富士登山

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富士のお山 その5

やっとの思いで登ってきたのに・・・山の天気はつれないです
 
ヘッドライトの光で人が動くとガスがハレーションを起こして辺りが真っ白です。
 
自分の周り5・6人以外、誰が何処に居るのかよく解りません  濃霧状態です。
 
御来光が見たかったのに・・・・
 
お鉢巡りに行きたかったのに・・・・
 
3776mに立ちたかったのに・・・・
 
陰富士が見たかったのに・・・・
 
4時50分、非情にも添乗員さんの点呼が始まります
 
「出発しま〜す」とガイドさん
 
「お〜」 流石に皆少し元気がありません
 
それぞれの思いを胸に下山開始です。
 
下山は登りとは別の道でブルドーザが通れる様に整備された、砂と小石の混ざった砂礫の道です。
 
下るとなればげんきんなもので寒いし、雲海しか見えないし 早いほうが良いとばかりにどんどん
 
下ります。
 
ほどなく9合目トモエ館脇に到着、体調不良で残して行った親子をガイドさんが迎えに行きました。
 
待っている間に下を見ると、8合目太子館が見えています。
 
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リタイヤした二人と合流、気圧に慣れたのかずいぶん元気そうでした。
 
男の子に「ぼく しんどかったか?」と訪ねると「うん」と照れくさそうに答えてくれました。
 
次はもう一人8合目で合流してどんどん下って行きます。
 
下山と言えば5年前の悪夢が蘇ります><
 
前回の下山の時、8合目辺りで砂礫で足を滑らせ膝を痛めてしまい、2〜30m下ってはしゃがみ込む
 
状態で油汗をかきながら、他の人より1時間以上遅れたのです。
 
その経験をふまえ今回は登り初めから両方の膝にサポーター(登山用と書いてあった)を付けて
 
登りました。
 
カミさんも医療用の装具のようなベルトをしめるタイプを付けています。
 
これがなかなか良い仕事をするんですよね
 
とても膝に安定感があるというか安心感がありました。(お勧めです)
 
今回ガイドさんに下りの歩き方も伝授いただきそれも功を奏したようです。
 
ちなみにガイドさんも「膝が笑った」人の為にゴムでできたサポートバンドを装備されており
 
膝が不安な人に貸し出していました 全く用意が良いです
 
それでも下りは辛い行程になります、メンバーは小休止にエアーサロンパスを使っていました。
 
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青い服の人です 彼も前回、私と同じく足を痛めています。
 
5時40分過ぎ頃でしたか空が明るくなってきました。
 
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時折雲海の切れ間から麓が見える様になりました。
 
下山道は延々とつづらおりの道が続きます。
 
とにかく長いです、それは気が遠くなる様な距離です。
 
幸いにもガスのせいか砂が湿っていて砂埃は無くマスクは無くても良いくらいでした。
 
そして下山道は下江戸屋脇の須走口との分岐を過ぎると、途中に売店がありません。
 
トイレも7合目の少し下までつづらおりの終わりまで有りません。
 
手持ちの飲料と行動食だけで小休止を取りながら下っていきます
 
途中 落雷や落石を避ける為の避難所を通過、下山を始めて3時間ほど経ったでしょうか7合目の公衆
 
トイレが見えてきました。(ここは100円だったと思います)
 
大変混雑しているので6合目まで我慢します。
 
なかなか良いペースです前回に比べると全く違います、ガイドさんのお陰?
 
