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よくあるご質問、これまでに寄せられたご質問などをこちらに掲載していきます。 Q:なぜ今まで、ヤフーには研究所がなかったのですか? A:ヤフー株式会社では創業以来、R&Dに取り組んできました。ただこれまでは、各サービスの開発チームの業務の 中に研究や開発の要素が組み込まれており、専従の組織はありませんでした。2007年3月、Yahoo! JAPANサービス開始10周年事業の一環として、Yahoo! JAPANのさらなる飛躍をめざして新たにYahoo! JAPAN研究所を設立しました。 Q:Yahoo! JAPAN研究所は、検索に特化した研究を行うのですか? A:検索はインターネットにかかわる基幹技術のひとつであり重要な研究テーマのひとつですので、もちろん研究に取り組んで いきますが、Yahoo! JAPAN研究所の研究コアは、より根幹のテクノロジーである「言語処理」の領域です。データとしてテキストを扱う上で大元にあたるのがこの領域であり、 今後ますます基礎研究が行われるべき分野であると考えているからです。 Q:Yahoo! JAPAN研究所の研究員はどんな人ですか? A:Yahoo! JAPAN研究所の研究員は現在のところ言語処理系の研究者が中心です。これまでにもヤフー株式会社の内外でさまざまな研究活動や学会での発表などを行ってきた研究者たちです。 Q:Yahoo! JAPAN研究所はどこにありますか? A:Yahoo! JAPAN研究所は、ヤフー株式会社・東京ミッドタウンオフィス内にあります。Yahoo! JAPANサービスを企画・開発、運用しているサービス部門と同じオフィス内に拠点があり、サービス部門と緊密に連携していることは、Yahoo! JAPAN研究所の重要な 特徴のひとつです。 Q:Yahoo! JAPAN研究所では、研究テーマはどのように立案されますか? A:自ら立案して取り組むこともあれば、課題が与えられることもあります。 Q:研究計画立案時、研究成果のマイルストンはどの程度の期間ごとに設定されていますか? A:テーマごとに異なります。1〜2年のものもあれば3年以上もありえます。 Q:Yahoo! JAPAN研究所ではどんな人材を求めていますか? A:採用ページをご覧ください。 Q:外国籍の研究員が採用されることはありますか? A:Yahoo! JAPAN研究所、およびヤフー株式会社では、外国籍の方についてもすべての職種について採用の対象としています。なお、応募にあたっては職種に応じた在留資格の就労ビザが必要になります。 Q:Yahoo! JAPAN研究所の研究員になるためには、英語は必須ですか? A:Yahoo! JAPAN研究所において英語は大切なコミュニケーションツールではありますが、その重要度は研究テーマによって異なります。なお、基礎研究領域の研究員は、Yahoo! RESEARCHと協業の可能性があるため英語は必須となります。
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