むかし野菜の邑のブログ「今週の配送野菜」

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今週の野菜

2019.4.8(月曜日)晴れ、最高温度20度、最低温度8度

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                     大根の糠漬け

 農園が作る漬物は、野菜の味そのものを食べることを目指している。
そのため、加える調味料は塩が基本になっている。
この大根の糠漬けはまさにその代表的な漬物です。
他の多くの漬物は、うま味調味料やグルタミン系の鰹節や昆布を使っていることが一般的で、その旨味調味料の味になっていることが多い。
天然塩のみで漬けると、糠が乳酸発酵し、大根の旨味を引き出してくれる。実にシンプルだけど、素材の美味しさが出てくる。(この糠は自然栽培のお米です)

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 先週から一斉に夏野菜の定植作業が進んでいる。写真はトマトですが、この他に
茄子・ピーマン・伏見トウガラシ・パプリカ・ズッキーニ・ゴーヤなどが植え込まれている。問題となるのは、春野菜が植わっているため、畑が空かないことです。
毎年、この春野菜と夏野菜のせめぎあいが圃場では行われている。
そのため、皆様には、この時季、畑から野菜を追い出すために、かなり多めの野菜が届けられている。頑張って食べてやってください。(価格は据え置きですよ)


(今週の野菜)

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大根の糠漬け; 10日間ほど、陰干しした大根を糠と塩で漬け込む。
           歯切れの良い食感と旨味を味わってください。


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こごみとたらの芽です。山間部の山に入り、平野さん老夫婦が摘み取ってきたものです。一度、圃場で育ててはみたのですが、山菜ではなく、栽培されたものにしかなりませんでした。やはり、野山の山菜には勝てませんでした。
数が少なく全員には入りそうもありませんが、いつか何かの山菜が届くと思います。

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レタス系; きれいでしょ。サラダセットは一旦お休みに入り、しばらくはレタス系を
       お届けいたします。

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春キャベツ; 二番の畑(プラチナ級)からです。歯切れと旨味をどうぞ。

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パープルアスパラ; 田中さんのハウス栽培です。(草木堆肥使用)
             多い少ないはありますが、9月頃まで、あるそうです。

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鯖の干物; 今回初めてお出しします。鮮度の高い干物ですので、美味しいです。


(その他野菜)

ブロッコリー・葉野菜・じゃがいも・さつまいも・ほうれん草・わけぎ・葉付き玉葱・人参
菜花・春菊・大根・紫大根などが入ります。


「予告」

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近々、ビーツ・島らっきょ・葉ニンニクなどが入る予定です。

今週の野菜

’19.4.1(月曜日)曇り、最高温度9度、最低温度4度

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                 しだれ桃に花が咲きました

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九条葱に大きな葱坊主ができはじめ、長さ80メートルの畝が二本ダメになってしまいました。そのため、葱は放棄し、今週から葉付き玉葱に移ります。
青梗菜・小松菜などの葉野菜にも一斉に莟みが出てしまい、今週は、葉野菜の替わりに、それらの菜花を使って下さい。

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二番の圃場に豆類が育っております。早ければ、4月下旬頃からえんどう豆系が、
5月初旬頃から空豆の季節になっていきます。
その間は、葱系の玉葱・葉にんにく・島らっきょなどで繋いでいきます。
勿論、定番の人参・大根・キャベツ・ブロッコリーなどは6月初旬頃まで続きます。

(今週の野菜)

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葉玉葱; 玉は、サラダに、葉っぱは葱の代用に使えます。これから2〜3週間ほど
       続き、その後は、玉葱となります。

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蕪類; 今週は中蕪が中心です。煮込みスープにも使えます。心配なのは、何時、莟  
     立ちしてしまうかです。

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わけぎ; 今後しばらく(3週間程)続きます。

※湯がいて酢味噌和えと「茹でたこ」が定番ですが、簡単にするために、フライパン
  にお酒を入れてそこに適度に切ったワケギを炒めるようにします。その後、味噌
  を和え(砂糖・酢・味噌)ます。

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蕪・小松菜・青梗菜の菜花;葉野菜代わりにどうぞ。
花芽は野菜が子孫を残そうと、最後の力を全て花の部位に集中させます。
そのため、この時季は最高の旨みを出します。勿論栄養価は一番です。

