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二週間ほど前に、9ヶ月の検診に行って来たんですけど、 体重が10キロ!! でかいっ。 病気もせず、元気に育っています。 ほんと、病気をしない丈夫な子だな、と感心している。 一度、誰からうつったのか、鼻水を垂らし、ちょっと咳が出て、 離乳食を食べては何回か吐いて… ということがあったけど、 その後、ちゃっかり私にその風邪をうつして(しかも私の方がずっと重症だった) 薬も飲まずに治った。 ここのところ、ますます私にそっくりになってきた=私の父にそっくり。 先日も、以前に勤務していたギャラリーのボスの家に子供と遊びに行って、 「生まれた頃からクリスマスの頃までは、ブライアン(夫)にも似てると思ったけど、 今はミキにそっくりだね〜〜」 って言われた。 私の父の顔の上に、夫の栗色のクリクリ巻きの髪の毛が乗っかってるみたいで、 なーーんか妙な感じなのよ、お嬢さん。 そんなわけで顔はすごく和風なんだけど、髪は栗色。 目の色がね、よく変わる。生まれた時はグレーっぽくて、茶色になったかなぁ… と 思うと、またグレーに見えたり。さっきも夫が、「今日は目がグレーに見えるぞ」 と 言っていた。 次の検診は12ヶ月。
「気にしなくていい」 とは言われているけれど、体重の増えすぎに注意しないと! そうそう、担当のドクターが産休に入る。 すごく痩せているドクターなんだけど、ぜんぜんオメデタとは知らず、 6ヶ月検診の時に久々にお目にかかって、おやっ?? と気付いた。 痩せているから、ポコンッととってもお腹が目立っていた。 この前の検診の時は、もういつでも産める! という感じのお腹だった。 初めてのお子さんだそうで、妊娠も、出産も、育児も、人それぞれ、 テキスト通りには行かない、ってことを、実体験してるってわけ。 グッドラック!! |
カナダで妊婦
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昨日とっても暖かく、気温はプラス10度! これは出かけなければ! と子供をベビーカーに乗せてダウンタウンへGO! 外にいても寒くないので、先住民さんたちが、あちらこちらでタムロッている。 サルベーションアーミーといって、シェルターに身を寄せている人がほとんどだろう。 夜、寝る場所と食事を提供してもらえるが、朝〜夕方までは、シェルターを 出なければならないルールになっている。 =働きなさい、ということだろう。 もちろん、働きに行く人、あるいは仕事を探しに行く人もいるけれど、 残念ながらそうでない人も多くいて、一日中、街をウロウロしたり、お仲間たちと タムロしていたりする。 そして、この多くの人たちがお酒を飲んで酔っている。 この人たちが危険か、というと、(日中の場合は)そういうことはまずほとんどなくて、 「小銭をちょうだい」とか 「タバコ持ってる?」 と声をかけられることはタマにあるけれど、 たいていはみんなお仲間同士で楽しんでいる。 たまに喧嘩をして、おまわりさんが来ていたりもするけど… そうそう、昨日もそうだった。 喧嘩の挙句、殴られたかなんかして人が倒れていて、救急車が来ていた。 公衆電話が壊されたり、市内通話はどんなに話しても25セントで済むせいで、 長電話でずーーーーーーーーーーーーーーっとそこに留まっていたりするので、 今は街のほとんどの公衆電話が撤去されてしまったし、 公衆トイレも壊されたり、そこにずーーーーーーーーっとタムロしていたり、 挙句、ドラッグを売買したりするというので、ほとんどが閉鎖、 あるいはモールなどだったら、お店の人に頼んで鍵を借りないといけなくなったのは、 残念なことだ。 前置きが長くなったが… でも、そんな光景、この街じゃぁそう珍しいものでもない。 