セルフビルドした旦那君をもっぱら観察する日記

ログハウスをハーフビルドで建てた我が家です。施行過程は過去記事をどうぞ♪今じゃDIYどころか雑多な内容・・メインは何だっけ!?

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旅行準備/グッズ、メモ

海外旅行も昔はガイドブックと電子辞書を持って出かけたものですが、実際には辞書を使ってるより片言でも喋った方が早かったり、感情含めて意外と伝わったりするもの。
とはいえ、文明の利器はあったほうが安心。今回はデジカメなしです。スマホ&タブレット万歳♪

スマホ: 旦那君のiphone5 はsim都合でオフライン状態。
でもVodafoneの電波拾って通話できました。

タブレット: 私のiPad mini 2 (simフリー)
今回はMightySIM と、いうプリペイド式のsimを国内で事前購入して使用。
実質7日間の旅行なので取り敢えず最低限の200MB購入。残量が少なくなるとメール(日本語)で知らせてくれて、オンラインでリチャージ可能。
基本的にオフライン。どんな田舎町でも観光地なら大抵フリーwifiが使えるのでそう困らない。(日本がwifi整備後進国だと云われるのがよく判った ^_^; ) ただ、やっぱり遅いので、ホテルやカフェで天気を調べたりするくらいなら良いけど、宿探しの時は3Gが活躍した。
ギリシャ滞在6日目、翌日帰国というときに残り30%だとお知らせメールが届きましたが、そのままリチャージせずに終りました。使い切った感じ。

プラグ: スマホとpadの充電に使うだけなので変換機なし
二口のタップは普段から使っているコンセントを抜いて持って行きました。
イメージ 1


メモ: 遺跡&博物館の営業時間帯について
日本語サイトでは午後3時に終るとか午後5時だとか、いや夏期は20時までだとか…ハッキリしてくれ! と、いう状況だったんですね f^_^; それならとギリシャ公式の英語サイトを見ても、結局、営業時間帯がよく判らない場所「Delphi」があったんです orz
語学力の問題はもちろんなんですが、けっこう変更が多いようで。。

詰め込み過ぎなエクストリーム旅行をしていた私達は、Delphiに行けたとしても到着は午後4時になるので、午後3時に終るのならDelphiを諦めて日程を組み直す必要があったわけです。

結果、アテネの空港に着いてからインフォメーションに向かう→そこで観光協会の電話番号を教えてもらう→とりあえず初日の宿に向かう→公衆電話的なものがないと判ったけど、旦那君の電話が通話可能になっていた→ 観光協会に電話(夕方5時) → 留守電 → 「地球の歩き方」記載のDelphi博物館に電話 → (出た=午後5時に営業している) 謎だったDelphiの営業時間を聞き出す→ 間に合う! と、判明。





上のリストもかなり怪しい情報なので、鵜呑みにせず各所に確認してお出かけ下さい m(_ _)m
ホテルはもちろん遺跡&博物館務めの方達は観光客に慣れているので母国語が英語じゃない人の英語も割と聞き取ってくれますし、先方も簡単な英語で要点を説明してくれるので、海外で個人旅行できる方なら営業時間帯くらいは電話で確認できると思います。
多少のリスニング力は試されますが、ダメ元で頑張ってみるのも旅の醍醐味。

旅の形 : 個人旅行

旅行会社で手配してもらったもの : 日本 - ギリシャ間の往復航空券


レンタカー : オンライン予約 今回は rentacars.com(日本語) 利用
日産マーチを第一希望にしていましたが、同クラスのヒュンダイGETSになりました。保険はフルカバーにしたけど…?
右ハンドルのミッション、カーナビなしが普通のようです。AT車は早めに予約しないと、当日に受付に行ったのでは確保が難しいというか、多分、用意がないのでは? と、思いました。

アテネ国際空港(エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港)内に受付デスクのあるレンタカー会社を利用。受付デスクはタイミングが悪いと混雑して10〜20分くらい待たされるかも。到着便の重複、座席の場所などによって混雑は変わるので、機内から出やすい席が確保できたらさっさと降りて手続きを済ませておくことをお勧めします。
借り出す前に電気系統のチェック、車の現状撮影も忘れずに。これは日本で借りるときも常識なんでしょうけど、私達は余裕がなくて撮影を失念してました orz


カーナビ : なし
GPSなどオフラインで使えるアプリを自前で用意しておくこと。
今回は有料ソフトのSigyc GPS(オフラインで使用可)と、無料のmaps. (道路情報がイマイチですが、駐車場情報はSigycより使えた)を、旦那君のスマホと私のpadに入れて、ついでに私はgoogle mapもポイントごとにマイプレイス登録してすぐに見られるようにしておきました。
先述のラウンドアバウト付近の様子や、ジャンクションなど迷いそうなポイントもgoogle earthで確認してスクリーンショットで保管。
でも、そこまでしてもやっぱり何度かあらぬ方向に進みました。私のナビはそんなもの f^_^;

車内の様子:
イメージ 4



←スマホとpadを繋ぐUSBシガーチャージャーは必須

旦那君が自分でチェックするのは見慣れてる自分のスマホ。同じアプリでもスマホとpadでは少し仕様が違っていたり、たまに狂うので私もpadでルート確認。
これも国内と同じことですが、「何キロ先右折」などの情報が出たらドライバーが見ているスマホはそのまま、助手席の私が自分のpadで地図を拡大して状況確認。
右折帯のある大きな道路に出るのか、意外とそのまま道なりだったりするのか様々なので。


