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今 日本を戦争に向かわせようとしている 勢力がいます でも 安心してください すでに失敗のほころびが見えています
正確にいえば 今というよりも ずっと前から 仕組んで長い時間の計画ですね そのためには時間がかかるものもあるからです 「風立ちぬ」のアニメが戦争中の時代設定にもかかかわらず その悲惨さをつたえていないからです
まるで オブラートに包んだ物語になっているのは おかしいと私は思いました 絶大なファンがいる ジブリ映画をそのように批判するひとは 少ないでしょう 戦争を知らない世代は この映画を見たあとで 戦争に対する印象をどのように持つでしょうか
もちろん 戦争賛成とはなりませんが なぜ いけないのかという 疑問が薄れてしまうのでは そういう効果がこの映画には 潜んでいる危険性を私は指摘しました
日本が戦争になったとき 普通の一般人は気がついたら 戦争に巻き込まれていたというのが実態です それは仕組まれたことがたくさん積み重なって そうなるのです
現代では たくさんの情報メディアがあります 今そのたくさんのメデイアを組み合わせて ある方向に一般の人を誘導する 手口があります ひとつのおおきな雲のようなかたまりを演出して飲み込んでしまうといったものです
それは 単なる情報だけでなく 商品や娯楽までも含みます ですから 情報にふれなくても そのテーマに沿った商品が流行れば その商品を買った人は知らず知らずそのテーマに乗せられてしまいます
「あれが流行っている」といわれれば ついつい 「では わたしも一緒に」と 考える人がおおいでしょう それが手口なんです
では 「流行っている」というのは 誰が決めるのでしょうか 実はそれが「やらせ」という 「流行らせようと」している人たちが仕組んでいることなんです
ですから もともと人気の高いものに あるテーマを忍ばせれば 無条件で多くの人が飲み込まれてしまいます
「風立ちぬ」はそういう 狙いの映画ですね
といっても まだ 何がなんだかわからないといわれるでしょう そう これは 最初の一部分 雲の塊のはじまりだからです これから 次々 戦争やゼロ戦 といったテーマの情報や 商品 CMが流れ出します
見ていてください しかし それらは 決して戦争の悲惨さを伝えるものでは ないのです 戦争というテーマの危険性を薄める効果を狙ったものです
でも 私のような人間が気がつくくらいですから ほかにも 気がつく人はいると思います
「風立ちぬ」の映画の最後に 協賛の名前が でていますが いずれも 戦争がおきれば 利益を出す会社ばかりですね
再び この記事を書いたのは さっそく ブログにいやがらせが 入ったからです 敵にとってはよほどまずいことだったのでしょうね
「風立ちぬ」 戦争への 布石です 知らない人に教えてください
「えっ あの宮崎駿が?」というでしょう それが この映画の狙いであり いやらしいところです
拡散希望
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孝彦さんのブログへ嫌がらせがあったのですか?
アンテナを張り巡らしてるんでしょうか?(=^・^=)
2013/8/29(木) 午後 4:02
ネコさん 原発反対の記事のときも そうでしたが 検索しても 出ないようになります
2013/8/30(金) 午前 0:28 [ 孝彦 ]
拡散。頂戴します。
2013/9/3(火) 午前 0:11 [ mokeihiki ]
転載いたします。よろしくお願いします。
2013/9/3(火) 午前 1:48 [ ガウタマ・シンラン・パタティ ]
ガウタマさん ありがとう見えない手がたくさん つながってゆくようで 嬉しいです
2013/9/3(火) 午前 8:00 [ 孝彦 ]
mokeihiki様より参りました。
転載させていただきます。
2013/9/3(火) 午前 9:26 [ - ]
カエルさん ありがとう 一人一人がたくさん たくさん 集まって きっと良くなりますね
2013/9/3(火) 午前 11:28 [ 孝彦 ]
宮崎駿さんは、もともと社会意識は評価されるものではありません。「ナウシカ」以来、彼のファンタジーは大衆一般を広く魅了してきました。ヒーロー・ヒロインの活躍する背景に、無数の個体の命の死を必要としたのが彼のファンタジー世界です。
妥当な分析かと思います。
2013/9/3(火) 午後 8:11 [ pap*k*man ]
丁寧なコメント有り難うございます マスコミがつくった虚像でしたね
作品そのものを作ってきたのは 無名の若きアニメーターの力だと思いますした
2013/9/4(水) 午前 6:05 [ 孝彦 ]
私のモットーは【ジブリとハリウッド映画とベストセラーは観ない・読まない】です。
なので、ジブリアニメは一度もみたことがなく、周囲の人間から珍しがられていました。
しかし、孝彦さんの記事で、理屈抜きに感覚で受けつけなかったこと、その判断が正しかったことが確認できた気がします。(自分で自分を褒めたい・笑)
知り合いの臨床心理士は【宮崎駿はある意味病んでる】とも言っていました。
それにも納得。
Twitterで拡散しました。さらに広がりますように☆
2013/9/5(木) 午前 2:34 [ greenandblue ]
コメント有り難うございます 実はこの記事は 映画そのものを見る前に書きました 見なくとも 胡散臭い状況だったので 変だったからです 記事を書いた都合上後日見ましたが
ひどいものでした
2013/9/5(木) 午後 9:18 [ 孝彦 ]
こんにちは
転載させて下さい。
昨今 テレビも映画も零戦が飛びまわっている映像が
確かに多いと感じます。怖いことです。
2013/12/21(土) 午前 11:40 [ つや姫日記 ]