むかし野菜の邑のブログ「今週の配送野菜」

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2019.4.17(水曜日)晴れ、最高温度18度、最低温度8度

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                          麦畑

 麦作りを始めて4年目、草木堆肥施肥して、5年目の圃場に今までより多目に堆肥を振り、ようやく思っていた通りの麦が出来そうな予感がする。出来は頗る良い。
麦類は肥料を好む穀類であり、低窒素栽培である自然栽培では難かしいため、
年月を掛けて草木堆肥を降り続け、土を育てるしか無かった。
それだけに、手応えを感じた麦作りでした。

ロシアから来たナターシャ、「オー!ビューティフル」と・・・満面の笑顔。


2014年2月25日―地域農業の高齢化と後継者不在

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           草木堆肥の説明をしている処


大分県の佐伯振興局の職員が農業視察団(地域の農業者)を連れて当農園を訪れてきた。
草木堆肥作りから自然循環農業及び高集約農業まで、農園を回りながら一通りの紹介を行う。
残念ながら、皆さん、高齢で今更、新たな形の農業に進むことは難しい。
彼らは、こう言って帰って行った。
「もう10年でも早く、貴方に巡り会っていたら、我々でもできたでしょう」と・・
すでに体力と気力は尽きようとしていた。子供達は皆、きつく、未来の描けない農業を嫌って出て行ってしまった。
日本では古来から、労力を掛けて、狭い農地しか無い農地を最大限に回転させる高集約型農業を行ってきた。そんな日本の実情に合わせて、高集約型農業に見合った付加価値の高い有機農産物などの商品化によってしか、中山間地の農業は存続できない。
にもかかわらず、日本の中山間地の実情を無視して、欧米の大規模農業を模倣し、大規模化・機械化などを推進するとしてきた日本の農業政策の無為無策が地域の疲弊とやがてくるであろう消滅を招いた。
農業後継者を失い、地域から子供の声が消える。
現在も、そして今後も政府は日本の農業及び地域の未来は全くと言って描こうとしていない。
強い国作り・大企業の支援など富国強兵の施策によって、上から下へ水が降りてくるなどと、グローバル化が進む時代ではあり得ない、時代錯誤の政策が未だに進められている。そして、地域は切り捨てられていく。
諦め顔で、去って行く彼らの小さな後ろ姿をみていると、憤りすら覚えてしまった。

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「高集約化農業」

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           多品目栽培の圃場の風景

当農園では、一シーズンに最低でも40品目以上の野菜が育っている。一つの圃場(約一反)でも、10〜15品目の野菜が植わっている。家庭菜園の大型バージョンと思ってもらえば、分かり易い。
流通を介さず、全て定期購入顧客への直接販売を基本としているため、一農園でも年間100種類以上の野菜が必要となる。端境期に野菜が無いということはしない。そのための工夫、例えば、二週間置きに、同じ野菜を一畝ずつ時間差を設けて種蒔きを行う。野菜を切らさないためには、同じ野菜が時季をずらして4〜5畝あると考えてもらいたい。
さらに、寒い時期にはトンネルを掛けたり、剥いだりを繰り返し、成長時期の調整をする。