空港で紙地図ももらいましたが、広域図だったりアテネ中心高速道路図だったり、私達の欲しいものと違ったのであまり使用せず。GPS頼り。



旅程 : 実質7日間
イメージ 2イメージ 1


























ギリシャ、地中海は風が強くてフェリーが欠航することもよくあることだと聞いたので、一部区間のフライトチケットなど無駄になることも視野に入れつつ、予定は何通りか検討。
レンタカーでの移動も勝手が判らない海外で何か起きるか判らないので、目的地を変更するかもしれないということも考えていました。
が、可能ならこのギッチリ詰め込んだ日程を全てこなしてやろうという、半ば野望w
結論としては、この日程をこなすことは可能。でも、やはり余裕なし。
旦那君は良いかもしれないけど、女の買物には時間が要るのよ! (<自分用の土産が買えなかった)


車での最長移動距離 : google参照
まさかの休憩2回(内1回は軽食の買い出しのみ)で走破。無理は禁物ですよ!
実際には4〜5時間ではなく、6時間くらいかかった気がします。
イメージ 3


車の速度: 速っ!!
ギリシャ人は車を飛ばすようです。ロドスでお会いした日本人の方(ギリシャ人とご結婚してギリシャ在住)は、恐くて運転できないとのこと。一方、郊外は道が広くて信号もないから走りやすい、と、言うのは旦那君。

向こうは日本での平均時速のプラス20〜30km/hくらいでしょうか。
車の性能もあるかもしれませんが、旦那君は高速(有料)道路や平坦な一般道でほぼずっと「ベタ踏み」だったそうです。
ゆっくり走ってた車もいたのですが、日本の高速道路なみのスピードで走っててもけっこう抜かれました。そうしている内に慣れてきた旦那君も「皆、燃費を気にしないのか!? 」と、言いながら流れに乗って飛ばしだす > ベタ踏み

峠でも「バイクでよく走ってるから峠は得意な方」だと言う旦那君は、十分スムーズに走っていたのですが、峠のつづら折りで前を走っていた大型トラックに追いつきそうになった途端にぶっちぎられました。負けず嫌いか (笑
旦那君曰く「A木軍馬(F)が多過ぎる」あー、はいはいw

でもね、パトカーに捕まって書類を書いてる観光客らしき服装(短パン、サングラス姿。地元ギリシャ人は暑い中、意外とサングラスなしでスラックス履いてたりする)の人もいたし、何より自分が危ないから周りに流されてスピードを出し過ぎちゃダメですよ。


ラウンドアバウト:
郊外で何度も通りました。不慣れな日本人は要注意。
ギリシャは右側通行なので環内は反時計回りの流れ。環に入る時は環内通行車が優先なので一旦停止、流れを確認して進みます。ウィンカーも忘れずに。
wikiにあった「ラウンドアバウトでの車の流れ(右側通行)」gif.アニメが判りやすいです。
と、予習してても右ハンドルの左車線に慣れている日本人は、右左折時に左車線に入りそうになったり、ラウンドアバウトでも一瞬戸惑うことが多いみたいです。お気をつけて!
助手席に座ったらドライバーの苛々も甘んじて受け止めつつ、大袈裟なくらい判りやすい指示で精一杯サポートしましょう。


駐車場 :
整備された観光地には広い駐車スペースがあるのでそう心配はありませんが、途中で観光バスの渋滞にハマると厄介。そこの駐車スペースに入れたいのに、あと数メートルが進めないっ! なんてことも。せっかくの個人旅行で身軽に動けるのなら、団体ツアーが動き出すより少し前に行動するのが良いですね。
9時台(前半)に目的地着した時は駐車場も博物館も比較的空いていた気がします。

Delphiなど古い町並みがそのまま残る観光地は道が狭く、駐車スペースの確保も難しいかも。
私達は
Delphiで良い場所に止められましたが、縦列駐車になると、間隔をかなり詰めて停める車も多かったので厄介だと思います。
Meteoraも場所によっては路駐でした。狭いのに観光バスも停車するとか無茶するから〜;

アテネに至っては路駐の縦列間隔が郊外の観光地で見たよりも更に狭くて、中には狭いどころか接触している車も。
レンタカーでアテネを走るなら駐車にも気を付けないと当てられそうです f^_^;



放置ブログに久しぶりの復帰。

パルテノン神殿が工事中ということもあってか、今は旅行会社にパンフレットもろくにない状態で日本人に不人気っぽいギリシャ。
その上、経済破綻のニュースがあったせいで周りに「人が荒んで治安が悪化してるんじゃないのか?」などと、心配されつつギリシャ個人旅行に出かけました。

出発前に参考にした具体的な情報は行った人(日本人)のブログから得たものも多かったので、これは私も色々と記憶している内に、個人旅行ならではの情報をできるだけ残しておこうと思った次第。
遺跡に関する感想や見所はガイドブックで事足りるけど、それ以外のところで博物館の開館時間帯がよく判らなかったり、アテネでの地下鉄の乗り方もガイドブックより個人の方のブログの方が判りやすかったし。

ただ、片言の英語とGPS頼りの移動だったので、曖昧なまま恥曝しなことをしでかしている可能性もあります。あくまでもギリシャ公式と無関係に「私達の時はこれで何とかなりました」と、いう情報であったり、個人的な感想になりますので御了承下さい m(_ _)m

本来は違うよ! と、いう正しい情報をお持ちの方はご連絡下さい。

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