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こんにちは、Yahoo!ツールバー担当の藤井です。
過ごしやすい季節になってきましたね。
さて、今日はギャラリーでのボタン公開方法についてご紹介します。
まだボタンを作っていない方は、前回までのKさんの記事からどうぞ。
ボタンが作れたら、公開の手続きに進みます。
といっても、公開審査ページに必要な情報を入力して申請したら、
あとは、2週間以内に届く審査結果のメールを待つだけです。
その手順の流れは、「 作成したボタンを公開」を参照いただくとして、
ここではボタンを公開するときに押さえておきたいポイントをご紹介します。
●どんなボタンを作るか?
これはもちろん、みなさんの工夫次第! なのですが、
ギャラリーに掲載して、よく登録されるボタンとしては、
「便利」「楽しい」「更新性がある」といったものが人気のようです。
細かい設定をするなら、ソースファイル編集での作成がおすすめです。
ほかの人がどんなボタンを作っているかも参考になります。
ギャラリーの「新着」カテゴリを見てみてください。
登録カテゴリに「Yahoo! JAPAN」もしくは「パートナー 」と入っていない
ボタンは、すべてギャラリーのボタン作成機能を使って作られたボタンです。
●ボタンアイコンは?
せっかくオリジナルのボタンを公開するなら、
ぜひボタンのアイコン画像も自作に挑戦してみてください。
あとで出てくる「ボタン紹介情報」では、60×60ピクセルの画像を使いますので、
先にそっちを作ってから、同じモチーフを16×16ピクセルに加工すると
作りやすいかもしれません。
なお、ボタン画像は現在のところBMPファイル指定のみで、
通常の24ビット ビットマップ形式のままですと、
透過させることができず、四角いアイコン画像になってしまいます。
(別形式への対応については、検討中です。)
BMPファイルを透過させるには、32ビット ビットマップ形式にする必要があるため、
ご不便をおかけしますが、32ビット ビットマップ形式のBMPファイルで
保存できるフリーソフト等をお試しいただけたらと思います。
または、確実ではありませんが、現状、次のような方法もあります。
1.適当なソフトで透過した画像を、PNGファイルで保存します。
2.そのファイルをWindows付属の「ペイント」で開きます。
3.何も変更せずにそのまま、24ビットビットマップ形式を選んで保存します。
4.そのBMPファイルを、アイコン画像ファイルに指定します。
5.保存したボタンをツールバーに追加して、透過されているか確認してください。
※さまざまな環境で確認した訳ではないので、
必ず透過ボタンになるとは限らないのですが、
どうしても透過したい場合、お試しいただけたらと思います。
●ボタン名について
公開したときに、ギャラリー一覧で並ぶボタン名ですので、
短くわかりやすい名前がベストです。
ボタンのアイコン画像である程度意どんな種類のボタンかが伝わるなら、
使い勝手を考えて(あまりボタン名が長いとスペースをとって邪魔なので)
短く省略した名前をつけてもよいでしょう。
●ボタン紹介情報記入のコツ
ボタン審査時に入力する「ボタン紹介情報」は、
ギャラリー掲載時に重要となってきます。
・ボタンの説明文は、全角1,000文字入りますので、
機能や使い方、苦労したところなど、ご自由に入力ください。
長くなる場合は、改行を適宜入れてると読みやすくなります。
また、ボタン内容を更新して再公開する場合は、ここに
前回からの改訂点を入れておくと、ボタン利用者が安心です。
・ボタンの紹介画像
任意項目ですが、ギャラリーで一覧表示したときに目立つ部分ですので、
できるだけ設定することをおすすめします。
・ボタンの詳細画像
これも任意ですが、ボタンの使用イメージがあるだけで、
どんなボタンかがわかりやすくなります。
Windowsの場合、次の手順で使用イメージ画像を作成できます。
1.作成したボタンを自分のツールバーにボタンを追加します。
2.ボタンメニューがある場合はメニューを開いた状態で、
キーボードの「PrintScreen」ボタンを押します。
これで、クリップボードに画像がコピーされます。
3.適当な画像ソフトで新規ファイルを開き、Ctrl+V を押して、
画像を貼り付けます。
4.あとは、適宜トリミングや縮小などして指定サイズ内に収めます。
さあこれで、あとは「公開審査申請」ボタンを押すだけ。
私からアドバイスできる、ボタン公開のポイントは以上です。
みなさんからのボタン公開申請、お待ちしています。
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