日本の農業は元来が狭く肥えた農地を最有効に使用する高集約化農業であったが、農協などの指導は国の指針に基づいて大量生産・単一栽培が基本になっており、機械化・粗放農業を示唆してくる。
草木堆肥を施肥し続けた土壌は、年々成長し続けており、肥えていきます。日本の先人達は、何代にも亘って、農地を育ててきた。そんな豊かな土壌は、生命力に満ち溢れており、豊かな農産物を生み出してくれる。
私は、そんな圃場を年間3〜4回転させて、四季折々の野菜達を育ててきた。さらに野菜の種蒔きは密集栽培を基本にしている。
通常(農協の指導要領)は、筋播きや点播きなどで、成長の悪い幼苗を間引き、より大きな野菜を作ろうとしている。これが実は間違っていることに気が付いた。
当農園では、ある程度密集した状態を作り出し、大きく育った野菜から間引き出荷をしていく。すると、次に大きく育った野菜から二番出荷として、順々に間引き出荷を続ける。最後は、漬物や自家消費の野菜として活用している。無駄の無いやり方を採用している。
野菜は、ものにもよるが、密集植えをすると、互いに競い合って大きくなろうとする。ゆったりと植えてやると、逆にひ弱に育ってしまう。人間社会と同じなのですね。
その例を大根で説明しておきます。
太めの筋を引き、その筋の中に、大根の種を千鳥状に約7センチ程の間隔で筋蒔きする。すると、競い合って育ち、より大きいほうを一番出荷とし、次に大きいほうを二番出荷とします。この頃、大きく育ち切らないより小さめの大根を間引き、甘酢漬けや糠漬けにします。残ったものを三番出荷とし、ほとんど全ての大根が活用できることになります。これが農業者の知恵です。
 
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      ビニールトンネルの中で育つ極寒のほうれん草

葉物類は、農協の指導要領では、筋蒔きをし、芽が出たらより小さな育ちの悪い芽を2〜3回に分けて、間引いていき、5センチ間隔で育てるとある。
これだと、より均一な野菜はできるが、その間引き手間が懸かり、収量は少ない。


単一栽培は、気候変動のリスクが高くなった昨今では、農業者を大いに苦しめてしまいます。
出来過ぎた場合は、大暴落し、出荷する作業を考えたら、逆に損になります。不作の年は出荷量が激減し、いずれも、生活を維持することすらできなくなります。
当農園では少なくとも一シーズンに20〜30種類の野菜を育てており、年間通して100種類を超している。リスク分散を図ります。
 
そのためには、安定的に出荷を受けてくれる消費者層が必要となってきます。
当農園では消費者への直接販売を基本にした販売戦略・戦術を立て、市場開拓をし続けております。さらに、直接販売のためには、有機農産物及びその加工品の圧倒的な商品力が必要になります。「まあ、美味しい」ではダメなのです。「毎回同じ商品」を送っていてもダメです。
当農園は、草木堆肥しか施肥しない世界でもおそらくはオンリーワンの農法であり、「糖質・ビタミンに富み、歯切れ良く、味香り高く、旨みのある」存在感のある栄養価の高い農産物を目指しており、四季折々の多彩な旬菜を生産し続けねばなりません。
 
「グループ営農」

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この圃場は、佐藤自然農園で研修を終えて、独立した後藤さんの圃場。
そこで作業をしているのは、みな、独立した農園主達や研修生達であり、他人の圃場に何の違和感も無く、等しく汗を流す。みな、明日は、○○さんの圃場で作業をすることになり、そのことを当然と受け止めている。
一人農業がどれだけ捗らないか、心が折れるか知っているからである。

日本の農業は、一貫して米作中心でした。政府が機械化を奨励し、一人農業ができるようになってきました。その反面、村落単位で永らく行われ続けてきた共同作業、ここでは結いの仕組みが消えていきました。しかしながら、米価は下がり続け、米作だけでは地域農業は維持できなくなってしまい、先の目途も立たない、きつい農業を嫌って農家の後継者である子供たちは、その村落から離れてしまいました。
今では、地域が消えていくのを唯待つしかないわけです。
米作以外の麦・大豆などの穀類価格は内外価格差があまりにも大きく、生産してもわずかなお金にしかなりません。狭い農地での畑作は機械化が難しく、手作業の比率が増えてしまいます。
いずれにしても、一人農業では、心が折れてしまいます。

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広大な穀類畑に草木堆肥を撒き、トラクターで耕し、一作業を終えたメンバー達。もし、
一人でこの穀類畑を耕し、種を蒔き、除草作業を行い、刈り取りを行うとしたら、それこそ、野菜作りをしている時間は取れないし、おそらくは、途方に暮れることになってしまうだろう。

