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今日の煙は昨日よりヒドイ。
午後、北の方は青空が見えたのに、他は煙で黄色い。 特に南の空はひどい。 火災の煙のせいか、時折雨も降る。 数年前には火災の煙のせいで、雹が降ったこともあったそうだ。 |
6月
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イエローナイフからグレートスレーブ湖を越えて南東の方に行ったところ、 アルバータとの州境近くに、フォート・スミスという町がある。 その周辺で数日前から 森林火災がおきている。 イエローナイフから直線距離にして何キロあるのだろう・・・ たぶん、350〜400KMは離れていると思う。 昨日あたりから、その煙がイエローナイフの方にも来ていて、 モヤが掛かっている様に見える。 そして今日は更にひどく、朝から日差しは何だか夕方のよう。 時折、きな臭いニオイもする。 早く火災がおさまって、カラーッとまた気持ちよく晴れないかなぁ。
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夏至の今日、カナダでは 『ナショナル・アボリジナル・デー』 となっていて、祝日だ。イエローナイフでも、街の中心にある公園に会場が設けられて、屋台が出たり、 デネーやイヌイットといった先住民の人々によるパフォーマンスが披露されたりして、 結構な人出があった。 お天気がとっても良く、風がそよそよと吹いていて、暑くなく (20度くらい)、 蚊もおらず、とっても気持ちが良かった。 デネーのダンサーによる伝統的なダンスや、イヌイットの伝統的な歌も、 とても素晴らしかったけれど、恐らく、みんなの一番の楽しみは、 無料で振舞われたランチだろう。 グレートスレーブ湖産のホワイトフィッシュのグリルしたもの、コーン、バノック、 飲み物を無料で頂いた。 この街の人口は2万人ちょっとだけど、一体、何色分を用意したのか?? 今、時間は夜の9時半。まだまだずいぶんと明るい。 今日の日の入りは11時40分頃だったかな? そして日の出は3時半。 後はまた、冬至に向かってどんどんどんどん・・・・ 日は短くなるばかり。
今からまた憂鬱になっている。いやだなぁぁぁ〜。 |
今年の12月1日〜来年4月下旬までの、いわゆる冬のオーロラシーズン、な・な・なんと! バンクーバー〜イエローナイフ間に直行便が飛ぶことになりました!!!! by エアカナダ イエローナイフでのオーロラ鑑賞だけに焦点を絞ったツアーの場合 (オプショナルで日中に犬ぞり体験など申し込み可能)、 日本から3泊5日、あるいは4泊5日での旅程パターンが一番人気だったわけですが、 すでにいらっしゃったことがおありの方には、よぉ〜くお分かりでしょうけれども、 結構な強行軍だったけです。 バンクーバー〜エドモントン、又はカルガリー〜イエローナイフと飛行機を乗り継ぎ、 しかもそのコネクションは決してよいものではなく、イエローナイフにたどり着く前、 エドモントン空港あたりで、皆さんもうすでにかなりのお疲れモードが入り始め、 やっとイエローナイフに着いたと思ったら、宿泊先で一息つく暇もなく、バタバタと 準備をしてオーロラ鑑賞ツアーへと出発・・・ …ってな感じだったわけです。 このバンクーバーからイエローナイフへの直行便利用の航空券、もう購入できるそうです。 冬のオーロラ鑑賞旅行について、イエローナイフへの個人旅行者の強い見方!
City Lodge B&B http://www.ykcitylodge.comにいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。 |
今日の気温はプラス18度くらいかな。晴れてはいるけれど、風があって、肌寒い感じがする。 昨日、ダウンタウンの道を自転車で走行中、体長が4〜5cm位の、青くて、 とっても細い胴体のトンボが一匹だけ、寂しく飛んでいるのをみつけた。 毎年、蚊が大量に出始めると、次にこのトンボが大量に出始めて、蚊を食べてくれる。 すると今度は、蚊や、このトンボを食べるギョッとするほど大型のトンボが出てくる… はずなのだが、今年は今のところとっても涼しくて、水辺や林の中にでも行かない限り、 蚊に集られるということもないし、人間たちにとってはとても嬉しいことなのだけれど、 短い期間の中で繁殖、子孫を残さなければならない虫たちにとっては大変なことだ。 この青いトンボも、とりあえず、もう待ちきれなくて出てきたのだろう。 来週と再来週、我がB&Bは満室状態。 今も電話がたくさんかかって来ていて、その度にお断りしている。 恐らく、イエローナイフで、会議かなにかのイベントが開かれるのだろう。 夏のイエローナイフでは、学会や会議が開かれることが多く、カナダ、北米、世界中から たくさんの人たちがやってくる。 夏の大自然を楽しもうと、カナダ人、アメリカ人、南米、ヨーロッパ方面から、 たくさんの観光客がやって来ている。 私は今、とあるギャラリーで仕事をしているのだが、毎日毎日とっても忙しい。 ギャラリーの中では、世界中から来たお客様方が話す、様々な言葉が飛び交っている。 日本語がまったく聞こえないなんて、なんだかとっても新鮮な気分だ。 イエローナイフは、オーロラだけではないのである。
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