縄文人と弥生人

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福島に希望の光となるなら あらゆることを試すべきでは

放射能をどうするか 前向きに考えてみました すでに ゼオライトが注目されていますけれど 日本に豊富な黒曜石です これは ごく簡単にいえば 石のスポンジの原理です

石という 無機質にちいさな気泡がたくさんあって そこに汚染物質が閉じ込められて 汚染を軽減するという 原理を理論的に 推理すると

放射能は 半減期という一定の時間 放射線を出し続ける現象が終わるまでは 消えません ですから 正確にいうと 放射能を消しているのではなくて その半減期を短縮する作用が働いていると いうことではないでしょうか

つまり 消せない放射能でも 半減期を促進できれば 無害になるということです
もうひとつの推論は 放射線は 電磁波のひとつ γ線というように 波動です 波は 位相という 形と振動数を持っているわけですから 打ち消し合うということが 可能なはずです

これは 黒曜石のちいさな泡に 閉じ込められたときに起こる 一つの現象ともいえるかもしれません 黒曜石はその場所を提供しているにすぎないので 黒曜石自体が汚染されることは ないはずです このことは あらたな二次汚染の処理もいらないという 仕組みになります

現象というのは 理屈なしで 結果だけが見えることで それで 十分です 学者は自分で説明できないことは 認めようとしません 愚かですね

まだ 研究が始まったばかりですけれど 無機質発泡材なら ほかにも 黒曜石からできる パーライト クロレラの化石ともいえる 珪藻土があります

今までは 土壌の改良材として多く使われたり 建築の壁材料でした このような使われ方をするのには 理由があります

どちらも 大量 安価 入手が簡単なことです もちろん 日本国内にたくさんあります
たとえば 珪藻土といえば 昭和まで日本中にあった 七輪 そう魚を焼くあれですね あれが 珪藻土の塊です

いまでも ホームセンターの壁材料売り場に 室内の空気をきれいにする珪藻土が置いてあるでしょう

シックハウス症のように ほとんど感じられない微量の有害物質の除去に効果があるのですけれど それがために 効果がはっきりしないという点で 普及が止まっているようですね 

そこなんです 見えない わからない ごく微量の有害物質といえば 放射性物質も同じですね

肉眼では 見えませんのであしからず でも 真黒に見える黒曜石を数日間 水に浸けておくと 色が変化して 透明感が変わってきます

ご飯を炊くときに いれると 翌日まで保温したままでも 匂いがわるくなりません まだ 科学的解明がされていないだけですね

学者の傲慢 ばかさかげんが見える話です 自分で説明ができないものは 無いと言い張るんですね 

それは さておき 日本にはこれらの資源が大量にあります そう資源大国です 今中国では 経済成長のひずみ 環境汚染が深刻ですね 日本が助けてあげられるかもしれません

危機から 新たな展望が開かれることを期待しましょう 

ところで 何故 黒曜石なのかというのは 古代の歴史からです 遺跡からたくさん見つかります  そして  その産地を分析すると おどろくほど 遠くに運ばれて流通していたことです 交通機関のない古代に何故という 疑問

皆がそれほどに使ったのか 単純に刃物という利便性以外の理由があったのではないかと 想像してみると 例えば 動物の肉の処理 他の刃物より 腐りにくいなどという理由も 浮かんできますね 

これは 日本が高温多湿の気候で 乾燥保存が難しいという条件にも合います 

話はつきませんが もう一度 日本の自然をもういちど見直せば いいことはたくさんありますね それが古代からずっと続いている日本です

夕日の美しさは 明日の夜明け 朝日がまた昇ることが 約束された美しさ 福島にそんな約束された 光たたずむ写真です

イメージ 1

これは 30年ちかく 中国電力 上関原 発をわずかな島民たちだけで 阻止してきた 瀬戸内海 祝島で撮った夕日です

福島は まだ 大変な苦労だと 思います 原発 の放射能 農業 畜産 漁業 林業そのどれをとっても 都会では お金を出して買えれば それだけの 他人事になってしまいます 

でも 福島のことを 教訓として あるいは 犠牲のうえにたって よりよい 明日が かならず来ると信じています

その明るい 朝日こそ 福島のひかりだと思います

天の時は かならず 味方するという意味で この 5月5日には すべての  原発が運転停止になります もはや 第二の福島を起こさないためには すべての 発をやめなければいけないのは あきらかですけれど まずは 動いているものを 「止める」 それも すべてという問題が定期検査で 自然と達成できます

福島の苦労が 尊い犠牲となるならば 原発 の方向転換がその証しですね 

その苦労は 必ず 報われねばなりません これは わたしたち全員の意志ですね

天の時を活かす  わたしたちの意志 

「原発を再稼働 させない」  は

「福島へ 報いる」 ことです
除染ということについて 見かけない意見 土 それも 表土を削るということが いかに愚かという 視点です

自然の表土は それこそ大地の宝だと思うんです 植物はもとより ちいさな虫や 目には見えない たくさんの微生物が織りなして いわゆる生態系を作り上げている部分です わたしたちは その自然の恩恵のを受けて暮らしていることに気がつく人が減ったのでしょうね

