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桃のキモチ
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2013年11月14日埼玉県民の日
 今度は、夫君と二男と3人で、棒ノ折山へ行きました
 
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先日行った、あの台風直後の恐ろしい棒ノ折山・・・。
実は皆さんには言わなかったのだけど、
この時、私は視界悪く、迷って1時間ほど違う道へも行ってしまいました・・。
 
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      この日は、天候も良く、穏やかな棒ノ折山
 
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            名栗湖も、穏やか☆☆
 
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沢渡りのあの川も、とっても穏やか
良かった〜
 
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前回は、足の踏み場は全て、勢いよく流れる川の水のみ・・・。
 
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この日は、本当に穏やかで☆☆
二男も夫君も、すいすい沢渡りを楽しんで登ってました
 
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前回ここで下山した私。
 
しかし、この日は楽しく山頂を目指します
 
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意外と辛かった、上り坂。
この後。
何度も、急な登り階段が続きました。
夫君と二男は「キツイかも・・。」と。
けど、私は、なんだか楽しい♪
 
それは、棒ノ折山が機嫌良いから〜笑
 
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「岩茸石」から40分ほど。山頂に着いた〜〜・・!
振り返った時の、この風景が、最高最高〜〜〜
 
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写真が願望悪いけど、都心も見えた!
 
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武甲山もはっきり見える・・・!
裏側から見ると、違った表情なんだね☆☆
 
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後方には、うっすら富士山も・・・・!
 
富士山が見えると、嬉しい・・・
 
             
 
 この後は、温泉にも入ってきました〜☆☆ 続きは、また次回に〜・・・
 
 
 
 
沢渡りが楽しいと言われる、「棒ノ折山」☆☆
 
けど、今日は歩いてる道から水が溢れたりもしていました・・・。
 
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これが、登山道です・・・。
いつもは、こんなにない水の量だそうです。
 
やっぱり、止めようかな・・・
すると、前方から、私の両親ほどのご夫婦が降りてきました。
 
 
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「この先、どうですか?」と聞いてみた。
「水の量が凄くて・・。引き返してきたの。」
そう言われました。
 
私は、やっぱり・・と思いました。
「私も、止めときます。」
そう言って、ご一緒に下山しようかと思っていたら・・・。
 
「あなたは若いのだから、行けるところまで行って見なさい。」
と言われました・・・。
 
一瞬迷いましたが、せっかくここまで来たしと思い、
もう少し先まで行ってみようと思いました。
 
思えば、これが地獄だった・・・
 
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回りに、普通の登山道などないのです。
急降下に落ちてくる滝の中、
歩いていくしかない。
 
身の毛が立つ思いで、この中を登って行きます。
二男を連れてこなくて良かった・・・と思いました。
 
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私が困っていると、あるおばさんが前方から下ってきました。
 
「あの〜。今日は、無理そうですよね?」
と聞く。
「ここは何度か登ったことはある?」
「いいえ。初めてです。ここまで来るのにも、とっても大変でした。」
 
おばさんの表情が、曇る。
 
「今日は、水の量が多すぎだから。。。」
 
「けど、あなた、せっかくここまできたのだから!
頑張って行ってみなさいよ!この川が登山道だから!
危険だと思っても、この水の中を歩いていきなさい。
 
「膝上くらいまでは水が来る。でも、諦めて水の中へ行った方が良い。」
 
と、恐ろしい事を言われた・・・。
 
川沿いから離れようとすると、迷いやすい。
 
そう、言われました。
 
最後に、
「もしもダメそうだったら、戻ってきなよ☆☆」
と言ってくれました。
 
 
ハテサテ、どうしよう・・・。
途方にくれる・・・。
 
 
 
もう・・・!行くっきゃない・・・!
 
と言うか、ここまで上がってくると、引き返すのも怖いのだ・・・!
 
すると、また前方から。今度はおやじさんが下ってきた。
 
「今日は、無理ですよね。」
 
「ナニ言ってるの〜!せっかくここまで来たのだから、
行けるところまで行ってみなよ☆☆」
と言われた・・・
 
 
ナゼ、皆、私を引き止めないのおおおーー
 
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こんな中を、どうやって登るのさ・・!
もう、ばかやろう〜〜〜
 
 
 
本気で泣きました・・・。
 
 
その後の事は、写真は撮れていません・・・。
岩にしがみつきながら、必死で水を渡り。
そして、本当に膝まで水にも漬かり、登っていきました。
 
こんな恐ろしい登山、来なきゃよかった。
本気であの時は思いました。
 
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文句を言いながら、ようやくこの鎖まで来ました。
 
ここからは、沢渡りはありませんでした。
 
そして、おばさんの言うと通り、林道に出ました。
随分と。長い長い時間が過ぎていました・・・・。
 
 
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急な坂道の登山道を登り、ダムが見えます。
 
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この岩茸石山から、分岐になります。
ここから、「さわらびの湯」へ下山も出来ます。
ここから山頂までは、40分以上はかかるのです。
 
私は今回、時間を考え、夕暮れ前には下山したかったのと、
この天候も気になり、このまま山頂へは行かずに下山することを選びました。
 
 
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ひたすら、林道を下るのみです。
 
しかし、この光景・・。
左側の木と、右側の木がすっかり違うのです・・。ナゼかな?
 
