2013年冬至も過ぎ、あとは日が長くなって行くばかり!

イエローナイフ生活10数年。メティ(白人とインディアンのミックス)の夫と娘二人との生活。

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すいません・・・ 娘が 「お風呂に入る」 というので中断しました。
 
とにかく、宮城県沿岸部は悲惨な状況だったようで、この先、いったいどうなることやら・・・
女川に単身赴任していた従兄弟も津波に流され、いまだ行方不明。
沿岸部に住む友人の何人かとは、いまだ連絡が取れず、どこかで避難生活を送っていて欲しい・・・ と祈るばかり。
母の実家は福島の原発のすぐ近くで、母方の親戚は皆、テンデンバラバラに避難している。インターネットなどで見る限り、母の故郷はゴーストタウン化しているらしい。
「声を聞くと力になるから」 と父母は言うので、なるべく多く電話をかけるようにしていますが、その度に、「本当に復興できるのかしら。100年分の瓦礫の山、って言っているわよ。海沿いの地域、本当に何にもなくなっちゃったのよ・・・。あなたの遊んだ海も、公園も、みんななくなっちゃったわ」 としょんぼり・・・
 
故郷に何がおこったのか、この目で確かめたいし、もちろん、家族や友達にも会いたい。またこの先、復興してゆくとなると、町の様子も変わっていってしまうかもしれないので、この目に自分の故郷の風景を焼き付けておきたい! と思う。
と〜〜〜っても日本に帰りたいのだが、実家は原発から65KMほどの位置。日本にいた外国人たちが、非常に放射能の影響を恐れていた(いる)のと同じように、ウチの旦那さんも、原発の今の状況についてはとても心配しているので、私一人での帰国ならともかく、子供を連れて・・・ なんて、許してはくれないでしょう。
 
続く》》

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