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見終わって 印象の一言 舞台になった村の 村長がいいました
「戦争は わしらひとり ひとりがおこしたんや」
私もふくめて 戦争中を知る人は 少なくなりました だから 歴史として見てしまいます 今はネットで調べれば 裏事情や 陰謀論までも そして 特定の犯人をきめつけるかもしれません
けれど 当時はどうだったのでしょうか 誰しも自分自身にうそはつけません 判断 選択するのは 自分自身です
国からの強制 弾圧があったのも事実ですし 隣組 あるいは地域の有力者の旗振りに 「御国のため」という言葉に 「NO」といえなかったの一人一人です
映画は 戦争中は鬼畜米英と教え込まれていた 英国軍の不時着の実話が もとになっています 実際に英国人をまのあたりにした 佐渡の村人 おしえこまれてきたことより 直接目の前に現れて 困っている外国人にとった行動は 戦争に負け 強制も 弾圧なくなり 個人個人の判断で行われたといっていいでしょう
ひとりひとりが戦争を肯定するでしょうか 間違った判断として それは起こります 判断をあやまるのが 情報 そして 理解ですね
理解するのは 言葉です さいわいにして 日本の言葉は正直です 日本語でうそをつこうとすると 政治家の言葉のように 意味不明の漢字熟語ならべた文章の棒読みになります
今 積極的自衛権なんていうのも そのうそのひとつですね 海外に行って戦争ができるようにしよう 法律を変えようといっています
「戦争は わしらひとり ひとりがおこしたんや」
今のわたしたち世代は間違った判断をしてはいけないと思います
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戦争の話は亡きおばーからよく聞いていました
おばーが80歳のころに書いた詩が
「戦争なき 世界平和 あきらめません」とありました
戦争の時に 3歳の長男乳飲み子の次男を連れ山の中を
逃げ回ってる最中に2人を亡くしたんです
兄弟や多くの親戚も…沖縄にも戦争体験者が高齢になり
少なくなってきています
今の時代は記憶を残すことが出来る時代なので
戦争の悲惨さ…をしっかりと引きついで後世に残し
戦争のない平和な世界と願いたいです
2013/10/19(土) 午前 8:05
おばーは 決して忘れなかったんですね
その 反対に戦争中も 戦後も ウソついてぬくぬく金儲けする連中がいます 別の星にいってもらいましょぅ
2013/10/20(日) 午前 8:26 [ 孝彦 ]