2013年冬至も過ぎ、あとは日が長くなって行くばかり!

イエローナイフ生活10数年。メティ(白人とインディアンのミックス)の夫と娘二人との生活。

2月

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昨日、エドモントンに日帰りで行って来ました。
イエローナイフ7時15分発のファーストエアで。
機内食(朝食)は、デザートのオンパレードで、なんじゃコリャ?と思ったのは私だけ?
メインは卵(ハッシュドポテトとひき肉が入ったオムレツ)か、シリアルからのチョイス。
そして、
リンゴを煮て冷やしたもの(←これ、デザートですよね)
リンゴとシナモンのケーキ(←これ、デザートですよね)
子供用の小さいカップに入ったヨーグルト(←これ、デザートですよね)

でもまぁ、短時間のフライトでありながら、2種類からのチョイスだし、立派立派!!

食べ終わって、眠りのフチにいた頃に、「エクスキューズミー」とチョンチョンと突付かれて、
「もうすぐ着くから椅子を元の位置に直してね」とフライトアテンダントさん。
やっぱ飛行機は早い!エドモントンのダウンタウンの真上を飛んで、
「あーーー!!今からこのビルに行くっちゅうに!!空港、ダウンタウンから遠いよなぁ」と
そこで降ろしてもらいたい気分になる。

9時ちょい前にエドモントン国際空港に到着。さっそく空港シャトルでダウンタウンに向かう。
往復で$25なり〜。40分でダウンタウンへ。

あっちに行ったりこっちに行ったりして、トットと用事を済ませ、13時にはフリーの身に。
が、しかし。この街で何をしろと?? 特別何があるというわけでもなし。エドモントンって、
夏場に来ても、なんかこう… 暗いっていうか、なんか不思議と暗い雰囲気を持っている街で、
夫やカナディアンの友達にも「そう感じない?」と聞いたら、「同感」と言われた。

イエローナイフへのフライトは、20時10分発だから、それまで何としても時間をつぶさなくてはならない。ウエストエドモントンには、『世界で2番だか3番目に大きい』と、自慢げに宣伝しているショッピングモールがあるけど、正直、別にどうってことのないモールだ。入っているお店は、他の普通のモールに入っているのと何ら変わりはないし、おいしい食事ができる場所もない。
昨年9月に両親が来たとき、「世界で1、2番目に大きなモールっていうんだから、一応は見ておきたい」というので、連れて行ったが、感想は「なぁ〜んだ。どうってことないね。お店も大したのが入っているわけじゃぁないし」と案の上不評。

とにかく、18時までダウンタウンで頑張った。
「ちょっと早いけど空港に行こう」と、空港シャトルがストップするホテルへ。
ところが、30分待ってもシャトルは来ない。「20分に一本」がうたい文句のはず。
タイムテーブルで時間もチェック済。一度、ディスパッチに電話を入れる。
「待ってるんですけど来ないよ」と。更に15分。「どーなってんの!ホントに飛行機に乗れなくなっちゃうよ!!」とまた電話すると、「今向かっている」と言う。更に20分待って、やっと来た。
「ちょっと!! 今回はたまたま時間に余裕があったけど、本来だったらもう乗り遅れだよ!!!」等々一応言ったけど、このドライバーさんのせいじゃぁないのはわかっているし、このドライバーさんも「ごめん、ごめんね」と何度も誤ってくれて、その後急いで何件かのホテルに立ち寄ったものの、誰も乗る人はなく、ぶっ飛ばして空港に向かってくれたので、ま、いいっかぁ。。。

19時半、先にカナディアンノースがイエローナイフに向かって出発。日本人の乗客もチラチラ。でも少ない。20時半出発のエアカナダ搭乗口付近でも、日本人数人だけ。じゃぁファーストエアには日本人がいるかなぁ、と思ったらゼロ。それどころか、乗客全部で31人・・・だけ。えぇ???そんなことってあり?? まだ2月。オーロラ観光の真っ只中じゃん。

コレ、やっばく・・・ない???


フライトアテンダントさん、女性一人と男性一人は、朝のフライトと同じ人。入り口ですぐ「あれ?もう帰るの??」と言われる。

出発時間間際になって、一人の男性が乗り込んできて、私のシートの通路を挟んであっち側に座った。
飲んでる。お酒臭い。いくつかの航空会社、例えばアメリカのサウスウエスト航空なんかでは、もう絶対にそんなお客さんは乗せない。酔いが覚めて臭いがしなくなるまで搭乗拒否する。
しかもコイツ、出入り口の扉が閉まってから、何かを忘れたのか

「あー!!」

と叫んで、いきなり前方に走って行った。フライトアテンダントに何やら訴えて、「Are you sure??」とはフライトアテンダウントの反応。で、また扉を開けて・・・、10分のロス。ちょっとぉ!普通、こんなこと可能なの??
席に戻って来たこの人、話しかけてくる。それにちょっと応えたら、「そっちに座るよ。おしゃべりしよう」と言う。

冗談じゃぁねぇぇぇってんだぁぁ!!!!

