セルフビルドした旦那君をもっぱら観察する日記

ログハウスをハーフビルドで建てた我が家です。施行過程は過去記事をどうぞ♪今じゃDIYどころか雑多な内容・・メインは何だっけ!?

映画とかドラマもちょこっと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

イメージ 1

いつ頃からか、吸血鬼というモンスターが好きになってました。
中学生の頃、
友達から借りていた菊地秀行先生の「ヴァンパイアハンターD」を、途中から自分でも買って
読みだしたら、何故か吸血鬼映画も深夜枠で立て続けに放送されたりしたので、その頃に
ベラ・ルゴシ、ピーター・カッシング、クリストファー・リーって名前を知りました。
でも、1番ハマッたのは「ドラキュラ都(N.Y.)へ行く」だった気がする…コメディじゃん。(苦笑)

高校生の頃、
やっぱり深夜枠で放送の吸血鬼映画を一生懸命見てました。ようやく我が家にもビデオデッキ
がやって来てたので、「ハンガー」(私的にはデビッド・ボウイ作品)とか女吸血鬼のとか
ドキドキしながら見てた気がする。女吸血鬼のは…カーミラ? 血と薔薇…何だっけ?
基本の「魔人ドラキュラ」「吸血鬼ドラキュラ」をちゃんと押さえたのもこの頃。
でも、断トツでお気に入りは「吸血鬼ノスフェラトゥ」(ヘルツォーク版)!!

社会人デビュー後、
92年「ドラキュラ」(コッポラ)は美しかった気がするけど全然記憶に残らず終い、94年
「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア」はキタッ! トップガンでもカクテルでも来なかった
トム・クルーズの波がようやく私にやってきた!!(<そっちか!?)でも、未だにアン・ライス読んで
ない。「ポーの一族」も読んどくべきだろうと思いながら未読。
98年の「ブレイド」とか、激しいノリもそれなりに好き。
00年の「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」公開があって、ようやく後追いで22年のムルナウ版
「ノスフェラトゥ」を鑑賞。怖っ!! シャドウ・オブはともかく・・(苦笑)

そして、今
ゴスブームが来ている私にゴシック・ホラー「ヴァンパイア」はやっぱりキタッ!(笑)
今回はもっぱら文字です。「ロスト・ソウルズ」「就眠儀式」夜想のヴァンパイア特集。
サド公爵(ジュスチーヌまたは美徳の不幸)から脱出できずにまだ読んでないのだけれど・・


そんな感じで世間の波とは無関係に吸血鬼ブーム到来中。
ちなみに、ドラキュラは伯爵個人のお名前なので、吸血鬼の総称じゃないですよ?
怪物くんに出てた「〜ざます」とか言ってたキャラ(懐かし〜ぃ)でもなく、退廃的で切ない
吸血鬼ってモンスターが好きです。
「死とは残酷なものだが、永久に死ねぬのは更に残酷なものだ」って、吸血鬼映画の台詞の筈
なんですけど、そういう所に惚れてるので。

プリズナーNo.6

プリズナーNo.6


かつてとってもシュールな英国ドラマがありました。
日本では1969年にNHKで放送されたらしいです。
私は熱心に見ていたわけじゃないけど、訳判らんもの作るなぁとか、思いながらシュールで
変な映画はB級同様、当たり外れはあるものの好物だったりして。(笑)
・・しかし、よくアレをお茶の間に流したもんだ。

名前を持たず番号で管理される人々、追ってくる風船型爆弾、しきりに問われる「情報」に
ついては一切語られず、彼を拉致した主犯であるはずのNo.1も謎のまま・・カルト化して、
今も根強いファンが多い作品の1つらしいですが、不条理サスペンスとでも言ってしまうのが
説明しやすいだろか・・SFでもあり・・スパイアクション?何だろう?何なの??

ある諜報部員が仕事を辞めた所を拉致られて、とある村に幽閉されますが、その村っていうのが
奇妙で・・恐怖シーンは特にないけど、洗脳とかね、理解不能なお祭り騒ぎとか、こう妙に神経
を逆撫でするような描写が多くて、いつの間にか魅入ってました。

ドラマの検索すると管理社会への警笛であるとか色々書かれていて、確かにどうとでも受け取れる
余白の多いドラマ内容は、現代的な解釈しても良し、単に脱出劇としてハラハラするも良しで、
面白いと思います。(謎を謎として残した部分も多いので万人受けしないと思うけど)
スカパーでまた再放送するのかな・・不条理カルト系がお好きな方は是非♪

主人公演じたパトリック・マッグーハン氏は2009/01/13、80歳で死去。
ご冥福をお祈りします。




出てくる車、格好良かったですよ。
冒頭のロータスとか。YouTubeから動画どぞ。


ビックリして冬眠から起き出してみました。
映画でもドラマでもないけど、芸能って事でこの書庫に記事ポイッ!


Yahoo!トップで注目ワードにソフトバレエやら藤井麻輝やら上がってるんだもん。
あの・・ソフトバレエは今でも好きなバンドなんですけど・・・・えぇぇぇっ!?



フジマキ・・・・・・さん。


り、離婚してたんだ。┗┃ ̄□ ̄;┃┓ ガーン!!