 
 当農園では、現在、4人の青年が働いており、若い主婦も数人おります。ここでは、それぞれが農業者として独立し、「共同作業」「共同加工」「共同出荷」を行っており、その中心に「()むかし野菜の邑」があり、グループを形成しております。現在版、「結いの仕組」です。
農業は本来的には家族経営です。時間外勤務も就業規則もありません。夜の夜中、遅霜が降りるとわかれば、家族全員畑に出ます。農業では、不当労働と言う概念すら存在しません。
農家は個々が頑張った分の収入を得られる独立採算とし、しかも、相互扶助可能な共同作業を行う仕組みが必要となります。
むかし野菜の邑グループは未だ完成形ではありませんが、少なくとも、自然循環農業の元となる草木堆肥施肥の農法は共有化し、農産物の「質の共有化」と「品質の高さ」を維持しなければ、圧倒的な物流を有する既存流通には対抗できません。消費者の高い支持を得ることが絶対的な条件となります。
例えば、当農園のように100種類の多品目生産が無理だとしても、各農家が年間20種類の品質を揃えた野菜を生産し、その農家が5軒揃えば、野菜100種類にすることは可能です。

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               草木堆肥作りも全員の共同作業

剪定枝の破砕機・タイヤシャベル・トラクターなど、堆肥作りに必要な機械器具、油代などは、佐藤自然農園が負担しており、その費用負担の替わりに、出来上がった草木堆肥を一車3千円で購入している。

今週の野菜

2019.4.15(月曜日)晴れ、最高温度17度、最低温度8度

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                 ブルーベリーの花が満開

 農園では、桃・李の花が咲き終えると、ブルーベリーの花が可憐に咲き始めた。
4.21,28の両日の農園体験会の後は、7月中旬頃、ブルーベリー・トマト祭を
催そうと考えている。今から、子供達がブルーベリーに群がっているのが目に見えるようだ。
当農園は、関東から始まり、福岡へと(お客様)仲間達が拡がってきた。
そのためか、大分では無名に近い。これではいけないと始めた農園直売所、そして、農園体験会。
若いスタッフも増えており、次の世代へ自然循環農業を繋いでいかねばならない。

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草木堆肥を振り、耕し、畝立てを行い、レイキでならし、先肥を振っている。
右から小原君(22歳)3年目、左は隈井君(23歳)研修二ヶ月目、真ん中は、久永君(31歳)2日前に入ったばかり、まだまだ、二人ともレイキ作業に腰が入っていない。小原君は3年間のキャリアがあり、作業においては、流石に、先輩に当たる
だけの雰囲気を持ち始めている。

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ハウス内で花が咲いた春菊の撤去作業を行っている。
久永君の前にいるのが、ロシアから来ているナターシャさん。
パリで銀行員をしていたそうで、腰が座って居らず、未だ様になっていない。今回の体験会では、ロシア料理を提案してくれるそうだ。これからが楽しみで、そして不安。
今後の彼らの頑張りを期待している。農園スタッフはやさしく見守るしか無い。

(今週の野菜)

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ビーツ; 定番のビーツの出荷。玉のほうは、ボルシチ。茎は炒めてきんぴらに。

(ボルシチ)
煮込みスープです。玉はサイコロ状に小さくカットし、にんにく・玉葱・セロリ・人参等と一緒に炒める。後は、コンソメ風・トマト風と煮込みスープに工夫して下さい。
一晩置くと、ショッキングピンクに変ります。

(きんぴら)
セロリ・ビーツの茎(適当にカット)・人参などとごま油で炒める。
調味料は、醤油・酒・みりん・若干の塩・隠し味に酢を加えれば良いのでは。
農園ではご飯のお供に好評でした。

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玉葱; 新玉ですので、柔らかいです。サラダにも良い。(水に晒さないで)

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青梗菜; この時季、大きく成長します。筋も無く柔らかく炒め物・すき焼き・鍋物
      などのも合います。

