッコいいな、と思った


http://www.sportstryout.info/2007summer/index.html

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070706-00000026-jij-spo

朝はNATAのコンベンションに参加し、展示会を見てまわる。いろいろとスポーツ医学の本や機材が展示してあるのだが、やっぱりほしくなるなぁ・・・

 午前11時に、プロバスケットボールチームのオーナーとヘッドコーチとミーティングを行うため、アナハイム エンジェルスの球場近くのレストランへ

 実はこのヘッドコーチ、2年前の夏に僕の会社(http://www.yjb.jp/)が横須賀でトライアウト(入団テスト)を開催したときに招待したコーチで、それ以来、とても仲良くさせてもらっている。そのコーチが今シーズン、新しいチームに移籍したので、そのチームのオーナーとも会って話すことになったのだ


 そこでは、改めてアメリカのプロチーム関係者が外国人選手に対して、どのような目で見ているかを知った。

 次回はそれを書いていきたいと思います。

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スポーツ留学への道

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070703-00000056-jij-spo


時差ボケのためか、ほぼ1時間毎に目が覚めてしまった。しかし・・・カリフォルニアの朝はやっぱり、さわやかだった。

TVをつけると・・・パリス ヒルトン釈放のニュースや、WWEのプロレスラーのクリス べノイトの不幸・・・なんてニュースが流れていたが


アナハイムに着いたその日にNATAコンベンション登録を終え、この日はLAオリンピック元アメリカ代表で、長い間、世界記録保持者だったBさんと会う約束(※ご迷惑がかかると申し訳ないので、Bさんで通します)が。


Bさんには短大と4年制大学を紹介して頂いた。両大学には付属の英語学校もあり、その大学に入るのであればそれほど高い英語力は必要なさそう

それに短大の方は、英語学校である程度の英語能力が上がり、まじめに授業に出ていれば大学への推薦が出来るそうで、スポーツ部に入るのも大きな問題はなさそう。
やはり、自分の足で現地に赴く重要性を感じた。

これならば、英語学校→短大→4年制大学へ編入というコースはできそうだし、その間にプロのスカウトに声をかけられる可能性もあるわけだ。

ちなみにBさんには、全米で10本の指に入るというエージェントも紹介して頂けたし・・・後は、渡米を決断する選手が現れるだけ・・・かな


僕がアメリカ留学時代にスポーツをプレーした時の日記は↓
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/7089/AAAFight.htm


スポーツ留学セミナー
http://www.sportstryout.info/2007summer/index.html



※※※写真は左から、ジュニアカレッジ(2年生大学)の体育館。バスケ部が練習していた。

★スポーツ留学

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070701-00000020-spnavi-spo

帰国しました。今回の渡米目的は:

1.アメリカの短大・大学に日本から学生スポーツ選手を送れるようにコネクションをつくる。

2.プロスポーツチームのオーナーとコーチに会う。


3.NATA(全米アスレティックトレーナー協会)の資格更新に必要な得点稼ぎもあり、コンベンションに参加する。

 というものでした。数回に分けて、渡米日記をアップしたいと思います。
__________________________

25日(月)の夕方にシンガポール航空で一路、LAへ。初めて利用したシンガポール航空でしたが、キャビンアテンダントが若くて、依頼したことに対して対応が早いのなんの・・・それに仕事にとても生きがいを感じているように見えて、飛行機の中の雰囲気がとても良かったように感じました。

 最近、アメリカの飛行機って・・・あまり若くないキャビンアテンダントが多いように感じますが、あんなにキビキビ動いているのは見たことがないな・・・

 かつてアメリカの航空会社のサービスが一番だったそうですが、それが日本の航空会社のサービスがベストになり、今ではアジアの航空会社に移ってきているみたいですね。

 久しぶりにイキイキとした職場をみたような気がしました。

 機内サービスの食事もおいしかったし、目の前にあるモニターで見られる映画の数もとても多かったし、機内の雰囲気がよかったこともあり、あっという間にLAに着いた感じでした。

 LAはさすがに交通網が発達していて、アナハイムまでは約1時間の道のりでしたが、空港でシャトルバンを見つけるのも時間はかからなかったし・・・やはり、良いところですね。

 天気も気候も最高だったし・・・アメリカに戻りたいと思うことはほとんどないけれど、それでもいつかサンディエゴに家でも建てたい気分になりました(^^;)。

 
※写真は宿泊したホテルと部屋です。ディズニーランドの目の前にありました。

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