つづらおりはもうすぐ終わります、しかし今度は直線的ですが山肌を横方向に延々と歩きます。
 
横道のなだらかな道を下り始めると落石対策にトンネル状のシェルターが3ヶ所有ります。
 
そこを過ぎるとまもなく6合目安全指導センターに出ます、ここは昨日登った登山道との合流地点です。
 
ここで休憩中こんな物も見ました 山小屋へ物資を運ぶブルドーザーです。
 
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こうやって運ばれた物資ですから富士山価格になっても仕方ないですね。
 
さあ 残り2Km弱ですここからは暫く下ってお馬さんの水飲み場を過ぎると最後のだめ押し登坂です。
 
昨日の登りの時は 楽勝! なんて言ってたところがトドメになるとは・・・・
 
急な道では無いですがダラダラ長く感じます。
 
振り返ると下界が綺麗に見えていました、ホッとする瞬間です 帰ってきたぞ〜って
 
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奥に見える湖が山中湖です。
 
これから登る人たちとすれ違います「こんにちは〜」とか「ご苦労様〜」とか言葉を交わしますが
 
私達の顔はどんな風に見えたのでしょうか?半分死んでる様に映つていたかも・・・・
 
だって昨日私達が登り始めた時、下りの人がそう見えてましたからね・・・実感です。
 
やっとゴールの5合目が見えてきました もう少しです。
 
お馬さんが迎えてくれます。
 
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お馬さんの料金表です
 
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これも富士山価格?
 
やっとの思いでゴールです 皆良くやりました ご苦労様
 
午前8時40分頃でした。
 
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しばし休憩をしてビールを飲んだり名物の焼きそば(富士宮でしたっけ)を食べてクールダウンです。
 
お土産も買いました カミさんはコケモモのソフトクリームを食べてましたがお味は知りません><
 
下山確認の点呼を添乗員さんが取りに来ました ???あれ?貴方 昨日出発した時は居たけど
 
今朝の山頂では見えなかったよね ねっ ねっ??訪ねると「すみません私が最初に8合目手前で
 
リタイヤ1号でした」とのこと 高山病です でも元気に迎えてくれました。
 
山小屋を出る時には暗くて気がつきませんでしたが一人で下山したのねそれは大変でしたね。
 
そしてよいよ5合目ともお別れです 今回ガイドを務めてくれた山岳ガイドの「チェ」さんです。
 
記念にカミさんとパチリ!
 
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東京生まれの韓国の方だそうで韓国語は話せないそうです。
 
本業は医学生だそうでシーズン中はガイドの仕事をしているそうです。
 
最後に彼が「とてもきつかったでしょうが山を嫌いにならないで下さい、山を好きになって下さい」
 
この言葉に皆で拍手を送り、お別れの挨拶をしました。
 
本当に2日間ありがとうございました とっても感謝です。
 
そして迎えのバスに乗り込み5合目を後にしました。
 
後はゆっくり風呂に入って食事をして帰路に着くだけです。
 
次回は番外編って言うか些細な事を回想してみます。
 
お付き合いありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 

富士のお山 その4

暑い日が続きますがお元気ですか?
数日UPが中断してしまいました。
何かとバタバタしてまして、コメント返しもままならない状態です
コメントいただいた皆さん申し訳ありません。
 