「私、ご飯食べたらさっさと寝るから。今日はもう歩き回ってクタクタなの」と断る。ああぁぁ!!!ヤダヤダ。

またダウンタウンの上空を飛んで、街の明かりが宝石みたいでとっても綺麗。
「今度はいつまた南に来れるかなぁ」

さて機内食。メインがビーフのBBQソース・ウイズ・ライスかチキンのトマトソース・ウイズ・パスタからの選択。パン、サラダ、たっぷりアイシングがのったケーキ。
となりのアイツ、ワインの白も赤も飲んで、その上ビールまでオーダーしてる。もう、こんな奴になんで更にアルコール出すのさ。グテグテに酔っ払っていたわけではないし、ご機嫌もよかったのだけれども、でももう明らかに飲んでる、というのがわかる状態。アルコールは有料で、お金を払っているとはいえ、更にアルコールを提供するのはよくないと思います。

オーロラが見えるかなぁ、とよくよく外を確認しましたが、北に向かうにつれ雲が。。。
オーロラは見えませんでした。

上空から見る夜のイエローナイフ。あれ?なんだか、すごい大きな街みたいに見える。ダウンタウンに、いくつも高層ビルがあるみたいに錯角して見えた。しばしのお楽しみ終了。またここでの生活に戻った。

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土曜日夜、 『世界不思議発見!』 ご覧になりましたか?
そう、黒柳さんや坂東さんが回答者として出ている、長寿クイズ番組。
舞台はイエローナイフ。
しかも、古巣のオーロラビレッジでの撮影シーンもあったので、一応頭にはあったにはあったのですが、時差もあるし、こちらも忙しく、なんだかコロッと忘れていました・・・

そうしたら、「新聞の番組欄見ていたら、今晩の 〜〜発見は、イエローナイフってなってたよ」
とまず実家から電話があり、「あぁぁぁ、ごめんごめん、言うの忘れてた」から始まり、その後、
日本での放送終了後、親しい友達どころか、もうずーっと連絡がなかった友達数人からも、
「イエローナイフ見たよ〜〜」とメールが届き、嬉しかったです。

番組をご覧になって、

うわぁ!!! オーロラ見てみたーい!!!

と感じた方、まだまだこれから計画・準備をしても間に合います。
この先、5月中旬頃までオーロラは見えます。(日はどんどん長くなりますが)
ここでも何度も書いていますが、先住民の友人知人たちの多く、私の夫も、

春のオーロラが一番いいと思う

とよく言っています。
まだ寒いのですが、真冬の寒さに比べたら、ずいぶんと穏やかな寒さになります。
外に長時間いるのも、それほどキツクは無くなりますし、なんと言っても、カメラのバッテリーが
長生きしてくれるのが助かります!

昨年の4月23日に撮ったオーロラ写真を載せます。時間は夜中1時頃

オーロラと一緒に写っている建物は我が家(B&B)。もう、雪も氷も無くなっていますね。
こーんなに素晴らしいオーロラが、春先にはよく見えています。

一期一会

今朝もまた、お客様がチェックアウトして行かれた
チェックアウトして頂かないと、次のお客様がチェックインできないわけで、
困るわけだが、なんだかこう、出会いと別れが日常化してしまうと、
どうも、こう、なんか、変な感覚に陥る。
今はこうして、宿屋の女将さん業に専念しているが、以前はそこそこ長くガイドをしていて、
やっぱりそこでも毎日が出会いと別れ。。。 
忙しい時には、一日に何回も、別れて、出会って、また別れて、出会って・・・ 
を繰り返すこともある。

出会いは今でもいつも、何かしらのトキメキがあるのだけれども、そして、別れの時。
慣れっこになってはいけないのだけれど、正直、そんなに寂しさは感じない。

世界がぎゅーっと狭くなった今、お客様は旅行の後も、それこそ電車の中からでも
携帯のメールを使って頻繁に連絡を下さるし、実際、再びまた来て下さるお客様も増えている。
またすぐ(じゃなくても、いつかまた)会えるよね、という感じで・・・
「さようなら」とついさっき送り出したお客様が、「今、無事成田に着きました」と、
連絡を下さるんですもん。「え??もう着いたの?」とビックリ!!

それが、昨年九月の両親の初めてのカナダ訪問、2年半ぶりに再会の際にも、そんな
感覚でいる自分に気づいて、正直驚いた。
なんだか、自分の感情に渇きを感じて、罪悪感に陥った。

一期一会

忘れちゃいかんな〜。

イメージ 1

イメージ 2

八ツ橋(やつはし)をいただいた
それも、写真のような、すんごくかわいいパッケージの。

以前いただいた、キティちゃんの人形焼のパッケージとその中身にもビックリした。
キティちゃんの顔、頭を食べるなんて! 
でも、かっわいい。

それを『過剰包装』という人もいるけれど、

自分の気持ちを贈り物に託し、真心を包む

これも、美しい日本文化のひとつ。

(超)カナダ人の夫にとって、これも、私と出会うまでは経験したことのない
カルチャーギャップのひとつだろう。

その外観(パッケージや包装)を見てたのしみ、お菓子の形、色などを見てたのしみ、
実際にそれを口にして味をたのしみ・・・

でも、なんなの? この夫は!!

ぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱく

キティちゃんの人形焼なんか、一挙に5個も食いやがった。
私はいたたまれなくなって、そこでストップをかけた。

その可愛い形を見てたのしんだり、いろんな思いを巡らしたり、後味をたのしんだり、
「この人にはそういう感覚が養われていなのだな」とあらためて感じた。

そうだよねぇ〜。こっちの人、贈り物をもらったら、その場でビリビリ包装を破いて開けて、
中身をみちゃうもんね。その場で「うれしい」という自分の感情を見せる、っていうのも
またひとつの文化かもしれないけど・・・。

ずーっと以前、お泊り下さった日本人のご夫婦に、
「○○さん(夫)に、ぜひに日本に来てもらった方がいいよ。口では説明するのはすごく
難しいけれど、彼には日本人の

めでる

というその感覚をぜひ知ってもらいたいね。日本に来て、実際にその感覚にに触れないと、
これは絶対にわからないと思う」
と言われたっけ。。。


ふぅ・・・っ








 
こちら2月17日午前3時
さきほど、『早くおいで〜!!』に書いたハネムナーのお二人は、その後無事到着されまして、
ちょいとさっきまで、ここから近くの湖にオーロラ鑑賞に出かけていらして、
緑色ではありましたが、「なかなかいいのが見れました」とお帰りになりました。

ただ今の外気温はマイナス33度

ではあるのですが、風がなく、外にいるのもそれほどキツクはありません。
しかも、雲ひとつない快晴で(って夜に言うのも変ですが)、星がとってもキレイに見えて、
スカーッとして気持ちがいい。

話はかわって、

昨日、格闘(?)の末、エドモントンまでの往復航空券を購入しました!!

今月中に、どうしてもエドモントンに行かなければならず、特にここ2〜3日、暇があっては
各航空会社のサイトをチェック。値段がどんどん変動して、買い時を逃すまいと、
まるで、株取引でもしているかのよう・・・ って株やったこと、ありませんけど。えへっ。

一昨日の日中にチェックした時、エアカナダのある数日の復路便が$140台の値をつけていて、
もう、無理矢理それに日程を合わせてでも、そのチケットを買いたくなったのですが、
予定が確定しておらず、「結局それに乗れなかったらどうしようもない」と諦めた。
片道$140台(税抜)が、いかに破格の値段かは、イエローナイフ在住の方ならよくお分かりでしょう。

同じ時、地元2社、カナディアンノースとファーストエアは、往路復路とも$290台。

その後、夜にまたチェックしてみると、エアカナダの$140台はなくなり、軒並み$290以上に跳ね上がっている。「あぁぁ、買い損ねた・・・」とガッカリしながら、地元2社をもう一度チェック。
$290台に変わりなし。おんなじ値段だったら、ずーっと機内サービスのいい地元2社がいいに決まっている。「どうしよっかなぁ・・・。」と思いながら、またエアカナダのサイトに戻ると、

やややや!!!! いきなり連日、往路復路とも$170台に下がっている!!!!

ホントにホントに、今度こそ買いそうになったけれど、まだ予定は確定しておらず、じっとガマン。

そして昨日昼過ぎ。予定も確定し、さて今度こそ購入しようと、まずは前日、最安値をつけたエアカナダのサイトをチェック。

ががががーーーーん。$170台はいっさい無くなっていて、みんなほとんど$300台以上に

「それだったら、地元2社を選ぶべきでしょ」ということで、いつも乗っているカナディアンノースに
しようと、買う気満々でサイトをチェック。往路復路とも$290台に変わりなし。
「だけど、もう一社、ファーストエアも一応チェックしてみよう、一応ね・・・」と
ファーストエアのサイトを見て、

いやっほーーーー!!!

思わず叫んじゃいました。

往路復路とも$190台に下がってる!!

当然、今度こそ即買いしました。税金等々が高く、結局、往復トータルで$480位だったかな???
でもそれにしたって、ずい分お買い得。この値段(料金)は、エドモントン⇔イエローナイフ間の
バスの往復普通運賃と変わりません。

そういえば以前、トロントからエドモントンまでの片道チケットを探していて、ちょうど、
ウエストジェットのサイトをチェックした時にタイムセールスになっていて、その値段はナント!

$1

税金等々を入れて、結局トータル$90くらいになりましたけど、超ビックリでしょ??!!
すぐに友達に連絡して、15分後、その友達がチェック、購入した時には、すでに$170位に
なっていました。

国内線のみ利用で、とにかく安くイエローナイフに来たい 
という方、各航空会社のサイトを細かくチェックすることが大事だと思います。

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