当時はマリちゃんと一緒になれて喜んだんだけどなぁ・・残念。
仁王立ちでめちゃくちゃ嫌そうにステージをこなしつつ、ニャンコ好きで
案外優しそうな貴方が好きでした。

今の活動(睡蓮?)はよく知りませんが・・ごめんなさい。
3人、全く違う個性が化学反応起こしたようなバンド「SOFTBALLET」が好きだったので。
コアなファンではないけど、今も好きでCDはよく聞いてます。
先日、ロンドンで挙式した友達のパーティーでもS-Bかけて踊ってきましたから。



あぁ・・なんか・・・・
あぁぁぁぁぁぁぁ・・今更どう反応したやら。
「寝耳に水」、「青天の霹靂」の事態に思わず冬眠から覚めたのでした。

まぁ、明らかに語る場所を間違ってますが・・スミマセン。f^_^;
何て言うか、とりあえずこの動揺っぷりを語っとけ!みたいなノリで。(苦笑)

「SOFTBALLET」のフジマキさんの曲があったので歌詞を貼付け!
う〜ん・・歌詞が会っても曲調が判りませんね。(爆)
この曲はフジマキさんらしい曲の1つだと思うのですが・・。





↑コレと違う曲はだけど、マキの曲引っ張ってきてみました。
ハイ、これがソフトバレエです。
サポート カミリョウでツインドラムしてるかな・・マキは右側でギター弾いてます。
私も東京までライブ行って、早朝の新幹線でそのまま出社とかしていた時代の映像かも。
若かったなぁ。私もS-Bの皆さんも・・

S-Bはそんな青春の1ページバンド。(笑)
「青春」なんて爽やかな響きは到底似合いませんけどね。。


開く トラックバック(1)

イメージ 1

「オーロラの彼方へ」

亡き父と息子がオーロラの夜、過去と未来の時空を超えて無線で交信。
心温まるSFファンタジーの中に、SFならではの時空の歪みが人の命運に
与える影響をスリリングに描いてたりして中々楽しいです。
死ぬ筈だった人物が生き残った事で変化する未来、ホラーパニックのジャンル
にもこの手の話はありますが、こちらはハッピーエンドなのでご安心を。
ちなみに「オーロラの彼方に」って映画とは全くの別物。


「エイプリルの七面」

孝行したい時に親は無し・・やるなら今だ! の、家族もの。
古風な家庭、良き母に馴染めずに家を出たっぽい今時の小娘エイプリルが、
癌で余命宣告を受けた母親と仲直りしようと一念発起して、家族の為に
感謝祭のディナーを準備するんですが、そんな料理やった事も無さげで
オーブン壊れてるし、てんやわんや。(笑)
それを支える同棲中の彼氏やアパートの住人達。何かこう、全然泣かせます
ってノリじゃない描写が逆にツボでした。・・でも、やっぱホロリ。



映画でもドラマでもないけど・・

Kenn G.の「Have Yourself A Merry Little Christmas」
このクリップを見てホロリと涙した私って良い奴だなぁ・・と、自分で思った。
相変わらず私の涙は大安売りだ〜!


イメージ 1

テレビで見たあの映画をもう1度見たいんだけど、タイトルが判らない。\
そんな作品ってありませんか?(^_^;

私にもそういうのがあって、父親が録画した深夜枠のB級映画だったのですが、
化け物が箪笥に住み着いて人を襲うって内容だったんですが・・B級とカルト好きな人に
聞いたら「モンスター イン ザ クロゼット」だと判明。
これが・・笑える。苦笑、失笑、噴飯ものです。(笑)
ウチの家族、たまにそういうくだらない映画を家族団らんでヘラヘラ見てました。

さて、今回判明したのは「シー・デビル」という作品。
1度見ただけなのにOPシーンからやたら鮮明にストーリーを覚えてて、また見てみた
かったのにタイトルが判らないまま・・何年経ったやら?
ヒントは出演者の1人にシュワルツネッガー氏の「キンダーガートン・コップ」に校長役
で出てた女優さん(リンダ・ハント)がいた事。
さっさとその女優さんから調べたら良かったのよね・・f^_^;

で、調べてみてわかったんだけど・・メリル・ストリープ出てたんだ!?(笑)
イメージ違ってて判ってなかったわ。綺麗だったんだな。(<めっちゃ失礼!m(_ _)m)

ストーリーとしては、
華やかさ皆無の…ぶっちゃけ醜女代表みたいなお母さんが夫の浮気に大して復讐をする
って内容。判りやすいコメディです。

夫は中々の美男子。子供も2人、幸せな家庭だったのが旦那の浮気から家庭崩壊。
夫は売れっ子小説家で、しかも美人の(メリル・ストリープ)浮気相手の元に去って
しまいます。
妻は子供2人を連れてその浮気相手(夫も居る)の豪邸に乗り込み、「暫くお父さん達と
一緒に生活してね」と、置き去り。(<オイオイ)
「家」「仕事」等、夫から奪う復讐リストを作って行動開始。
この行動力が素晴らしいです。(笑)
自分の子供さえも復讐に利用するかのように愛人宅に押し付けて、一念発起して起業。
ひたすら復讐に突っ走る奥さんの姿を、笑い飛ばして爽快だと見るか、そこまでやるか!?
と、引いてしまうか別れそうですけど、私は笑って見てました。あはは。(^_^;

冒頭シーンで人生にくたびれた感じだった中年オバさんが、ラストシーンではビシッと
颯爽に街を歩いてるんですね。すっかりキャリアウーマン。
別に外見は変わってないんですよ。太ったまんま、美人とは言い難いルックス。
でも、復讐を果たした後の彼女の姿っていっそ清々しくてね、笑っちゃいました。

その行動力とかパワーを最初から別の方向に活かしてたら、さぞかし魅力的で旦那も浮気
しなかったかもよ?(<話の都合上、それを言っては身も蓋もない)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
shorty
shorty
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

ログハウス 家作り

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事