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年末に引き取った棚 やっと使えることに 小さな工場なので狭く片づかず困っていました ひとまずここに置きます
でかくて多少困惑気味ですがひとまずここに落ち着けます かなりのスペースを使います シェルはこんな感じで吊り上げます シェル格納完了です 高〜 高すぎ でもしょうがないです 工場を片付けて残りの作業を急がねば成りません |
手作りキャンパー奮闘記
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年の暮れに目が回るほどハードスケジュールでした 29日午前中福山の友人の鉄工所へ依頼していた棚を引き取りに行ってきました こんな大きさの棚です 2ton車の荷台に長さでほぼいっぱいの棚を2台作りました こんな物 何に使うか 感の良い方は解りますね 使用方法はまた後日にご報告します 棚を引き取り福山を後に 昼過ぎに帰宅 工場にひとまず降ろしておきます 続いて お正月用にお世話になった方々に猪の肉(父親は猟師です)をスライスした物を宅配で出荷する 為の梱包とPCで伝票の作成 カミさんにヤ○トまで持って行って貰いました その間に消防団の歳末夜警の準備をして夕方6時30分公民館に集合 8時に分団員を招集して夜警の訓辞と 公民館長の慰問を受け 8時30分 今度は市長の慰問を受け 9時から深夜0時まで待機(と言っても消防団 の忘年会みたいなものです) 0時40分帰宅 監督が迎えに来ました??? 1時出発???? そう 釣り納めの釣行を決行したのです 早朝4時いつもの境港に到着 2時間の仮眠 ポイントへ移動 境水道はベタ凪で鏡の様になっていました 6時釣り開始・・・しかし時間が過ぎるばかり 全くの無反応 2週間前の事があるので粘ります とうとう昼過ぎ撒き餌も無くなりました 途中からは雨と風になり 粘りましたが二人とも ただの一度もアタリ無しの惨敗です お魚さんも年末年始休暇なんでしょうか? 柳の下に2匹目のドジョウは居ませんでした ひどい釣り納めになりました 来年の健闘を誓い合いながら帰宅しました ハードな二日間でした
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金曜日 私は仕事に追われておりました 夜 残業タイムに突然の電話 声は 監督 いきなり「明日釣りに行かないか?」 明日かよ〜 また急に でも行きて〜 でも仕事有るし もう一人の自分がささやきます「行けよ 明日は世間も休みだぞ」 「う〜 でもやることが」 と私 「でも行きたいんだろ 我慢は体に悪いぞ」 ともう一人の私 「う〜 夕方からなら何とかなるかも いや なる いやいや する 」 と私 結局 土曜の半夜と日曜の昼過ぎまでの予定で計画完了 シェルはまだ出動出来ません 監督のミニバンで行くことに 一年前 シェル製作のきっかけとなった 釣行の再来です 土曜 夕方と言ってもこの時期外は真っ暗です 監督が迎えに来ました 午後六時出発です 目的地は鳥取県境港市 境水道です 途中夕食を済ませ釣り餌を買って午後10時過ぎ現場到着 早速 準備を済ませ夜釣り開始・・・・? 監督 釣らないの?? 「わしは朝マズメからに賭ける」と車でテレビを見てました なんでやねん 誘ったのあんたじゃん 気を取り直して第一投 狙いはセイゴ(スズキの幼魚)ほんとはなんで良いから釣れての気持ち まもなくアタリらしき動き ウキが消えた 合わせる・・・・・???? 戻って来たのは道糸だけ??? 見ると水中で電気ウキの赤い灯りが見える・・なんでやねん 手元の道糸を見るとウキ止めより上で高切れしてる うそ〜 キズでもあったか? 見ていた 監督 に大笑いされました またまた気を取り直して第2投 最初の獲物ゲット! やっぱセイゴでした約20cm ひとまずこれで坊主は無くなりました そうこうして夜中の1時 監督 が様子を見に来たところでアタリも減ったのでひとまず中止です 半夜での釣果です セイゴが25cmを頭に6匹でした 右下の丸っこいのは日曜の昼釣れたんですが名前がいまだ不明です 窮屈な車内で3時間ほど仮眠を取りました あ〜シェルが有ったらどんなに快適かと改めて思うのでした 午前4時30分予定のポイントへ移動 真っ暗で寒いです あら!? 