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人参; 11月末頃、種を蒔き、ビニールトンネルの中で越冬しました。
     新しい畝です。糖度はフルーツ以上になっております。葉っぱも食べて下さ
     い。

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さつまいも; 土中に埋めて越冬させました。少し甘さが増したようです。


(その他野菜)

じゃがいも・サラダセット・レタス系・ほうれん草・芽キャベツ・大根・紫大根・漬物
などが入ります。
今週は、干物も入る予定です。

ホームページが移行中ですので、一部の方は見られないかもしれません。
もし訳ありません。


今週の野菜

31.3.25(月曜日)曇り、最高温度14度、最低温度2度

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                    農園の李の花が満開

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 上の写真は佐藤自然農園の李。樹齢13年、毎年わずかですが、それなりの年輪を経てきた重みがあり、今では、皆様に美味しい実をお届けしております。
下の写真は、むかし野菜の邑に3年前に新社屋建設と同時に植えたもの。
若いスタッフ達と一緒に育っており、まだ若い李の木に、何時、実がなるのでしょうね。兎に角、今は早春です。

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 現在皆様にお届けしている野菜は、ほとんどが冬野菜(冬に育った)です。
それも皆、莟み立ちし、今週、若しくは、来週頃から急激に無くなってきます。
残っているものは、じゃがいも・さつまいも・大根・ブロッコリー・キャベツ・葉野菜くらいです。それに替わり、わけぎ・葉にんにく・新玉葱が育ってきております。

写真は、春に種を蒔き、定植したレタス系です。あちこちに畝が空いてきております。ここでは、冬に仕込んだ夏野菜(トマト・茄子・ピーマンなど)が4月の定植を待っております。
畑は、冬から春野菜へその主力が移っていく端境期に入ろうとしております。

(今週の野菜)

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わけぎ(千本人); 少量の塩をくわえてた水で丸ごと茹でて、あるいは、酒を入れて
            ワケギを(小口にカットし)フライパンでしんなりとなるまで炒め、
            味噌と酢で和える。「たこ」との相性は良いです。
            若しくは、小麦粉と合わせてちぢみにします。
            春の旬菜です。

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蕪の菜の花; お浸し・炒め物・汁物などにどうぞ。旨みがあり、サラダ感覚で。

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レタス系; 今週はサラダセットはお休みです。レタス系各種が入ります。

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紫大根; 今週、やや多目に入ります。

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ブロッコリー; 今年は秋に出荷ができなかった分、春はブロッコリーが続きます。

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芽キャベツ; あと、二週間で終わります。

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中蕪; 来週で一休みになります。

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味噌; わけぎの出荷に合わせて、出荷します。是非わけぎの酢味噌和えを
     してみてください。

(その他野菜)

大根・葉物二種・九条葱・セロリ・じゃがいも・キャベツなどが入ります。


今週の野菜

31.3.18(月曜日)曇り、最高温度12度、最低温度5度

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                    育苗中の夏野菜

 これは育苗ハウス内に、草木堆肥を入れ、踏み込んで密度を上げ、その発酵熱で
夏野菜の根を育てている処。
第一陣の夏野菜は、1月中に育苗トレイに種を蒔き、底に電熱線を入れ、寒い中で
強制的に温度を上げ、発芽を促す。ある程度育つと、ポットに揚げ、踏み込み堆肥を作り、その上で育苗を行う。むかしから行ってきた育苗方法です。
正しく先人達の知恵ですね。
今では加温ハウスがあるため、滅多に見られなくなってしまいました。

葱・白菜・ほうれん草・蕪大根など、莟立ちが早まり、今週も日頃より多目の野菜が入ります。勿論、価格は据え置いて折角の自然の恵みを皆で分け合います。
いつもの春の出荷風景が今年はやや早めにやってきました。

お送りしている野菜の中には花芽を持っているものが多いですが、今なら食べるのは、まったく支障はありません。
むしろ、花芽には野菜達が子孫を残そうとして、最高の栄養価を付けております。

(今週の野菜)

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蕪の菜の花; この菜の花は、蕪が莟立ちしたものです。その意味では最高に贅沢
         な菜の花です。通常の菜の花は苦みがあり、甘みは少ないのですが
         こちらは、旨みが詰まっており、実に美味しい。ご賞味ください。

