|
いつ頃からか、吸血鬼というモンスターが好きになってました。 中学生の頃、 友達から借りていた菊地秀行先生の「ヴァンパイアハンターD」を、途中から自分でも買って 読みだしたら、何故か吸血鬼映画も深夜枠で立て続けに放送されたりしたので、その頃に ベラ・ルゴシ、ピーター・カッシング、クリストファー・リーって名前を知りました。 でも、1番ハマッたのは「ドラキュラ都(N.Y.)へ行く」だった気がする…コメディじゃん。(苦笑) 高校生の頃、 やっぱり深夜枠で放送の吸血鬼映画を一生懸命見てました。ようやく我が家にもビデオデッキ がやって来てたので、「ハンガー」(私的にはデビッド・ボウイ作品)とか女吸血鬼のとか ドキドキしながら見てた気がする。女吸血鬼のは…カーミラ? 血と薔薇…何だっけ? 基本の「魔人ドラキュラ」「吸血鬼ドラキュラ」をちゃんと押さえたのもこの頃。 でも、断トツでお気に入りは「吸血鬼ノスフェラトゥ」(ヘルツォーク版)!! 社会人デビュー後、 92年「ドラキュラ」(コッポラ)は美しかった気がするけど全然記憶に残らず終い、94年 「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア」はキタッ! トップガンでもカクテルでも来なかった トム・クルーズの波がようやく私にやってきた!!(<そっちか!?)でも、未だにアン・ライス読んで ない。「ポーの一族」も読んどくべきだろうと思いながら未読。 98年の「ブレイド」とか、激しいノリもそれなりに好き。 00年の「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」公開があって、ようやく後追いで22年のムルナウ版 「ノスフェラトゥ」を鑑賞。怖っ!! シャドウ・オブはともかく・・(苦笑) そして、今 ゴスブームが来ている私にゴシック・ホラー「ヴァンパイア」はやっぱりキタッ!(笑) 今回はもっぱら文字です。「ロスト・ソウルズ」「就眠儀式」夜想のヴァンパイア特集。 サド公爵(ジュスチーヌまたは美徳の不幸)から脱出できずにまだ読んでないのだけれど・・ そんな感じで世間の波とは無関係に吸血鬼ブーム到来中。
ちなみに、ドラキュラは伯爵個人のお名前なので、吸血鬼の総称じゃないですよ? 怪物くんに出てた「〜ざます」とか言ってたキャラ(懐かし〜ぃ)でもなく、退廃的で切ない 吸血鬼ってモンスターが好きです。 「死とは残酷なものだが、永久に死ねぬのは更に残酷なものだ」って、吸血鬼映画の台詞の筈 なんですけど、そういう所に惚れてるので。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