山頂へ向けて出発する時刻が近づいています。
 
知らぬ間に眠っていた私でしたが、隣の寝床で横になっていたご夫婦の旦那さんが興奮しているのか
 
何やらゴソゴソして起き上がったり、ザックの中を弄ったりと・・・とても気になり目が覚めてしまいました。
 
時刻は午後10時、もう1時間は横になっていられると思いましたがそのうち誰ともなく身支度を始めました。
 
10時45分、隣でカミさんも準備を始めたので私も寝袋から出る事にしました。
 
暖房が無いので寝袋に入っていると丁度良い感じの暖かさでした。
 
上着のシャツの上にフード付きのフリースジャケットを重ね着してその上にレインスーツを上下着込みます。
 
帽子はニット帽に替えます(耳が冷たいので念のため)そして夜間登山の必須アイテム ヘッドランプ を装着
 
これで準備万端? のはず・・・・
 
11時をまわったので集合場所へと山小屋を出ると一面真っ白のガスの中ではありませんか><
 
出発前に天候について説明があり、大気の状態が不安定であること、積乱雲が発生していること、風邪が強い
 
など途中で断念する可能性について話がありました。
 
そんな中 周りを見ると
 
イメージ 1
 
山頂まで行けば大丈夫かな?期待と不安の中ガイドの「行くぞォ〜」の声に 「オォ〜〜」と全員で答え
 
最後の登坂が始まりました、約4時間の行程です。
 
後から解ったのですが、この時すでに1名脱落している事など誰も知りませんでした。
 
暗闇の中暫く登ると最後尾にいた添乗員さんが大声で「ガイドさ〜ん 1名リタイヤです!」の声
 
中年の女性の方が高山病が悪化したとの事、一人で8合目太子館まで下山する事になりました。
 
少し緊張します。
 
気を取り直して再出発、蓬莱館、白雲荘、元祖室とクリア、途中数度の小休止を取りながら富士山ホテル脇を
 
通過、小休止に辺りを見ても、ガスで真っ白>< 見上げても何も見えません>< ブロ友さんに星空が綺麗
 
だと教えて貰ってたのに残念です。
 
時折下を見下ろすと我がツアーの後ろに遙か下の方まで後発のツアーのヘッドランプの帯が続いてます。
 
山頂方向にも同じく光の列が続いていて天気が良ければ麓の町からでも見えるそうです。
 
長い階段状の登山道が続きます。
 
日付が変わってまもなく本八合目標高3350m・・・・・・ えぇ〜本八合目?? まだ8合目??
 
それでも登るしか有りません、黙々と登ります。
 
トモエ館と江戸屋に到着、しばし休憩です。
 
ここを過ぎて体調を崩してしまうとトモエ館まで自力で下山して実費で泊まって仲間が下山してくるのを
 
待つしか無いそうです。
 
ここで我がツアーから2名のリタイヤが出ました。
 
小学生の男の子とお母さんの親子でしたが、子供さんが体調を崩したらしくここで待機するとの事でした
 
無理は禁物です、下山時に再び合流することにして私達は出発です。
 
標高3400m辺りを胸突と呼び、かなり苦しくなってきます。
 
8合5勺 3450m 最後の山小屋「御来光館」を通過、午前2時頃だったと思います。
 
ここを過ぎると岩場もかなり急になり個人差によって登るスピードに差が出てきます。
 
遅い人は左側、早い人は右側通行で登ります。
 
前回は大混雑で2〜3歩登って少し待つそして2〜3歩のペースでしたが、今回以外とスムースです。
 
焦る気持ちを押さえながら暫く登ると鳥居と山頂の灯りが見えてきました。
 
ゼイゼイ言いながら9合目3600mのコマ犬と鳥居を通過、この鳥居の柱には何故か沢山の硬貨が割れ目に
 
差し込まれています。
 
8合目を出発以来写真を撮る余裕なんて無くなってました。
 
最後の急坂を岩場にヘバリ付く様に登ります。
 
かなり苦しくて毎回の呼吸が深呼吸の様です。
 
途中、下を見ると、とても斜面が急な事が解ります。
 
昼間の明るい時だとビビってしまいそうです。
 
凍える手で岩に掴まりながらラストスパート
 
やりました標高3720mに到着です
 
午前3時30分過ぎ頃でした。
 
そこにはすでにかなり多くの人、人また人でごった返していました。
 
山頂の浅間大社奥宮の久須志神社を示す石碑前は写真撮影の人で身動き出来ないほどです。
 
写真撮影を諦め集合場所の山口屋本店前に急ぎます。
 
山頂には4件の山小屋があり、何処も大変な賑わいです。
 
そこにはすでにメンバーの一人が到着していました、「カミさんはトイレに行ってるよ」とのこと・・・
 
カミさんが先に着いてる?何時!何時追い越された??
 