その大事な部分を削ることは 決して良い結果にならないはずです たとえれば 畑のよい土は それこそ 耕すという言葉のとおり たいへんな 労力と時間があって作られます 機械のない時代はそれこそ 何世代にわたってつづけれました この時期なら 大きなかごを山に背って ゆき 落ち葉を集め それを 畑に入れました

私の地元多摩では 子供のころまで 近所の農家にその籠がありました そして それを分解してくれるのが 地中の微生物ですね よく見かける 有機農法というのは 自然の営みに近いということだ思います

それほどに大事な表土を削っては いけないんです けれど そのことについての意見を見かけません 時間がかかっても 自然の回復力に期待して 待つよりしかたありませんね 今回のことは 人災です それをごまかすためのあらたな 人災を招くようなものです

机上の空論です 家庭菜園をやったことがあるひとなら分かると思いますけれど 土を動かすというのは 六畳分の面積でも 人力では大変です 平らな場所の作業をニュースで流していましたけれど 機械が入れない場所のほうが多い自然の地形では どうすることもできません

まさか ブルトーザーで それこそ 根こそぎ土を剥ぐなんて狂気の沙汰ですね 

除染なんていう 言葉の大嘘です
石巻災害ボランティア三日目に 一緒になった三人組は 登米市(とめし)から来ていました 地元の人に聞くのが 一番の歴史調べというのが 私のくせなので 登米とは もともとあった 地名の音にあてた 当て字だろうと思い 地名の由来を尋ねてみました ところが 三人とも知らないというのです 

了解をとった 三人組です

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えっ きたないおやじが混じっているのは 誰でしょうね

さて ピンときた私のインスピレーションは分からないほどになっている 古代の謎ときの匂いを感じました

地名というのは その地域の共通認識なので なかなか あとから別の支配者がやってきても 変えられるものではありません せいぜい 都合のよい意味の当て字をするぐらいですね

登米 (とめ) 登る米とはあまり意味をなさない 単純に 音に対する当て字ととしてみると もしかしたら はじめは 別の音にたいする当て字ではないかと 思ったのです

(とめ) ではなくて (とまい)だったらどうでしょう 北上川は古代史にとって重要な場所です 大和朝廷が蝦夷と呼んだ 東北日本原住民が北へ 北へと追いやられた土地です その土地の地名の名付け親は 原住民たちであったことは想像できます

そうです アイヌの人々だったかもしれません では (とまい) にアイヌ語としての地名由来の意味があるのでしょうか

ありました  

to − oma −i    ト −オマ −イ  です

ぬま−有る−所      です

そして 現代にもまだ おおきな沼が残り この地が 古代に ト −オマ −イとよばれたことが十分想像できます

しかし 歴史の時間の中で 征服者ともいえる移住民によってその本来の意味が分からなくなり (とめ)と読むようになったのではないでしょうか

読み方の変遷の証拠として (とよま)と呼んでいる地域が残っているそうです

音の変化として トマイ  − トーマ  −トヨマ は考えられますね

東北には 日本の古代が眠っているのでは しかし 制圧者は現代につづく 支配層が歴史を 閉ざしてきたように思うのは 考えすぎでしょうか

もう一度 写真の左から二人目の地元の女性に 飛鳥時代の都の女性の面影みるような 顔立ちに 移住者の血を受け継いでいるのではそんな気までしてくる 古代の謎でした


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山に 表も 裏もありませんが 良い意味をこめて 裏磐梯のたとえのように 茅野市側から見える 「八ヶ岳」を裏八ヶ岳と 特別に名付けてみたくなりました

この写真よりももうすこし 近づいた距離から見える八ヶ岳は独特の雰囲気があって好きです ほとんどが畑や田圃道の途中に絶景ポイントありますただの観光で行ってはみつけにくかもしれませんね 山は近づきすぎても見えませんね 

絶景ポイントは 大昔から それこそ縄文時代の遺跡が出るくらいのこのあたりに人が住んでいた地域にあります それで 観光開発に荒らされずに自然の中に点在しています

さて やまたのおろちは神話というより 民話伝承と思います 昔の事柄を物語に置き換えているのではとすると 八ヶ岳にあてはまることがいくつかあります

この写真の山並みをみると 大蛇が横たわっているようにもみえます そして おろちの「ち」は 赤い「血」だとすると それは 鉄分のおおい赤い温泉水を想像させますね いや もしかしたら 山肌を流れる赤い溶岩流かもしれません

茅野市は 昔は 赤い土地という意味で 血野といわれたところからきています そして 大蛇のおなかから鉄剣が見つかったという話は 鉄鉱石の鉱脈のはなしとすると面白いです

今でも 八ヶ岳の上の方の山肌は 鉄分が多いせいか赤い地肌を見せています これは登山しなければ 見えません木が生えなくなる2500M以上ですね

今は 休火山の八ヶ岳です 太古には噴煙をあげて 溶岩が流れていたころの恐ろしい話を寓話にしたとすると・・・  さて どうでしょうね

火山といえば 火柱もあります そして 柱というと ことしも行われた諏訪神社の御柱 諏訪神社の上社からは 八ヶ岳が正面にみえるのも謎解きのひとつです

古代神話は 今につながる天皇家が日本統一をしたときに かなり変えられた事実があります 日本土着の神を隠した可能性があります でも 民衆は祭りという形の伝統だけはまもりつづけたのではないでしょうか



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