旧道、県道、峠みち

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山間の集落で 見つけた 水車小屋は もう使われなくなって 傾いていました 鉄板で出来ているところをみると それほど 古いものではないようです 昭和までは使われていたでしょう
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いまでも 水路には きれいな水が流れています
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この水は どこから来るかともどると
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そばを流れる 沢の上流でダムも作ることなく すこし 流れをかえて 水路に導いただけでした 昔の人の知恵ですね 電気も 重機械も無い時代に 自然の恵みを生かして生活してきたものが ここに見られます

原発ゼロで 電気がなくなると 原始人の生活に戻れというのかと いう人がいますけれど 自然の水は 今でも 流れ続けています

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手で すくえば飲めるほど きれいです 水車小屋から 集落の中をずっと流れていきます
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かつては 生活にも使われていたことでしょう しかし ある場所では ずっとふたがされていました
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あたらしいところを見ると 最近ですね 車が通るからでしょうか

この下には あのきれいな水が流れているんですけれど 水道があるからいらないということなのでしょうけれど 沢水はなんのエネルギーも使っていません

原発ゼロで 変えるべきは 何もまたもっと違う科学ではなくて 自然の恵みでくらしているということに 気がついて すこしだけ 元に帰るというふうにすることが 豊かさにつながるように思います




原発行政のいいかげんさのもうひとつ プルトニウム紛失問題 国内的には誰も責任も処罰もされず いいかげんな報告でごまかす 官僚作文です 原発を異常に続けようとする裏側に潜む闇 その点と線をつなぐと 見えてくる推理です

原発は発電だけでなく 使用済み核燃料にプルトニウムを生成させます それを再処理して 使うといっていますが プルトニウム 8キロで原爆がひとつ作れます だから 厳重な管理が必要なわけですが

不明プルトニウムは59キロ 紛失の恐れなし、と文科省

 核燃料サイクル開発機構の東海再処理施設(茨城県東海村)で、1977年から昨年までの25年間に、使用済み核燃料から抽出したプルトニウムのうち、206キロが計算上、行方不明になっていた問題で、文部科学省は1日、最終的な不明量は59キロとの修正結果をまとめ、同日の原子力委員会に報告した。  文科省は「原子炉の運転によって生じるプルトニウム量の推計が難しく、使用済み燃料に含まれる量が想定より少なかったのに加え、測定での誤差が避けられないため」と計算上の誤差であることを強調、「外部への持ち出しや、紛失の恐れはない」とした。  同省保障措置室は「国際原子力機関(IAEA)に修正報告し、核兵器などへの転用はないと判断された」としている。

では 無くなったプルトニウムはどこへ消えたのか そのひとつが日航ジャンボに積み込まれているとしたら

当時の報道では 医療用アイソトープが積み込まれているため 自衛隊を翌朝まで待機させた事実が残っています

しかし そのアイソトープが発見されたという記事を見つけることはできません そう 違うものが積まれていたようです それは あるはずもないプルトニウムだからです

当時 一番最初に現場上空にいたのは 米軍でした この事実を見かけたのは 退役した米軍人の回顧録が 坂本九さんのビデオのコメントに残っていたからです

しかし 日本政府が救援を断りました もし そのことが米軍に知られたら 何が 困るのでしょうか

秘密のプルトニウムは日本の影の権力者の野望 原爆保有のためのものだからです だから 米軍の救援を断りました

日本が原爆をつくるというのは 第二次大戦中から研究がおこなわれていたのは事実です あの湯川秀樹もその一人です 戦後 その情報提供のみかえりに ノーベル賞をもらったわけですけれど

さて ただの町のおじさんがいろいろな事実だけをつなぎあわせた推測でも十分成り立つ ジャンボにプルトニウムがつまれていたかもしれないということ

プルトニウムは原発の使用済み燃料に含まれています ところが 何キロのウランが核分裂すると 何キロのプルトニウムができるかは 正確にはつかめないということになっているようです

だから 官僚作文でごまかせるわけですけれど でも ないはずのプルトニウムがジャンボの墜落現場からみつかったら 誤魔化しようがありません 

日航ジャンボの闇とは 日本の核武装という 影の権力者の妄想が潜んでいます
何兆円も無駄にしても まだ やめない高速増殖炉「もんじゅ」のからくりも プルトニウムを 日本国内に置いておく 口実の一つですね



これは 素人の推測です でも 御巣鷹になんどか登ってみて そのために犠牲になった人々の霊魂が教えてくれているように感じます

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通りがかりの山道で 見つけた花は 「あんず」か「桃」か分からなかったけれど 荒井ひさ ばーちゃんの木でした
 
車を止めて 写真を撮っていると なにやら反対側の畑から
         「枝を切って 持っていきなよ」
 
     それが 荒井ひさ ばーちゃんの声でした
        「いやー 写真に撮るだけでいいよ」
 
それから しばらく おしゃべりしました すこし 山奥へ入ったところです 
いま 一人暮らしをしているそうで 私の母よりすこし下で80歳 
 
せがれさんは ちょっと離れたところに 所帯をもっているそうです 
       「せがれさんは ときどき 来るんかい」
 
            「だいたい 毎週くる」
     「だけんど 家の中 ちらかしていると おこられる」
 
ぽつり ぽつりと その後も 近場に出かけたいけど どこがいいかなどとはなしてくれました
    「藤の花がそろそろだけど どこがいいかいね」
 
ちょうど 来る途中 近くの藤の名所に立ち寄ったので カメラの画像を見せました
   「児玉の骨波田のお寺の藤は 今年はまださいてなかったよ」
          「ふーん 今年は 寒いからねー」
 