先客有り 残念 第2ポイントへ 移動して準備に掛かります 朝食は冷凍ラーメンをコンロで調理?暖めてすすりました なぜか旨い 午前5時今度は本命のチヌ(黒鯛)ねらいで竿を出します 境水道の夜明けです 本当は右の船が泊まっている岸壁の位置で釣りたかったのですが仕方なくその隣です 境水道の奥を望みます 見えますかね左の白い建物の左に大根島方面に向かう江島大橋が見えます 中央の対岸がフェリー乗り場です 夜も明け明るくなって何時間たったでしょうか ひたすら まき餌 を投げていました さし餌はオキアミとネリ餌を使いましたが最初の頃は餌も取られないほど何も反応が有りませんでした 不思議なくらい無反応です 9時頃になってやっと餌が無くなる回数が増え始めました 時間はもうお昼です 時々アタリが感じられる様になりました しかし釣れません 一人約10Kgくらいのまき餌を準備しました 監督との距離は7〜8m すでに90%程使いました つまり一ヶ所に18Kg程度のまき餌を入れたことになります さすがに監督も無言です 置き竿も出していましたが15cmほどのキスのみです その後セイゴが釣れて 監督の釣果は2匹です その他リリースサイズは ふぐ とかいくらか釣れていま したが かなりご機嫌斜めです ヤケになってまき餌を打ち始めましたが二人とも釣果が上がりません 今日は駄目か・・不安が脳裏をかすめます そして午後1時頃 私にこの日最初のキープサイズをゲット 本命では有りませんが1枚目の写真の下の端 丸っこいやつです 名前が解りません そして二人ともまき餌が無くなりかけた1時15分頃 その時はやって来ました 時間が解るのは何時も帰り仕度の合図にしている隠岐汽船のフェリーしらしまの入港合図でしょう 汽笛が聞こえていました その直後です ウキがスーと引き込まれ見えなくなり少し浮いて今度は 強烈にガクッと沈み見えなくなりました 瞬間 アワセを入れることが出来て 来た! と思いましたが 声は出ませんでした 必死で引きに耐えていると 気づいた 監督 が駆けつけアドバイスをくれて やっと会話が出来る様になり 覚えていませんが何か叫んでいたらしいです チヌとやり取りして竿を曲げている時フェリーが目の前を通過して行きました 隣で釣りをしていたおじさんも見守ってくれる中 監督 にタモを入れて貰いやっとゲットです 見てください 本命のチヌです 45cmのタモからはみ出してます 初登場 恥ずかしながら私とチヌです(イメージが壊れたら謝ります)顔がまだこわばってます 時間もない為生き締めと血抜きをして鮮度を保ちクーラーへと収まりました 少し落ち着いて釣りの続行です 2投目 又もウキが引き込まれました さっきより引きが弱い でも結構走る 今度は楽しいやり取り 水面に見えたのはレギュラーサイズのチヌでした 本命2連発!! もうニコニコです ここでまき餌が無くなり午後2時 納竿としました フェリーが隠岐の島へ向けて出航です 帰りの車中 監督 の負け惜しみを聞きながら一年前のリベンジを果たし笑いの絶えない帰路となりました 帰宅後 家族に誇らしげにご披露です 両親が喜んでくれました カミさんは「すごーい やるじゃん でも去年貰ったのと同じくらいじゃな」・・・ぐさっ! お前ってやつはなんて事言うの こ・・こっちの方が大きいに決まってるじゃねーか そこで早速検寸です やりました 52cmです 今回の全釣果です 決して量的には多く有りませんが生涯 半世紀で始めての50cmオーバーの記念すべき巨チヌです 小さい方は27cmでした 塩焼きサイズですね 釣り道具を片付けている間に父親がさばいて片身を刺身にしてくれました 美味しいかったことは言うまでもありません またまた釣りがやみつきになりました 次回の釣行が楽しみです 早くにシェルを完成させなきゃいけません |
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今年もあと20日あまりで暮れます 本当に忙しくなってきました 電気配線が一段落して仕事に追われてしばらくシェルの方は進んでいませんでした 残っている作業は外部の塗装と建具の取り付けそしてトラックの荷台への取り付け金具となって 今日に至っています 内装では下の写真 エアコンの右のスペースが手付かずのままです 幅約50cm高さ1m65cm(吊り戸棚下まで)奥行き約60cm(バゲッジドア開口まで) このスペースをどう使うか 迷っています 収納 トイレ フリースペース・・・・ 悩んでいます 壁を木目か煉瓦のシートで仕上げて使い勝手をみてからにするか 宿題が出来ました 反面楽しみが増えました