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葉にんにく; この時季しかでません。これはやはり炒め野菜でしょう。もやし・葉野
         菜などと一緒に。全草で使えます。

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わけぎ; もう少しお付き合い願います。

(調理方法)
フライパンに酒を入れ、適度なサイズにカットしたわけぎを煎るように合えます。
しんなりとしてきたら、味噌・砂糖・酢を加え、(天ぷらも合います)和えます。
これだと簡単ですね。

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人参; 金時人参は大きく育ったものは、莟立ちし始めており、小さいものしか出荷
     できませんでした。

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大根; 越冬大根ですので、肌理細かく、美味しいです。

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レタス系; サニー系野菜です。


(その他野菜)

セロリ・じゃがいも・ブロッコリー・ほうれん草・漬物・紫大根(月一のみ)・アスパラ・
干物などが入ります。

今週の野菜

2019.4.8(月曜日)晴れ、最高温度20度、最低温度8度

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                     大根の糠漬け

 農園が作る漬物は、野菜の味そのものを食べることを目指している。
そのため、加える調味料は塩が基本になっている。
この大根の糠漬けはまさにその代表的な漬物です。
他の多くの漬物は、うま味調味料やグルタミン系の鰹節や昆布を使っていることが一般的で、その旨味調味料の味になっていることが多い。
天然塩のみで漬けると、糠が乳酸発酵し、大根の旨味を引き出してくれる。実にシンプルだけど、素材の美味しさが出てくる。(この糠は自然栽培のお米です)

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 先週から一斉に夏野菜の定植作業が進んでいる。写真はトマトですが、この他に
茄子・ピーマン・伏見トウガラシ・パプリカ・ズッキーニ・ゴーヤなどが植え込まれている。問題となるのは、春野菜が植わっているため、畑が空かないことです。
毎年、この春野菜と夏野菜のせめぎあいが圃場では行われている。
そのため、皆様には、この時季、畑から野菜を追い出すために、かなり多めの野菜が届けられている。頑張って食べてやってください。(価格は据え置きですよ)


(今週の野菜)

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大根の糠漬け; 10日間ほど、陰干しした大根を糠と塩で漬け込む。
           歯切れの良い食感と旨味を味わってください。


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こごみとたらの芽です。山間部の山に入り、平野さん老夫婦が摘み取ってきたものです。一度、圃場で育ててはみたのですが、山菜ではなく、栽培されたものにしかなりませんでした。やはり、野山の山菜には勝てませんでした。
数が少なく全員には入りそうもありませんが、いつか何かの山菜が届くと思います。

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レタス系; きれいでしょ。サラダセットは一旦お休みに入り、しばらくはレタス系を
       お届けいたします。

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春キャベツ; 二番の畑(プラチナ級)からです。歯切れと旨味をどうぞ。

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パープルアスパラ; 田中さんのハウス栽培です。(草木堆肥使用)
             多い少ないはありますが、9月頃まで、あるそうです。

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鯖の干物; 今回初めてお出しします。鮮度の高い干物ですので、美味しいです。


(その他野菜)

ブロッコリー・葉野菜・じゃがいも・さつまいも・ほうれん草・わけぎ・葉付き玉葱・人参
菜花・春菊・大根・紫大根などが入ります。


「予告」

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近々、ビーツ・島らっきょ・葉ニンニクなどが入る予定です。

今週の野菜

’19.4.1(月曜日)曇り、最高温度9度、最低温度4度

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                 しだれ桃に花が咲きました

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九条葱に大きな葱坊主ができはじめ、長さ80メートルの畝が二本ダメになってしまいました。そのため、葱は放棄し、今週から葉付き玉葱に移ります。
青梗菜・小松菜などの葉野菜にも一斉に莟みが出てしまい、今週は、葉野菜の替わりに、それらの菜花を使って下さい。

