2013年冬至も過ぎ、あとは日が長くなって行くばかり!

イエローナイフ生活10数年。メティ(白人とインディアンのミックス)の夫と娘二人との生活。

6月

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今日も引き続き…

今日の煙は昨日よりヒドイ。
午後、北の方は青空が見えたのに、他は煙で黄色い。
特に南の空はひどい。
火災の煙のせいか、時折雨も降る。
数年前には火災の煙のせいで、雹が降ったこともあったそうだ。

森林火災

イエローナイフからグレートスレーブ湖を越えて南東の方に行ったところ、
アルバータとの州境近くに、フォート・スミスという町がある。
その周辺で数日前から
森林火災
がおきている。
イエローナイフから直線距離にして何キロあるのだろう・・・
たぶん、350〜400KMは離れていると思う。

昨日あたりから、その煙がイエローナイフの方にも来ていて、
モヤが掛かっている様に見える。
そして今日は更にひどく、朝から日差しは何だか夕方のよう。
時折、きな臭いニオイもする。

早く火災がおさまって、カラーッとまた気持ちよく晴れないかなぁ。

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夏至の今日、カナダでは 『ナショナル・アボリジナル・デー』 となっていて、祝日だ。
イエローナイフでも、街の中心にある公園に会場が設けられて、屋台が出たり、
デネーやイヌイットといった先住民の人々によるパフォーマンスが披露されたりして、
結構な人出があった。
お天気がとっても良く、風がそよそよと吹いていて、暑くなく (20度くらい)、
蚊もおらず、とっても気持ちが良かった。

デネーのダンサーによる伝統的なダンスや、イヌイットの伝統的な歌も、
とても素晴らしかったけれど、恐らく、みんなの一番の楽しみは、
無料で振舞われたランチだろう。
グレートスレーブ湖産のホワイトフィッシュのグリルしたもの、コーン、バノック、
飲み物を無料で頂いた。
この街の人口は2万人ちょっとだけど、一体、何色分を用意したのか??

今、時間は夜の9時半。まだまだずいぶんと明るい。
今日の日の入りは11時40分頃だったかな?
そして日の出は3時半。

後はまた、冬至に向かってどんどんどんどん・・・・ 日は短くなるばかり。
今からまた憂鬱になっている。いやだなぁぁぁ〜。

嬉しいニュース!

今年の12月1日〜来年4月下旬までの、いわゆる冬のオーロラシーズン、な・な・なんと! バンクーバー〜イエローナイフ間に直行便が飛ぶことになりました!!!! by エアカナダ

イエローナイフでのオーロラ鑑賞だけに焦点を絞ったツアーの場合
(オプショナルで日中に犬ぞり体験など申し込み可能)、
日本から3泊5日、あるいは4泊5日での旅程パターンが一番人気だったわけですが、
すでにいらっしゃったことがおありの方には、よぉ〜くお分かりでしょうけれども、
結構な強行軍だったけです。

バンクーバー〜エドモントン、又はカルガリー〜イエローナイフと飛行機を乗り継ぎ、
しかもそのコネクションは決してよいものではなく、イエローナイフにたどり着く前、
エドモントン空港あたりで、皆さんもうすでにかなりのお疲れモードが入り始め、
やっとイエローナイフに着いたと思ったら、宿泊先で一息つく暇もなく、バタバタと
準備をしてオーロラ鑑賞ツアーへと出発・・・

…ってな感じだったわけです。

詳しくは、

http://www.aircanada.jp/ja/news-release.htm?cLoc=jp

にてご確認下さい。

日本とイエローナイフ、距離的には、実はそんなに遠くはないんですよね。

次に目指すは、アンカレッジ経由イエローナイフ行き!

でしょうか。はははっっ。。。

このバンクーバーからイエローナイフへの直行便利用の航空券、もう購入できるそうです。

冬のオーロラ鑑賞旅行について、イエローナイフへの個人旅行者の強い見方!
City Lodge B&B  http://www.ykcitylodge.com
にいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

満員御礼

今日の気温はプラス18度くらいかな。
晴れてはいるけれど、風があって、肌寒い感じがする。

昨日、ダウンタウンの道を自転車で走行中、体長が4〜5cm位の、青くて、
とっても細い胴体のトンボが一匹だけ、寂しく飛んでいるのをみつけた。

毎年、蚊が大量に出始めると、次にこのトンボが大量に出始めて、蚊を食べてくれる。
すると今度は、蚊や、このトンボを食べるギョッとするほど大型のトンボが出てくる…
はずなのだが、今年は今のところとっても涼しくて、水辺や林の中にでも行かない限り、
蚊に集られるということもないし、人間たちにとってはとても嬉しいことなのだけれど、
短い期間の中で繁殖、子孫を残さなければならない虫たちにとっては大変なことだ。
この青いトンボも、とりあえず、もう待ちきれなくて出てきたのだろう。

来週と再来週、我がB&Bは満室状態。
今も電話がたくさんかかって来ていて、その度にお断りしている。
恐らく、イエローナイフで、会議かなにかのイベントが開かれるのだろう。
夏のイエローナイフでは、学会や会議が開かれることが多く、カナダ、北米、世界中から
たくさんの人たちがやってくる。

夏の大自然を楽しもうと、カナダ人、アメリカ人、南米、ヨーロッパ方面から、
たくさんの観光客がやって来ている。
私は今、とあるギャラリーで仕事をしているのだが、毎日毎日とっても忙しい。
ギャラリーの中では、世界中から来たお客様方が話す、様々な言葉が飛び交っている。
日本語がまったく聞こえないなんて、なんだかとっても新鮮な気分だ。

イエローナイフは、オーロラだけではないのである。

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