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滑りやすいので、慎重に、慎重に降りていきます。
靴下はびしょびしょ。
どろこんだらけ。。
 
 
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1時間ほど黙々と下ると、やっと安堵の風景が見えてきました・・・。
 
ここまで来れば、大丈夫。
電波がようやく届き、夫君に電話しました。
酷く怒られましたが、
私も、これに懲りて、台風前後の登山・単独で行く初めての登山は、
控えようと思いました・・・
 
 
 
 
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過酷で辛かった山だったのに、また同じ山に登りたいと思ってしまうのはナゼなのでしょう・・。
 
昨年の今頃。二男と、「伊豆ヶ岳」へ行きました。それはとても長く、辛い登山でした。
しかし、今はまたあの山に登りたいと、私も二男も思うのです☆☆
 
 
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「棒ノ折山」に行ってきました☆☆
今日は、私一人。
しかし、これがとんでもない!恐るべき登山になるとは・・・・!
 
(スケジュール)
自宅から自転車→東飯能駅→バスで名栗温泉さわらびの湯下車→白谷沢登山口→棒の折山→河又登山口→さわらびの湯
 
 
自宅から1時間かけて、自転車で東飯能駅まで行きました。高麗川から東飯能まで、20分ほどの長い上り坂が辛かった・・・
いつも行く日帰り温泉「喜楽里」を通り過ぎます。
 
東飯能駅から、バスで40分ほどゆられ、名栗温泉「さわらびの湯」で降りました☆☆
 
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正直言うと。
昨日は埼玉では一日中、大雨。
多量の雨のせいで、もしかしたら無理かな・・とも思ってました。登る気は40パーセントほど。
ダメなら引き返して、ここで温泉でまったりしようと思ってました。
 
 
そんな弱気な思いのまま、テクテクと歩いていきます・・・。
 
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有馬ダムをぐるりと回って歩き、10分ほどで白谷沢登山口に到着。
一応、登山届けを書いて。いざ、出発です
 
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最初は、こんな道であった。
 
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左下には、綺麗な川が・・・☆☆
 
これが、私は心配でした。
そして、その心配は、まんまと酷い登山道になったのです・・・・。
 
 
                    次へ進みます・・・。
 
    
                      先日、御岳山に行ってきました
 
    ワンちゃんと一緒に登山と参拝が出来る、と言うことで人気の御岳山☆☆
 
         この日も、多くのワンちゃん達が参拝・登山に来ていました
                            色んなワンちゃん達・・・
                         もう〜〜、可愛いすぎでした〜
 
                
                   ケーブルカーで、上まで一気に上がります
                   
 
                  ワンちゃん専用の、チケットもあるのです☆☆
 
 
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                  ケーブルカーを上がると、いきなり、この景色です・・・・。
             ちなみに、ケーブルカーを使用せずに、登山用の道もありますが、
                 「ケーブルカー!ケーブルカー!」とうるさいので
                            楽チン登山?となりました。
 
 
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               御岳神社付近には、この様に、多くのお店が並んでいました。
             こちらの飲食店では、殆どがワンちゃんOKだそうです
 
 
              
 
                         御岳神社→日の出山に向かいます。
              日の出山の山頂で、ミカンを食べようと、買ってみました♪
 
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山道への途中、
こうした宿や民宿が、どれだけあった事でしょう・・・。
その数に、驚きました。
 
                          
           「おいぬさま」と呼ばれるだけあって、ワンちゃん専用の手水舎がありました
 
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しかし、殆どのワンちゃんが、手足は洗わず、お水を飲んでいました〜笑
 
    激可愛いすぎですーーー・・・・・
 
 
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                      「何で猫はないんだ?」と言う声が隣から・・・・
 
 
               
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                   次第に、日の出山登山への道となっていきます。
                   
 
 
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                    約1時間くらいで、日の出山山頂です。
 
 
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しかし、景色は、ごらんのとおり・・・・
 
この日は、しばらく待っていましたが、視界の霧はそのまま・・・。
 
晴れていれば、きっと素晴らしい絶景なんだろうな〜・・・。
 
 
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                  山頂から、少し下山すると、この様に晴れています。
 
