ペンキ屋職人のつれづれ日記

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ビル改修工事

本日よりビル改修工事始まりました

本日は作業用足場の組み立てです

足場の設計施工は、丁寧・安全・安心の足場を提供してくださる(有)東横リステムさんです。本日は10名で現場に入っております。
当社は約10年、軽く見積もっても100棟以上の足場を(有)東横リステム(旧東横ビケ)さんに一貫してお願いしてまいりましたが、今までに事故は一度もありません。

丁寧迅速、安全安心の礎となって下さってる大切なパートナーシップ企業です

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新築の注文住宅の和室に珪藻土の施工依頼がきましたので、お施主さんがよりイメージしやすいように和室の代表的な4色でサンプルを作成しました。
施工方法は吹き付け、模様は聚楽(じゅらく)です。珪藻土と言うとコテで塗るというイメージがありますが、工務店と当社の共同開発により左官壁と同じ品質での提供が可能になりました。
新築、増改築はもちろん、リフォームでは壁紙が張られたままの状態での施工が可能です。
先日リフォームで提供させていただきましたので、工程など工事の様子は後日アップしたいと思います。

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その目的や意図も到底理解しがたい、缶スプレーを使用した
何とも形容のしがたい物を目にしたことがあると思います。
住宅の塀や店舗のシャッター、果ては公共物にまで
無許可でその形容のしがたい物を描く輩が後を絶ちませんね。
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この現場も私道を通らないと入れない私有地に建つ私的の建物に、
当然無許可で侵入し言うまでもなく無許可でマーキング?を施されて
しまいました。
まぁ市販のスプレーでしょうからラッカー系統だろうということで
ラッカーシンナーで簡単に除去できると踏んでいたのですが、
この塀自体がラッカー系統で塗装されていたため、シンナーで拭くと
塀の塗装も溶かしてしまうのでオーナー様の承諾を得て
急きょ、塀の部分塗装を着工させていただきました。
このような急のつく状況でも、当社の作業車には
常に一通りの資材を搭載していますので即時対応が可能です。
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ひび割れをシール材で充填するなどして下地を調整した後
シーラーと呼ばれる塗料密着材を塗り、塗膜はがれの可能性を
極限まで低くします。
シーラー乾燥後、いよいよ上塗りです。
今回の工事には日本ペイントのファインウレタンU100をチョイスしました。
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色を合わせて上塗り1回目の塗装後です。中塗りと言う表現の
ほうがしっくりきますね。
結構濃いめのグレーですが、やはりスプレーが真っ黒なので
塗料が乾燥するに連れてうっすらと出てきてしまいます。
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1回目で塗装したグレーにやや黄色を投入し上塗り2回目です。
太陽が陰った状態だとほんの気持ち、既存の色より暗く見えたので
ほんの気持ち明るくしました。
これで工事完了ですが、元に戻ったからと言ってまた新たな
マーキングを施すような事はしないでいただきたいですね。
建造物は画用紙ではありませんと強く言いたいです。
 
使用機材
FUJIFILM FinePix A800
有効画素数830万画素
0.3M JPEG
ホワイトバランス オート
 
東京都稲城市にて撮影

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本日の現場は白木の漂泊です。
使用する材料はミヤキのノーベルという塩素系の薬品を使用します。
このノーベル、お客様から「ノーベル賞物の開発だね」と言われたことから
製品名に採用されたというにわかには信じがたいエピソードを持っています。イメージ 1ノーベルは2液性の材料ですので、まずAとBを1対1に混合します。イメージ 3刷毛の入ってるバケツがノーベル、たわしの入ったバケツは真水です。
まずはノーベルを木部に塗りこみ、汚れや灰汁を浮かします。イメージ 4ある程度浮いてきましたら、たわしを使い汚れと灰汁をこそぎ落します。イメージ 5最後に残った汚れがないかチェックして完了です。
白木洗い施工前イメージ 6イメージ 7白木洗い施工後イメージ 8イメージ 9天井の周り縁と長押を洗うだけで真水がこの程度汚れる位綺麗になります。イメージ 2今回は漂泊で終了ですが、ワックス施工プランもございますので
そちらをご選択いただきますと見た目・手触りをさらに良くし、
さらに汚れが付きにくくなります。
 
使用機材
FUJIFILM FinePix A800
有効画素数830万画素
0.3M JPEG
ホワイトバランス オート
横浜市緑区にて撮影
 

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倉庫の塗り替え

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当社の倉庫は今年で築32年目になるのですが、
一度も塗装してあげたことがありませんでした。
塗装屋の命が詰まってると言っても過言ではないこの倉庫。
32年間、強烈な日差しや雨風雪から身を呈してその命を
守り続けてくれているこの建物を、少しリフレッシュさせて
あげようと思った次第です。

使用した材料は
さび止め 日本ペイント 1液ハイポンファインデクロ
仕上げ  関西ペイント スーパーシリコンルーフペイント

さび止めはエポキシという接着剤などに使用されてる樹脂を用いており
躯体や仕上げ材の密着性に優れた材料です。

仕上げはルーフペイントと名が付いている通り、本来は屋根用の材料ですので
耐候性に優れていますが、艶がすごくて目が疲れるのでお客様の壁に使用することは
お勧めしません。

きっとこれでまた新たな気持ちで塗装屋の命を守り続けてくれることでしょう。


使用機材
FUJIFILM FinePix A800
有効画素数830万画素
0.3M JPEG
ホワイトバランス オート

横浜市都筑区にて撮影

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