まもなくツアーの一行が揃い、山口屋本店で休憩と暖かい食べ物や飲み物をとの案内でしたがカミさんが
 
帰ってきません、震えながら暫く待っていると 「トイレ凄く混んでた〜」 と帰ってきました。
 
4時過ぎ店内に入り早く暖かいものをとメニューに目をやると
 
解っていても富士山価格にはビックリです。
 
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とりあえず早い物という事で「とん汁」を注文、ついでにお祝いの熱燗もお願いしました。
 
ほどなく「とん汁」が運ばれて来ました、カミさんと暖かくて美味しい!と体の中から暖まりました。
 
ツアーの皆さんもほとんど「とん汁」を注文していました。
 
中には  好きなんでしょうね、朝の4時過ぎからラーメンを注文する人もいましたね。
 
遅れて熱燗が運ばれてきました。
 
メンバーも注文していた様ですが席が離れていたので人の頭越しに乾杯です
 
山頂で飲む熱燗、さぞかししみるだろうと一口・・・・おや? 二口・・・・
 
普段の3倍酔いが回るって聞いてたのに・・・・インパクトが無い・・・・
 
味はお酒なんですけどお湯を飲んでる様な感じです・・・・600円もしたのに
 
そうこうしている内に御来光の時間が来た様です、外が騒がしくなってきました。
 
私達も外に出ましたが、さっきより人が増えて押しくらまんじゅう状態です。
 
せっかくだからと人の流れに逆らいながらお宮に到着、列に並んでお参りをして家族の為に肌守りを家族分
 
お願いしました。
 
山頂での焼き印を金剛杖に押印してもらう人も多かったです。
 
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参拝を終え、集合場所へ戻ってみるとますます混み合っています。
 
まもなく御来光の時間です。
 
ところが期待していた御来光ですが、あろう事か山頂は相変わらずガスまみれです。
 
10m先だって灯りがないと満足に見えません
 
そこでガイドさん判断素早く「今日は御来光は無理です、下山道が渋滞になる可能性が大きいので
 
日の出時間を過ぎた時点で下山を開始します!」 えっ もう下りるの?って感じでした。
 
「とん汁」に ほっ としたのもつかの間、山頂滞在時間45分・・・あぁ〜不完全燃焼かぁ〜
 
ざんね〜ん!!
 
「とん汁」食べにしんどい思いをして来たの?
 
同じツアーの年配の方が5年連続で登っているがまだ2度しか御来光を見た事がないとやはり
 
残念そうに話しておられました。
 
時の運なんでしょうね、カミさんに見せてやりたかったですがね。(頑張りましたから)
 
でも登り切ったと言う達成感は有ったようです。
 
まだ薄暗い山頂を後に下山開始です。
 
次回は苦手な下山についてご報告です。
 
お付き合いありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

富士のお山 その3

さて やっと本題の登山のお話しです。
 
午前10時に5合目(2305m)を出発、最初は平坦な道で楽勝・・・・なんですがスタミナ温存の為
 
ダラリダラリと進み、その後緩やかな下り坂ですがなんだか損をしてる様な気分です。
 
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そして泉ヶ滝というところからはよいよ上り坂になります。
 
泉ヶ滝は富士山で最も標高の高い所にある湧き水だそうで、さぞかし美味しいだろうと思いきや何とお馬さんの
 
水飲み場になっているのだとか残念ですね。
 
5合目から7合目までは乗馬用のお馬さんが沢山いますので道にはあちこちにお土産が沢山落ちてます。
 
踏まない様に足もとには要注意です
 
2度ほど小休止を挟みながら最初の坂道を登ります、登り始めるとすぐに空気が薄い事に気付きます。
 
暫く歩くと6合目(2390m)に到着です。
 
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写真奥から登ってきます。
 
建物は富士山安全指導センターで登山に関する情報を得る事が出来ます。
 
ここでトイレ休憩と装備の調整などして長めの休憩です。
 
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この頃なんだかガスがやたら流れてきて下界が全く見えません
 
「出発しま〜す」の声に今度は7合目に向け歩を進めます、今からが勝負です。
 
山頂方向を見上げると時々ガスの切れ間から7合目8合目辺りが見ています。
 
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あそこまで登るの〜〜
 
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皆さん黙々と登ってます
 
見えているのは7合目から8合目に掛けての山小屋です。
 
吉田口ルートは山小屋が多いルートで山頂までに12の山小屋があります。
 
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ジグザグの登山道が続きます ただひたすら歩を進めます。
 
深呼吸を頻繁にしないと息切れをします。
 
15〜20分おきに小休止や休憩を取りながら歩く事約1時間20分、最初の山小屋「花小屋」に到着 
 
7合目標高2700mに達しました、時間はお昼をまわっています。
 
昼の食事は?って思うでしょ それぞれが小休止や休憩の時に少しずつ取ります。
 
「花小屋」を通過すると道は無くなり岩場になり杖やストックは使えません、岩を頼りに手で支えながら登ります。
 
「花小屋」を過ぎて見下ろす下界です。
 
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この時はガスが切れて雲の向こうに遠くの山々や町が見えていました。
 
