2013年冬至も過ぎ、あとは日が長くなって行くばかり!

イエローナイフ生活10数年。メティ(白人とインディアンのミックス)の夫と娘二人との生活。

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最近の出来事

明けましておめでとうございます

…って、遅いですね。
もう、バレンタインデーも過ぎたっていうのに…
何はともあれ、今年もよろしくお願いします。

さて、近況をお知らせしましょう。

まず、ウチのお嬢さんについて。
現在、一歳半(19ヶ月)。
英語だか、日本語だかわかりませんけど、お喋りがすごいっ!
「=@$&%〜!?+*>#・・・」 ほにゃらかほにゃらか喋りまくり、
最後の 「イエーイ」「ノゥ、ノゥ」 ばかりがハッキリ聞き取れます。
数日前までの一週間ほど、気温はずっと暖かく、マイナス10度ほど。
私も連休が続き、これはお嬢さんを楽しませないと! と思い、
頑張ってできるだけ外出。
フレーム湖のトレールを、どれくらい歩けるかなぁ… と歩かせてみたら、
歩く歩く。小一時間ほど歩き続け、抱っこしようとすると、
「おウチに帰るのやだぁ!!」 とばかりに大暴れ。
二日目。なんだか熱っぽいなぁ… と思いつつ、元気だし、よく食べるし、
お嬢さんは行く気満々だし、また頑張ってお散歩。
でも、三日目のお散歩の後、さすがに疲れ果てたのか、発熱。
39度くらいにまで上がり、何度も吐いて、黄色い胆汁まで吐くようになってしまった。
翌日もお嬢さんの熱は下がらず、吐き気も治まらず、私は仕事を休んだ。
ボスも小さい子供がいて、子供の病気で仕事を休むことがあるし、そういう点、
よく理解してくれるので、本当に有り難い。
横にすると、とっても気分が悪いようで、弱々しく泣きだしてしまうので、
ずーーと抱っこして、お嬢さんはぐったりと、私の胸でネンネしていたのだが、
夕方突然、私から離れ、歩き出し、自分で冷蔵庫の前に行って指をさし、
「冷蔵庫を開けろ」 のジェスチャー。
自分でヨーグルト、牛乳をピックアップし、自分の器を指差して、
「そこに入れろ」 のジェスチャー。
ヨーグルトを食べ、牛乳をごくごく飲み、「プハ〜ッ」 としたと思ったら、
あれよあれよと元気になり、回復の早さにビックリ。
良くなってよかったね〜、と思ったら、翌日、発疹が体中に出ているのを発見。
これはっ!!! 突発性発疹ではないか???
子供の病気の本を見ても、インターネットで調べても、症状はそれによく似ている。
でも、夫に話しても、上司や同僚に話しても、みんな、
「きっと、ティージングだよ」 と言う。
いつだって、なんだってそう。グズッたり、ちょと熱ぽっかたりすると、
「歯が生えるとき、痛くなったり、むず痒かったり、熱が出たりするから…。
熱が出て、湿疹が出たりもするのよ」 と。
数日後にはきれいに湿疹も消えて、私は 「突発性発疹」 であったと確信している。


ダンナさんは、最近ゲームにハマッていて、仕事で外出しない限り、
ずーーーーーーーーーーーーーーーーっと、ゲームをしている。
おかげで外出することがめっきり減り、節約になって大変良い、と本人も喜んでいる。
今日は久々に 「プール(ビリヤード)に行く!」 と外出して行った。


私は先週、歯を抜いた。
昨年暮れ、下の奥歯の銀のかぶせ物が取れ (飲み込んでしまった)、
日本で歯医者に行くべきか、こちらで歯医者に行くべきか、リサーチをし始めていた。
こちらの健康保険では、歯科医療はカバーされず、実費で治療となると、ものすごい
高額になってしまう。
反対側の歯で噛んでいたのだが、こちら側の上の奥歯、20年も前に抜歯し、
三本連結のブリッジをかけていたのだが、そろそろ寿命だとは思っていた… ら、
案の定、そのブリッジもホロッと取れてしまった。
さぁ、これはいよいよ本気で日本帰国か、こちらで歯医者に行くか、決めなければ、
と思っていたところ、夫の職場で加入している保険で、歯科医療もカバーできることになり、
夫にも 「お前はもう、こっちで生活している人間なんだから、こっちで治療しろ」 と
言われ、イエローナイフで一番腕のいい (料金も高い) と言われる歯医者に通うことにした。
最初の診療で、歯をチェックし、レントゲンを撮ったりして、二回目はクリーニングをして、
三回目。さていよいよ治療開始、ということで、まず奥の銀歯が取れたところから始めること
になり、「詰め物をするから」 と言われていたはずなのに、ガーーーーッと削り、
しばらくして、「ダメだわ。抜歯するわ」 と女医さん。
ちょっとーーーー!! なんでそうなるのさ?? そんな簡単に。
チャイニーズの同僚にも言われてたっけ。
「こっちは簡単に抜歯しようとするから、気をつけなさいよ」 って。
「ちょっと待って。私、今日これから出勤しなくちゃいけないし、それに、もしかして、
抜歯じゃなくて、他の方法があるかもしれないし、ちょっと待ってくれない?」 と言ったら、
「でも、もうかなり削っちゃったし、今日このまま放置したら、きっと痛んでくるわよ。
抜かなきゃダメだわ」 と。
そんなぁぁぁ!! 日本じゃ抜歯なんて、最後の最後の選択。
日本の今時の歯医者さんの多くは、なるべく歯を残そうと努力してくれているはず。
しかもさぁ、レントゲンもたくさんとって、その画像をコンピュータの画面に映してるのに、
削り始める前に、わからなかったのかねぇ。
不信感−−−
その女医さんは今、妊婦さんで、歯を抜くのはちょっと重労働だから… ということで、
男の先生が呼ばれて来た。
レントゲンの映像を見て、まるで女医さんをかばうかのように(そう見えてしまう)、
「いい選択だよ」 とか言っちゃてさぁぁぁ。
どうやって歯を抜くか、歯を抜いた後どうするか等々、きちんと説明してくれて、
いろいろ気を遣って話しかけてくれ、リラックスさせてくれて、いいドクターだと
いうことはわかったけどさぁぁぁぁ。
日本で治療をしていたら、抜歯はしなくて済んだに違いない、と信じている。
また一本、大事な歯を亡くしてしまいました。。。 超ショックなのである。
このままこっちで治療を続けてよいものか、悩むところだ。
かと言って、家庭も仕事もある今、すぐに日本に帰るわけにも行かない。


そんなことが最近の出来事です。

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こちらの2007年2月17日の記事の『ハネムナー(夫の方)』です。
その節は大変お世話になりました。

そして、部屋の鍵をお返しするのを忘れてチェックアウトしてしまい
申し訳ございませんでした。そのことがずっと気がかりで・・・。
もう3年も前のことですが。

ハネムナーな時期は短く終わり、3年の間に我が家の主権は
2歳と0歳の暴君の手に握られてしまいました。
彼らがもう少し大きくなったら、いずれ渡加を果たしたいと
思っています。
その際はまたお世話になるかもしれません。
何卒、よろしくお願いいたします。

2010/2/25(木) 午後 6:57 [ Iggy12 ]


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