最近イエローナイフでは、今まであった (しょうもなかった) レストランのオーナーが変わって、名前も新しくして、結構良くなったレストランや、全く新規にオープンしたレストランが何件かあって、食の面でも少しはマシになって (ホントに少し… だよ) 他の街に近づいて来たかなぁ・・・ という感じである。
しかも、み〜んなアジアンが絡んでいる。
アジアンパワー炸裂!
ここでは特に、ベトナム人、フィリピン人が目立つ。
・・・となると、その店で働く人、ウエートレスなども、ベトナム人やフィリピン人が
多くなるわけだが、愛想が悪いことが多い。
おばちゃん世代でも、笑ったら本当は可愛いのに、愛想が悪くて、みんなブスに見えちゃう。
もうちょっと笑顔を見せてくれたら、もうちょっと丁寧にサーブしてくれたら、
お客はどんなに気分が良くなって、食事も美味しく感じるか。
笑顔が一番の隠し味
だと思うんですけどね、私。
そういえば昨年、両親が来た時レストランに行って、ウエートレスが日本語を理解しないのを
いいことに父は、
「こういう可愛げのない顔、態度でサービスされると、食事まで不味くなるもんだ」
と言っていた。
まっ、父の場合、日本語が通じるところでも、ハッキリと言っちゃうんですけどね。
なにはともあれ、
こういった新しいレストランから、日本語メニュー等の作成依頼を受けていて、ただ今
他の仕事の合間合間になんとかやっております。
これまでも、イエローナイフでビジネスを展開するアジア系の方々といろいろとお仕事を
させて頂いて来て、ビジネス交渉するのは、オーナー様=ご主人様 と、いうことが多い
わけですけど、ご主人の方は、
「お客様の為なら。お客様が喜んで下さって、もっと集客できるのなら是非!」
と、ポジティブな考えでトントン話が進んで行くのだけれど、たいていは、
「 でも一度、家内と相談して」
となる。
ここでいつも急ブレーキがかかる。
「そこまでしなくたって。。。 そんなのにお金をかけなくたって。。。」
ははははーーーーっっっ。
それ、ウチとおんなじじゃぁないか!!!
話は全く変わりますが、昨晩、ベトナム人のレストランのオーナーとお話をしている間に、
どうしても生春巻きが食べたくなって来て、帰宅早々、早速作りました。
以前から言っている様にピッキーな夫は、生春巻きの米粉の皮のチューイーな食感が
特にダメで、これも食べれません。
でも、そんなの知るか! 私は食べたいんだ!!
ビーフンと、サッと茹でてまだシャリシャリ感のあるモヤシと、ロメインレタスと、
エビを入れて、巻き巻き。
全部で10本くらい作ったのですが、あれれ?? 夜食にも食べて、気づいたら完食。
あぁ、思いっきり食べてすっきりした!
ただ今、午前2時20分。
外は曇っているようで、オーロラはここの窓からは確認できません。
出てるのかな??
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