この時点で気温は15度くらいで休憩すると肌寒く感じました、上着の袖を降ろして下は雨具のズボンを
 
付けていましたが丁度良いくらいでした。
 
ここから暫く山小屋が続き7合目最後の「東洋館」を過ぎる頃には結構な高度を稼いでいます。
 
参加者全員今のところ大丈夫な様子です、心配していたカミさんも元気そうにしてます。
 
岩場で少し渋滞してますから今の内に下界を眺めます。
 
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8合目はもう少しです。
 
見えてきました、8合目3100m.
 
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もう少しです、夕食と仮眠を取る山小屋「太子館」が見えてきました。
 
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もう一息 ???おや前を行くのはカミさん?えらく調子良いじゃん。
 
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やっと付きました8合目
 
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午後2時40分でした、かなりゆっくりペースではありましたが脱落者もなく無事全員が到着しました。
 
ひとまずご苦労様!
 
到着後ツアーごとに女性だけのグループ次に男女混合のグループそして男性だけのグループの順に部屋へ
 
案内されます、部屋と言っても完全相部屋で寝袋1枚分が1人のスペースで割り当てられます。
 
部屋全体が2段ベッド状態になっていて寝相が悪い人はちょっと大変かもしれません。
 
昔は頭と足を交互にしてすし詰め状態で寝ていたそうですが、目を開けると顔の前に他人の足があるなんて
 
酷いですよね。
 
その点今は太子館では寝袋と枕が用意されていて同じ向きで寝る事が出来、良くなっています。
 
夕食まで時間がありゆっくりとできました。
 
4時過ぎ夕食の準備が出来たと大広間に案内され夕食タイムです。
 
メニューはカレーとカレーとカレー・・・つまりカレーしかないのです、おかずが2品ほどと富士山饅頭が1ケでした
 
あれ 写真が有りませんね
 
カレーはレトルトではなく毎日山小屋で作るそうです、量は少なめでしたがなかなか美味しかったですよ
 
ご飯はおかわり自由でした。
 
食事も終わり出発予定の説明があり、夜中11時起床 11時15分出発とのことでした。
 
何もすることが無いので寝るしかないのですが流石に4時半から寝ろと言われても難しいものがありますね
 
寝ようとすると遅いツアーが次から次に案内されて入ってくるのでその度にうるさくて寝るどころでは無いのです
 
私は耳栓をしてじっとしていたら疲れていたのでしょうか2時間ほど寝ていました。
 
次回はよいよ山頂に向け出発です。
 
お付き合いありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 

富士のお山 その2

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こんな富士山が出迎えてくれると信じて眠りについて、腰の痛さに耐えながら眠っていたら突然の
 
車内放送 「おはようございます!皆さん、右前方に富士山が見えて来ましたよ」
 
時計を見ると明方4時半過ぎでした・・・・・どこ?富士は何処
 
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よ〜く見ると中央奥にうっすらと らしき物が・・・・ 肉眼だともう少しはっきり見えてましたが・・・・
 
それより 何だこの天気は!めちゃめちゃ曇ってます 少しがっかりですが現地の天気に期待を掛けます。
 
6時前河口湖に到着、まだ雲が多いですがひとまず腹ごしらえ  湖畔の休憩所で朝食です。
 
名物「ほうとう」の定食でした、魚の甘露煮と漬け物とお汁にご飯です 美味しく頂きました
 
ちなみに1枚目の富士山は5年前に行った時の朝日の当たる富士のお山です。
 
食事も終わり、バスは一路 富士スバルライン を5合目目指して走ります。
 
途中標高が上がるにつれ雲か霧か解らない中を進み8時半頃5合目(標高2305m)に到着です。
 
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ここは登山道 吉田ルート の登山口になっています、写真右奥が入り口です。
 