でも、子供には罪はないよ。せめて、丈夫に生んであげなきゃ。 あとは誰かが大事に育ててくれるよ。あなたがいなくたってね。。。 なんて、冷たいことを言うようだけど、ここじゃ普通にありえる話。 前の職場のオーナーは、二人の先住民(イヌイット)の子供を養子に迎え入れているけれど、 二人とも、生まれる前から養子にもらうと決まっていた。 なかなか子供ができなかった彼女は、知り合いのイヌイットの女性に、 「養子を迎えようと思うんだけど…」 と相談したら、たったの一週間で 「生まれた子供は養子に出したいって言っている人を見つけた」
と朗報(?)を持ってきて、その子が生まれるとすぐ、養子縁組の手続きをして、
病院からその子を家に連れ帰った。2年後、その子に兄弟姉妹が欲しい、と同じように先住民の知人に話したら、 またすぐに次の養子縁組が決まった。 この下の子は、生みの母親が、この子がお腹にいるときにもタバコを止めなくって、 おかげで生まれたときから気管支が悪くて、しょっちゅう気管支炎の発作を起こしている。 すでに数人の子供がいて、「育てられない」 とか言って養子に出したのに、 この子の下にもまだ二人(今のところ)の子供を生んだ。 オーナーは、この母親をなんとか助けようと、先住民の伝統的な手芸品を作ってオーナーの お店に売るように促している。ちゃんと働いて、現金収入を得て、少しでも生活の足しになれば… ということなのだろうが、このお金もすぐ、お酒やタバコに使ってしまうらしく、よく 「手芸品を作る材料を買うお金がない」 と言っては、まるで物乞いをするように、 しょっちゅうお店に顔を出す始末。 「子供たちがいるんだからしっかりしなさい。体によくないんだからタバコは控えなきゃ駄目よ」 とオーナーの声がよく聞こえるけれど、効果はさっぱりないらしい。 先日、友達のMちゃんが来たときに、こういう話をしたら、 「地方から出てきた様な先住民の妊婦たちが滞在して、子供を生む場所があるの知ってる? そこなんかひどいよ。みんなその建物の前で、おっきなお腹してタバコ吸ってんだから」 と言うので、早速、散歩がてら偵察に行ってみた。 おーおーおー。 いるいる!! でっかいお腹して、タバコ吸ってる女性が数人。 なんだかな〜。どうしたらいいんでしょうって、どうしようもない。 私が注意してどうのこうののレベルの話じゃないし。 ただただお腹の赤ちゃんが可哀相でたまらない。 前に妊娠教室の話をしたときにも書いたけど、私と一緒に受講した年配のカップル。 「長年子供ができなくて、イエローナイフには養子をもらう為に引っ越してきたんだけど、 ラッキーにも子供ができたのよね」 と話していた。 ガイドで仕事をしていたとき、空港で生まれたばかりの子供を抱いた男性を 何度か見た。 子供は明らかに先住民系なんだけど、抱く男性は白人。 二度ほど、「いつ生まれたの?」 と聞くことができた。 どちらも 「二日前」 とのこと。 生まれてすぐに養子に貰われて行くっていうことか。 ため息が出る。
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最後に更新したのは…??? ここまでご無沙汰すると、あちらこちらから、 「何かあったの? 大丈夫? 元気なの?」 とメールが来るようになった。 元気です。 なんだっていうことがなくても、なんだか忙しい。 うちのお嬢、9ヶ月になりました。 下の歯が二本生えていて、ハイハイをマスター、と思ったらすぐにつかまり立ち。 誰かを見ると盛んに手を振ってバイバイ(orハロー)をして、 マンマンマン(お母ちゃん)もダーダーダー(お父ちゃん)も分けて使えていたはずなのに、 最近はなんでもかんでもダーダーダーダーになっている。 マンマンマンを忘れた代わりに、ナンナンナンと言ってるなぁ。 おっぱい=ママになっていて、私を呼ぶときやおなかが空いたときに ナンナンナンと言っている。 