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まずは堆肥作りに挑戦された方のサイトで失敗経験も含めて参考にさせていただきました。
夏に向けてのこの時期が堆肥作りに向いてるかというと・・あまり向いてません。
いきなり失敗するかもしれないプロジェクトだけど、腐ったら腐ったで、畑に埋めれば良いわ!
と、いう勢いで行動開始〜♪
・密閉容器
タッパー、バケツ、漬け物容器etc.何でも可。
私が買ったような専用の容器には水分=液肥を抜く為の口があって、腐った生ゴミの液状化に
ならなければ、この 液肥自体も消臭剤や肥料として使える。
専用容器なら底には新聞紙を敷いておく。
水分を抜く事ができない容器なら土を少し入れておいて、生ゴミと土を交互に重ね、混ぜていくと
良いみたい。この場合、水分調節が難しいような気もする。挑戦するなら冬期をお勧め。
・容器のサイズ
発酵過程で発生するガスで蓋が開いてしまうようだと失敗の元。
容器のサイズは生ゴミなどを入れて混ぜなくちゃいけないとはいえ、何度も開閉して「換気」
してしまうと堆肥作りに不可欠な嫌気性菌が発生しにくくなるから 大き過ぎないモノを用意。
注意点
生ゴミから出た 水分が溜まったままでは堆肥になる前に腐ってしまうので水分をよく切って容器に入れる。
水分が多すぎても少なすぎても駄目で、 50%くらいの水分が成功の鍵らしいです。
目安としては手で握っても水が垂れず、ぱらぱらと崩れるくらい・・らしい。
私もこれから作る人だから全ての情報が「・・らしい」になっちゃうけど、ご参考まで。
・材料
生ゴミ
具体的には野菜くず、コーヒーガラ、魚の皮など。
補助金が出るような電動式の堆肥作り器だと魚や肉の骨もOKってタイプがあったけど、
今回のようにバケツ等で作る場合は卵の殻までが限度だと思う。
落ち葉
堆肥作りをはじめる旨書いたら、経験者のreikoさんがご自分のサイトで堆肥作りを紹介している
ページを教え下さって「落ち葉」も使えると気が付きました。目から鱗が・・野菜の葉も樹木の葉も
使えるって事をすっかり失念してました!f^_^;
生ゴミが溜まらない〜と、思ってたけど、落ち葉で良いなら裏の神社に山積みです♪
いや〜「生ゴミ」しか頭になかったんですよね。reikoさん、ありがとうございます。
注意点
生ゴミでも傷んで腐ってしまったものはダメ。
あとは細かくしておいた方が良いみたいです。分解されやすいように・・かな?
お勉強した事をざっと書き出してみたけど、いかがでしょ。。
求む経験談!!
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