とりとめのない話をして 別れる かえりしなに
       「今度 また来たときには 寄ってくんな」
           「あすこの荒木さんの裏だ」
 
そして 私
      「ここいらは ときどき来るから そんときはね」
 
       「そうだ おばーちゃんの名前 聞いとくよ」
 
荒井ひさ ばーちゃんの木でした
 
ここまでは 勝手な自分の思い込み 
 「せがれさんは くるんかい」    「毎週ぐらいは くるよ」
 
もう 連休中 あと三日 聞かなかったけれど せがれさんは もう来たのだろうか
 
明日か あさってに来るのだろうか
 
   「どっか 藤でも見に出かけようと 思ってるだけどどうかねー」
そう言ってた おばーちゃん 誰と出かけるとは 言っていなかった
 
見ず知らずの通りがかりに
        「今度また来たら 寄って行きなよ」
 
その意味に やっと今気がつきました
 
 
 
GW 高速は込みます 一度高速に乗ると 降りても 接続しているのは 新しい国道のバイパスだったりして そこには 家の近所と同じ 全国チェーンのお店が並んだ光景が 続いていて  「あっ ・・・・があった!」と入ってしまうでしょう
 
コンビニもそうですね 「日本は便利になったな〜」 ほんとにそうでしょうか
 
古い 旧道を走ったことがありますか バイパスがまっすぐ 直線なら そこから斜めに 分かれていく道があります 旧国道 県道です
 
地元の人以外は 通らないのですいています そこに入るとよく地元の商店街があります そして そこはシャッター通りと呼ばれる いくつもの店が閉めてしまっているさびれた通りです
 
もう日本中にあります 私の町は 東京の郊外ですけど 土地が空いているせいで 大型店の進出が多くて このあたりでもシャッターを閉めたところが目立ちます
 
どうして こうなったのでしょう それは 以前は大規模店舗規制法というのがありました 地元の商店街を保護する法律です
 
それが 規制緩和という名目で 緩められたからです  でも 改めて知って欲しいのは 規制緩和は アメリカからの圧力だったということが分かってきています
「年次改革要望書」というものです 外資の投資目的のためです
 
 
   「えっ だけど 大型店も日本の店なのにどうして外資なの?」
 
お店や 働く人は日本人ですね ところが それを作る資金を外資がファンドや リートという方法を使って 投資します そこから利益をもっていきます
 
   ☆その利益は 日本から出て行ってしまいます
 
   ☆日本の土地で 日本人が働いて 時には税金までつかわれて その結果
   
   ☆みんなが使った お金が外国に出ていってしまうのです
 
そんなことを見抜けないで 政治をしてきたのは何故でしょう わかっていて反対した人もいました 郵政民営化が良い例です
 
しかし それ以上に 外資に手を貸して 法律を変え 予算をつけて手助けをした国会議員がいます  外資族といわれる 外国企業から袖の下をもらう議員です
 
自民党の中の 清和会派閥の議員です これについて マスコミは報道しません
マスコミも ぐるだからです
 
こんな仕組みが シャッター通りの原因のひとつなんです  何故だろうと思わなければ わかりませんね 
 
 
   ☆出かけたら  さびれてゆくシャッター通りを見てください
 
 
山奥には、なかなかみなさんいきませんね、日航ジャンボ123便が落ちた、御巣鷹の近くに、ダムがふたつできて、世界一となる、東電神流川発電所が、いまも、建設中です。とても、山奥です。

それは、揚水式発電所といって、夜のつかわない電気を使ってポンプで、水をくみあげて、昼は、くみあげた水で、発電するという施設なんですが、ダム二つと、地下発電所は、すごい規模です。

ちょっと聞くだけでは、なるほどと思わされてしまいますが、東電の資料から計算すると、夜中の深夜電力の二時間分だけしか、節約にならないのです。というのは


下のダムの水を、ポンプで上のダムに戻すのには時間がかかるのです。しかも電気を使っています


なんで、そんなことをしているの、変ですね。簡単に考えても


電気を使って、ポンプをまわして、電気をつくる、よくて、プラスマイナス、ゼロ、な、アホな



では、深夜電力ってなんなの、使わないときは、発電やめればいいんじゃないの、それです


原発は、制御が難しくて、止められない、夜も運転しないといけません、そこで、できた電気が余ったら、どこへもってくの、捨てられないのです、そこで、ポンプをまわすことに使います



ガクッ・・・%#&”! 意味わかんない  あ〜なんでやの
それは、原発を実際に動かして見るまでわからなかったからなんです、初めは、電気を使わない時間は原発を止めないまでも、出力をさげられると考えていたのですが、それをやると、故障がでることがわかりました。 制御不能ということですね。そこで、電気が余る時でも、一定の出力を維持しなければならなくなったのです、そこで、揚水式発電所という、ことを考えました。

いらない時間に、電気を作って、そのためにダムと発電所をつくる、これって、無駄でしょ、しかも、効率を計算すると、25%しかないんです、まだ深夜電力は余ります、原発のせいで


かーちゃんの意見です、スーパーで買い物するのに

はじめから余るのがわかってるほど、野菜買いますか?つかわな、腐ってしまいますやん、それをお金かけて、生ゴミ処理機を使うから、環境にいい、ほんま、アホくさ、ちがいますか


CO2、削減というのは、なにもあたらしいことをやらなくても、簡単なしくみを見直すことでもできるはずです。

無駄につこうたお金は、どこからくるのでしょう、そう、電気料金にこっそりはいっているんです

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