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二番の圃場に豆類が育っております。早ければ、4月下旬頃からえんどう豆系が、
5月初旬頃から空豆の季節になっていきます。
その間は、葱系の玉葱・葉にんにく・島らっきょなどで繋いでいきます。
勿論、定番の人参・大根・キャベツ・ブロッコリーなどは6月初旬頃まで続きます。

(今週の野菜)

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葉玉葱; 玉は、サラダに、葉っぱは葱の代用に使えます。これから2〜3週間ほど
       続き、その後は、玉葱となります。

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蕪類; 今週は中蕪が中心です。煮込みスープにも使えます。心配なのは、何時、莟  
     立ちしてしまうかです。

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わけぎ; 今後しばらく(3週間程)続きます。

※湯がいて酢味噌和えと「茹でたこ」が定番ですが、簡単にするために、フライパン
  にお酒を入れてそこに適度に切ったワケギを炒めるようにします。その後、味噌
  を和え(砂糖・酢・味噌)ます。

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蕪・小松菜・青梗菜の菜花;葉野菜代わりにどうぞ。
花芽は野菜が子孫を残そうと、最後の力を全て花の部位に集中させます。
そのため、この時季は最高の旨みを出します。勿論栄養価は一番です。

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人参; 11月末頃、種を蒔き、ビニールトンネルの中で越冬しました。
     新しい畝です。糖度はフルーツ以上になっております。葉っぱも食べて下さ
     い。

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さつまいも; 土中に埋めて越冬させました。少し甘さが増したようです。


(その他野菜)

じゃがいも・サラダセット・レタス系・ほうれん草・芽キャベツ・大根・紫大根・漬物
などが入ります。
今週は、干物も入る予定です。

ホームページが移行中ですので、一部の方は見られないかもしれません。
もし訳ありません。


今週の野菜

31.3.25(月曜日)曇り、最高温度14度、最低温度2度

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                    農園の李の花が満開

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 上の写真は佐藤自然農園の李。樹齢13年、毎年わずかですが、それなりの年輪を経てきた重みがあり、今では、皆様に美味しい実をお届けしております。
下の写真は、むかし野菜の邑に3年前に新社屋建設と同時に植えたもの。
若いスタッフ達と一緒に育っており、まだ若い李の木に、何時、実がなるのでしょうね。兎に角、今は早春です。

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 現在皆様にお届けしている野菜は、ほとんどが冬野菜(冬に育った)です。
それも皆、莟み立ちし、今週、若しくは、来週頃から急激に無くなってきます。
残っているものは、じゃがいも・さつまいも・大根・ブロッコリー・キャベツ・葉野菜くらいです。それに替わり、わけぎ・葉にんにく・新玉葱が育ってきております。

写真は、春に種を蒔き、定植したレタス系です。あちこちに畝が空いてきております。ここでは、冬に仕込んだ夏野菜(トマト・茄子・ピーマンなど)が4月の定植を待っております。
畑は、冬から春野菜へその主力が移っていく端境期に入ろうとしております。

(今週の野菜)

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わけぎ(千本人); 少量の塩をくわえてた水で丸ごと茹でて、あるいは、酒を入れて
            ワケギを(小口にカットし)フライパンでしんなりとなるまで炒め、
            味噌と酢で和える。「たこ」との相性は良いです。
            若しくは、小麦粉と合わせてちぢみにします。
            春の旬菜です。

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蕪の菜の花; お浸し・炒め物・汁物などにどうぞ。旨みがあり、サラダ感覚で。

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レタス系; 今週はサラダセットはお休みです。レタス系各種が入ります。

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紫大根; 今週、やや多目に入ります。

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ブロッコリー; 今年は秋に出荷ができなかった分、春はブロッコリーが続きます。

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芽キャベツ; あと、二週間で終わります。

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中蕪; 来週で一休みになります。

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味噌; わけぎの出荷に合わせて、出荷します。是非わけぎの酢味噌和えを
     してみてください。

(その他野菜)

大根・葉物二種・九条葱・セロリ・じゃがいも・キャベツなどが入ります。


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