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朝6時、「刻太鼓」の音で道後の1日が始まる。明治27年築の大屋根母屋造り木造3階建ての堂々たる姿で、温泉街の中心に構える「道後温泉本館」。その一番上に据えられた「振鷺閣」から1日に3回打ち鳴らされる「刻太鼓」が、今も道後の時を刻む。日本三大連立式平山城の1つ「松山城」の北東に湧く道後温泉は夏目漱石、正岡子規、高浜虚子をはじめとする“明治文学ゆかりの地”。町のあちこちに句碑が建てられ、漱石の「坊ちゃん」の舞台としてはあまりにも有名。「坊ちゃん列車」で訪れ、「道後温泉本館」のお湯に浸かり、湯上りに「坊ちゃん団子」をほおばる。漱石がトリコになった道後の風景が、当時と同じように出迎えてくれる。
泉質:アルカリ性単純泉 効能:神経痛、胃腸病、冷え性、関節痛、疲労回復など 特徴:3000年の歴史を誇る天下の名湯。足に傷を負った1羽の白鷺が傷を癒しているのを見て発見されたという「白鷺伝説」が残る。「日本書紀」「万葉期」「源氏物語」にも記載が残る日本最古の温泉で、聖徳太子から正岡子規、夏目漱石にいたるまで多くの文人墨客が訪れた。全部で28本の源泉があり、そのうち17本が現在も稼動。泉温は20〜55度で、湧出量は平均1日2060トン。それを4つの分湯場でまとめ、共同浴場や周辺の宿へ配湯している。 全国温泉地の情報、観光、特産品おみやげなどのおすすめを紹介してます。 また、ご意見、ご感想、を書き込みしてください。待っています。 これから、おすすめの温泉などをのせていきますので、楽しみにしてください。
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松山は思い出の街です。
正岡子規記念館の傍に足湯がありました。
「じゃこてん」が美味しかったです。
TBさせて頂きます。
2008/3/29(土) 午後 8:41
道後は県条例で「薬注」をしなくてはなりません。源泉に塩素を入れるということで、話題にもなりました。しかし、本館も椿の湯もあれだけの湯量ですので、塩素臭はあまり気になりませんでした。ただし、泉量は枯渇の方向で奥道後からも頂いているようですね。
2008/6/10(火) 午前 10:52