今年は、一度も出荷しないまま、いきなり、菜の花になってしまった蕪の畝が何本もできてしまいました。

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ほうれん草; これも今週中には完全に莟立ちするかもしれません。
         そのため、増量でのお届けになります。

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セロリ; 長らく御愛顧(?)頂いたセロリも残り2〜3週間で終わりになります。
      

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春白菜; 巻き掛かってはいたのですが、その前に莟立ちが始まりました。
      鋏を入れてみると、柔らかく美味しそうです。

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レタス系各種; ドメインレタスは炒め物にも合います。他は肉などを焼いて
          挟んで食べられてら良いのでは。

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芽キャベツ; 今年は早めに開きそうです。これもあと、2週間程しか持たないかも
         しれません。

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人参; この時期のものは、いびつな形のものが多いです。それでもしっかりと甘さ
     が出ております。

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コールラビ; 蕪キャベツです。皮を剥いて、炒め物やサラダに。


(その他野菜)

小松菜・青梗菜・じゃがいも・大根・紫大根・紅芯大根・中蕪・春菊・サラダセット
椎茸・隔週の方には、天然春わかめが入ります。

今週の野菜

31.3.11(月曜日)曇り、最高温度16度、最低温度8度

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              エンドウ系に豆の手(支柱)を

当農園では、ネットではなく、竹(葉枝付き)の手をする。
ネットでは、蔓が巻き付き撤去の際、かなり面倒なことになります。
例年、4月頃から、絹さやエンドウ→スナップエンドウ→実えんどう→空豆→インゲン
と、初夏まで続いていきます。春は豆のシーズンですね。

前回、莟立ちの季節到来とご報告いたしましたが、この現象は寒に当たった野菜(特にはアブラナ科が多い)達は、日照時間が長くなり、春を感じ始めると、花芽を
一斉に出し始めます。
出始めは何とか食べれるのですが、次第に表面に網目のような筋を持ち始め、
硬質化していきます。

今年は、暖冬のせいか、春の訪れが例年になく早く、しかも、時間差で植えていた
野菜達は、そんなことはお構いなく、一斉に莟立ちしてしまい、3月中旬までに
この様子では、終わってしまいそうです。
そのため、急遽、常時より1.5倍の野菜を価格は据え置きしてお送りしております。
もったいないこと夥しく、どうか食べてやってください。

農園では、そのため、4月に入ると途端に野菜不足に陥ってしまいます。
現在それを回避すべく種蒔きなどを行ってはおりますが、今度は春の寒の戻りが
置き始めており、本当にままなりません。これも自然に順なりで、仕方ありません。


(今週の野菜)

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紫大根; 昨日、そばを湯がき、紫大根を摩り下ろし、麺つゆに入れ、孫たちと食べ
      ました。美味しい、美味しいと言ってよく食べてくれました。

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大根; 農園では新たな品種です。まるっこいですね。葉っぱが美味しそうです。

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サラダ蕪(草木堆肥歴12年の3番の畑);味は頗る良い。但、この畝もこの一週間で
                          限界です。莟立ちします。

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ほうれん草; 新たな畝に移りました。ややひ弱く育っております。柔らかいのですが
         味香りはやや落ちます。

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ブロッコリー; 二番果です。茎がやや硬めになっております。
         それでも旨味は十分です。

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人参; 今週の人参はややひねております。それでも糖度は抜群です。

この季節は人参の適期ではありません。無理やり作ったものですから、どうしても
真っすぐには育ちません。厳冬期に時間を掛けて育ったため、土中の窒素分を
探し探し育ったため、髭根・分岐を繰り返しております。

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紅芯大根; 莟立ち寸前です。煮込みスープ・焼き野菜・炒め物にどうぞ。

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芽キャベツ; 玉が大きいようです。

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白菜; 巻きかかったまま、止まってしまいました。それでも煮込みや鍋・すき焼きに
     美味しいです。


(その他野菜)

サラダセット・じゃがいも・春菊・レタス系・小松菜・コールラビ・漬物が入ります。
今週は塩蔵わかめが入ります。

※塩蔵わかめ

一旦湯通ししているため、塩抜きの際は短く水に浸け、みそ汁に入れる場合は、
煮込むのではなく、汁をかけるようにしてください。溶けてしまいますので。


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