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今朝は放射冷却とやらで軒先の温度計は2℃でした 寒いはずです さて 流し台周りもほぼ終わり、電気配線をしなくてはいけません その前に入り口の土間から座敷下の貫通トランクへのアクセスを出来る様にしておきたい 腰板部分を取り外せる様にしました 普段はあまり使うことはないと思うので取り外し式にしました で必要な時は 取っ手を付けた板を4ヶのマグネットで固定する事にしました トランクから冬場 冷気が入る様であれば隙間テープでシールします ひとまずこれで様子を見ます 電気です 私のシェルはAC100V DC24V DC12Vの3種類が有ります まずAC100Vは外部のコンセントから貰う外部入力 そしてシェルに載せている発電機による発電 最後にサブバッテリーとインバーターによる電源の3電源です この3種類が同時に入力されない様に外部接点付きの電磁開閉器を経由させ100Vラインに流します 配線センス無いです ここまでしなくてもとも思いましたが念のため 外部入力中に誤ってインバーターをONしてもバチッ って事にならない様に 一つでも先に流れていたら後からの接続は出来ない回路としました 将来的には優先順位を付けて自動切り替えを出来る様にしたいと思っています 用途はエアコン 電子レンジ テレビのアダプター 室内コンセントです DC24Vは載せるトラックのランプ類から貰う電源です シェルの前後に車高灯を後ろにはスモール ランプ ストップランプ ウインカ それぞれを連動させるラインです 車とシェルの接続はコネクター でします ひとまずシェル内配線だけして端子台に集めておきます DC12Vはシェルに付いている機器全般で使います サブバッテリーは105A*2の並列接続です インバーターの長時間駆動が目的ですがまだ少ないかも その他室内照明 ルーフファン レンジフード 水ポンプ などです インバーターは12V入力で出力100V 2000Wの物を載せてます これだけで結構喰いそうな 感じです(アウトレットで安かったもので飛びつきました) 使う物により持っていた300Wのインバーターと使い分けします 流し台上の集中操作パネルです 全ての12V機器の配線は一度ここに集まります(大した数ではないですが) 必要な物にはリレーを介して電源を送ります バッテリーからここまでは8スケの電線でメインスイッチ 経由で引いてきました 入り口横のメインスイッチの表と裏です 100Vラインと24Vの端子受け部です バッテリーと下がインバーターで上が充電器です(見りゃ解る でしたすみません) バッテリーからの配線は60スケでインバーターまで最短配線です 何本もヨリ合わせた電線は電流計の分流器です 緊張の通電チェックです まず12V メインスイッチをON OK 12V来てる では 蛍光灯 ON・・・・あれっ 点かない それではダウンライト ON・・・点かない??? よ〜く眺めていると あは 操作パネル左の吊り戸棚の中にあるヒューズボックスにヒューズがない! あは あははは そりゃ点かねーはずだは 失礼しました〜 ヒューズを入れて 再度スイッチオON よっしゃ〜 めでたく点灯式終了です 焦りましたけど12Vライン完了です 次はインバーターです リモコンでON 少ししてランプ点灯 電磁開閉器の音がして準備完了 エアコンとレンジのブレーカーをON 続いてエアコンのスイッチをON 動いた 冷たい風が出ました OKです 電流値を見ると70A前後ですが詳しいことは後で調べることに 続いてレンジです コップに水を入れ あたため1分スタート 動いた コップが回っています そして チン〜 OKです ぬるま湯が出来ました! 外部入力と発電機もテストしました 同時接続の保護回路も正常に働き電気も一段落です
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