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「雪は天から送られた手紙である」この詩情あふれる言葉をのこした雪博士、
中谷宇吉郎(1900-1962)は加賀市片山津温泉の出身です。 世界で初めて人工的に雪の結晶を作りだし、雪や氷の研究に先駆的な業績をあげました。 また、日常身辺の話題から科学の解説まで幅広いテーマで随筆を執筆し、科学映画の草分けでもあり、 絵画など幅広い趣味の持ち主でもありました。 「中谷宇吉郎雪の科学館」は博士の業績やひととなりを紹介し、実・映像などをとおして雪や氷の不思議を楽しめます。六角の塔が立ち並ぶユニークな建物は、磯崎新氏の設計。柴山潟越しに白山を望むティールームもあり、グリーンランドの石を敷いた中庭には人工霧がたちこめます。 中谷宇吉郎博士の人がらや研究のすすめ方がわかる。チンダル像、ダイヤモンドダストなど雪と氷の科学体験。「科学するこころ−中谷宇吉郎の世界」の映画を1日7回上映。 所在地 〒922-0411 石川県加賀市潮津町イ106 アクセス:・加賀温泉駅からタクシーで10分・加賀温泉駅より路線バスにて片山津西口バス停まで約10分 ここより徒歩約15分・周遊バス「キャンバス」中谷宇吉郎雪の科学館バス停まで60分 営業時間:09:00 - 17:00(入館は16:30まで) 休日:水曜日(祝日開館) 入場料:大人500円、高校生以下無料、75歳以上250円(団体割引)大人20名以上の場合一人420円 (入館受付時間)16:30まで 入館は16:30まで 問い合わせ先TEL:0761-75-3323 全国温泉地の情報、観光、特産品おみやげなどのおすすめを紹介してます。 また、ご意見、ご感想、を書き込みしてください。待っています。 これから、おすすめの温泉などをのせていきますので、楽しみにしてください。
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北陸
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約1300年前、僧行基が傷口を癒すカラスを発見したことが始まりと伝わる北陸屈指の古湯。
「カラスの湯」と呼ばれ、与謝野晶子や泉鏡花といった文人をはじめ多くの人たちに愛されてきた。 加賀地方では、共同浴場のことを「総湯」と呼ぶとか。総湯「浴殿」の周りは「湯の曲輪(がわ)」と呼ばれ、今も昔ながらの雰囲気を残す。「浴殿」を囲むように軒を連ねる老舗旅館に紅殻格子、漆塗りの柱や灯篭。 さらに、「浴殿」から伸びる商店街には土産物屋などが建ち並び温泉情緒を高める。 また、昭和20年以前から栽培されている打木赤皮甘栗カボチャや金沢一本太ネギなどの加賀野菜も楽しみの1つ。加賀に息づく歴史と自然の恵みをゆっくり味わう。 泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩塩化物泉、アルカリ性単純泉 効能:神経痛、リウマチ、胃腸病、婦人病、疲労回復、脚気、痛風など 特徴:かつては明智光秀も傷療養で滞在したと伝えられ、加賀藩の藩湯もつとめた名湯。 1300年以上の歴史を持つが、現在も豊富な湯量を誇り源泉かけ流しを楽しめる宿もある。 効能豊かなお湯は飲泉で貧血症、動脈硬化などに効く。総湯「浴殿」は伝統的な大浴場で、喫茶では源泉を使ったコーヒーでひと休みできるとか。行基が発見した源泉瑠璃光は、“山代八景”の1つ「薬壷の湯」の足湯と飲泉で気軽に楽しみたい。 全国温泉地の情報、観光、特産品おみやげなどのおすすめを紹介してます。 また、ご意見、ご感想、を書き込みしてください。待っています。 これから、おすすめの温泉などをのせていきますので、楽しみにしてください。
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