ワンワンが言えるし、ニャンニャンニャンとも言える。 小動物やぬいぐるみは全てワンワンと呼んでる。 バーバラ(Barbara)と名札の付いた人形をバーバーバーと呼び、 「バーバラどこ」と聞くと、バーバラを探しはじめて、見つけると、 ギューーーっとハグハグして、熱いキッスをしている。 最近は朝7時半になると、まるで目覚ましのようにパッと起きて、私も起こされる。 疲れた日には、夜9時過ぎ頃には寝てくれるけれど、たいていは10時頃から寝かしつけて、 うまく行けば11時頃に、そうじゃない日は12時近くになってやっと寝てくれる。 朝までずっと寝るわけでは決してなく、夜中、何回かグズグズグズ…っとするので、 その度に添い寝でおっぱい。 欧米では、子供は小さいときから別の部屋に寝かせていることが多いが、 うちは2歳くらいまでは一緒の部屋で寝かせよう、ということにしている。 その上、伝統的日本式に添い寝までしている。 おかげで大泣きして大暴れ、ということはない。 私たち夫婦のベッドのすぐ横に、柵の一方を外したベビーベッドを付けて置いて、 寝始めの頃はベビーベッドの上に収まっているが、そのうちグズッてきて、 右のおっぱいをやったり左のおっぱいをやったりして、朝起きる頃にはいつも、 私と夫の間で寝ている。 夜の睡眠時間が長いわけではないのに、昼寝をあんまりしない。 午前に一回。午後に1〜2回。それぞれの睡眠時間が短い。 30分寝ればいい方。一時間も寝たら 「おお!」 と歓喜の声を上げてしまう私。 最近やっと暖かくなってきて(マイナス5度〜プラス3度位)、外に出るのが楽々なので、 とにかく日に当てようと思って、無理をしてでもバギーに乗せて出かけるようにしている。 だからこの後は、もう少し長く寝てくれるようになるんじゃないのかな。 離乳食も一日3回にし始めたところ。 淡白質系の食材がなかなか増やせない。 お肉(鶏のササミ)やお魚(ヒラメなどの白身)を与えているが、 これらの食材を食べた後に、吐いてしまうことがある。 卵の黄身は、最近問題なく食べられるようになったが、最初の頃は時折吐いていた。 細かく細かく摩り下ろしたりして、他の物と混ぜ合わせたり、コーンスターチで とろみをつけたりしているが、なかなかうまく行かない。 ヨーグルト、お豆腐は問題なく食べられる。 生まれながらのベジタリアンなんじゃないの? と夫は言っている。 私ももうそろそろ復職を考えているので、ディケア先も見つけなければならない。
親の私たちの方が、子離れできなさそうだ。 |
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うちのお嬢も七ヶ月になりましたーっ。 早いな。 しっかり一人でお座りして、おもちゃを両手に持って、ブンブン振り回して、 マンママンマ…(おかあちゃん) ダーダーダー…(おとうちゃん) と言って、 元気に育っています。 もう少しでハイハイし始めそう。 ハイハイの前に、つかまり立ちしそうな勢いだ。 まだ、どうやって手と足を動かしたらよいのかわからないらしく、 後退してしまって、するとだんだんイライラしてくるらしく、 「うわぁ〜〜〜っっ!!! (見てないで早く助けてよ〜)」 と騒ぎ出す。 離乳食は一日二回。 淡白質をいかに増やすか… だって、アレルギーとか怖いでしょ。 お豆腐、ヨーグルト、チーズ、鶏肉、白身のお魚、卵の黄身はクリア。 日本では、5ヶ月になったら離乳食スタート、というけれど、 こちらでは6ヶ月から。だから真ん中をとって5ヵ月半で始めた。 あまり早くに離乳食を始めても、アレルギーの原因になる可能性があるそうだ。 最近は「抱っこ抱っこ」で、抱っこばかりせがまれる。重いよ〜。
おんぶすることも多くなったけど、重いんだよな。 重くて膝が痛む。 |