 
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                 ここから、「つるつる温泉」に行ける登山道があるようですが、
 
                 子供の帰り時間があるので、この日は寄らずに下山しました。
 
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             登山と言うより、楽しいハイキング〜♪と言う感じでした
         
 
           色んな景色を眺められて、良い散策となりました
 
 
            私も、猫達を連れて♪散策してみたいな〜・・・
                   
                   ウチの猫は、無理かな〜
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                        暑くてシャツ1枚になってしまった二男。
            オニギリを食べ終えて、そろそろ下山することにしました☆☆
 
               なぜか私のジャンバーを着て、下山開始です。
 
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                                大きな岩がゴロゴロと、ずーっと、こんな道が続きます・・・・。
                  下ったかと思うと、また激しく上りがあります。
                    これが、ずっとずっと、続いていきます。
 
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                 「ちょっと待った!ここは危ない!」
          とても急な下り。しかも細すぎ!ちょっと滑ったら、
                まっさかさまへと落ちてしまう・・・・!
               「ママが先に行く!」と言ったら、
          「いや!ここは運動神経が良いオレが、
    先に行った方が良い!ママ着いて来て!」
 
                      
                       ・・・はぁ?と思いましたが、
                  「慎重に、注意して下るように。」と言いました。
 
              下山してから、1時間。 前を行く二男が突然、
              
               
               「ママ・・・道がない・・・・。」
            そう言いました。
 
          見ると、目の前は落ちていく崖だけしか見えない・・・・。
              どうして・・・?地図を見ても、来る前の標識も。
                 こちらを示していた道なのに・・・・?
 
            
                
                      「引き返そう。」
               私は二男にそう言いました。しかし二男は、
   「え〜!ここまで3時間以上も歩いてきた道を・・?」と不満そうに言います。
                  携帯の、電波も届かない、この場所。
       急に私は、不安になりました。「3時間なんて楽勝!引き返すよ!」と言いました。
                              すると。
                   熊鈴の音が、登って来た側から聞こえてきます。
                        
                   
 
 
                    「人が来る!」
                
                                          1人の男性が、こちらへ向かってきました
 
              私はその男性に、どちらの方向へ行きますか?ときくと、全く同じ方向でありました!
                  なので、訳を話して、一緒について行っても良いでしょうか・・?と聞くと、
                      すんなり了解してくださいました!良かった〜〜!
 
 
                 再び、戻らずに前へ行きます
                          そして、結局道は、ちゃ〜んとありました。
                 私達は、細く険しい崖岩の道に気をとられ、道を見落としていました・・・。
 
 
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                               しばらく、その男性の方と図々しくも、一緒に下山
                     途中、「お子さん、歩くの速くないですか〜!?」と・・・。
 
                二男に、 「足とか痛くない?大丈夫?」など気遣ってくださってました。
                      「サッカーとかやっているの?」「うん!」など。
 
                    
              
 
      しばし2人は、楽しい会話をしながら下山していました。私はずーっと後ろにいました・・・。
 
 
                 
                      2時間ほど、時間がたったでしょうか・・・・。
 
 
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                                        待ちくたびれた、二男。
                 「おじさんと、もうサヨナラしたよ〜。」と言われました
 
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                       やっと、道が・・・。ここまで来たら一安心・・・。
         「オレ達、落ち着いて登らないといけなかったんだね。」
              そんな事も言ってました
 
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                                      「子の権現」
             私のメインは、本当はこの神社でした
      ここは、「足腰に良い」とされる神社。最近、マラソンの時に、
    「腰が痛くなる。」と言うので、こちらに参拝してみたかったのです。
 
            結局、二男本人も♪連れてこれて良かった〜
 
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本殿には、多くの子供達の靴が置いてありました
 
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山を甘く見るなよ〜!と言われている様でした・・・
 
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こちらは、この辺では有名なうどん屋さんみたい。
でも、寄らずに急いで駅へと向かいました。
 
やっと振り出しの高麗川駅に着いたのは14:00頃。
そこから、また自転車走行です。
けど、二男はスイスイと歌を歌って走ってました。
私は、少し無言に・・・。
途中、何度か。二男が大きな声で笑わせてくれました
少しだけ、切ない気持ちに。
いつかは離れていく二男。あと、どれくらい、こうして一緒に遊べるのかな〜
 
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                自宅付近で、夫君と合流して、
                デザートを食べて帰りました
 
 
 
              しかし、長かったー・・。記事も・・・。
 
  
            
           
         
               
              
          
 
        
 

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