登山口とは思えない光景ですが、下山して寝ころぶ人やこれから登る人が入り乱れ、加えてただの観光客
 
などとても賑やかです。
 
余談ですがここには梅宮辰夫さんの「辰ちゃん漬け」のお店がありますね。
 
そして現地の天気はと言うと
 
イメージ 4
 
山頂にはガスが掛かっていますがまずまずでしょうか。
 
山の天気は変わりやすい と言いますが、雨だけは勘弁してねの気分です。
 
気圧になれる為しばし広場でまったりとします。
 
これが凄く大事なんですよね、高山病は怖いですからね。
 
私以外の仲間です。
 
イメージ 5
 
久々の夫婦ツーショットです
 
イメージ 6
 
疲れの色が見える様な・・・・・そんな事無いですよ・・・・・・無いと思う ???
 
そうこうして10時前集合です。
 
添乗員の2人も 山ガール よろしく同行です。
 
そして山岳ガイドの方より諸注意を受け、10時 「登るぞ〜!」 「オォ〜〜!」のシュプレヒコールと共に
 
今日の目的地 8合目の山小屋目指して歩き始めたのでした。
 
山岳ガイドの方によると、体調不良や持病で医師の許可がない人そして装備の不十分な人はここより先は
 
行かないで欲しいとの説明でした。
 
観光登山とは言え3000mを超える訳で、山と自然の力をなめたらいけないと、強く話されました。
 
ガイドさんの責任感からでしょうが、考えてみれば5合目より上には救急車は来ませんもんね。
 
次回はよいよ登山道です。
 
 

富士のお山 その1

久々の更新となりました、まずもって
 
東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。
もう144日ですね、一歩一歩前進をお祈りします。
また 先日の大雨による被害に合われた方々にもお見舞い申し上げます。


大変ご無沙汰をしておりますm(_ _)m
暑い日が続いておりますがお元気でしょうか?
遅ればせながら暑中お見舞い申し上げます。
 
3月以来の更新です。
父親の入院から10ヶ月が過ぎ、家事や農作業と本業に追われる毎日でした。
6月のある日、気分転換にと友人から富士登山の誘いが有りました
カミさんに相談したら 「行けば良いよ」の一発OKでした。
カミさんには膝と股関節に不安が有ったのですが 「一緒に行こうか?」 と誘うと
少し悩んだ様ですが、主治医と相談の結果 痛止め 持参で許可が出ました。
そんなこんなで我が家は夫婦での参加です
私は2度目の富士登山ですが前回は5年前でしたから経験や教訓から装備を
一部買い足すことにして、カミさんの装備を新調しました(結構な出費でした)。
こうなると準備段階からワクワクして楽しくて待ち遠しいものです。
 
今回の富士登山はバス会社のツアーにグループ参加でした。
私達のグループは町内の先輩3人と私達夫婦の5人です。
7月28日午後4時自宅をマイカーで出発、途中買い物をしたり仲間を一人拾って
集合場所へと向かいます。
午後8時到着、すでに何人かの人が集まっています。
まもなくメンバー2名も到着し、話に花を咲かせているとバスがやって来ました。
早速乗り込み8時30分出発、一路河口湖へ夜走りで向かいます
今回のツアー参加者25名 添乗員2名(若い女子) ドライバー2名です
しばしビールを飲みながら旅行気分に浸り、リラックス出来ました
トイレ付きのバスだったのでビールも安心して飲め、やっぱりトイレの必要性を
(キャンパーシェルに)感じましたね。
11時消灯の案内が有り、酔いも手伝って寝る事に、明日の好天を願って
期待と不安の中 お休みなさい 
 
文字ばっかりで退屈でしたね、次回からはよいよ登山開始です。
お付き合いありがとうございました。
 
 
 
 

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